外壁塗装 調布市

調布市飛田給|塗り替え工事が完了し、お引き渡しとなりました

工期延長へのご理解と温かなお心遣いに感謝申し上げます

施工前

施工前

施工中(下塗り後色合わせ)

施工中(下塗り後色合わせ)

完成

完成

先月30日より着手させていただきました、東京都調布市飛田給の塗り替え工事がようやく完成し、お引き渡しさせていただくこととなりました。

実質の施工日数は15日程度でしたが、雨の日や祝日をお休みさせていただいたため、全体の施工期間としては23日間となりました。

当初の予定よりも工期が大きく延びてしまったにもかかわらず、日曜日の施工にもご協力いただき、さらにお食事までお世話になりましたこと、心より感謝申し上げます。

外装工事は天候に左右される仕事ではありますが、その中でもお施主様のご理解とご協力があってこそ、最後まで丁寧に進めることができます。

今回の工事でも、色彩の確認や仕上がりの調整を含め、一つひとつご相談させていただきながら施工を進めることができました。

この度は、工事期間中の温かなお心遣いとご協力を賜り、本当にありがとうございました。

いただいたご信頼に心より感謝申し上げます。

シーリング 外壁ALCパネル 豊島区

### 豊島区東池袋|ALCパネル外壁のシーリング工事を進めています

開口部は打ち替え、ALC目地は増し打ちで施工します

開口部廻りシーリング撤去

開口部廻りシーリング撤去

ALC目地はシーリング増し打ち

ALC目地はシーリング増し打ち

ヘラ仕上げ

ヘラ仕上げ

今月11日に着手させていただいた東京都豊島区東池袋の現場では、高圧洗浄を終え、現在はシーリング工事に入っております。

外壁材にALCパネルやパワーボードが使用されている建物では、外壁塗装前の下地処理として、目地や窓まわりのシーリング処理が非常に重要になります。

シーリング材の寿命は、南面など直射日光が当たりやすい場所や建物の立地条件によって異なりますが、一般的には10年程度が一つの目安とされています。

ALCパネルのメンテナンス時におけるシーリング処理には、大きく分けて「増し打ち」と「打ち替え」の2つの方法があります。

比較的新しい部分や、既存シーリングに弾力性が残っており、新しいシーリング材を重ねても適正な厚みを確保できる場合には、既存シーリングの上から施工する「増し打ち工法」を採用します。

一方で、劣化が進み弾力性が失われている場合や、増し打ちでは十分な厚みを確保できない場合には、既存シーリングを撤去し、新しく充填する「打ち替え工法」が必要となります。

シーリング材は、適正な厚みが確保されてはじめて、防水性や耐久性を発揮します。

そのため、単に上から重ねるのではなく、既存シーリングの状態や目地の深さを確認しながら、施工方法を判断することが大切です。

今回の現場では、建物の状況を確認したうえで、開口部まわりは「打ち替え」、ALC目地は「増し打ち」の仕様で進めさせていただいております。

使用するシーリング材は、低モジュラスのウレタンシーリングで、塗膜汚染を抑えるノンブリードタイプです。

外壁塗装の仕上がり後には目立たなくなる工程ですが、建物を雨水から守るために欠かせない大切な下地処理です。

引き続き、目地や開口部の状態を確認しながら、丁寧に施工を進めてまいります。

外壁塗装 色彩選定 調布市

調布市飛田給|バルコニー壁のアクセントカラーを再調整しました

色の見え方を確認し、より引き締まった外観へ

11日の画像

11日の画像

15日午前中、アクセントカラー再塗装

15日午前中、アクセントカラー再塗装

15日午後のアクセントカラー塗装後

15日午後のアクセントカラー塗装後

11日から4日間、不安定な天候が続いたため、外装工事をお休みさせていただいておりました。

本日は日曜日ではありますが、お施主様にご連絡をさせていただき、ご了承のうえ、東京都調布市飛田給の現場に入らせていただきました。

本日の作業は、見切り部分の修正塗装、バルコニー床の防水保護塗装、各所清掃など、細かな仕上げ作業が中心です。

その中でも、お施主様と直接お打ち合わせをしながら進めさせていただきたい工程として、バルコニー壁のアクセントカラーの変更がありました。

外壁の色彩は、色見本帳や小さな試験塗装で見る場合と、実際に広い面積へ塗装した場合とでは、見え方が大きく変わることがあります。

面積が広くなると、色は明度や彩度が上がったように見えやすくなります。

また、天候はもちろん、晴れの日であっても、朝日や夕日など光の当たる角度によって、色の印象は大きく変化します。

そのため、外壁塗装において色彩をより正確に把握していただくためには、実際の外壁に試験塗装を行うことがとても大切です。

しかし、試験塗装を行ったとしても、建物全体として見た際に、予想以上に色が明るく見えたり、ベースカラーとアクセントカラーのコントラストが弱く、全体的にぼやけて見えてしまうこともあります。

