【下地処理】の記事

ガイナ施工事例 下地処理 練馬区

セメント瓦のガイナ塗装は下地処理が重要

ガイナ塗装を長持ちさせる下地づくり

150Mpa高圧洗浄後浸透型プライマー塗布

150Mpa高圧洗浄後浸透型プライマー塗布

既存状態:表層は劣化し、苔が生えています。

既存状態:表層は劣化し、苔が生えています。

プライマー塗装後拡大

プライマー塗装後拡大

練馬区田柄にて、セメント瓦屋根の塗装工事を進めています。今回採用しているのは、断熱・遮熱性能に優れた塗料「ガイナ」です。

高性能な塗料であっても、下地処理が不十分では本来の性能を十分に発揮できません。どんなに高価な塗料でも、早期に剥がれてしまっては意味がないため、塗装前の下地づくりが最も重要な工程となります。

まずはドイツ・ワグナー製の高圧洗浄機(150MPa)を使用し、屋根表面に付着した汚れやコケだけでなく、経年劣化によって脆くなった塗膜やセメント瓦表層まで丁寧に除去します。洗うだけではなく、劣化した下地を取り除くことで、塗料が密着しやすい状態をつくります。

その後、2液型溶剤系エポキシシーラーを十分に浸透させ、傷んだセメント瓦を補強します。下地をしっかりと固めることで、上塗り塗料の密着性が向上し、塗膜の耐久性を高めることができます。

屋根塗装は、仕上げに使用する塗料だけで品質が決まるものではありません。高圧洗浄やシーラーによる下地処理を丁寧に行うことで、ガイナの断熱・遮熱性能を長期間維持し、屋根をしっかり保護することができます。

私たちは見えなくなる工程こそ大切に考え、一つひとつの作業を丁寧に積み重ねることで、長持ちする屋根塗装をご提供しています。

 

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

下地処理 外装木部 世田谷区

世田谷区弦巻 木部塗装は下地処理が重要

塗料の性能を引き出す丁寧な下地づくり

サンドペーパー研磨

サンドペーパー研磨

真鍮ブラシによる研磨

真鍮ブラシによる研磨

昨日から着工した東京都世田谷区弦巻での外装木部塗装工事をご紹介します。

昨日のブログでは、木材に浸透しながら柔軟な塗膜を形成し、美しい仕上がりと優れた耐久性を実現するシッケンズ木材保護塗料の特徴についてお伝えしました。

しかし、木部塗装で美しい仕上がりと耐久性を実現するためには、塗料選びだけでは十分ではありません。

塗料は施工方法によって性能が大きく左右される「半製品」ともいわれており、その性能を最大限に発揮させるためには、適切な塗装工程が欠かせません。

なかでも最も重要なのが、塗装後には見えなくなってしまう下地処理です。

今回の現場では、木部の状態に合わせて真鍮ブラシ・マジックロン・サンドペーパーなど複数の研磨材を使い分け、劣化した旧塗膜や汚れを丁寧に除去しています。

下地をしっかり整えることで、新しい木材保護塗料が木材内部まで十分に浸透し、本来の防腐・防カビ性能や撥水性能、耐候性を発揮できるようになります。

木部塗装は、仕上がりの美しさだけでなく、その後の耐久性も下地処理の良し悪しで大きく変わります。

完成後には見えなくなる工程だからこそ、一つひとつの作業を丁寧に行い、大切なお住まいを長く守る施工を心掛けてまいります。

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

下地処理 鉄部塗装 千葉県

塩害地域で重要な鉄部塗装のケレン作業

塗料選び以上に重要な下地処理が耐久性を左右します

看板裏の鉄骨架台

看板裏の鉄骨架台

電動サンダーサンダーケレン

電動サンダーサンダーケレン

電動サンダーサンダーケレン

電動サンダーサンダーケレン

現在、千葉県船橋市の海岸から約10mに位置する工場で、鉄部塗装工事を進めています。立地としては塩害地域であり、正確には岩礁隣接地域に近い環境です。

このような厳しい環境で施工を行うたびに改めて実感するのは、塗装工事では「どの塗料を使用するか」だけでなく、「どのように施工するか」が、それ以上に重要であるということです。

塗装工事では塗料の種類に注目が集まりがちですが、鉄部塗装において最も重要なのは、塗装前の下地処理である「ケレン」です。

例えば、ケレンが不十分なまま最高級の二液反応硬化型エポキシさび止め塗料を塗り、その上に高耐久のフッ素樹脂塗料を施工しても、短期間でさびが再発することがあります。

一方で、適切なケレンを丁寧に行えば、一般的なさび止め塗料とウレタン樹脂塗料の組み合わせでも、長期間にわたり良好な状態を維持できるケースは少なくありません。特に海岸近くの塩害地域では、この下地処理の品質が塗装の耐久性を大きく左右します。

