【塗料】の記事

塗料 文京区

フィールドテスト

新製品の確認作業

フィールドテスト フィールドテスト

有り難いことに弊社では総合塗料メーカーの日本ペイント様の新製品におけるフィールドテストに携わらせて頂いています。

フィールドテストとは塗料の製品開発の最終段階で、新製品を現場で使用することで、塗り心地、臭気、そして仕上がり感を技術部のスタッフ様と職人と一緒に確認させて頂く作業です。

塗料自体は半製品で、現場で塗装されて初めて製品として完成されますので、このような確認作業が必要不可欠となります。

このように塗料メーカー様にご信頼して頂き、新製品の大切な確認作業に携わらせて頂いていることは業者としても職人にとってもとても有難く光栄なことです。

このような機会を設けていただき、製品開発に携わる技術者の試行錯誤を触れることで、塗料の機能を最大限に引き出そうとする心がより一層強くなるのです。

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

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サーモアイ 塗料 千葉県

サタデーステーション

遮熱塗料サーモアイDF

サタデーステーション サタデーステーション

昨日、弊社で携わらせて頂いた千葉県の現場がテレ朝のサタデーステーションの取材を受け、即日ご紹介していただきました。

これからの本格的な夏の暑さを迎えるにあたっての対処法がテーマで、日本ペイントの遮熱塗料サーモアイDFを塗装中の様子とその効果についてのご紹介です。

これからの夏本番に向け遮熱塗料や断熱塗料が冷房効率を向上させる効果がありますので、塗り替えをお考え中の皆様もご検討くださいませ。

サーモアイ

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

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塗料 鉄部塗装 中野区

SD塗装

ファインSi三分艶

SD塗装 SD塗装 SD塗装

各戸の玄関ドアはファインSiの三分艶で仕上げています。

彩度が高い塗料は被りが悪いので3回塗って仕上げています。

同じ塗料でも彩度の高いものは価格も高く、かつ仕上げにも手間がかかりますので、どうしても割高になってしまいますが、耐久性と共にデザイン的には相応に仕上がりになり、ご満足していただけることと思います。

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ナノコンポジットW 塗料 中野区

ナノコンポジットW

ナノコンポジットW仕上げ中

ナノコンポジットW仕上げ中

ナノコンポジットW仕上げ中

ナノコンポジットW仕上げ中

打放しコンクリート面は、コンクリートの風合いを生かしランデックスコートによるコンクリート再生

アクセント壁面は、彩度の高さと耐久性を両立しるため溶剤系のファインSi

コンクリートの平滑面は汚れが付きにくいように、セルフクリーニング効果の高いオフホワイトのナノコンポジットWで仕上げています。

この塗料は艶を調整することなくマットな仕上がりで、セルフクリーリング効果という雨で汚れを洗い流す機能があり、きれいな状態が長持ちするのが特徴です。

単にカタログの文言ではなく、施工の経験値を生かし、材料を適材適所に提案し、的確に施工できることが専門施工店の強みと言えるでしょう。

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

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塗料 屋根塗装 稲城市

水系カスタムシリコンⅡ

耐久性を満たす水性塗料

水系カスタムシリコン仕上

水系カスタムシリコン仕上

水系カスタムシリコン仕上

水系カスタムシリコン仕上

水系カスタムシリコン仕上

水系カスタムシリコン仕上

水系カスタムシリコンⅡはシリコン樹脂の耐候性と水谷ペイント独自のナノテクノロジーにより、費用対効果のバランスの取れた材料と言えます。

弊社は屋根塗装における塗装仕様は、主に、水谷ペイントの水系カスタムシリコン・水系ナノシリコン・ルーフピアニそして、日進産業ガイナを推奨させて頂いております。

単にカタログ上の表記を鵜呑みにしているのではなく、実際に西表島の水谷ペイント様の暴露試験場を確認させて頂いたうえで決定しています。

未だ素材との密着力の視点より、下塗り材で2液の溶剤シーラーや錆止めを使用することもありますが、上塗りは全て水性塗料です。

有機溶剤系の塗料は作業中における臭気の問題だけでなく、地球温暖化における影響もありますし、何より、現在では昔と違い、水性塗料ということで、溶剤系塗料よりも耐久性が劣ることはないからです。

そして、現場塗装においては、どのような塗料を使用するか以上に、半製品である塗料を、現場における的確な下地処理と施工によって、その塗料のパフォーマンスを最大限に引き出すことが重要と言えます。

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

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