今回の現場では、ベースカラーとアクセントカラーのコントラストをより強くし、外観にメリハリを持たせるため、バルコニー壁のアクセントカラーを再度調色し、塗装させていただきました。

外壁塗装は、建物を保護するための工事であると同時に、住まいの印象を大きく左右する大切な工事です。

だからこそ、最後の仕上がりまでお施主様と確認を重ねながら、できる限りご満足いただける外観へ整えていくことが大切だと考えています。

日曜日にもかかわらず、工事にご協力いただきましたこと、またお昼までご馳走になりましたこと、心より御礼申し上げます。

最後まで気を抜かず、丁寧に仕上げてまいります。

 

ナノコンポジットW 外壁塗装 豊島区

豊島区巣鴨|約1ヶ月にわたる外壁改修工事が完了しました

台風を乗り越え、予定内にお引き渡しできました

ビフォー

ビフォー

アフター

アフター

約1ヶ月にわたり施工させていただいた、東京都豊島区巣鴨の外壁改修工事が完了いたしました。

7日土曜日に仮設足場を撤去し、9日月曜日に修正塗装を行い、無事にお引き渡しとなりました。

工事期間中は、2度の台風に見舞われ、工程にも影響が出そうな場面がありました。

外装工事は天候に大きく左右されるため、安全管理を優先しながら、工程を慎重に調整して進める必要があります。

そのような状況の中でも、連日7人体制で作業を進めることで、予定内に工事を完了させることができました。

足場撤去後の修正塗装まで丁寧に確認し、お引き渡しの日を迎えられたことに、ほっとしております。

また、お引き渡し時には、お施主様より喜びのお言葉と職人への労いのお言葉を頂戴いたしました。

その温かなお気持ちに、心より感謝申し上げます。

工事期間中のご理解とご協力、そして温かなお心遣いをいただき、本当にありがとうございました。

これからも、お施主様に喜んでいただける仕事を目指し、一つひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

下地処理 屋根塗装 豊島区

豊島区東池袋|雨の日を活かした高圧洗浄工程

天候に合わせて工程を調整し、外壁下地を整えます

現場はJR山手線池袋~大塚間の線路沿い

現場はJR山手線池袋~大塚間の線路沿い

屋根の現況

屋根の現況

スレート屋根:高圧洗浄中

スレート屋根:高圧洗浄中

今週は雨が降ったり止んだりと、なかなか天候が安定しない日が続いております。

そのため、外装工事で塗装工程に入っている現場は、ほぼ休工とさせていただいております。

外壁塗装や屋根塗装は、雨の中で無理に進めてしまうと、塗膜の密着不良や乾燥不良につながる恐れがあります。

そのため、天候を見極めながら、無理のない工程管理を行うことが大切です。

一方で、このような天気だからこそ適している作業もあります。

それが、高圧洗浄です。

昨日、雨の中ではありましたが、東京都豊島区東池袋の現場にて仮設足場を設置いたしました。

そして本日は、飛散防止用のメッシュシートを張り、高圧洗浄を行っております。

高圧洗浄は、外壁に付着した汚れ、ほこり、苔、藻、旧塗膜の弱くなった部分などを洗い流し、塗装前の下地を整える大切な工程です。

晴天の日に洗浄を行うと、ご近隣の洗濯物や通行される方への配慮が必要になる場面もあります。

その点、雨の日は洗濯物を干されているお宅が少なく、雨音により洗浄音も多少やわらぐため、ご近隣への影響を抑えながら作業を進めやすい場合があります。

もちろん、雨の日であっても飛散防止メッシュシートをしっかり張り、周囲への水しぶきや汚れの飛散には十分注意して作業を行います。

外装改修工事では、予定通りに進めることだけが大切なのではありません。

天候や現場状況に合わせて工程を組み替え、その日に最も適した作業を選ぶことが、施工品質と近隣配慮の両立につながります。

引き続き、天候を確認しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です