外壁塗装 千葉県

モリシア津田沼のリノベーション外壁塗装

手作業によるデザイン描写

モリシア津田沼のリノベーション外壁塗装

【施工実績】大型商業施設「モリシア津田沼」の外壁塗装およびデザイン施工

この度、弊社はサイン会社様の協力業者として、千葉県習志野市のJR津田沼駅南口前に位置する大型商業施設「モリシア津田沼」の大規模リノベーション工事に参画いたしました 。

弊社が担当させていただいたのは、施設の第一印象を決定づける「ビル正面の外壁塗装」および、施設コンセプトを象徴する「森をモチーフとした壁面デザインの描写」です。駅前の一等地であり、日々多くの人々が往来するランドマークの美観構築において、弊社の総力を挙げた意匠塗装技術をもって貢献いたしました。

耐候性を重視した外壁塗装と、鮮やかな発色を誇るデザイン塗料の融合

今回の広大な壁面リフレッシュおよびアート描写におきましては、過酷な屋外環境に耐えうる優れた保護機能と、洗練された芸術性を高次元で両立させるため、以下の厳選した塗料の組み合わせを採用いたしました。

1. ベース外壁:水系ファインコートシリコン(菊水化学工業)

ビル正面のベース外壁には、優れた耐候性と低汚染性を誇る水性シリコン樹脂塗料「水系ファインコートシリコン」を使用。光沢を絶妙に抑えた「7分艶」で仕上げることで、落ち着きのある品格高い壁面を創出すると同時に、駅前の排気ガスや塵埃(じんあい)による汚染から建物を長期間美しく守ります。

2. デザイン描写:ビッグアートカラー(ターナー色彩)

「森」をモチーフとした生命力あふれる壁面アートには、屋外大型ディスプレイや特殊意匠塗装の最高峰ブランドである「ビッグアートカラー」を採用いたしました 。鮮やかな黄緑と洗練されたグレーのコントラスト、そして繊細なグラデーション表現にいたるまで、スプレーによる吹き付けに頼ることなく、すべて職人の手による「ハケとローラー」による手作業で描き上げました。

豊富な高級顔料がもたらす極上の発色により、クロスや印刷シートでは決して表現できない、塗装ならではの深い温かみと圧倒的な存在感を引き出しています。

ランドマークの意匠を支える、確かな施工管理と職人の矜持

今回のモリシア津田沼の現場におきましては、寸分の狂いも許されない厳密なデザイン図面を忠実に巨大な壁面へスケールアップさせ、流れるようなグラデーションを手作業で創出するという、職人の矜持(プライド)が詰まった仕上がりとなりました 。

これまでに発信してまいりました「東京汐留ビルディングでの大規模改修」や「南青山ヘアサロンでのインテリアペイント」と同様に、弊社はただ漫然と色を塗るだけでなく、建物の設計コンセプトやブランドの世界観を「塗装の力」で100%具現化することに主眼を置いております。

「商業施設や店舗の外観を、デザイン性の高い特殊塗装で刷新したい」「安心して現場の施工管理・意匠表現を任せられる確実な協力業者を探している」といったサイン業者様、ゼネコン様、ビル管理会社様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。強固な協力体制と確実な技術力で、プロジェクトの成功に貢献いたします。

インテリアペイント 港区

【南青山】ヘアサロンの内装リフレッシュ塗装

自由な色彩と環境配慮の両立

【南青山】ヘアサロンの内装リフレッシュ塗装 【南青山】ヘアサロンの内装リフレッシュ塗装

【施工実績】南青山のヘアサロンにおける内装インテリアペイント塗装

この度、新築時にも内装塗装を手掛けさせていただいた、東京都港区南青山のヘアサロン(美容室)様におきまして、壁面の「インテリアペイント(室内仕上げ塗装)」によるリフレッシュ工事を施工いたしました。

美意識の高いお客様が日常を離れて過ごされるヘアサロンにおいて、壁面の色彩や質感はブランドの世界観を決定づける極めて重要な要素です。再び弊社をご指名いただけた光栄と責任を胸に、一切の妥協を排した責任施工で臨みました。

