202602/05
木製カウンター再生
中野区立南台図書館
前回中野区立南台図書下院の仕事にてご信頼を頂き、再び中野区よりご依頼を頂き、南台図書館の木製什器再生の仕事に携わらせて頂きました。
画像はメインのカウンターで、下記の通りの工程を行うことで再生いたしました。
①サンダーによる全面研磨
②ステイン着色
③水性クリヤー3回塗り
材料は木部用塗料で実績の高い和信化学工業のアクレックスウレタンクリアーを使用しております。
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202602/05
前回中野区立南台図書下院の仕事にてご信頼を頂き、再び中野区よりご依頼を頂き、南台図書館の木製什器再生の仕事に携わらせて頂きました。
画像はメインのカウンターで、下記の通りの工程を行うことで再生いたしました。
①サンダーによる全面研磨
②ステイン着色
③水性クリヤー3回塗り
材料は木部用塗料で実績の高い和信化学工業のアクレックスウレタンクリアーを使用しております。
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202508/22
ヴィンテージマンションの無垢フローリング再生塗装の現場です。
昨日と本日の午前中まで研磨と木肌調整を行い、本日は自然系オイルによるオイルフィニッシュです。
オスモカラー、ルビオモノコート、リボス、ワトコ、等ありますが、弊社ではプラネットカラーのハードクリアオイルをお勧めすることが多いです。
材料は高価で完全硬化に1週間程度かかりますので、養生期間は長くなりますが、仕上がり感や作業性に優れ、なにより、子供のおもちゃに使用しても安全性が証明されている玩具証明EN71に合格し、木製の食器に使用して食品に接しても安全性が認められる欧州食品材接触規制の国際認証が得られている健康や環境に配慮した自然塗料です。
202507/26
本日はベルギー大使館のこれから来日され業務に就く一等書記官のお部屋のフローリング再生塗装です。
先日初めて使用したベルギー製のルビオモノコートですが、粘度が高く、ワイドブラシでの施工でおまりにも手間がかかりましたので、ポリッシャーによる施工に変更です。
施工効率は良いとは言えませんが、ワイドブラシによる施工と比較し均一に塗布され、ふき取りが必要なく施工することができます。
202507/17
こちらベルギー大使館の無垢フローリング再生におけるオイルフィニッシュは、はじめてベルギー製のルビオモノコートを使用いたしました。
弊社では通常、ドイツ製のオスモのフロアークリアーやプラネットカラーのハードクリアオイルを使用することが多いのですが、他社製品も使用したうえでお勧めの仕様を検討しております。
初めてルビオモノコートを使用した感想としては、下記の通りです。
・粘度が高いので施工手間がかかります
・1回塗り仕上げなので1日で施工完了可能
・溶剤成分がないので刺激臭がない
・数時間で乾燥しますので養生期間が短い
材料が高価で、作業効率は良くありませんが、養生期間を設けることができない現場で、50㎡以下のフローリング再生には優位性が発揮できる仕様となります。
202507/17
ベルギー大使館の大使公邸の各部屋の無垢フローリング再生塗装に携わらせていただいております。
まずは200Vのフロアーサンダーで粗削り、その後ポリッシャー研磨にて木肌を整てていきます。