インテリアペイント 千代田区

ベルギー大使館ホールの内装塗装工事

信頼に応える施工品質を目指して

ベルギー大使館2
ベルギー大使館2

7月に引き続き、今月もベルギー大使館様より直接ご依頼をいただき、今回はメインホールの内装塗装工事を担当させていただきました。

歴史と格式のある建物での施工であるため、大理石の床を傷つけることがないよう、ブルーシートとコンパネを使用して丁寧に養生を行いました。

また、高所作業では脚立による施工は安全面でのリスクが伴います。さらに、仮設足場を常設することができない環境であったため、ローリングタワーを使用し、移動しながら安全を最優先に塗装工事を進めました。

施工品質はもちろんのこと、安全管理や周囲への配慮も重要な品質の一つです。当社では、一つひとつの現場に応じた最適な施工方法を選択し、安心してお任せいただける現場づくりを心掛けています。

このような重要な施設の施工を、地域に根ざした小さな塗装会社である当社へご依頼いただけたことに、心より感謝申し上げます。

これからも会社の規模に関わらず、お客様からいただく信頼にお応えできる施工品質と安全管理を徹底し、一つひとつの実績を積み重ねながら、信頼され続ける塗装会社を目指してまいります。

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

打放しコンクリート 世田谷区

打ち放しコンクリートの補修・再生工法

ランデックスコートで美観と耐久性を長期間維持

打放しコンクリート再現

表参道ヒルズのコンクリート打放しの意匠

経年による打放しコンクリートの劣化

経年による打放しコンクリートの劣化

パターン付け

パターン付け

パターン付け

パターン付け

ランデックスコートWS疎水材によるロータス効果

ランデックスコートWS疎水材によるロータス効果

イモの葉のロータス効果

イモの葉のロータス効果

施工前

施工前

施工後

施工後

打ち放しコンクリートは、コンクリートそのものが持つ独特の質感や風合いが魅力で、建築家が設計する住宅やデザイン性の高い建築物に数多く採用されています。無機質で重厚感のある表情は、建物に上質な印象を与える大きな特徴です。

しかし、屋外の打ち放しコンクリートは紫外線や雨風の影響を受け続けるため、適切なメンテナンスを行わないまま20年前後が経過すると、表面の撥水性能が低下し、雨水の浸入によるひび割れや爆裂、シミなどが発生しやすくなります。その結果、本来の美しいコンクリートの意匠が損なわれてしまいます。

そこでおすすめしているのが、ランデックスコートFC特殊工法です。

この工法は、水性無機塗料のパイオニアである大日技研工業が開発した、打ち放しコンクリート専用の保護・再生工法です。経年劣化したコンクリートの風合いを再現しながら保護する工法として、30年以上の施工実績があります。

近年では、フッ素塗料を超える耐久性を持つ無機・有機ハイブリッド塗料が広く普及していますが、大日技研工業では30年以上前から無機技術に着目し、打ち放しコンクリートを長期間保護する工法を提案してきました。現在でも高い評価を受けている理由の一つです。

ランデックスコートWS疎水材は、水性無機質高分子による特殊な塗膜を形成します。塗膜表面は微細なシリカ粒子による凹凸構造となっており、この微細な凹凸が水滴を弾くことで優れた撥水性能を発揮します。

この現象は「ロータス効果」と呼ばれ、蓮の葉やサツマイモの葉が水を弾く仕組みと同じ原理です。さらに、経年とともに表面構造がより複雑になることで、長期間にわたり撥水性能を維持できることも大きな特長です。

また、ランデックスコートは水性塗料のため環境への負荷が少なく、高い耐久性と豊富な施工実績を兼ね備えた、信頼性の高いコンクリート保護材です。

施工は、150kg/㎠の高圧洗浄で汚れを除去した後、次の工程で進めます。

1. プライマー塗布
2. ランデックスコートWS疎水材(1回目)
3. FCコート塗装
4. パターン液による打ち放し模様の再現
5. ランデックスコートWS疎水材(2回目)

