屋根塗装 三鷹市

三鷹市 A様邸 外装改修工事|完成へ向けた屋根・付帯部の仕上げ工程

外壁工事を終え、屋根と付帯部の最終仕上げへ

現場までの道すがら桜撮影

現場までの道すがら桜撮影

南面屋根上塗り2回目

南面屋根上塗り2回目

北面屋根塗装完了

北面屋根塗装完了

画像は、東京都三鷹市A様邸の施工の様子です。

現在、外壁の塗装工程は完了し、屋根塗装の上塗り2回目と、雨樋などの付帯部分の塗装を進めております。

本日は4人の職人で役割を分担しながら、それぞれの工程を確認し、仕上げ作業を行っています。

屋根は、遮熱塗料による上塗り2回目の工程です。

塗膜の厚みを確保し、遮熱性能や耐久性をしっかり発揮させるためにも、最後まで丁寧な施工が大切になります。

また、雨樋などの付帯部分は、建物全体の印象を整える大切な箇所です。

外壁や屋根がきれいに仕上がっても、付帯部分の仕上がりが粗ければ、全体の完成度に影響してしまいます。

そのため、細かな部分まで確認しながら、一つひとつ丁寧に作業を進めています。

少々仕事は残っておりますが、ようやく完成が見えてまいりました。

約1ヶ月にわたる工事期間中、A様には職人に対し温かなお心遣いをいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

最後まで気を抜くことなく、ご信頼にお応えできる仕上がりとなるよう、職人一同、誠実に取り組んでまいります。

外壁塗装 屋根塗装 国分寺市

国分寺市 O様邸 外装改修工事|お引き渡し後のご挨拶

お喜びの声と温かなお心遣いに、心より感謝申し上げます

さくら満開

さくら満開

正面見上げ

正面見上げ

正面全景

正面全景

本日は朝方こそ曇っていましたが、まもなく青空が広がる一日となりました。

朝は職人とともに、現在施工中の東京都三鷹市A様邸へ向かいました。

A様には、現在までの工事の進捗状況をご説明させていただき、あわせて気になる点などをお伺いいたしました。

その後、一昨日足場を撤去し、お引き渡しさせていただいた東京都国分寺市のO様邸へ伺いました。

駅から現場までの道すがら、きれいに咲く桜を撮影しながら、春の訪れを感じるひとときとなりました。

その後、ご近所でご商売をなさっているご主人様のお店へご挨拶に伺いました。

お引き渡し後にお喜びのお声をいただき、施工店として大変ありがたく、胸が温かくなる思いでした。

思い返せば、工事期間中も、O様には現場で作業する職人に対し、心温まるお心遣いをいただきました。

そのお気持ちがあまりにもありがたく、何とお礼を申し上げればよいのか、言葉に迷ってしまうほどです。

外装改修工事は、職人の技術や施工品質だけで成り立つものではありません。

お施主様のご理解とご協力、そして現場に向けてくださる温かなお心があってこそ、最後まで安心して工事を進めることができます。

このようなお心にしっかりとお応えできるよう、私たちはこれからもさらに努力し、施工品質と人としての在り方の両面で、より一層向上していくことをお約束申し上げます。

O様、この度は大変お世話になり、本当にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

サイディング 三鷹市

三鷹市 A様邸|外壁クリヤー塗装の上塗り2回目が完了しました

意匠性サイディングの風合いを生かし、丁寧に仕上げています

上塗り2回目塗装中

上塗り2回目塗装中

艶が完全に復帰しました。

艶が完全に復帰しました。

東京都三鷹市にて施工中のA様邸では、外壁クリヤー塗料の上塗り2回目が完了いたしました。

今回の外壁は意匠性サイディングのため、一色で塗りつぶすのではなく、既存の模様や色合いを生かすクリヤー塗装で仕上げています。

クリヤー塗装は透明な塗料のため、サイディング本来の風合いを残しながら、紫外線や雨風から外壁を保護することができます。

その一方で、下地の状態がそのまま仕上がりに表れるため、高圧洗浄や釘頭の補修塗装など、塗装前の細かな下地処理がとても大切になります。

上塗り2回目まで完了し、外壁の艶も整い、意匠性サイディング本来の表情がより引き立ってまいりました。

今年は雨が多かったり、寒さが残ったりと、なかなかゆっくり桜を見ることができませんでした。

現場から駅までの道すがら、散り始めた桜を少しだけ撮影しました。

外装工事は天候に左右される仕事ですが、こうした季節の移ろいを感じながら、一つひとつの現場を丁寧に進めてまいります。

サーモアイ 屋根塗装 三鷹市

三鷹市 A様邸|スレート屋根の縁切りとサーモアイ中塗り工程

雨水を逃がす縁切りと、遮熱効果を考えた屋根塗装

遮熱塗料

タスペーサー挿入(2種類使用)

