お知らせ 豊島区

2021年 新年のご挨拶

挑戦を続け、前進する一年へ

闇は暁を求めて

闇は暁を求めて

2021年の幕開けを迎えました。

昨年から続く新型コロナウイルスの影響により、先行きの見えない状況が続いておりますが、このような時代においても変わらぬご支援を賜ります皆様に、心より感謝申し上げます。

人生も仕事も、常に困難との向き合いの連続です。

順風満帆な時ばかりではなく、壁に直面するからこそ、新たな知恵や技術、そして成長が生まれるものだと考えております。

現状が良い時も苦しい時も、歩みを止めることなく挑戦を続け、一つひとつの仕事に真心を込め、不屈の努力で前へ前へと進んでまいります。

本年も、お客様に安心と信頼をご提供できるよう、技術の研鑽と品質の向上に努め、誠実な施工を積み重ねてまいります。

2021年も安田塗装を何卒よろしくお願い申し上げます。

お知らせ 豊島区

2020年業務終了のご挨拶

支えてくださった皆様へ感謝を込めて

グラナダフレッシュによる美しい仕上

グラナダフレッシュによる美しい仕上

熱中症から守る塗る断熱材 ガイナ

熱中症から守る塗る断熱材 ガイナ

地球環境に優しいプラネットカラー

地球環境に優しいプラネットカラー

除菌・抗菌・消臭のバクタクリーン

除菌・抗菌・消臭のバクタクリーン

塗魂ペインターズでのボランティア活動

塗魂ペインターズでのボランティア活動

昨日をもちまして現場作業を終え、倉庫内の整理・清掃を行い、本年の業務を無事終了いたしました。

今年は春先から新型コロナウイルス感染症の影響が拡大し、取引先企業様や提携するゼネコン様の工事が相次いで中止・延期となるなど、これまで経験したことのない一年となりました。

そのような状況の中でも、ホームページをご覧いただき、ご依頼くださった一人ひとりのお施主様に支えていただいたおかげで、無事に決算を迎え、本年の業務を終えることができました。心より感謝申し上げます。

先行きの見えない環境だからこそ、一軒一軒の施工現場へ足を運び、お施主様と直接お話しする時間を大切にしてまいりました。その積み重ねを通じて、お客様に必要とされ、会社を永く存続させるために最も大切なのは、誠実な仕事と信頼関係であることを改めて実感した一年でもありました。

また、抗菌塗料や抗ウイルス塗料など、「命を守る塗料」との出会いを通じて、塗装業には建物を美しく保護するだけでなく、人々の安心・安全な暮らしに貢献できる新たな可能性があることも学ぶことができました。

来年はさらに、

* 美しい仕上がりを通じて、お客様に感動をお届けすること
* 高付加価値塗料のご提案を通じて、安心・安全な住環境づくりに貢献すること
* 社会貢献活動を積極的に行い、未来を担う子どもたちに笑顔を届けること

この3つを大切な目標として、一歩ずつ前進してまいります。

本年、安田塗装を支えてくださったすべての皆様に、改めて心より御礼申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

2021年は、1月5日(火)より開始させて頂きます。

フローリング 木部塗装 自然塗料 世田谷区

栗無垢フローリングをオスモオイルで美しく仕上げました

設計事務所様のご要望に応える、ムラのないオイルフィニッシュ施工

着色ムラができないように一スパンごとに施工

着色ムラができないように一スパンごとに施工

施工部拡大

施工部拡大

サンプル施工

サンプル施工

玄関ホール仕上げ

玄関ホール仕上げ

建築設計事務所様よりご信頼をいただき、東京都世田谷区内の新築住宅における、無垢フローリングのオイルフィニッシュ(内部床面保護塗装)を施工いたしました。

プロの設計士様が描き出した美しい空間デザインを具現化するべく、緊張感をもって2日間の緻密な作業に臨みました。

今回採用された床材は、無垢フローリングの中でも非常に高い品格を誇る「栗(チェスナット)」です。栗材には、主に以下のような建築資材として極めて優れた特性があります。

