【外壁塗装】の記事

塗料 外壁塗装

ダイヤカレイドビジュー2

一般的な多彩模様塗料との違い

ダイヤカレイドビジュー2

ダイヤカレイド中塗り

ダイヤカレイド上塗り

ダイヤカレイド上塗り

さて、このダイヤカレイドですが、一見すると一般の多彩模様塗料と変わらないのですが、

こちらは成膜化した塗膜を裁断し、カラーフレーク化し、それをクリヤー(上塗材)に混ぜ込み分散させている野に対し、一般的な多彩模様の塗料は、顔料カプセル(ゲル)で意匠性を表現しているものです。

一般的なものは、吹付けの段階で多彩模様に仕上げており、湿度等の作業環境で仕上がりに差が出てしまうのに対し、カラーフレークで意匠性を出すダイヤカレイドは、作業環境に左右されることが少なく、メーカーが望む光沢のある立体的な塗膜に仕上がります。

また、ダイヤカレイドの製造手法は、塗膜の耐候性においても優れた特徴を得ることがえきます。

カラーフレークを分散した上塗りはクリヤーのため、チョーキングが発生しにくい。さらに、カラーフレークは焼付による工場生産しているので物性が安定し、変退色が起こりにくいのが特徴です。

実際にメーカーが10年モニタリングしている同製品を施工した物件を見ても、チョーキングや退色が発生していない今までにない耐候性と意匠性に伴った多彩模様の塗料と言えます。

関連サイト

ダイヤカレイド

関連ブログ

ダイヤカレイドビジュー

> お薦め塗料と塗料選定についてはこちら

塗料 外壁塗装 新宿区

ダイヤカレイドビジュー

水性シリコン系微光沢多彩模様仕上

ダイヤカレイドビジュー

上塗り材吹き付け中

ダイヤカレイドビジュー

只今、新宿区内において、光沢多彩模様仕上のダイヤカレイドビジュー仕上を行っております。

新築時においてもともと多彩模様仕上になていたことから、単色の塗料で塗りつぶしてしまうことで、耐久性を向上させても、意匠性が見劣りしてしまうことを避けるため、多彩模様仕上の中でも、光沢性と共に立体感のあるダイヤカレイドをお勧めさせて頂きました。

尚、こちらの仕様は、施工講習を受けて認定された認定施工店のみが使用できる「ダイヤカレイドビジュー」仕様となっております。

耐候性や低汚染性はもちろんのこと、意匠性の高い塗装仕上げです。

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

 

> お薦め塗料と塗料選定についてはこちら

外壁塗装 道具

新たなる人間関係

心より感謝

新たなる人間関係

全景

目地シーリング部拡大

目地シーリング部拡大

木目調サイディング

木目調サイディング

先日から幾度かご紹介させて頂いた外壁改修工事が完成いたしました。

外壁下地は150kg/㎠の高圧洗浄

窓廻りとサイディング目地はオートンイクシードによる打ち替え

1階木目調サイディングは無機系クリアー仕上

2.3階サイディングはマイクロキューブローラーによる水性シリコン仕上

全てが全て最も高い仕様ではありませんが、費用対効果のバランスの良い塗装仕様です。

完了後、ありがたいことに、ご主人とお嬢様がわざわざご来社下さり、

「きれいに仕上げてくれてありがとうござます」

との御礼のお言葉を頂くことができました。

私にも娘がいますので、なんとなく想像したのですが、娘さんとの買い物の帰りに、「お家きれいになったよね」等の会話となり、「一緒にお礼を言いに行こうよ」との話になったのかもしれません。

私の勝手な想像ですが…(笑)

たとえ細やかであたとしても、仕事を通し新たな温かな絆が築かれ、自身の存在意義を感じさせて頂いてることは、きっと自分自身の人生を目には見えない宝を増やしているように思えてなりません。

私たちはどこまでも、このような人間関係を大切にしていくことをあらためて決意させていただきました。

外壁塗装 道具 豊島区

外壁塗装の品質を左右する「道具」の秘密

極上の仕上がりを生むローラー

ローラーについて

ローラーが外壁の凹凸に細かく対応します。

好川産業 マイクロキューブ

好川産業 マイクロキューブ

外壁塗装を検討する際、多くの方が「どのような塗料を使うか」「職人の技術力は確かか」という点に注目しがちです。しかし、どれほど最高級の塗料を選び、熟練の職人が施工にあたったとしても、実際に塗料を壁面に塗り広げる「刷毛(はけ)」や「ローラー」などの道具の質が低ければ、本来の施工品質を発揮することはできません。

いつもは使用する塗料の特性や職人の技術について触れさせていただくことが多い本ブログですが、本日は塗装の仕上がりを陰で支える重要な「道具」について綴らせていただきます。

