フローリング 色彩選定 世田谷区

オーク無垢フローリングの着色仕上げに向けて試験塗装

木目と樹種の色味を確認しながら、仕上がりを見極めます

オスモカラーによる試験塗装

オスモカラーによる試験塗装

目立たない場所で研磨し、フローリング材の木地を出します

目立たない場所で研磨し、フローリング材の木地を出します

無垢フローリングの着色仕上げを行う場合、弊社では必ず事前に試験塗装を行います。

無垢フローリングに使用するオイル塗料は、木目を生かした半透明仕上げとなるため、樹種によって色の入り方が異なります。

また、もともとの木材の色味にも左右されるため、同じ塗料を使用しても、実際の仕上がりは床材によって変わります。

本日は、オーク材の無垢フローリングの着色仕上げをご検討くださっているお住まいに伺い、試験塗装を行いました。

まず、目立たない部分をミニサンダーで研磨し、フローリング材の木地を出します。

そのうえで、下記の3色を試験塗装いたしました。

左から、

・オスモフロアーカラーナチュラル
・オスモウッドワックスバーチ
・オスモウッドワックスホワイトスプルース

試験塗装を行うことで、色見本だけでは分からない実際の色味や木目の出方、空間全体との相性を確認することができます。

無垢材の風合いを生かしながら、ご希望に近い仕上がりとなるよう、丁寧に確認を重ねてまいります。

 

オスモフロアーカラー

オスモウッドワックス

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

フローリング 自然塗料 品川区

無垢床の定期メンテナンス

風合いを残して整える

#150のサンドペーパー研磨

#150のサンドペーパー研磨

溶剤による拭き取り

溶剤による拭き取り

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

サンドペーパー研磨オイル仕上

サンドペーパー研磨オイル仕上

7年前より定期的にお任せいただいている、デザイナーズマンションの無垢フローリングメンテナンスを実施いたしました。

こちらの物件では、生活の中で生じる多少のシミやキズを、無垢材ならではの味わいとして捉える方針で管理されています。

そのため、大型フロアサンダーによる全面研磨のような大掛かりな再生工事ではなく、無垢材の風合いを残しながら表面を整える、定期メンテナンスとして対応しております。

今回の施工工程は、下記の通りです。

1. #150サンドペーパーによる研磨
表面の汚れや細かなキズを、無垢材を傷めないよう優しく整えます。

2. 溶剤による拭き取り清掃
研磨粉や表面の汚れを除去し、オイルが浸透しやすい下地をつくります。

3. ハードクリアオイル塗布
天然成分のオイルを木部に浸透させ、木肌を保護します。

この工程により、無垢フローリング特有の滑らかな手触りと自然な風合いを保ちながら、表面を清潔で落ち着いた状態へ整えることができます。

ワンルーム程度の面積であれば、1〜2名の作業で1日以内に完了することが可能です。

費用面においても、10万円以下で対応できる場合が多く、入居者様の入れ替わり時期などに行う、コストパフォーマンスの高い資産維持の方法としてご好評をいただいております。

無垢フローリングは、適切に手を入れながら使い続けることで、年月とともに味わいを増す素材です。

今後も、建物の雰囲気を大切にしながら、無垢材の美しさを長く保てるよう、丁寧にメンテナンスを行ってまいります。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

