玄関ドア 文京区

木製玄関ドア再生工事

サンドペーパーによる木肌調整で下地処理が完了します

サンドペーパー

サンドペーパー

サンドボール

サンドボール

いよいよ塗装工程へ

いよいよ塗装工程へ

木製玄関ドア再生工事では、これまでに以下の工程を進めてきました。

* 剥離剤による既存塗膜の全面剥離
* ラッカーシンナーによる剥離剤の除去
* 木部のしみ抜き処理

これらの工程により、既存の古い塗膜はきれいに取り除くことができました。

しかし、剥離作業では金ベラやワイヤーブラシなどの工具を使用するため、木部表面には細かな傷や毛羽立ちが残り、木肌が荒れた状態になります。

このまま塗装工程へ進んでしまうと、着色ムラや仕上がりの粗さにつながるため、塗装前に木肌を丁寧に整える作業が必要です。

そこで、サンドペーパーやサンドボールを使用し、木目に沿って表面を滑らかに研磨していきます。

この木肌調整を行うことで、ステインの浸透が均一になり、木目を美しく生かした自然な着色仕上げが可能になります。

木製玄関ドアの再生工事は、塗料を塗る前の下地処理が仕上がりを大きく左右します。

既存塗膜を剥がし、しみ抜きを行い、荒れた木肌を丁寧に整える。

ここまでの工程を終えて、ようやく塗装工程へ進む準備が整います。

完成後の深みある美しい仕上がりは、こうした見えなくなる下地処理の積み重ねによって生まれます。

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

玄関ドア 文京区

木製玄関ドア再生工事

美しい仕上がりは既存塗膜の剥離作業から始まります

全面剥離中

全面剥離中

シンナーによる残剥離剤除去

シンナーによる残剥離剤除去

しみ抜き

しみ抜き

画像は、昨日に引き続き行っている木製玄関ドア再生工事の様子です。

木製玄関ドアの塗り替えや再生工事では、仕上げ塗装そのもの以上に、既存塗膜の剥離作業が非常に重要になります。

一言で「既存塗膜を剥がす」といっても、剥離剤を一度塗布しただけで、すべての古い塗膜がきれいに浮き上がるわけではありません。

実際には、剥離剤を塗布して既存塗膜を浮かせ、スクレーパーなどで丁寧に除去する工程を、木部の状態に応じて3〜4回ほど繰り返します。

その後、木部に剥離剤が残らないよう、ラッカーシンナーで丁寧に拭き取りを行います。

さらに、サンドペーパーによる素地調整を行い、木目を整えながら塗装に適した下地をつくっていきます。

つまり、剥離作業だけでも、

* 剥離剤の塗布
* 既存塗膜の除去
* 再度剥離剤の塗布
* 残った塗膜の除去
* ラッカーシンナーによる拭き取り
* サンドペーパーによる素地調整

と、5〜6工程を要する手間のかかる作業となります。

また、木製玄関ドアは屋外に面しているため、特に下端部分は雨水や湿気、紫外線の影響を受けやすく、既存塗膜の劣化が進行していることが多くあります。

そのため、ドアの下端では木目が黒ずんだり、変色しているケースも少なくありません。

このような場合、単に研磨するだけでは木部本来の美しさを取り戻すことが難しいため、必要に応じて木部のしみ抜き処理を行います。

木製玄関ドアの再生工事は、ただ色を塗り直す工事ではありません。

古い塗膜を丁寧に剥がし、木部の状態を見極め、しみ抜きや素地調整を行ったうえで、木目を生かした塗装仕上げへと進めていく繊細な仕事です。

完成後の美しさや耐久性は、仕上げ塗装だけで決まるものではありません。

むしろ、完成後には見えなくなる既存塗膜の剥離や下地処理をどれだけ丁寧に行うかによって、木製玄関ドアの仕上がりは大きく変わります。

住まいの顔である玄関ドアを長く美しく保つために、私たちは一つひとつの工程を大切にし、木が本来持つ風合いをよみがえらせる再生塗装を心掛けています。

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

玄関ドア 文京区

木製玄関ドアを新品に近い美しさへ

文京区西片での塗り替え工事

玄関ドア施工前

玄関ドア施工前

一部拡大

一部拡大

剥離剤による総剥離実施

剥離剤による総剥離実施

ホームページをご覧くださったことをきっかけに、東京都文京区西片にて、木製玄関ドアの塗り替え工事をご用命いただきました。

写真では少し分かりづらいかもしれませんが、こちらの木製ドアは、木目を生かした着色ウレタンクリアー仕上げとなっています。室内側は非常にきれいな状態を保っていましたが、外部側は紫外線の影響により、クリアー塗膜にチョーキングが発生し、一部では塗膜の剥がれも見られる状態でした。

塗装工事全般に言えることですが、仕上がりをどの程度まで求めるかによって、必要となる施工工程は大きく変わります。

完成時の仕上がり感をどこまで高めるか。
そのために、どのような下地処理を行うか。
そして、その工程にどれだけの職人の技量と時間をかけるか。

これらによって、施工日数や費用は決まっていきます。

今回は、できる限り新品に近い状態まで仕上げることを目標としました。そのため、相応の技量を持つ職人が2日間かけて作業にあたり、下地処理では既存塗膜をすべて剥離し、木部の素地を出したうえで、しみ抜きまで行う工程となりました。

木製玄関ドアの再塗装は、ただ上から塗り重ねればよいというものではありません。既存塗膜の状態、木部の傷み具合、紫外線による変色、そして最終的にどこまで美しく仕上げるかによって、必要な手間と工程が大きく変わる繊細な工事です。

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

外壁塗装

ハナコレコンテスト2009

グランドアワードを受賞いたしました。

塗り替え前

塗り替え前

塗り替え後

塗り替え後

おめでとうございます。

おめでとうございます。

昨年11月に施工させて頂きました東京都調布市のT様邸が日本ペイント主催のハナコレコンテスト2009において、優秀賞であるグランドアワード受賞致しました。

本日、お施主様にご報告にお伺いさせて頂きましたところ大変喜んで頂きましたが、一番嬉しかったのは、他でもない私に違いありません。

主催して頂きました日本ペイント様、そして、コンテスト応募に快く承諾して頂きンましたT様、この場を借り、心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

ハナコレクションに関しては下記サイトをご参照ください。

hana_big.gif

 

外壁塗装

集合住宅の塗り替え

お住まいの方々のために

1階外壁は下塗り完了、2階外壁は中塗り進行中

1階外壁は下塗り完了、2階外壁は中塗り進行中

外壁中塗り中

外壁中塗り中

屋根:中塗り完了(タスペーサー挿入)

屋根:中塗り完了(タスペーサー挿入)

画像は昨年末お見積りさせて頂き、今月25日から着手させて頂いている集合住宅の進捗状況です。

(東京都板橋区前野町)

本日まで、屋根は中塗りまで完了、外壁は中塗りを開始させて頂いたところです。

施工中はお住まいの方々の生活に出来る限り支障がないよう、施工後は快適になったと喜んで頂けるようとの思いを込めて作業を進めてまいります。

 

001仕事開始時-2.jpg