特に④の「パターン付け」は、単に塗装するだけではなく、打ち放しコンクリート特有の模様や質感を再現する重要な工程です。そのため、高度な技術と経験が求められます。

経年劣化によるシミや汚れは通常の洗浄だけでは改善できない場合も少なくありません。しかし、この特殊工法を採用することで、新築時に近い美しい打ち放しコンクリートの風合いを再現し、長期間にわたって建物を保護することが可能です。

 

ロータス効果・・・材料工学において、ハス科の植物に見られる自浄性を指す用語で、ハス効果とも言われ、サトイモの葉などでも微細構造と表面の化学的特性から同様の効果が見られます。

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

インテリアペイント 千代田区

ベルギー大使館の内装塗装工事

信頼と実績を積み重ねるインテリアペイント

ベルギー大使館
ベルギー大使館
ベルギー大使館

昨年より、ベルギー大使館様から直接お問い合わせをいただき、インテリアペイントによる内装塗装工事を担当させていただいております。

昨年は大使公邸および第一書記官室の内装塗装工事を施工し、本年は正面玄関ホールの塗装工事を予定しております。

このような大切な施設の施工をご依頼いただけることは、これまで積み重ねてきた施工品質や安全管理への取り組みをご評価いただいた結果であると考えております。

当社は、一つひとつの施工を丁寧に積み重ねながら、地域に根ざした中小企業であっても、外国大使館をはじめとする重要施設から安心してご依頼いただける組織づくりを目指しています。

これからも、お客様からいただく信頼を何より大切にし、高品質な施工と安全管理を徹底しながら、誠実な仕事を続けてまいります。

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

雨漏り

雨漏り調査・診断への取り組み

論理的な調査で雨漏りの原因を特定

雨漏り119

散水調査

赤外線画像

赤外線画像

雨漏り再現

雨漏り再現

寒波による大雪や夏のゲリラ豪雨など、近年は10数年前とは明らかに異なる気象環境となり、雨漏りに関するご相談が年々増えています。

これまで当社では、外壁塗装や屋根塗装をご依頼いただいたお客様へのサービスの一環として、雨漏りの点検や補修にも無償で対応してまいりました。しかし、雨漏りは原因が複雑に絡み合うケースも多く、限られた調査ではすべてを解決できないこともありました。

せっかく当社をご指名いただいたにもかかわらず、お客様が最もお困りの雨漏りを完全に解決できないことに、常に歯がゆさを感じていました。

そこで、より確実な雨漏り調査と原因究明を行うため、雨漏り調査のスペシャリストと連携し、主に東京23区を中心に雨漏り調査・診断を行っています。

当社では、これまでの経験や勘だけに頼るのではなく、段階的な散水調査や赤外線カメラ調査を活用し、雨水の浸入口や浸入経路を論理的に特定します。

雨漏りは、原因を正確に特定しなければ何度補修を行っても再発する可能性があります。そのため当社では、「補修ありき」ではなく、「原因究明」を最も大切にした調査を心掛けています。

これからも、お客様に安心してお住まいいただけるよう、専門知識と調査技術をさらに磨き、雨漏りでお困りの方のお力になれるよう努めてまいります。

> 安田塗装の【雨漏り原因調査&対策】詳しくはこちら
安田塗装の雨漏り原因調査&対策

新年のご挨拶

感謝の気持ちを胸に新たな一年へ

2016年始動

東池袋の事務所より

福島県須賀川市の父の墓前にて

福島県須賀川市の父の墓前にて

福島県須賀川市の叔父の墓前にて

福島県須賀川市の叔父の墓前にて

2016年、父と叔父の故郷である福島県須賀川市より、新たな一年をスタートいたしました。

これまで支えてくださった皆様への感謝を胸に、自分自身が悔いのない人生を歩み、父や叔父へ胸を張って報告できるよう、一日一日を大切に積み重ねてまいります。

もし来世というものがあるならば、再び父や叔父とともに仕事ができることを願い、そして生まれてきた意味や喜びを改めて実感できる人生でありたいと心から願っています。

目には見えない絆ではありますが、家族の想いとともに歩み、育てていただいたことへの感謝と報恩の気持ちを忘れることなく、これからも誠実に仕事へ取り組んでまいります。

本年も、お客様とのご縁を大切に、一つひとつの施工に真心を込めて取り組んでまいります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。