外壁の凹凸にしっかりと塗料を追従させ、建物を長期にわたって守るための「正しい道具選び」の重要性について、実際の施工の様子を交えて詳しく解説します。

外壁塗装の施工品質において、職人の技術や塗料の品質が極めて重要なのは当然ですが、実は使用する道具のクオリティによっても、耐久性や美観は大きく左右されます。

安価で品質の悪いローラーは、繊維の密度が低いために塗料の含み(保持力)が少なく、外壁特有の複雑な凹凸に毛先が対応することができません。また、ローラーを転がした際に塗料が周囲に激しく飛び散る「飛散」が多いのも大きなデメリットです。このような不適切なローラーで塗装を行うと、外壁の凸凹に対して均一に毛先が届かないため、凹(へこ)んだ部分に塗料が十分に行き渡りません。その結果、外壁全体で一様な平均的塗膜厚(塗料の厚み)を得ることができず、メーカーが指定する「適正な塗膜厚」を満たさないまま仕上がってしまうリスクが高まります。

塗膜が薄い部分は、当然ながら数年でひび割れや剥がれを起こす原因となります。画面右上の画像は、外壁の上塗り2回目(仕上げ工程)において、弊社がこだわって採用している高性能な「マイクロファイバー製ローラー」で塗装を行っている様子です。画像をご覧いただくと、ローラーの極細の繊維が外壁の複雑な凹凸形状にしなやかに変形し、一分の隙もなく密着して追従している様子がお分かりいただけるかと存じます。

このマイクロファイバー製ローラーには、主に以下のような卓越した特徴があります。

■ 弊社が選定している高性能ローラーの3大特徴

優れた塗料の含みと均一な吐出性:ローラーの内部に塗料をたっぷりと保持し、転がした際に一定の割合で平均的に塗料を吐き出すため、外壁の凹凸に対して常に適正かつ均一な塗布量が得られます。

膜厚ムラの徹底的な排除:手塗りでありながら、吹き付け(スプレー)仕上げに匹敵するフラットで平滑な塗膜を形成し、塗りムラによる耐久性の低下を防ぎます。

絹のようになめらかな美しい仕上がり:非常に細かく高密度な特殊繊維で編まれているため、塗装表面にザラつきやローラーの毛跡(跡残り)を残さず、極めて美しい美観を実現します。

お施主様へ相応の、そしてそれ以上の高い施工品質を長期にわたって保証するためには、「適正な技術を持った職人が、各部位の劣化状況に応じて適正な材料と工程を選定し、さらにそれらの性能を100%引き出せる的確な道具をもって施工すること」が必要条件であると言えるでしょう。

施工品質に対して極めて敏感で、自らの仕事にプライドを持っている施工会社や職人は、必ずと言っていいほど使用する道具に対しても並々ならぬこだわりと敏感さを持っています。

もし、皆様が大切な住まいの外壁塗装や大規模修繕を専門業者へ依頼される際、その業者がどれほど施工に対して深い思い入れや誠実さを持っているかを確認したい場合は、見積書に載っている塗料の種類だけでなく、「実際の現場で使用するローラーの種類やこだわり」について質問してみるのも、本当に信頼できる優良な業者を見極める大変良い指標になるかもしれません。

弊社はこれからも、目に見える塗料だけでなく、目に見えなくなる道具一つ、工程一つにまで魂を込め、お客様の大切な住まいを美しく守り抜く施工を徹底してまいります。

 

マイクロキューブ

 

あく洗い サイディング 外壁塗装 文京区 目黒区

本格始動

本格始動

文京区O様邸

目黒区碑文谷の冠木門

目黒区碑文谷の冠木門

本日から現場を本格的に始動させて頂きます。

文京区では3階建ての戸建て住宅の塗り替え、仕様は下記の通りです。

・目地と窓廻りの既存のシーリングを撤去し、オートンイクシード充填

オートンイクシード

・1階部分の木目調デザインサイデイングは無機系のクリヤー仕上げ

・2階部分はシリコン樹脂塗料によるエナメル仕上げ

目黒区碑文谷では冠木門のあく洗い、で仕様は下記の通りです。

・アクロンAB

・レブライト

・ノーベルAB

・木材保護塗料仕上げ

塗装の仕事は単純に建物を再生させだけではありません。

一つ一つの住まいに対するのお施主様の思い受け止め、建てたときの希望や、家族の思い出を鮮やかに蘇えらせたいと思います。

この目的観に立って仕事を進めるとき、きめ細かいとところに行き届いた仕事ができ、5年、10年と時が経つごとに仕上がりに違いが出ることを知っているからです。

関連コンテンツ

外壁塗装(サイディング編)

木部あく洗い

 

建物再生によって差別なき世界の平和への思いを蘇生させようとしたスギハラプロジェクトです。

> 木部あく洗いについて 詳しくはこちら
木部あく洗いについて:染み込んだ汚れを取り除き木材の美しさを再生