【下地処理】の記事

下地処理 屋根塗装 新宿区

折半屋根

最も大切な下地処理:ケレン

折半屋根:マジックロンによるケレン

折半屋根:マジックロンによるケレン

ボルト部:ボルトブラッシャーによるケレン

ボルト部:ボルトブラッシャーによるケレン

ご紹介が前後してしまいましたが、画像は折半屋根塗装の下地処理で、高圧洗浄前に行ったケレンの様子です。

(東京都新宿区)

こちらでは夏の省エネ対策として、遮熱塗料のサーモアイで仕上げる予定です。

但し、塗料自体は半製品であり、塗装されて塗膜となってはじめて機能するため、どのような塗料を使用するかと同等、いや、それ以上にどのように施工されるかが重要となります。

そして、この施工工程において最も重要なのが下地処理です。

完成してしまえば目に見えてわかるものではありませんが、3年、5年、10年と時が経つにつれ、行ったか、行わなかったのか、その有無が証明されます。

サンデグジュベリが「星の王子様」できつねに言わせたセリフに、「大切なものは目に見えないだよ」とありますが、全ての物事に言えるように、目に見えない仕事に対する姿勢が行動に表れ施工品質に反映されます。

それは、その時には分かりませんが、時が経つにつれ、少しづつに目に見える形と現れます。

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

下地処理 屋根塗装 新宿区

新宿区|雨の日を活かした高圧洗浄と工程調整

天候に合わせて、近隣への配慮と施工品質を両立します

高圧洗浄準備

高圧洗浄準備

高圧洗浄

高圧洗浄

本日は雨のため、外装工事で塗装工程に入っている現場は、すべてお休みさせていただいております。

画像は、東京都新宿区内の現場における高圧洗浄の様子です。

雨の多い季節は、天候を見ながら工程を柔軟に組み替えることが大切です。

機械的に工程を進め、晴天の日に高圧洗浄を行うのではなく、晴れている日には雨の日にできない工程を優先し、雨の日には高圧洗浄を行うなど、現場状況に合わせて工程順序を調整しています。

こちらの現場では、晴天の日に鉄部のケレン作業と錆止め塗装を進めておりました。

ケレン・錆止め工程はまだ途中ではありますが、本日の雨天に合わせ、高圧洗浄に入らせていただきました。

雨の日の高圧洗浄には、近隣への配慮という面でも利点があります。

晴天の日とは異なり、洗濯物を干されているお宅が少なく、正面道路の人通りも比較的少ないため、ご近所の皆様への影響を抑えながら作業を進めることができます。

外装改修工事は、天候の影響を大きく受ける仕事です。

だからこそ、ただ予定通りに進めるのではなく、その日の天候、施工内容、近隣環境を見極めながら、最も適した工程を選ぶことが重要です。

今後も、施工品質と近隣への配慮を大切にしながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

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下地処理 外壁塗装

下地が肝心

再度下地ケレン+シーラー

二液溶剤プライマーによって起きてしまった旧塗膜を再度ケレン

二液溶剤プライマーによって起きてしまった旧塗膜を再度ケレン

水性シーラー塗布

水性シーラー塗布

バーナーを当て乾燥を促進

バーナーを当て乾燥を促進

昨日のケレンで、ジョリパットの厚い旧塗膜が剥がれたため、日頃からお世話になっている左官屋さんに応援を要請致しました。

前日、脆弱塗膜を剥がし、二液溶剤系浸透プライマーで下地を固めましたが、この二液溶剤型のプライマーによって剥がした周辺の塗膜が起き上ったため、再度ケレンを実施。

その後、水性のシーラーで再度下地を固めました。

本日の豊島区の日中の気温は9℃、日陰はなかなか乾燥が進まないためバーナーを当て乾燥を促進させることと致しました。

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下地処理 防水工事 文京区

文京区本駒込|屋上防水工事は目地内部の下地処理から

見えなくなる工程こそ、防水の耐久性を左右します

目地カバー及び既存バックアップ材撤去

目地カバー及び既存バックアップ材撤去

目地清掃

目地清掃

ホームページをご覧くださり、お問い合わせいただいたことがきっかけとなり、東京都文京区本駒込にて、11月中旬より外装改修工事に着手させていただいております。

外壁塗装は、2液フッ素樹脂塗料によりほぼ仕上がり、現在は屋上防水工事の下地処理を進めております。

屋上防水工事では、高圧洗浄後、まず既存のプラスチックカバーとバックアップ材を撤去し、目地内部を丁寧に清掃していきます。

このプラスチックカバーを残したまま上から防水材を施工してしまうと、夏と冬の寒暖差による伸縮の影響で、その部分の防水層が切れてしまう場合があります。

そのため、目地部分の既存材をきちんと撤去し、内部を清掃したうえで、適切な下地処理を行うことが非常に重要です。

防水工事は、仕上がってしまえば下地処理の多くは見えなくなります。

しかし、こうした見えなくなる工程こそが、防水層の耐久性を左右する最も大切な部分といっても過言ではありません。

引き続き、建物を雨水から長く守るため、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

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下地処理 屋根塗装 豊島区

豊島区東池袋|雨の日を活かした高圧洗浄工程

天候に合わせて工程を調整し、外壁下地を整えます

現場はJR山手線池袋~大塚間の線路沿い

現場はJR山手線池袋~大塚間の線路沿い

屋根の現況

屋根の現況

スレート屋根:高圧洗浄中

スレート屋根:高圧洗浄中

今週は雨が降ったり止んだりと、なかなか天候が安定しない日が続いております。

そのため、外装工事で塗装工程に入っている現場は、ほぼ休工とさせていただいております。

外壁塗装や屋根塗装は、雨の中で無理に進めてしまうと、塗膜の密着不良や乾燥不良につながる恐れがあります。

そのため、天候を見極めながら、無理のない工程管理を行うことが大切です。

一方で、このような天気だからこそ適している作業もあります。

それが、高圧洗浄です。

昨日、雨の中ではありましたが、東京都豊島区東池袋の現場にて仮設足場を設置いたしました。

そして本日は、飛散防止用のメッシュシートを張り、高圧洗浄を行っております。

高圧洗浄は、外壁に付着した汚れ、ほこり、苔、藻、旧塗膜の弱くなった部分などを洗い流し、塗装前の下地を整える大切な工程です。

晴天の日に洗浄を行うと、ご近隣の洗濯物や通行される方への配慮が必要になる場面もあります。

その点、雨の日は洗濯物を干されているお宅が少なく、雨音により洗浄音も多少やわらぐため、ご近隣への影響を抑えながら作業を進めやすい場合があります。

もちろん、雨の日であっても飛散防止メッシュシートをしっかり張り、周囲への水しぶきや汚れの飛散には十分注意して作業を行います。

外装改修工事では、予定通りに進めることだけが大切なのではありません。

天候や現場状況に合わせて工程を組み替え、その日に最も適した作業を選ぶことが、施工品質と近隣配慮の両立につながります。

引き続き、天候を確認しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

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