中塗り(刷毛)

中塗り(刷毛)

中塗り(ローラー)

中塗り(ローラー)

本日は、雲ひとつない快晴となりました。

東京都三鷹市のA様邸では、スレート屋根の塗装工程を進めています。

スレート屋根の塗装では、下塗り後に縁切り部材であるタスペーサーを挿入いたします。

スレート屋根材の重なり部分が塗料でふさがってしまうと、毛細管現象によって雨水を吸い上げてしまうことがあります。

さらに、吸い上げた雨水がうまく排水されない状態になると、屋根下地材に不具合を生じさせる原因となる場合があります。

そのため、屋根材の重なり部分に適切な隙間を確保し、雨水の排水経路をつくることが大切です。

タスペーサーは、この排水経路を確保するための縁切り部材です。

見た目には小さな部材ですが、スレート屋根塗装においては、屋根を長く守るために重要な役割を担っています。

タスペーサーの挿入後は、中塗り、つまり上塗り1回目の工程を開始いたしました。

今回使用している屋根用遮熱塗料は、日本ペイントのサーモアイです。

遮熱塗料は、太陽光に含まれる赤外線を反射し、屋根表面の温度上昇を抑えることを目的とした塗料です。

ただし、遮熱塗料といっても、その効果は選ぶ色によって異なります。

一般的に、明るい色ほど日射反射率が高く、濃い色ほど日射反射率は低くなる傾向があります。

サーモアイは、色ごとの日射反射率が明記されているため、遮熱効果を重視した屋根塗装を検討する際にも、色選びの目安にしやすい塗料です。

屋根塗装では、塗料の性能だけでなく、タスペーサーによる縁切りや、屋根材の状態に合わせた下地処理も重要です。

A様邸でも、遮熱塗料サーモアイの性能をしっかり発揮できるよう、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

屋根塗装 三鷹市

三鷹市 A様邸|スレート屋根に遮熱塗料サーモアイの下塗りを施工

遮熱シーラーで、屋根から住まいの暑さ対策を進めます

2010.04.06撮影

2010.04.06撮影

下塗り開始

下塗り開始

下塗り完了

下塗り完了

本日は途中から雨が降ってきたため、外部の現場はお昼で中止となりました。

画像は、東京都三鷹市A様邸の昨日までの進捗状況です。

A様邸では、スレート屋根を遮熱塗料で仕上げるため、まず遮熱効果のある下塗り材、シーラーを塗布いたしました。

近年、地球温暖化対策や省エネに寄与する環境対応型塗料として、多くのメーカーで遮熱塗料の開発が進められています。

その中でも、今回採用させていただいている日本ペイントのサーモアイは、下塗り材であるシーラーにも遮熱機能を持たせている点が大きな特徴です。

通常、遮熱塗料は上塗り材で太陽光の赤外線を反射させ、屋根表面の温度上昇を抑えることを目的としています。

しかしサーモアイは、上塗り材で反射しきれなかった赤外線を、下塗り材である遮熱シーラーでも反射させることで、従来の遮熱塗料よりも高い遮熱効果を目指した塗料です。

単なる浸透型シーラーとは異なり、白色顔料と造膜性により、シーラーを塗布した時点で屋根表面に艶が出て、光を反射している様子が確認できます。

屋根は、建物の中でも特に日射の影響を受けやすい部分です。

夏場の屋根表面温度の上昇を抑えることは、室内環境の快適性や冷房効率の向上にもつながります。

A様邸でも、遮熱塗料サーモアイの性能をしっかり発揮できるよう、下塗りから一工程ずつ丁寧に施工を進めてまいります。