廃棄物を出さない「塗り重ね」の思想と、圧倒的な色彩の自由度

内装の仕上げにおいて、一般的なビニールクロス(壁紙)ではなく、インテリアペイント(塗装)を選択することには、長期的な資産価値において以下の決定的な優位性がございます。

1. 将来的なメンテナンスコストと廃棄物の削減

インテリアペイントは、クロス仕上げと比較いたしますと、事前の緻密なパテ処理(下地調整)や職人の手作業による塗工の手間により、初期費用(イニシャルコスト)はどうしても高くついてしまいます。しかし、クロスは数年ごとに「剥がして一から貼り替える」必要があり、その都度多大な処分費用と大量の建築廃棄物が発生します。対してインテリアペイントは、既存の塗膜の上からそのまま「塗り重ね(オーバーコート)」ができるため、無駄な解体費用を抑え、環境負荷を最小限に留める持続可能なメンテナンスが可能となります。

2. 空間の個性を創り出す無限のカラーバリエーション

ペイント仕上げ最大の強みは、数千色にも及ぶ膨大な色数のなかから、店舗のコンセプトに完全に合致する「理想の色彩」を選定できる点にあります。水性塗料が持つあらゆる艶感は、クロスでは決して表現できない上品な陰影と高級感を店内に創出します。

長い目で見たときに、お客様にとっても地球環境にとっても最適な選択を

今回の南青山の現場におきましても、長年の営業で付着したわずかな汚れや傷を、自社職人の手による丁寧な下地調整で完全にリセットしたのち、鮮やかで洗練されたカラーで美しく仕上げ塗装を施しました。先日の「東京汐留ビルディングにおけるオスモカラー施工」のブログでもお伝えいたしました通り、弊社は、製品のライフサイクルを通じて地球環境に負荷をかけない、「持続可能な社会に貢献できる仕事」に主眼を置いております。「店舗のイメージチェンジを行いたいが、クロスを貼り替える無駄な廃棄物は出したくない」「ブランドカラーを正確に再現した、品格あるサロン空間を作りたい」とお考えの店舗オーナー様や商業設計事務所様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実な技術と環境に優しい製品選定で、理想の空間価値を高めるお手伝いをいたします。

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

外装木部 港区

東京汐留ビルの外装木部が完成

オスモによる高耐候な環境配慮型塗装

ウッドステインプロテクター1回目

ウッドステインプロテクター1回目

ウッドステインプロテクター2回目

ウッドステインプロテクター2回目

オスモウッドステインプロテクター

オスモウッドステインプロテクター

施工レポート】オスモウッドステインプロテクターによる外装木部の仕上げ塗装

森トラストグループの株式会社MTジェネックス様よりご用命をいただき、入念な段取りを重ねてまいりました、港区の超高層ランドマーク「東京汐留ビルディング」の外装木部再生塗装工事

徹底的なあく洗い、薬品焼けを防ぐ精密な水洗い、そして乾燥後にサンドペーパーで丁寧に毛羽立ちを整えた外装木部は、塗装の吸い込みに最適な「健全な素地(木地)」へと生まれ変わりました。

本日は、この「清浄な木肌」の上へ、いよいよ最終工程となる「仕上げ塗装(本塗装)」を実施いたしました。仕上げ塗料には、屋外木部用の最高峰自然塗料である「オスモウッドステインプロテクター」を採用しております。

石油化学合成塗料を凌駕する「オスモカラー」の耐久性と環境性能

オスモウッドステインプロテクターは、良質な植物油を天然木の芯部まで深く浸透させることで、優れた撥水性と強力な紫外線保護機能を付与し、外装木部としての防護機能を高次元で再生させます。主成分にひまわり油、大豆油、あざみ油といった再生可能な天然植物資源を使用している本塗料は、従来の石油化学合成系の木材保護塗料と比較して材料費が少々高くついてしまいますが、それ以上の圧倒的な耐久性と「地球環境への優しさ」を兼ね備えています。

製品のライフサイクル「ゆりかごから墓場まで」における環境負荷の比較

・従来の石油化学合成樹脂塗料:限りある天然資源(石油)を採掘し、製品化する段階で大量の二酸化炭素(CO₂)を排出。さらに、施工段階では揮発性有機化合物(VOC)が人体や大気環境に負荷を与え、廃棄段階では自然分解しないため、製品の一生(ゆりかごから墓場まで)のあらゆるフェーズで地球環境へ深刻な負荷を与え続けてきました。

