【外壁塗装】の記事

塗料 外壁塗装 目黒区

目黒区|光沢多彩模様仕上げ「ダイヤカレイド」を施工しています

既存の意匠性を生かし、上質な外観へ

仕上げ材吹付け中

仕上げ材吹付け中

目黒区|光沢多彩模様仕上げ「ダイヤカレイド」を施工しています

只今、目黒区内にて、光沢多彩模様仕上げの「ダイヤカレイド」を施工しております。

こちらの建物は、10年前の改修時に意匠性の高い陶磁器調模様仕上げを行わせていただきました。

そのため、今回の改修でフッ素塗料や有機無機ハイブリッド塗料などのエナメル塗料で塗りつぶしてしまうと、耐久性は向上しても、これまでの意匠性が見劣りしてしまう可能性があります。

そこで、多彩模様仕上げの中でも、光沢感と立体感を兼ね備えた「ダイヤカレイド」をおすすめさせていただきました。

ダイヤカレイドは、耐候性や低汚染性に優れているだけでなく、上質で意匠性の高い外観を演出できる塗装仕上げです。

建物の美観を大切にしながら、長くきれいな状態を保てるよう、丁寧に施工を進めてまいります。

詳しくは、メーカーのWEBカタログや紹介ビデオもあわせてご覧ください。

ダイヤカレイド

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

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外壁塗装 打放しコンクリート 文京区

打放しコンクリート再生|意匠の要となるパターン付け

建物ごとに道具を工夫し、自然なコンクリート模様を再現します

打放しコンクリート再生7

コンクリートパターン付け

建物に合わせ凹凸加工

建物に合わせ凹凸加工

Pコン専用

Pコン専用

コントラスト弱のシャープなパターン仕上

コントラスト弱のシャープなパターン仕上

打放しコンクリート再生工法において、意匠的な要となる工程が「パターン付け」です。

これは、経年によって損なわれたコンクリートの表情を、自然な風合いで再生していく工程です。

ジャンカやクラックなどの下地補修を行った後、下塗り材でコンクリートに撥水機能を持たせ、さらに上塗り材であるWS疎水材により、ロータス効果による撥水性能を加えていきます。

