外壁塗装

さあ!着工

中野区南台 I様邸

中野区南台 I様邸

仮設足場

仮設足場

トタン屋根の状態

トタン屋根の状態

昨年ご紹介にてお見積りさせて頂いたお施主様より工事のご依頼を頂き、本日から着手させて頂いております。

(東京都中野区南台)

最近では足場は自社ではなく、長くお付き合いさせて頂いている足場屋さんに頼むことが多くなりましたが、隣地が極端に狭いことや、年の始めということもあり、自社で足場をかけることと致しました。

2010の初めにスタートさせて頂くこちらのお施主様より喜びの声を頂戴し、幸先の良いスタートをさせて頂く所存です。

現場下見

2010スタート

2010スタート

新年明けましておめでとうございます。

さて、冬休みは十分お休みさせて頂き、本日から営業開始とさせていただきました。

本日は明日から着手する戸建住宅のご近隣挨拶、来週から着手させて頂く美容室の外装改修の色合わせをさせて頂きました。

(中野区南台、豊島区南大塚)

本年も仕事を通し関わらせて頂く皆様が少しでも喜んで頂けるよう、全力で努力させて頂きます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

お知らせ

本年も誠にありがとうございました

ホームページからのご縁に感謝して

1年間お世話になりました。

今年一年、本当にお世話になり、誠にありがとうございました。

なかでも、ホームページをご覧いただいたことをきっかけにお問い合わせくださり、当社をご信頼いただき、お仕事をご依頼くださいました皆様には、心より感謝申し上げます。

数ある塗装会社の中から安田塗装を見つけていただき、大切なお住まいや建物の工事をお任せいただけたことは、私たちにとって大変ありがたく、身の引き締まる思いです。

いただいたご縁を大切にし、工事が完了した直後だけでなく、月日が経つにつれて、

「安田塗装に依頼して本当によかった」

そう思っていただけるよう、これからも一つひとつの現場に誠実に向き合い、日々努力を重ねてまいります。

本年中に賜りましたご厚情に、あらためて深く感謝申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、来年は**1月8日より通常営業**させていただきます。

つれづれ

年末の現場完了と餅つき

感謝を胸に新たな年へ

餅つき
餅つき
餅つき

本日をもちまして、1現場を除き、年内の現場作業が完了いたしました。

午前中は、社内と倉庫の片づけを行い、午後からは東京都豊島区東池袋にて、恒例の餅つきを行いました。

今年は、サブプライムローン問題やリーマンショック、「百年に一度」といわれる経済危機など、暗い言葉が世の中を覆った一年でもありました。

そのような厳しい時代の中で、こうして仲間とともに無事に仕事を納め、皆で餅つきを行えることは、決して当たり前のことではありません。

日々ご信頼くださるお客様、現場で力を尽くしてくれる職人たち、支えてくださる関係者の皆様のおかげで、今年も一年を締めくくることができます。

心より感謝申し上げます。

餅つきの時間は、ただの年末行事ではなく、一年を振り返り、来年へ向けて気持ちを新たにする大切な時間でもあります。

厳しい時代だからこそ、感謝の気持ちを忘れず、一つひとつのご依頼に誠実に向き合い、来年もご信頼にお応えできる仕事を積み重ねてまいります。

本年も誠にありがとうございました。

新たな年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

ショップ 玄関ドア 豊島区

ショップ特注木製ドア塗装

1枚のドアに込める10工程以上の仕上げ

店舗の木製ドア

店舗の木製ドア

画像は、会社の材料置き場で仕上げた、ショップの特注木製ドアです。

シナ合板で特注製作された木製ドアを、車両用のウレタン塗料にて吹き付け塗装で仕上げました。

たった1枚の木製ドアではありますが、実際の塗装工程は決して簡単なものではありません。

下塗りのサフェーサーから、上塗りの車両用ウレタン塗料の吹き付け、さらにグリーンのアクセント塗装まで行っています。

また、それぞれの塗装工程の間には、水研ぎによる下地調整も必要になります。

そのため、全体では10工程以上となり、仕上げまでに3日間をかけて丁寧に施工いたしました。

塗料には、次の塗布工程へ進むために必要な適正乾燥時間があります。

表面が乾いたように見えても、十分な乾燥時間を確保しなければ、仕上がりや密着性、耐久性に影響が出ることがあります。

そのため、たとえドア1枚であっても、1日で仕上げることはできません。

このような特注ドアの塗装が、想像される価格よりも高く感じられることがあるのは、材料費だけでなく、下地処理、吹き付け、乾燥、水研ぎ、塗り重ねといった多くの手間と日数がかかるためです。

美しい仕上がりを実現するためには、見えない工程を一つひとつ丁寧に積み重ねることが欠かせません。

偶然ではありますが、赤と緑の配色となり、クリスマスの季節にもぴったりの仕上がりとなりました。

これからも、特注品ならではの意匠やご要望に合わせ、材料選定、工程管理、仕上げの質感にこだわりながら、一つひとつ丁寧に仕上げてまいります。

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木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生