・最高峰自然塗料オスモカラー:持続可能な植物資源をベースとし、製造から塗装、そして将来の廃棄にいたるすべてのライフサイクルにおいて環境負荷が極めて少ないのが特徴です。

目先のコストを超え、持続可能な社会に貢献できる責任施工を丁寧に

仕上げ塗装を終えた東京汐留ビルディングの外装木部は、天然木本来の美しい木目が深く鮮やかに浮き出ると同時に、湾岸エリアの過酷な気候から建物を長期間守り抜く強固な保護層が完成いたしました。

一般的な塗装と比較いたしますと、事前の緻密な下地処理の手間や自然塗料の材料費により、初期費用(イニシャルコスト)はどうしても高くついてしまいます。そのため、目先の安さだけを求める場合には敬遠されてしまうこともあるかもしれません。しかし弊社では、的確な製品選定と一切の妥協を排した丁寧な仕事を通じて、長い目で見たときにお施主様にとっても地球環境にとっても本当に価値のある、「持続可能な社会に貢献できる施工」へ真摯に携わっていきたいと考えております。

この企業姿勢こそが、大手企業様やビル管理会社様から重要なプロジェクトを一任していただける、弊社の揺るぎない根幹です。

「広大なウッドデッキやパーゴラの黒ずみを根本からリセットし、本物の美しさを取り戻したい」「目先の利益ではなく、長期的な資産価値と環境配慮を両立できる誠実な専門業者に任せたい」とお考えの施設管理担当者様や設計事務所様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。確実な技術と論理的な工程管理で、プロジェクトの成功に貢献いたします。

オスモウッドステインプロテクター

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

あく洗い 外装木部 港区

毛羽立ちを抑えて美観を高める

東京汐留ビル外装木部のサンドペーパー研磨

サンドペーパーによる木肌調整

サンドペーパーによる木肌調整

【施工レポート】毛羽立ちを整える!

あく洗い乾燥後の精密な木肌調整研磨現在、株式会社MTジェネックス様よりご用命をいただき進行しております、港区の超高層ランドマーク「東京汐留ビルディング」の外装木部再生塗装工事。ミヤキ社の薬剤を用いた徹底的なあく洗いと、薬品焼けを防ぐ念入りな水洗い・拭き取りを経て、外装木部は長年の汚染がリセットされた「清浄な木肌(木地)」へと復元されました。

本日は、しっかりと乾燥期間を置いた後に実施する、仕上げ塗装前の不可欠な工程「サンドペーパーによる木肌調整(素地調整)」の模様をお届けいたします。

吸い込みを均一にし、極上の手触りを創り出す「毛羽立ち」の解消

天然の木材は、あく洗いや高圧洗浄によって多量の水分を吸収・乾燥する過程で、木繊維の先端が起き上がり、表面がざらざらとトゲ立つ「毛羽立ち(けばだち)」という現象が必ず発生します。この毛羽立ちを残したまま上塗りを行ってしまうと、塗料が不均一に吸い込まれて深刻な「色ムラ」の原因になるばかりか、仕上がりの手触りや光沢(美観)を著しく損ねてしまいます。

これらを完全に解消し、最高峰自然塗料「オスモウッドステインプロテクター」を受け入れるための「健全な素地」を構築するため、職人が手作業で丁寧に研磨を進めてまいります。

手作業による木肌調整のメリット

・均一な塗料浸透性の確保:毛羽立ちを平滑に削り落とすことで、オスモカラーの優れた保護成分が木の芯部までムラなく均一に染み渡る状態を創出。

・天然木本来の滑らかな質感の復元:多くの人が触れる手すりやベンチ、ウッドデッキにおいて、衣服の引っかかりを防ぎ、しっとりとした極上の手触りを実現。

・塗膜の長期的な耐候性向上:表面の微細な凹凸を整えることで、紫外線や雨風による局所的な塗膜の劣化(早期の色褪せ)を抑制。

一見すると地味で手間の paradiso(かかる作業)ではありますが、このサンドペーパーによる繊細な素地調整こそが、仕上がりの格調高さを決定づけます。

完成後に差がつく「隠れた基本工程」への真摯な取り組みこの徹底した木肌調整を経て、東京汐留ビルディングの外装木部は、見た目の美しさと機能性を高次元で両立させるための完璧な土台へと生まれ変わりました。ここからいよいよ、関係各社様と厳密に選定いたしましたオスモカラーでの仕上げ塗装(本塗装)へと移行いたします。どれほど高級塗料を使用したとしても、土台となる木肌が荒れていては、その本来の美しさと耐久性は半分も発揮されません。

