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シーリング 打放しコンクリート 中野区

打放し再生のシーリング仕様

超耐シーラーTF2000を推奨する理由

打放し再生のシーリング仕様 打放し再生のシーリング仕様 打放し再生のシーリング仕様

打放しコンクリート再生工事におけるシーリング仕様として、弊社では超耐シーラーTF2000による打ち替えを推奨しております。

超耐シーラーTF2000は、ポリウレタン系の高耐久シーリング材です。

可塑剤を含まないため、経年によって可塑剤が塗料へ移行し、表面に黒ずみや汚れが生じる「ブリード汚染」を起こしにくいことが大きな特徴です。

また、何より耐久性に優れている点も、打放しコンクリート再生において重要な理由です。

打放しコンクリートは、塗りつぶし仕上げとは異なり、素材の風合いを生かす仕上げとなります。

そのため、シーリング部分の汚染や劣化が目立ちやすく、材料選定には特に注意が必要です。

超耐シーラーTF2000は、一般的な2液型変成シリコンと比較すると材料費が高く、施工単価も相応に高くなります。

しかし弊社では、メーカー工場や暴露試験場を視察し、その性能と耐久性を確認したうえで、安心しておすすめできる仕様として採用しております。

長期的な美観と防水性能を考えると、打放しコンクリート再生において、シーリング材の選定は非常に大切な工程です。

▶20101102シーリングメーカー視察

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

シーリング 中野区

シーリング工事で最も重要なのは「撤去」

見えない工程が耐久性を左右します

シーリング工事で最も重要なのは「撤去」 シーリング工事で最も重要なのは「撤去」 撤去専門の職人

撤去専門の職人

シーリング工事で最も重要なのは「撤去」

シーリング打ち替え工事で最も重要な工程は、既存シーリング材の撤去です。

特にコンクリート造の建物では、シーリング材がコンクリートの細かな凹凸に入り込んでいるため、完全に100%除去することは困難です。しかし、新しいシーリング材を適切な厚みで施工することで、本来の耐久性や防水性能を確保することができます。そのため、既存のシーリング材はできる限り残さず、丁寧に撤去することが大切です。

一見すると単純な作業に見えるシーリング工事ですが、高品質な仕上がりには、それぞれの工程を担う職人の技術と連携が欠かせません。

・撤去役:既存シーリングをきれいに、効率よく撤去する。
・打ち込み役:空気を巻き込まないよう、適切な量のシーリング材を均一に充填する。
・仕上げ役:ヘラを使って素早く、美しく均し、仕上げる。

