飾り格子まで丁寧に仕上げる
格子手摺の養生撤去
ウレタンエナメル3分艶仕上
完成
完成
東京都大田区で進めてきた木製玄関ドア再生工事が、無事に完成しました。
着色ウレタンクリアー塗装の完了後、飾り格子を保護していた養生を丁寧に取り外し、格子部分をウレタンエナメルの三分艶で仕上げました。
木目を生かしたドア本体と、落ち着いた光沢の飾り格子が調和し、重厚感のある美しい玄関ドアに蘇りました。
木製玄関ドアの再生塗装については、費用に関するお問い合わせも多くいただきます。施工費用は、ドアの形状や大きさ、既存塗膜の種類、劣化状況によって異なりますが、おおむね次の金額が目安となります。
・片開きドア:20万円~
・親子ドア:30万円~
・両開きドア:40万円~
今回のように緻密な飾り格子がある玄関ドアは、フラットな形状のドアと比べ、旧塗膜の除去や研磨、養生、吹き付け塗装に多くの時間を要します。そのため、片開きドアであっても30万円~が一つの目安となります。
木製玄関ドアの再生塗装は、旧塗膜の剥離、あく洗い、しみ抜き、研磨、着色、クリアー塗装など、数多くの工程を重ねる専門性の高い工事です。
決して安価な工事ではありませんが、既存のドアを交換することなく、思い出や木材本来の質感を残しながら美しく蘇らせられることが、再生塗装の大きな魅力です。
これからも、お客様からいただく喜びのお言葉を励みに、一つひとつの工程を大切にし、細部まで丁寧な施工を積み重ねてまいります。
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