現在の現場では、塩害地域における鉄部塗装として3年間の施工保証を目標に、**3種ケレン**を実施しています。

3種ケレンは、さびが発生している部分は電動工具を使用して既存塗膜やさびを除去し、健全な塗膜は残したまま、手工具による目荒らしを行う下地処理方法です。施工品質とコストのバランスに優れ、建築塗装でも多く採用されている工法です。

なお、先日SNSで興味深い話を目にしました。「ケレン」という言葉の語源には、英語の「clean(クリーン)」が訛ったという説や、「研錬(鍛え磨くこと)」が訛ったという説があるそうです。

真偽は定かではありませんが、いずれの説も「下地を整える」というケレン本来の役割を表しているようで、とても興味深く感じました。

塗装後には見えなくなってしまう工程だからこそ、当社では下地処理を決して妥協せず、建物の耐久性を支える最も重要な工程として、一つひとつ丁寧に施工しています。

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

下地処理 鉄部塗装 目黒区

鉄骨階段の下地処理

サンダーケレン・浸透型防錆プライマー・エポキシ錆止め

既存状態

既存状態

踏面シート撤去

踏面シート撤去

蹴込サンダーケレン

蹴込サンダーケレン

浸透型防錆プライマー

浸透型防錆プライマー

蹴込二液エポキシ錆止め

蹴込二液エポキシ錆止め

踏面のカチオン系フィラ―による不陸調整

踏面のカチオン系フィラ―による不陸調整

残暑お見舞い申し上げます。

9月に入り、暦の上では秋ですが、あまりの暑さに驚いています。

10年前とは打って変わり、今後このような気候が続くと、今まで「この塗料は10年持ちます」「いや、15年以上です」等と評価された塗料の耐久性も、今後は通用しなくなってくるのでしょう。

さて、画像はホームページをご覧下さり、お問い合わせ頂いたことがきっかけで、ご用命いただいた、目黒区原町における鉄骨階段塗装の下地処理の様子です。

塗装工事はとかく「どのような塗料を使用し、何回塗るのか」という塗装仕様に注意が注がれがちですが、実は「どのように施工(塗装)するのか」という、施工工程が重要といえます。

これは、多くの塗装工事の原価の内訳が、材料費よりも施工に直接携わる職人の人件費が、高い割合を占めることからも断言することができるでしょう。

そして「どのように施工する」かは、その施工に携わる施工店の一職人にまで浸透した現実に脈打つ理念と職人の技術力によって、結果的に施工品質として現れるものであって、書面上における施工前の見積書の仕様記載には表現しきれない部分でもあります。

ゆえに、賢い業者選びと称し、数社見積もり合わせにより、単純に仕様を揃え、価格を比較し、安価な施工店を選定することが、必ずしも優良施工店に巡り合えるという結果に結びつくとは限らず、結果的に想定していた施工品質を満たすことが出来ないばかりか、相見積を実施し、機械的に一番安い業者を選定したが故、トラブルに発展してしまうケースさえあります。

前置きが長くなってしまいましたが、その重要な施工工程の中でも、最も重要な工程が、施工後は見えなくなってしまう下地処理です。

鉄部塗装では錆部を除去する「ケレン」という作業がその下地処理に当たります。

そして、どのような錆止め塗料や上塗り塗料を使用するということよりも、このケレン工程をどの程度行うかによって、今後どの程度保たせること出来るかが決定されるといっても過言ではありません。

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

下地処理 屋根塗装 茨城県

高圧洗浄

雨天に最適な工程

高圧洗浄準備

高圧洗浄準備

洗浄機2台で高圧洗浄

洗浄機2台で高圧洗浄

高圧洗浄中

高圧洗浄中

本日は着工させて頂き3日目、工程表ではシーリングの撤去を予定させて頂いていたのですが、天気予報を受け、昨日行ったシーリングを撤去した部分にテーピングを施し、高圧洗浄をさせて頂くこととなりました。

(茨城県つくば市)

先日も書かせて頂きましたが、機械通り工程を進め、晴天の日に高圧洗浄を行うよりも、雨天の日、ご近所様が洗濯物などを干していない日に高圧洗浄することで、ご迷惑にならないよう作業が進めることがでできます。

こちらでは住宅としては屋根の面積が広く、比較的藻が多いことから、1台の高圧洗浄機では1日で作業が完了できないと判断し、高圧洗浄機2台、現場管理者含め4人で高圧洗浄を実施させて頂いております。

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