【玄関ドア】の記事

外装木部 玄関ドア 豊島区

木製玄関ドア再生

オスモカントリーカラープラス仕上

木製玄関ドア再生 木製玄関ドア再生 木製玄関ドア再生

画像はオスモカントリーカラープラスで仕上の玄関ドアの画像です。

仕上がり感としては、顔料が多いため木目は隠れてしまいますが、ウレタンエナメル仕上げとは異なり、木目の凹凸は残りますので木の風合いは活かされます。

機能的には、ウレタン塗料のような造膜型塗料ではないので、調湿機能を妨げることなく、割れや剥がれが生じることなく、紫外線から木材を守ることができ、沿岸部、山間部などの厳しい気象条件での使用にも、優れた耐候性が実証されています。

価格的には、顔料が多いことで下地をしっかり隠蔽いたしますので、あく洗いまでの下地処理の必要性がありませんので、その分費用を抑えることが出来ます。

オスモカントリーカラープラス

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玄関ドア 豊島区

木製玄関ドア下地処理

サンダー研磨

木製玄関ドア下地処理 既存状態

既存状態

サンダー研磨後

サンダー研磨後

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

木製玄関再生における下地処理の模様です。

既存塗膜をサンダーによって研磨し木材の素地を出していきます。

木製玄関の仕上げには下記の仕様があります。

①木目を生かし家具調に仕上げる、着色ウレタンクリアー仕上げ

②木目を生かしながらも塗膜を形成しない浸透型木材保護着色塗料仕上げ

③木目を生かさず塗りつぶすウレタンエナメル仕上

①と②は下地処理の過程においてあく洗いまで行わなければならない場合が多く、相応に費用がかかってしまいますので、②の仕様で顔料の多いオスモカントリーカラープラスをご提案いたしました。オスモカントリーカラープラスは顔料が多いため木目は隠れてしまいますが、木目の凹凸は残りますので木の風合いは活かされます。

顔料が多いことで下地をしっかり隠蔽いたしますので、あく洗いまでの下地処理の必要性がありませんので、その分費用を抑えることが出来ます。

また、顔料が多いことで紫外線から木材を守ることができ、沿岸部、山間部などの厳しい気象条件での使用にも、優れた耐候性が実証されています。

オスモカントリーカラープラス

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玄関ドア 大田区

木製玄関ドア3

着色ウレタンクリアー仕上

着色ウレタンクリアー仕上

着色ウレタンクリアー仕上

after

after

before

before

昨日までステイン着色をし、吹付するために玄関ドアを養生で囲い、低圧温風塗装機で計7回吹き付け仕上げます。

ABAC温風低圧塗装機は、空気の刷毛と呼ばれるくらい、高塗着率を誇る、環境基準の厳しいドイツで50年以上前に開発された流体力学を応用したプロ専用の低圧塗装システムです。

塗料は車両用でも使用できるイサム塗料のハイアート3000のエクストラベースです。

相応の技術と工程数が多いのでどうしても割高になってしまいますが、思い出の込められた高級木製玄関ドアを見事に再生させることができ、お喜びのお声を頂くことが多い仕事です。

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あく洗い 玄関ドア 大田区

木製玄関ドア再生2

あく洗い・しみ抜き

あく洗い

あく洗い

あく洗い・シミ抜き後

あく洗い・シミ抜き後

突板浮き補修後

突板浮き補修後

前日に剥離剤で既存のウレタンクリアーを剥がし、デリケートな突板部分はサンドペーパー研磨にて下地と整え、本日よりミヤキのノーベルABとレブライトであく洗いです。

浮いている突板部分も完ぺきとは言えないまでも、波状の浮きまでは補修することができました。

 

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玄関ドア 大田区

木製玄関ドア再生

突板浮き補修

既存木製玄関ドア

既存木製玄関ドア

経年による突板の波打ち状の浮き

経年による突板の波打ち状の浮き

突板に切り込みを入れボンドにて接着

突板に切り込みを入れボンドにて接着

飾り格子のついた木製玄関ドアから引き続き、同じ大田区内にて両開き木製玄関ドアの再生塗装です。

まずは、洗浄や塗装の前に下地の補修です。

面材の突板が浮いてしまっており波を打っていますので、丁寧に切り込みを入れ接着剤を注入しピンで押さえていきます。

これを行わないで洗浄に入ると突板が割れる恐れがあるので、必須の補修内容です。

 

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