🪵 高級床材「栗(チェスナット)」の3大メリット

卓越した硬度と耐久性:非常に頑丈でキズがつきにくく、日々の歩行による摩耗に対して強い耐久性を発揮します。

優れた耐湿・耐水性能:湿気による木材の反りや伸縮が少なく、古くから住宅の土台や外回りの建材としても重宝されてきた歴史があります。

天然の防腐成分(高タンニン)の含有:木組織の内部に「タンニン(渋)」が豊富に含まれているため、害虫や菌類を寄せ付けず、腐りにくいという強みを持っています。

さらに、年月を経るごとに深みと味わいのある色調へと変化する、美しい経年美化を楽しめるのが大きな魅力です。この素晴らしい栗の木目を最大限に活かすため、今回は設計事務所様のご指定のもと、ドイツ・オスモ社の「ウッドワックス(内装用)」を採用いたしました。カラーは、木材を白く上品に加飾する「3111 ホワイトスプルース」に、無色透明な「クリアーオイル」を絶妙な比率でブレンドした、特製の「着色クリアー仕上げ」です。

木の持つ自然な表情を完全に覆い隠してしまうことなく、木目をうっすらと透過させながら、全体を適度に白くトーンアップさせる繊細なカラーコーディネートです。

着色成分の入ったオイルを無垢材へ直に塗装する場合、単なる透明なクリアー仕上げとは異なり、木材の吸い込みの個体差によって激しい「着色ムラ(色の濃淡)」が発生しやすいという技術的な難しさがあります。そこで弊社では、本施工に先立ち、実際の現場で出た栗のサンプル材を用いて幾度となく着色加減の試験塗装(テスト施工)を実施。

設計士様が求める理想の白さのトーン(希釈率)を科学的に導き出しました。実際の床面への塗装に際しては、一度に広範囲を塗るのではなく、床の木目に合わせて一定間隔ごとにマスキングテープで細かく区画(グリッド)を区切りながら仕上げる工法を徹底いたしました。

これにより、塗料の「塗り継ぎ(重なり部分)」が乾いて濃くなってしまうのを完全に防ぎ、部屋の隅々にいたるまで着色ムラがない、均一で極めて美しい平滑な仕上がりを実現しております。

ただ塗るという作業にとどまらず、素材の特性を引き出し、設計士様とお施主様のご要望にかなう仕上がりになりました。

貴重なリ新築住宅の仕上げをお任せいただきました設計事務所様に、心より深く感謝申し上げます。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

ガレージドア 外装木部 多摩市

木製ガレージドアのメンテナンス塗装

既存塗膜との相性を見極めた木材保護塗料の選定

シッケンズセトールHLSe

シッケンズセトールHLSe

木製ガレージドアのメンテナンス塗装

イタリア・シルベロックス社製の高級木製ガレージドアのメンテナンス工事をご依頼いただき、2日間にわたり施工を行っております。

今回のガレージドアには、ヨットや船舶にも使用される耐久性に優れたアフリカ産「オクメ」の12mm厚無垢材が採用されています。

新築時には油性の浸透型木材保護塗料で仕上げられていたため、まず既存塗膜の状態を丁寧に確認し、塗料との相性を考慮した結果、シッケンズ セトールHLSeによる再塗装をご提案いたしました。

初日は全面をサンドペーパーで研磨したところ、紫外線や風雨による経年劣化で既存塗膜の大部分が除去され、無垢材本来の素地が現れました。

そのため、吸い込みムラを抑えながら塗料を均一に浸透させることができ、木材の呼吸を妨げない透湿性のある保護塗膜を形成することができました。

シッケンズ セトールHLSeは、浸透型木材保護塗料の代表的な製品で、木目を美しく活かしながら、上品な艶を持つ自然な仕上がりが特徴です。

木材保護塗料には、キシラデコール、シッケンズ、ノンロットなどの合成樹脂系塗料や、ガードラックアクアなどの水性塗料、さらにオスモカラーやプラネットジャパン「ウッドコート」など植物油脂を主成分とした自然塗料まで、さまざまな種類があります。

