下地処理 練馬区

下塗りで決まる塗装の寿命

パーフェクトフィラーによる下地強化

パーフェクトフィラー

パーフェクトフィラー

パーフェクトフィラー擦り込み

パーフェクトフィラー擦り込み

練馬区の外装塗装現場より、進捗状況をご報告いたします。

15Mpaの強力な高圧洗浄に始まり、ALC外壁のシーリング処理、開口部や床面の養生を徹底して行い、本日より「下塗り」を開始いたしました。

下塗り材には、日本ペイントの「パーフェクトフィラー」を採用しております。本材は一般的なフィラーと比較して樹脂成分の濃度が高く、後に重ねる上塗り材が持つ本来の機能を最大限に引き出すことができます。メーカーによる製品特性は以下の通りです。

【パーフェクトフィラーの主な特長】

・環境への配慮:水性系塗料のため、周囲の環境や人体にも優しい仕様です。

・ひび割れ追従性と保護:優れたクラック(ひび割れ)追従能力を持ち、コンクリートの中性化防止に貢献します。

・強力な密着性:1液水性反応硬化形により、下地と強固に密着します。

・幅広い適応性:シーラーとフィラーの機能を兼ね備え、多様な既存塗膜に対して直接の塗装が可能です。

上記のように本材は高いクラック追従性を備えていますが、弊社ではさらに一工夫加えています。あらかじめ軽微なクラック箇所へ刷毛で丁寧にフィラーを刷り込んでから全体を塗装することで、ひび割れの再発を極限まで抑えるよう努めております。

20190112たいせつなこと

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

フローリング 世田谷区

試験塗装

オスモカラー

オスモカラーによる試験塗装

オスモカラーによる試験塗装

目立たない場所で研磨し、フローリング材の木地を出します

目立たない場所で研磨し、フローリング材の木地を出します

無垢フローリングの着色仕上げを行う場合、必ず試験塗装を行います。

無垢フローリングに塗装するオイルは木目を生かした半透明仕上げなので、樹種によって着色の度合いがことなることと、樹種の色の左右されるからです。

本日はオーク材のフローリング材の着色仕上げをご検討くださっているお住いにお伺いし、試験塗装を行いました。

目立たない部分でミニサンダーで研磨しフローリング材の木地を出し、3色試験塗装を行いました。

左から、

・オスモフロアーカラーナチュラル

・オスモウッドワックスバーチ

・オスモウッドワックスホワイトスプルース

 

オスモフロアーカラー

オスモウッドワックス

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

フローリング 自然塗料 品川区

味わいを活かし、低コストで蘇らせる

デザイナーズマンションの無垢フローリング定期メンテナンス

#150のサンドペーパー研磨

#150のサンドペーパー研磨

溶剤による拭き取り

溶剤による拭き取り

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

サンドペーパー研磨オイル仕上

サンドペーパー研磨オイル仕上

7年前より定期的にお任せいただいている、デザイナーズマンションの無垢フローリングメンテナンスを実施いたしました。

こちらの物件では、生活の中で生じる多少のシミやキズを「無垢材ならではの味わい」として捉える方針を採っております。そのため、大掛かりなフロアサンダーによる全面研磨(再生工事)ではなく、風合いを維持しつつ表面を整える「定期メンテナンス」としての対応を行っています。

【今回の施工工程】

1.#150サンドペーパーによる研磨:表面の汚れや細かなキズを優しく取り除きます。
2.溶剤による拭き取り清掃:研磨粉を除去し、オイルの浸透を助ける下地を作ります。
3.ハードクリアオイル塗布:天然成分のオイルを浸透させ、木肌を保護します。

この工程により、無垢材特有の滑らかな手触りと風合いを保ちつつ、表面を清潔な状態へ蘇らせることが可能です。ワンルーム程度の面積であれば、1〜2名の作業で1日以内に完了できます。

費用面においても10万円以下での対応が可能なため、入居者様の入れ替わり時期などにおける「コストパフォーマンスに優れた資産維持の選択肢」として、大変ご好評をいただいております。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

シーリング 外壁ALCパネル 練馬区

練馬区ALC改修

足場の上で見極める「打ち替え」と「増し打ち」の判断基準

足場を上り既存シーリングの状態とひび割れのチェック

足場を上り既存シーリングの状態とひび割れのチェック

剥離を起こしているシーリング材

剥離を起こしているシーリング材

既存シーリングの撤去

既存シーリングの撤去

昨日足場を組み、本日から練馬区のALC改修にともなうシーリング工事が始まりました。まずは、地上からの目視だけでは確認できなかった箇所を、足場に上がってチェックします。

シーリングの親方と共に、既存のシーリングの状態を一箇所ずつくまなく確認していきました。ひび割れの補修については、安易にシーリングで埋めてしまうと、塗装後に「ミミズ腫れ」のような跡が目立ってしまうことがあります。そのため、ひび割れ箇所は弊社の塗装職人が適切に補修することを共有し、その上でシーリングの「打ち替え」が必要な部分と「増し打ち」で対応する部分を明確に仕分けていきました。

12年前に増し打ちされた既存のシーリングは、ほとんどがまだ十分に機能しています。しかし、一部剥離が見られるなど撤去すべき箇所については、丁寧にマーキングを行い、取り除いていきます。

些細なことかもしれませんが、現場での対面による意思疎通こそが、作業ミスや「良かれと思って行った無駄な作業」を防ぐ鍵となります。こうした丁寧な確認の積み重ねが、最終的な仕上がりの質を左右します。

雨漏り 豊島区

4年後の現場で見守る

「防水ドレン」の重要性と清掃の徹底

既存ドレン周辺

既存ドレン周辺

ドレン内清掃

ドレン内清掃

4年前に外壁工事をお任せいただいたオーナー様より、雨漏りのご相談を受け現地へ急行いたしました。

4年前の施工当時は、屋上部分に増築された小屋があったため、その下の防水シートは物理的に改修が不可能な状態でした。当時は雨漏りも発生していなかったため、当該箇所は改修対象外としておりましたが、今回改めて確認いたしますと、経年劣化によりドレン(排水口)周りのシート防水に浮きが生じておりました。さらに、ドレン内部に泥やゴミが蓄積し、行き場を失った雨水がシートの下部へと回り込んでいる、極めて深刻な状況であることが分かりました。

今回の事象は散水調査を待つまでもなく、原因は明らかです。まずは、ドレン周りの清掃を徹底的に行い、雨天時に状況が改善されるかを確認していただくことといたしました。もちろん、この段階での応急処置に費用をいただくことはございません。過去に携わらせていただいた現場の「主治医」として、お施主様の不安に寄り添い、まずは迅速に最善の策を講じてまいります。

> 安田塗装の【雨漏り原因調査&対策】詳しくはこちら
安田塗装の雨漏り原因調査&対策