「どのような塗料を使用するか」以上に、「目に見えなくなってしまう基礎工程をどれほど誠実に実行するか」が、大規模施設における塗装の寿命を決定づけます。

> 木部あく洗いについて 詳しくはこちら
木部あく洗いについて:染み込んだ汚れを取り除き木材の美しさを再生

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

あく洗い 外装木部 港区

薬品焼けを防ぐ技術

東京汐留ビル外装木部の残薬品除去と水圧調整の極意

デッキは高圧洗浄

デッキは高圧洗浄

パーゴラは拭き取り洗浄

パーゴラは拭き取り洗浄

【施工レポート】薬品焼けを防ぐ!あく洗い後の残薬品除去と精密水洗い

現在、株式会社MTジェネックス様よりご用命をいただき進行しております、港区の超高層ランドマーク「東京汐留ビルディング」の外装木部再生工事。ミヤキ社の高性能薬剤「ノーベルAB」および「レブライト」を用いた徹底的なあく洗いによって、グレー化していたウッドデッキや木質構造物は本来の「清浄な木肌(木地)」を取り戻しました。

本日は、この特殊洗浄の締めくくりであり、次期塗装の品質を左右する最重要工程「残薬品の完全除去(濯ぎ水洗い・拭き取り)」の模様をお届けいたします。

美観を守るリスクマネジメント:「薬品焼け」を徹底阻止する2つの技術

あく洗いに使用した強力な専用薬剤は、汚染物質を劇的に分解する反面、もしわずかでも木材の内部や表面に残留してしまうと、後に重大な施工不良を引き起こします。

残留した薬品が太陽の紫外線と化学反応を起こすことで、木面が不自然に変色してしまう「薬品焼け」が発生するためです。このトラブルを防止し、塗装に最適な「健全な素地」を作り上げるため、弊社では以下の精密な工程を徹底しております。

1. 木肌を傷めない「ノズルコントロール水洗い」

残薬品を芯から洗い流すためには相応の水圧が必要不可欠ですが、ただ漫然と高圧で噴射すると、デリケートな天然木の繊維を毛羽立たせ、木肌を傷めてしまいます。そのため職人は、高圧洗浄機のノズルと木肌との距離をミリ単位で絶妙にコントロール。木材への負荷を最小限に抑えつつ、薬品だけを完全に押し流す絶妙な加減で丁寧に洗い進めてまいります。

2. パーゴラ柱型における「濡れウエスでの精密拭き取り」

特に視線が集まるパーゴラ(木製格子棚)の柱型においては、高圧水洗いだけにとどまりません。水で入念に洗い流した直後、職人が濡れたウエス(布)を用いて、表面を手作業でさらに綺麗に拭き取っていく工程を重ねます。この一手間を加えることで、水滴とともに浮き出た微細な残留成分まで完全に遮断し、完璧な均一性を確保いたします。

完成後に差がつく「隠れた基本工程」への真摯な取り組み

この丁寧な水洗いと手作業による拭き取りを経て、東京汐留ビルディングの外装木部は、薬品の残留がない、極めて安全で美しいベースへと生まれ変わりました。

ここからしっかりとした乾燥期間を設け、最高峰自然塗料「オスモウッドステインプロテクター」での仕上げ塗装へと移行いたします。どれほど優れた高級塗料で仕上げたとしても、その土台に紫外線と反応する薬品が残っていては、数年で美観は崩壊してしまいます。「どのような塗料を使用するか」以上に、「目に見えなくなってしまう基礎工程をどれほど論理的・誠実に実行するか」が、大規模施設における塗装の寿命を決定づけます。

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木部あく洗いについて:染み込んだ汚れを取り除き木材の美しさを再生

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