これらに共通しているのは、木目を隠す造膜型塗料ではなく、木材内部へ浸透しながら木の質感を活かす「浸透型着色仕上げ」であることです。

弊社では、既存塗膜が残っている場合には塗料同士の相性を最優先に考え、最も適した木材保護塗料を選定しております。

一方、今回のように既存塗膜がほぼ除去され、新しい塗料との相性を気にする必要がない場合には、耐久性・安全性・メンテナンス性に優れたプラネットジャパン「ウッドコート」やオスモカラー「ウッドステインプロテクター」をご提案しております。

木製ガレージドアやウッドデッキなどの屋外木部は、塗料の性能だけでなく、既存塗膜との相性を見極めることが、美しい仕上がりと長寿命につながる重要なポイントです。弊社では木材の状態を丁寧に診断し、最適な塗装仕様をご提案しております。

イタリア シルベロックス社製ガレージドア

ModelVIP

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

外装木部 自然塗料 目黒区

ウッドデッキ塗装はプラネットカラーがおすすめ

自然塗料で高い耐久性を実現する木材保護塗装

洗浄及びサンドペーパー後

洗浄及びサンドペーパー後

ウッドコート塗装開始

ウッドコート塗装開始

ウッドコート2回目

ウッドコート2回目

都内では珍しく、目黒区駒場にてウッドデッキの塗装工事を行っております。

弊社では、新設の木部はもちろん、既存の木材保護塗料が紫外線によって劣化し、防水性や保護機能を失っている状態であれば、高性能な木材保護塗料「プラネットカラー ウッドコート」をご提案しております。

一方で、既存の木材保護塗料がまだ十分に機能している場合は注意が必要です。

異なる種類の木材保護塗料を重ね塗りすると、塗料同士の相性によって新しい塗料がはじかれたり、油分が木材内部へ十分に浸透しなかったりすることがあります。

そのため弊社では、既存塗膜の状態を確認したうえで、同じ種類、または同等性能の木材保護塗料を選定し、既存塗膜との相性を考慮した施工を徹底しております。

今回使用したプラネットカラー「ウッドコート」は、主成分に亜麻仁油を使用した自然塗料で、室内の木部にも数多く採用されている安全性の高い塗料です。

自然塗料でありながら、屋外で使用される合成樹脂系木材保護塗料と比較しても遜色のない、優れた耐久性を発揮します。

その理由は大きく2つあります。

一つは、合成樹脂系塗料よりも油分の割合が多く、きめ細かな亜麻仁油が木材の深部まで浸透し、内部から木材を保護できることです。

もう一つは、紫外線に強い無機顔料(鉱物顔料)を採用していることです。有機顔料に比べて色あせしにくく、長期間にわたり木材を紫外線から守ることができます。

この優れた性能により、プラネットカラー ウッドコートは1回塗りでも一般的な合成樹脂系木材保護塗料の約2回塗りに匹敵する耐久性が期待できます。

今回は2回塗りで仕上げるため、より高い保護性能と耐久性を確保し、長期間にわたり美しいウッドデッキを維持できる仕様となっています。

ウッドデッキや木製フェンスなどの屋外木部は、塗料選びによって耐久性やメンテナンスサイクルが大きく変わります。弊社では木材の状態や既存塗膜との相性を見極め、一棟ごとに最適な木材保護塗装をご提案しております。

プラネットカラーⅢ

プラネットカラーは、リトアニアにおける杉原千畝記念館の再生プロジェクトにおいて、リトアニア文化遺産局の交渉からドイツでの材料調達、搬入まで、全て手弁当においてプロジェクトの根幹を担って下さったメーカーです。

 陰の大功労者

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