ナノコンポジットW 塗料 外壁塗装 横浜市

前回の経験を活かした塗料選び

横浜市青葉区の外装塗装工事

前回の経験を活かした塗料選び 前回の経験を活かした塗料選び 前回の経験を活かした塗料選び

このたび、当社ホームページのトップページ映像でもご紹介している、横浜市青葉区のお住まいの2回目となる外装塗装工事を担当させていただきました。

再び大切なお住まいをお任せいただけたことに、心より感謝申し上げます。

前回の塗り替えでは、外壁を溶剤系シリコン塗料の半艶仕上げで施工いたしました。

落ち着いた質感を重視して艶を調整した仕様でしたが、経年を確認したところ、想定よりも色あせが見られました。

そこで今回は、その経験を踏まえ、艶を調整するのではなく、3分艶仕様の「ナノコンポジットW」を採用しました。

ナノコンポジットWは、水性塗料のため揮発性有機化合物(VOC)の排出が少なく、環境や住まいへの負荷を抑えられる塗料です。

また、落ち着いたマットな質感を持ちながら、汚れが付着しにくいセルフクリーニング効果を備えていることも大きな特長です。

さらに、耐候性にも優れており、一般的なシリコン塗料と比較しても高い耐久性が期待できます。

デザイン性、耐久性、そしてメンテナンス性のバランスに優れていることから、当社でも自信を持っておすすめしている塗料の一つです。

塗料選びは、単に耐久年数だけで決まるものではありません。

建物のデザインや質感、お客様のお好み、そして前回の施工実績までを踏まえて最適な仕様をご提案することが、長くご満足いただける塗り替えにつながると考えています。

これからも、一棟一棟の建物に合わせた最適なご提案と、丁寧な施工を通して、お客様の大切な住まいを末永く守るお手伝いをしてまいります。

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

> お薦め塗料と塗料選定についてはこちら

打放しコンクリート 防水工事 杉並区

杉並区善福寺|RC住宅の外装改修工事

屋上防水・コンクリート再生を含むトータルメンテナンス

コンクリート再生

コンクリート再生

スタイロガードEX新設

スタイロガードEX新設

杉並区善福寺にて、壁式鉄筋コンクリート(RC)造住宅の外装改修工事が無事に完了いたしました。

こちらのお住まいは大成建設ハウジング様施工の建物で、屋上には断熱ブロックを用いた外断熱防水システムが採用されています。そのため、建物の構造や仕様に合わせた適切な工法で施工を進めました。

今回の主な施工内容は以下のとおりです。

* 屋上:既存断熱ブロック撤去・防水システム改修・新規断熱ブロック設置
* 外壁:シーリング打ち替え・打ち放しコンクリート再生
* 鉄部:ケレン・錆止め塗装・日本ペイント「ファインSi」仕上げ

特に屋上防水工事は、建物全体の耐久性を左右する重要な工事です。

今回は、長年連携している防水専門業者の協力のもと、既存の防水システムを適切に改修し、断熱性能と防水性能の両立を図りました。

また、外壁は打ち放しコンクリートの質感を活かしながら再生施工を行い、美観と耐久性の向上を実現しています。

今後も建物の構造や仕様を十分に理解したうえで、それぞれに最適な工法をご提案し、安心して長くお住まいいただける住まいづくりに努めてまいります。

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

サーモアイ 外壁塗装 杉並区

塗料メーカー役員様邸の外壁塗装

ご信頼にお応えした高品質な塗装工事

塗料メーカー役員様邸の外壁塗装

約1年前、大手塗料メーカーの役員様よりご依頼をいただき、お隣同士のお住まい2棟の外装塗装工事を施工させていただきました。

お話を伺ったところ、直属の社員の方が弊社をご推薦くださったことが、ご縁のきっかけだったそうです。

屋根には遮熱フッ素塗料、外壁にはジョリパットの意匠性を活かせる砂壁調の艶消し仕上げを採用し、それぞれの部位に最適な塗装仕様で施工いたしました。

もちろん、使用した塗料は各部位とも同一メーカー製品で統一し、製品性能を十分に発揮できるよう、適正な施工工程と塗布量を厳守しております。

ありがたいことに、その後お問い合わせをいただいたお施主様をご案内した際には、

「施工事例の中で一番きれいに仕上がっています。」

という大変励みになるお言葉をいただくこともできました。

このような評価をいただけたのは、材料だけではなく、下地処理から仕上げまで一つひとつの工程を丁寧に積み重ねた結果だと考えております。

社員の皆様に弊社をご推薦いただきましたこと、そして役員様に大切なお住まいをお任せいただきましたことに、改めて心より感謝申し上げます。

これからも、お一人おひとりのご信頼に確かな技術でお応えし、末永く安心してお付き合いいただける施工店を目指してまいります。

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

フローリング 木部塗装 自然塗料 世田谷区

世田谷区|無垢フローリング再塗装

お住まいのまま1日で完了したオスモ仕上げ

オスモフロアークリアー

オスモフロアークリアー

オスモフロアークリアー

オスモフロアークリアー

サンドペーパー研磨後

サンドペーパー研磨後

世田谷区内のマンションにて、無垢フローリングの再塗装工事を施工させていただきました。

今回は全面研磨を伴う再生工事ではなく、既存塗膜の状態が良好であったため、お施主様のご要望に合わせてメンテナンス塗装として施工しております。

また、お住まいになりながらの施工ということもあり、生活へのご負担をできるだけ軽減できるよう工程を調整し、オスモフロアークリアーを1回塗装する仕様で、1日で工事を完了いたしました。