その後、高圧洗浄や薬品洗浄でも落としきれない汚れや色ムラをFCコートで整え、ようやく意匠の要となるパターン付けの工程へ進みます。

パターン付けでは、パターン液の色を調整しながら、自然なコンクリート模様を再現していきます。

メーカーや商社からも、パターン再生用の道具はさまざま販売されています。

しかし、既製品をそのまま使用すると、どうしても人工的なスタンプを押したように見えてしまうことがあります。

そのため弊社では、建物ごとの表情に合わせ、スポンジの選定から行い、適切なサイズに裁断し、凹凸加工を施して使用しています。

また、コンクリートパターンには、コントラストの強いもの、柔らかく自然なものなど、さまざまな表情があります。

お施主様や設計士様と打ち合わせを重ねながら、ご要望に合ったパターンを再生していくことが大切です。

建物一つひとつに個性があり、お施主様のご要望も一人ひとり異なります。

その多様なご要望に応えられてこそ、自社職人による塗装専門店としての存在意義があると考えております。

打放しコンクリート本来の美しさをできる限り自然に再生できるよう、細部まで丁寧に仕上げてまいります。

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

外壁塗装 打放しコンクリート 文京区

打放しコンクリート再生|FCコートによる意匠形成

自然な風合いを残しながら、ムラや劣化跡を整えます

打放しコンクリート再生6

FCコート塗装中

打放しコンクリート再生6

的確な下地処理を行った後、下塗りのプライマーをコンクリート内部へ浸透させ、防水層を形成します。

そのうえで、WS疎水材によりロータス効果による撥水機能を持たせ、打放しコンクリート再生の意匠形成へと進んでいきます。

その第一段階となるのが、FCコートの塗装です。

FCコートは、新築時から残る色ムラや、経年によって生じた劣化跡を、コンクリート本来の自然な風合いを残しながら整えるための材料です。

単に刷毛やローラーで塗装するだけでなく、スポンジやフェルトを使って叩くように仕上げることで、より自然な打放しコンクリートの表情を再現することができます。

打放しコンクリート再生では、防水性や耐久性を確保するだけでなく、意匠性をどこまで自然に回復できるかが大切になります。

素材の状態を見極めながら、一面ごとの表情に合わせて丁寧に仕上げてまいります。

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

塗料 外壁塗装 世田谷区

フッ素樹脂塗料の選び方

高耐久塗装を支える「ファイン4Fセラミック」

フッ素樹脂塗料

塗膜が鏡面のようにシャープな風合

フッ素樹脂塗料

フッ素は、原子番号9の元素で、非常に反応性が高く、多くの元素と結びつく性質を持っています。

その特性を生かし、フライパンの表面加工、自動車部品、化学プラントのパッキンなど、さまざまな分野で活用されてきました。

このフッ素の優れた特性を塗料に応用したものが、フッ素樹脂塗料です。

ただし、フッ素樹脂塗料と一口に言っても、その種類はさまざまです。

水性フッ素、溶剤フッ素、一液型、二液反応硬化型、3Fフッ素、4Fフッ素、無機フッ素ハイブリッドなど、各塗料メーカーから多くの製品が販売されています。

しかし、「フッ素樹脂塗料」と名前が付いていれば、すべてが高耐久というわけではありません。

実際には、汚れやすいものや、カタログ上の耐久性と現場での経過に差があるものもあります。

また、各メーカーがフッ素樹脂の含有率まで公表しているわけではないため、カタログの表記だけで品質を判断するのは難しいところです。

どのメーカーのどの塗料が本当に信頼できるのかは、自社で施工した現場の経過を確認したり、同業他社様との情報交換を重ねたりすることで見えてくる部分があります。

そのような数多くのフッ素樹脂塗料の中で、安田塗装が実際に使用し、経過を見てもカタログ通りの性能を感じられ、職人としても施工業者としても自信を持っておすすめできる塗料の一つが、日本ペイントの「ファイン4Fセラミック」です。

ファイン4Fセラミックは、溶剤系の二液反応硬化型4フッ化フッ素樹脂塗料で、日本ペイントが展開する高耐久仕様の塗料です。

同じ二液型4フッ素塗料でも、価格の安い製品はあります。

しかし、使用している樹脂や顔料、塗膜性能などには違いがあると考えられます。

良い塗料ほど、相応に価格も高くなります。

そのため、仕様の内容や塗料の違いをきちんとご説明し、ご理解いただかなければ、単に「単価が高い見積り」と受け取られてしまうこともあります。

画像は、昨年施工させていただいたデザイナーズ住宅です。

外壁をファイン4Fセラミックで仕上げさせていただきました。

塗装工事の本当の価値は、完成直後の写真だけでは判断できません。

5年後、10年後にどれだけ美観と保護性能を保てるかによって、はじめてその品質が証明されます。

これまでの施工実績と経過を踏まえると、ファイン4Fセラミックは、その期待に応えてくれる塗料であると感じております。

見積価格が他社様より高くても、当社を信頼し、大切なお住まいの塗装工事をご用命くださいましたことに、心より感謝申し上げます。

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

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ガイナ施工事例 外壁塗装 練馬区

年内最後のガイナ施工

「塗る断熱材」ガイナで住まいを快適に

塗料業界の下町ロケット
塗料業界の下町ロケット

こちらの現場も、年内最後のお引き渡しとなりました。

今回採用したのは、「塗る断熱材」として高い評価を受けているガイナ仕様です。ガイナは、日進産業が開発した高機能断熱塗料で、断熱性・遮熱性・快適性に優れ、多くの建物で採用されています。

塗料は完成品のように見えますが、実際には職人が施工することで初めて性能を発揮する「半製品」ともいえる存在です。

その性能を最大限に引き出すためには、施工前の適切な攪拌、正しい希釈率、塗り重ね乾燥時間の厳守、そして規定の塗布量を守ることが欠かせません。一つひとつの工程を確実に積み重ねることで、塗料本来の機能を十分に発揮する塗膜が完成します。

私たちは、開発者が製品に込めた思いを理解し、その性能を余すことなく引き出せるよう、一工程ごとに誠実な施工を心掛けています。

この住まいで新しい年をご家族皆様が快適に、そして笑顔で迎えていただけることを願いながら、心を込めて仕上げさせていただきました。

 

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