シーリング 外壁ALCパネル 練馬区

練馬区|ALC改修に伴うシーリング工事が始まりました

足場上で状態を確認し、打ち替えと増し打ちを判断します

足場を上り既存シーリングの状態とひび割れのチェック

足場を上り既存シーリングの状態とひび割れのチェック

剥離を起こしているシーリング材

剥離を起こしているシーリング材

既存シーリングの撤去

既存シーリングの撤去

昨日足場を組み、本日より東京都練馬区にて、ALC改修に伴うシーリング工事が始まりました。

まずは、地上からの目視だけでは確認できなかった箇所を、足場に上がって細かく確認していきます。

シーリングの親方と共に、既存シーリングの状態を一箇所ずつ確認し、「打ち替え」が必要な部分と、「増し打ち」で対応できる部分を明確に仕分けしました。

また、ひび割れ部分については、安易にシーリングで埋めてしまうと、塗装後にミミズ腫れのような跡が目立ってしまうことがあります。

そのため、ひび割れ箇所は弊社の塗装職人が適切に補修することを共有し、シーリング工事との役割分担を確認しました。

12年前に増し打ちされた既存シーリングは、ほとんどがまだ十分に機能している状態でした。

一方で、一部に剥離が見られる箇所については、撤去すべき部分として丁寧にマーキングを行い、取り除いていきます。

些細なことのように思えるかもしれませんが、現場で直接確認し、職人同士で意思疎通を図ることは非常に大切です。

作業ミスや、良かれと思って行った無駄な作業を防ぐためにも、こうした事前確認が欠かせません。

一つひとつの確認の積み重ねが、最終的な仕上がりと施工品質につながります。

雨漏り 豊島区

雨漏りの緊急対応

原因はドレン周りの詰まり

既存ドレン周辺

既存ドレン周辺

ドレン内清掃

ドレン内清掃

4年前に外壁工事をお任せいただいたオーナー様より、雨漏りのご相談を受け、現地へ急行いたしました。

4年前の施工当時、屋上には増築された小屋があり、その下の防水シートは物理的に改修が難しい状態でした。

当時は雨漏りも発生していなかったため、その部分は改修対象外としておりました。

今回あらためて確認したところ、経年劣化により、ドレンまわりのシート防水に浮きが生じていました。

さらに、ドレン内部には泥やゴミが蓄積しており、排水されるべき雨水が行き場を失い、シート防水の下へ回り込んでいる状況でした。

今回は、散水調査を行うまでもなく、雨漏りの原因は明らかでした。

まずはドレンまわりを徹底的に清掃し、次回の雨天時に状況が改善されるかを確認していただくことといたしました。

この段階での応急処置について、費用はいただいておりません。

過去に携わらせていただいた建物は、工事が終われば関係が終わるものではありません。

弊社では、施工後も建物の状態を見守る「住まいの主治医」のような立場でありたいと考えております。

雨漏りは、お施主様にとって大きな不安につながるものです。

だからこそ、まずは現地へ足を運び、原因を確認し、今できる最善の対応を迅速に行うことを大切にしています。

今後も雨天時の状況を確認しながら、必要に応じて適切な改修方法をご提案してまいります。

> 安田塗装の【雨漏り原因調査&対策】詳しくはこちら
安田塗装の雨漏り原因調査&対策

インテリアペイント 千代田区

ベルギー大使館 内装塗装完了

10年のご信頼に応える仕上げ

玄関ホールからメインホール

玄関ホールからメインホール

メインホール

メインホール

ベルギー大使館 内装塗装完了

先週より施工を開始させていただいた、駐日ベルギー王国大使館内の各所内装塗装工事が、無事に完了いたしました。

今回は、今週末に予定されている重要なイベントに向けて、多くのゲストをお迎えするメインホールをはじめ、館内各所の美観を整える責任ある工事でした。

限られた工期の中ではありましたが、養生、下地処理、塗装仕上げの一つひとつを丁寧に進め、無事にお引き渡しを迎えることができました。

お引き渡しの際には、大使館のスタッフの皆様より、

「とてもきれいになりましたね」

との大変ありがたいお言葉を、笑顔とともに頂戴いたしました。

ベルギー大使館の塗装工事に携わらせていただくようになり、早いもので10年になります。

その中で、施工直後に現場の皆様から直接いただくお喜びの声は、弊社にとって何よりの励みであり、職人として大きな喜びです。

今回の内装塗装では、ベース塗料として日本ペイントの「エコフラット60」を使用いたしました。

エコフラット60は、塗装時の臭気が少なく、室内環境に配慮された水性インテリアペイントです。

乾燥後は光の反射を抑えた上品な艶消し仕上げとなり、格式ある大使館の空間にもよくなじみます。

色については、菊水化学工業の「キクスイカベカラー1200」より、大使館指定の特製クリーム色を選定しております。

優美で温かみのある色合いにより、イベント会場にふさわしい落ち着いた空間へと整えることができました。

求められる施工品質を、限られた工期と予算の中で確実に納めること。

それは、大使館のような特別な施設に限らず、すべての現場において弊社が大切にしている姿勢です。

10年にわたりご信頼をいただいていることに甘んじることなく、これからも一つひとつの現場に誠実に向き合い、丁寧な仕事を積み重ねてまいります。

このたびも貴重な機会を賜りましたベルギー大使館の皆様に、心より深く感謝申し上げます。

エコフラット60

キクスイカベカラー1200

ベルギー大使館

 

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?