オスモフロアークリアーは、植物油を主成分とした自然塗料で、木材内部へ浸透しながら保護するため、無垢フローリング本来の質感や温もりを損なわず、美しい仕上がりを維持できます。

フローリングは日々の歩行や家具の移動によって少しずつ摩耗していきますが、塗膜が大きく傷む前に定期的なメンテナンス塗装を行うことで、美観を維持しながら床材そのものの寿命を延ばすことができます。

私たちは、お住まいの状況や床材の状態、ご予算、ご希望の工期に合わせて最適な施工方法をご提案しております。

無垢フローリングを長く美しくお使いいただくためにも、定期的なメンテナンスをおすすめしております。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

外装木部 自然塗料 世田谷区

地球環境とお住まいの未来を守る

成城の木部再生に学ぶSDGsの視点

仕上がり

仕上がり

既存

既存

あく洗い後

あく洗い後

ウッドステイン1回目

ウッドステイン1回目

ウッドステイン2回目

ウッドステイン2回目

近年、世界中で「持続可能な社会(SDGs)」への取り組みが加速する中、住宅のメンテナンスや外壁塗装の分野においても、どのような建材を選び、どのように施工するかが問われる時代となっています。目先の安さや効率を最優先した塗装は、時に地球環境や私たちの健康へ目に見えない多大な負荷をかけ続けているかもしれません。

現在弊社が総力を挙げて施工を進めております、世田谷区成城における外装木部の再生工事は、着々と最終仕上げへと向かっております。

本記事では、お庭の環境を傷つけない丁寧な施工プロセスをおさらいするとともに、弊社が採用しているドイツ・オスモ社の自然塗料が、なぜお施主様にとって、そして地球の未来にとって「真に価値のある選択」となるのか、塗料の生涯価値(ライフサイクル)の視点から詳しく解説します。

世田谷区成城における外装木部の再生工事は、職人の手によって着々と丁寧に進めさせていただいております。敷地内に美しく生い茂る大切な植木や草花を絶対に傷めないよう、まずは100%生分解性(微生物によって自然分解される)の「オスモ・ウッドリバイバージェル」を用いた安全なあく洗いを実施。

これにより、紫外線や雨風によって灰色化(風化)していた木部に、新築時の瑞々しい元の風合いと明るさを復活させました。続いて、洗浄によってわずかに毛羽立った表面をサンドペーパー研磨で滑らかに整え、いよいよ最終工程へ移ります。

主成分である天然の植物油を木肌の細胞深部まで深く浸透させる「オスモウッドステインプロテクター」を塗布することで、強固な撥水機能と最高峰の紫外線保護機能を付与し、外装木部としての本質的な機能を完璧に再生させてまいります。ひまわり油、大豆油、あざみ油といった厳選された植物油脂を主成分とする「オスモウッドステインプロテクター」は、一般的な石油化学合成系の木材保護塗料と比較いたしますと、初期の材料コストや施工費用は少々高くついてしまいます。しかしながら、その卓越した耐久性の高さはもちろんのこと、原材料の採取から製造、使用(塗装)、そして最終的な廃棄に至るまでの全プロセスにおいて環境に優しく、持続可能な開発目標(SDGs)へダイレクトに貢献できる極めて先進的な材料と言えます。

ここで、私たちが日頃から深く向き合っている「塗料が地球環境に与える影響」についてお話しさせてください。

限りある化石燃料を主成分とする従来の合成樹脂塗料(石油化学合成系塗料)は、残り僅かな天然資源を地球から採掘し、工場で製品化する段階において、非常に多くの二酸化炭素(CO2)を排出することで地球温暖化を加速させてきました。さらに、現場での使用(塗装)段階においては、揮発性有機化合物(VOC)を発散し、人体や周囲の環境へ少なからぬ負荷を与え続けてきた歴史があります。そして最も深刻なのが廃棄の段階です。化学合成された樹脂は自然界で決して分解されることがないため、製品のライフサイクルである「ゆりかごから墓場まで(生誕から廃棄まで)」のあらゆるフェーズにおいて、地球環境へ多大な負荷を与え続けてしまう製品であると言っても過言ではございません。

一方で、天然の植物油から作られるオスモカラーなどの自然塗料は、地球が自ら再生可能な植物の恵みを活用しているため、製造時のCO2排出量を劇的に抑え、使用時も有害な物質を排出しません。そして役目を終えた後は、自然の力で完全に土へと還っていきます。

弊社では、たとえ初期費用がやや高額になることで、目先の見積もり金額の安さを求める市場から一時的に敬遠されるようなことがあったとしても、安易なコストカットに流されることはいたしません。的確な製品選定と、一ミリの妥協もない丁寧な仕事を提供すること。それこそが、長い目で見たときに、大切なお住まいに暮らすご家族にとっても、そして私たちが生きる地球環境にとっても、真に豊かで持続可能な社会に貢献できる最高の仕事であると確信しているからです。

オスモウッドリバイバージェル

外装木部の再生

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方