外壁塗装 中野区

中野区大和町|鉄筋コンクリート造の外壁改修工事が始まりました

断熱塗料「NTダンネツコート」で、建物の保護と快適性の向上を目指します

さあ!着工

本日より、中野区大和町にて、鉄筋コンクリート造建物の外壁改修工事に着手いたします。

今回の塗装仕様は、日本特殊塗料の断熱塗料「NTダンネツコート」 です。

鉄筋コンクリート造の建物は、耐久性に優れている一方で、外部環境の影響を受け続けることで、経年によるひび割れや塗膜の劣化、防水性能の低下が生じることがあります。

そのため、外壁改修工事では、単に外観をきれいに塗り替えるだけでなく、建物の状態を丁寧に確認し、下地処理から仕上げまで一つひとつの工程を確実に進めることが重要です。

今回採用する断熱塗料は、建物の外壁を保護するとともに、室内環境の快適性向上にもつながる塗装仕様です。

お施主様よりご信頼をいただき、大切な建物の外壁改修工事をお任せいただけることに、心より感謝申し上げます。

そのご期待にお応えできるよう、安全管理と施工品質を大切にしながら、最後まで誠実に取り組んでまいります。

玄関ドア 文京区

木製玄関ドア塗り替え工事

着色ウレタンクリアー仕上げが完了しました

木製玄関ドア7

7回に分けて工程をご紹介してまいりました、木製玄関ドアの塗り替え工事が完了いたしました。

今回の工事では、既存塗膜を丁寧に剥離し、木部の状態を整えたうえで、木目を生かした着色ウレタンクリアー仕上げで施工いたしました。

施工工程は以下の通りです。

* 養生
* 剥離剤による既存塗膜の全面剥離
* 残った剥離剤の除去
* サンディングによる素地調整
* 木部への着色
* サンディングシーラー刷毛塗り
* サンディング
* マスキング・養生
* 着色ウレタンクリアー吹き付け3回

木製玄関ドアの塗り替えは、単に表面を塗り直すだけでは美しく仕上がりません。

古い塗膜をしっかり剥がし、剥離剤を除去し、サンディングで木肌を整え、必要に応じて着色を行うことで、ようやく仕上げ塗装に進むことができます。

最後は、着色したウレタンクリアーを3回吹き付けることで、木目の美しさを生かしながら、深みと高級感のある仕上がりとなりました。

以上、2日間にわたる木製玄関ドアの塗り替え工事、着色ウレタンクリアー仕上げの完了です。

玄関ドアは住まいの第一印象を決める大切な部分です。

これからも、木が本来持つ風合いを大切にしながら、一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、美しく長持ちする木製玄関ドア再生工事を心掛けてまいります。

 

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

玄関ドア 文京区

木製玄関ドア塗り替え工事

着色ウレタンクリアー吹き付けによる最終仕上げ

クリアーに着色

クリアーに着色

クリアー吹き付け1

クリアー吹き付け1

クリアー吹き付け2

クリアー吹き付け2

木製玄関ドア再生工事も、ようやく最終工程となる**ウレタンクリアー塗布工程**に入りました。

今回の木製玄関ドアは、仕上がりの美しさと質感を重視するため、刷毛塗りではなく**吹き付け塗装**で仕上げることにしました。

吹き付け仕上げは、刷毛目が出にくく、塗膜を均一に整えやすいため、木製玄関ドアのように住まいの印象を左右する部分には非常に適した仕上げ方法です。

まずは、外壁や金物部分にクリアー塗料が付着しないよう、丁寧にマスキングと養生を行います。

最終仕上げに使用するウレタンクリアーには、仕上がりの色に深みを持たせるため、クリアー材自体に着色を加えています。

この着色ウレタンクリアーを3回に分けて吹き付けることで、木目の美しさを生かしながら、奥行きと高級感のある仕上がりを目指します。

木製玄関ドアの塗り替えは、単に表面をきれいにするだけの工事ではありません。

既存塗膜の剥離、しみ抜き、素地調整、着色、サンディングシーラー、そしてウレタンクリアー吹き付け仕上げまで、数多くの工程を丁寧に積み重ねることで、木が本来持つ風合いと美しさをよみがえらせる再生工事です。

住まいの顔である玄関ドアが美しく整うことで、建物全体の印象も大きく変わります。

これからも、木製玄関ドアの素材感を大切にしながら、深みのある美しい仕上がりを追求してまいります。

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

玄関ドア 文京区

木製玄関ドア塗り替え工事

サンディングシーラーによる下塗り工程

サンドペーパー研磨

サンドペーパー研磨

サンドボール研磨

サンドボール研磨

画像は、東京都文京区西片にて施工中の木製玄関ドア塗り替え工事、2日目開始時の様子です。

前日までに既存塗膜の剥離、しみ抜き、素地調整、着色までの工程を終え、本日より塗膜を形成していく塗装工程へと進みます。

まず、塗装しない部分を丁寧にマスキングし、仕上がりに影響が出ないよう養生を行います。

その後、木製玄関ドアに膜厚と深みを持たせ、高級感のある仕上がりにするため、サンディングシーラーを刷毛で丁寧に塗布していきます。

サンディングシーラーは、木部の吸い込みを抑え、後工程のウレタンクリアー塗装を美しく仕上げるための重要な下塗り材です。

塗布後は十分に乾燥させたうえで、サンドペーパーやサンドボールを使用して表面を研磨します。

この研磨工程によって塗膜表面を滑らかに整え、次の塗装工程でより均一で美しい仕上がりを実現することができます。

木製玄関ドアの塗り替えは、ただ色を塗るだけではありません。

下地処理、着色、下塗り、研磨という工程を一つひとつ丁寧に積み重ねることで、木目を生かした深みのある美しい仕上がりへと近づいていきます。

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

玄関ドア 文京区

木製玄関ドア再生工事

素地調整後の着色工程

着色

着色

着色後

着色後

ようやく、ここから塗装工程に入ります。

これまでの剥離作業、しみ抜き、サンドペーパーによる素地調整によって、木製玄関ドアの下地は整いました。

しかし、既存の塗膜を剥がし、木肌を研磨していく過程で、もともと木目に浸透していた着色顔料が部分的に薄くなり、色ムラが生じている状態です。

そのため、ここで改めて木部への着色を行います。

もともと無着色の木部へ新しく色を入れる場合とは異なり、今回は既存の着色が残っている部分と薄くなった部分の差を整えながら色を重ねていく必要があります。

そのため、単純に塗るだけではなく、木目の状態を見極めながら、全体の色合いが自然につながるよう丁寧に調整していきます。

木製玄関ドアの再生塗装では、この着色工程が仕上がりの印象を大きく左右します。

木目を生かしながら、ムラを整え、深みのある自然な色合いへ戻していくことが大切です。

なお、ここまで4日間に分けてご紹介してきた工程は、実際には1日の中で行った作業内容です。

木製玄関ドアを美しく再生するためには、塗装前の下地処理から着色まで、多くの工程を丁寧に積み重ねる必要があります。

完成後の美しさは、こうした見えない手間の上に成り立っています。

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生