それぞれが役割を分担し、息を合わせて作業を進めることで、美しい仕上がりはもちろん、長期間にわたり建物を守る高い防水性能を実現しています。

シーリング工事は完成すると見えなくなる部分だからこそ、私たちは一つひとつの工程を丁寧に施工し、確かな品質をお届けしています。

シーリング 雨漏り 板橋区

板橋区|ALC板間目地のシーリング処理を行いました

目地の亀裂は、雨漏りの原因となることがあります

ALC目地のシーリング処理

ALC目地のシーリング処理

画像は、板橋区の現場におけるALC板間目地のシーリング処理の様子です。

外壁にALCパネルが使用されている建物では、パネルとパネルの間にシーリング材が施工されています。

この目地部分は、経年による紫外線劣化だけでなく、地震などによる建物の揺れを吸収する緩衝材としての役割も持っています。

そのため、10年以上経過するとシーリング材の弾力性が失われ、亀裂が入ってしまうことがあります。

亀裂が内部まで貫通している場合、風向きによって雨がその面に吹き付けると、雨漏りの原因となることがあります。

こちらの現場でも、雨漏りがあるとのお話を伺っておりました。

実際に確認したところ、明らかに貫通しているひび割れを確認することができました。

今回は、塗料との密着性も考慮し、すべてノンブリードタイプのウレタンシーリング材で施工させていただいております。

仕上がってしまえば目立たなくなる部分ですが、建物を雨水から守るためには非常に重要な下地処理です。

引き続き、目地の状態を確認しながら、丁寧に施工を進めてまいります。

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安田塗装の雨漏り原因調査&対策

シーリング 豊島区

豊島区目白で外装改修工事

高耐久シーリング「オートンイクシード」で防水性能を向上

オートンイクシード充填

オートンイクシード充填

既存シーリング

既存シーリング

既存シーリング撤去

既存シーリング撤去

現在、豊島区目白にて外装改修工事を進めております。

今回のお住まいは、1階部分が窯業系サイディング、2階部分がガルバリウム鋼板(波板)で構成された住宅です。

外壁は塗装だけでなく、サッシまわりや外壁目地に施工されているシーリング材(コーキング)が建物の防水性を維持する重要な役割を担っています。

しかし、シーリング材は紫外線や雨風の影響を受け続けることで、徐々に硬化・ひび割れ・剥離が進行し、本来の防水性能を失ってしまいます。

そのまま放置すると、雨水の浸入による外壁内部の劣化や雨漏りの原因となるため、外壁塗装とあわせた適切なタイミングでの打ち替え工事が欠かせません。

今回の現場では、サッシまわりとサイディング目地の既存シーリングを撤去し、新たに打ち替えを行っています。

採用した材料は、オート化学工業の最上級シーリング材 「オートンイクシード」です。

オートンイクシードは、高耐久シーリング材として高い評価を受けており、特殊高耐久ポリマー「LSポリマー」を採用することで、一般的なシーリング材に比べて優れた耐候性・耐久性を発揮します。

長期間にわたり柔軟性を維持しながら、紫外線や温度変化による劣化を抑え、建物の防水性能をしっかりと守ります。

外壁塗装の耐久性を十分に発揮するためには、塗料だけでなく、シーリング材にも同等以上の耐久性を持たせることが重要です。

弊社では、建物を長く安心してお使いいただけるよう、外壁材や立地環境、期待耐用年数を考慮しながら、最適な材料をご提案しております。

▶オートンイクシード

シーリング 練馬区

サイディング外壁の要|高耐久シーリング材オートンイクシード

外壁塗装以上に、目地と窓まわりの防水処理が重要です

オートンイクシード
オートンイクシード

外壁がサイディングパネルの場合、最も重要な工程の一つが、目地と窓まわりのシーリング工事です。

シーリング材は、パネルの継ぎ目から雨水が浸入するのを防ぐと同時に、建物の揺れを緩和するゴム状の部材です。

特に新築時に使用されるシーリング材は、高耐久仕様でない場合も多く、紫外線の影響を受けることで経年劣化し、10年ほどで硬化やひび割れが発生することがあります。

シーリングの改修方法には、既存シーリングの上から新しいシーリング材を打つ「打ち増し」と、既存シーリングを撤去して新しく充填する「打ち替え」があります。

シーリング材は、適正な厚みが確保されて初めて、伸縮性、防水性、揺れの緩和、耐候性といった本来の機能を発揮します。

そのため、可能な限り、経年劣化して硬くなった既存シーリング材を撤去し、新しいシーリング材に打ち替えることが大切です。

サイディングの目地や窓まわりに使用するシーリング材には、主にウレタン系や変成シリコン系があります。

その中で、弊社が特におすすめしているのが、高耐久シーリング材の「オートンイクシード」です。

塗装工事では、高い材料を使用しても、安い材料を使用しても、職人の施工手間は大きく変わりません。

一般的に、工事費の中で職人の施工費が占める割合は大きく、材料費は全体の一部です。

そのため、工事費を少し抑えるために材料費を削り、耐久性の低い材料を選んでしまうと、結果的に早期の再施工が必要となり、お住まい全体のランニングコストが高くなってしまうことがあります。

店舗の模様替えのように、短い周期で仕上げを変える工事であれば別ですが、住宅の外装改修では、長く住まいを守ることが何より大切です。

特にサイディング外壁の場合、シーリング工事は防水性能を左右する要の工程です。

外壁や屋根に高耐久・高機能塗料を選ぶことも大切ですが、それ以上に、目地や窓まわりのシーリング材を高耐久仕様で打ち替えることを、弊社では第一におすすめしております。

▶オートンイクシード