202409/24
無垢フローリングメンテナンス2
虎ノ門ヒルズステーションタワー
虎ノ門ステーションタワーのメインホールの仕上げはオスモワックスアンドクリーナーです。
この材料はオスモ仕上げられた表面のワックスがけと汚れ落としの効果があります。
細かいところはウエスで、広いところはオスモモップで塗り広げていきます。
植物ワックス成分が補われるので、施工前を比較し、しっとりと質感になり、撥水性がよみがえります。
202409/24
虎ノ門ステーションタワーのメインホールの仕上げはオスモワックスアンドクリーナーです。
この材料はオスモ仕上げられた表面のワックスがけと汚れ落としの効果があります。
細かいところはウエスで、広いところはオスモモップで塗り広げていきます。
植物ワックス成分が補われるので、施工前を比較し、しっとりと質感になり、撥水性がよみがえります。
202409/24
本日は虎の門ヒルズステーションタワー46Fメインホールにおける施工です。
無垢フローリングのメンテナンスを協力業者として補修並びにメンテナンス工事を行わせて頂きました。
画像は特別調色されたオスモウッドワックスにて補修している様子です。
500㎡のフローリングを目視によって一つ一つ確認し、
キズによって着色が取れてしまった部分に筆でウッドワックスをしみ込ませ、キズ跡が目立たないようにウエスで周りをぼかすしてく作業です。
完全にキズが直るわけではありませんが、機能的にはキズ跡が広がることを防ぎ、美観的には意識してみない限り目に付くようなことが少なくなります。
202409/02
オスモウッドステインプロテクターで仕上げた外装木部の定期点検
先日、外装木部を「オスモカラー・ウッドステインプロテクター」で仕上げた、東京都世田谷区のデザイナーズハウスへ定期点検に伺いました。
こちらのお住まいのお施主様は、ご自身が建築のプロである「設計士」の方です。緊張感を持って隅々までチェックを行いましたが、設計士のプロの目から見ても「経過は非常に良好」との太鼓判をいただきました。施工品質に深くご満足いただき、笑顔で喜んでくださる姿を拝見して、大きな安堵とともに大変嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
仕事とは「経済活動」を超えた、信頼関係を築くこと
こうして施工させていただいたお住まいを一軒一軒まわり、定期的にお施主様とお会いするたびに、改めて深く実感することがあります。私たちの仕事は、ご依頼いただいた施工を納め、その対価として報酬をいただくという「経済活動」だけで完結するものではありません。
塗装という仕事を契機にして築かれた、お客様との「一対一の信頼関係」こそが、目には見えませんが、当社にとって最もかけがえのない財産であるということです。
未来を切り開く、職人たちの原動力
お客様が喜んでくださっている笑顔や、かけていただく温かい言葉に直接触れることは、私たち職人やスタッフの自己肯定感を高めてくれます。「良い仕事をして本当によかった」という心理的な安心感と、次への前向きな情熱が体の内側から増幅していくのを肌で実感するのです。
現場でいただくこの温かいエネルギーは、これから先、私たちがどのような困難に出会ってもそれを乗り越え、新しい未来を切り開いていくための最大の原動力になります。
当社はこれからも、ただ塗るだけでなく、お客様の人生の安心と信頼に寄り添える施工店であり続けます。お住まいのメンテナンスや木部塗装でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

202408/26
空間に物語を紡ぐ「インテリアペイント」の色彩設計
現在、無垢フローリングをプラネットジャパンのハードクリアオイルで美しく仕上げた現場にて、各所壁面のインテリアペイント仕上げを進めております。
当社では、住まいの色彩を単なる「無機質なカラー記号」としては捉えていません。色に込められた「意味のある名前」に着目することで、住まう人の想像力を膨らませ、空間そのものに豊かな物語性をもたせることができると考えているからです。
今回の空間を彩る「物語のあるカラー」
本作では、洗練されたオフホワイトを基調にしながら、お部屋の随所に情緒あふれるアクセントカラーを散りばめています。
採用した美しい色名の一部をご紹介します。
midnight navy(ミッドナイトネイビー):深い真夜中の静寂を思わせる紺
silver spring(シルバースプリング):きらめく銀色の泉のような輝き
river rock(リバーロック):自然の気配を宿す、穏やかな川の石の色
chantilly lace(シャンティリレース):繊細で高貴なレースのような白
White Diamond(ホワイトダイアモンド):澄んだ光を放つ宝石の透明感
Bavarian Forest(バイエルンの森):ドイツの高遠な深緑をイメージした緑
after the rain(雨上がり):雨が止んだ瞬間の、しっとりと澄んだ空気感
moon light(月明り):夜の空間をやさしく照らす、柔らかな光
まるで物語の一場面のような住まいへ
これらのカラーが壁面に塗られることで、部屋を移動するたびに、まるで小説や映画の「物語の一場面」をめくっていくような特別な空間が広がります。
インテリアペイントは、単に壁の色を変えるだけの作業ではありません。そこに暮らす方の感性や記憶に語りかけ、日々の暮らしに豊かな情緒を添えるための大切な空間デザインです。
完成まで残りわずかとなりました。お施主様の想いが詰まったこの美しい空間がどのように仕上がるのか、私たちも今から楽しみでなりません。
202408/24
プラネットジャパン「ハードクリアオイル」を採用した理由
当社では無垢フローリングを仕上げる際、主に「オスモカラー」と「プラネットカラー」を使用しておりますが、今回の現場ではプラネットジャパンの「ハードクリアオイル」を採用いたしました。
数ある自然塗料の中から、なぜ今回この塗料を選んだのか、その特徴と理由をご紹介します。
1. 土足の床にも耐える「圧倒的な耐久性」
ハードクリアオイルの主成分は、天然の亜麻仁油(あまにゆ)や桐スタンドオイルです。これらの天然植物油脂が木材の内部に深く浸透し、表面を硬く保護するため、一般的な住宅はもちろん、「土足用フローリング」にも適しているほどの極めて高い耐久性を誇ります。たくさんの人が行き交う空間の床を守るためには、最適な選択肢です。
2. 無垢材の魅力を引き出す「落ち着いた艶感」
オイルが完全に乾燥すると、ギラギラとした嫌な光沢ではなく、しっとりと艶が落ち着いてまいります。木の呼吸を妨げない自然塗料だからこそ、無垢材ならではのあたたかみや、自然な風合い(質感)を100%活かした美しい仕上がりが実現します。
3. 経営理念とモノづくりへの深い「敬意」
当社がプラネットカラーを愛用しているのは、機能性だけが理由ではありません。製造元であるドイツのクライデツァイト社、そして日本の輸入元であるプラネットジャパン社は、製品の素晴らしさはもちろん、その根底にある経営理念や社長様の人格が本当に素晴らしい企業です。
「本物の自然塗料を届けたい」という妥協のないモノづくりの姿勢に、当社も同じ技術者・プロとして心から尊敬の念を抱いています。
信頼できるメーカーの確かな塗料だからこそ、私たちも自信を持ってお施主様の大切な空間へと施工させていただいております。
関連ブログ