【屋根塗装】の記事

外壁塗装 外装木部 屋根塗装 国分寺市

国分寺市 O様邸 外装改修工事|完成前検査と仕上げ工程

外壁・屋根・木部を丁寧に仕上げ、完成へ向けて最終確認

外壁:水性シリコン

外壁:水性シリコン

屋根:遮熱シリコン

屋根:遮熱シリコン

完成前検査

本日は、まもなく完成を迎える東京都国分寺市のO様邸へ、現場検査に伺いました。

養生メッシュシートは、強風の影響を考慮し、数日前に取り外しております。

本日は最終仕上げとして、外壁の補修塗装と鉄部の上塗り2回目を行い、施工完了となる予定です。

今回の施工仕様は以下の通りです。

* 外壁:水性シリコンセラ
* 屋根:遮熱シリコン「サーモアイSi」
* 外装木部:オスモ ウッドステインプロテクター

外壁は水性シリコン塗料により、耐候性と美観の維持を考慮した仕上げとしています。

屋根には、日本ペイントの遮熱塗料「サーモアイ」を採用し、夏場の屋根表面温度の上昇を抑え、省エネ効果にも配慮した仕様といたしました。

また、外装木部にはオスモ ウッドステインプロテクターを使用し、木の風合いを生かしながら保護する仕上げとしています。

外装改修工事は、塗り終えたら完了というものではありません。

最後に細部を確認し、必要な補修を行い、全体の仕上がりを整えることで、ようやくお引き渡しに向けた準備が整います。

工事期間中、O様には現場で作業する職人へ温かいお心遣いをいただきました。

心より御礼申し上げます。

最後まで気を抜くことなく、一つひとつの確認を丁寧に行い、ご信頼にお応えできる仕上がりとなるよう努めてまいります。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

塗魂ペインターズ 屋根塗装

建築塗装職人の誇り|見積書には表れない施工品質の違い

同じ工程・同じ材料でも、携わる人の想いが工事の質を変える

青空の下青空色に塗装中

青空の下青空色に塗装中

まもなく完成

まもなく完成

完成!

完成!

イーコトプロジェクト2日目。

一部の方は自社の仕事に戻られ、新たなメンバーが加わりました。

この日は雲ひとつない晴天にも恵まれ、午前8時から朝礼を行い、安全確認をしたうえで作業に入りました。

まずは、昨日の雨で濡れていた屋根をウエスできれいに拭き取り、塗装工程へと進めていきます。

建築塗装に携わる職人を含め、建設業に携わる職人は、ときに「作業員」や「塗装工」といった言葉で十把一絡げに表現されることがあります。

また、粗暴なイメージを持たれたり、先入観の中で見られてしまうことも少なくありません。

しかし、今まさに目の前にいる職人さんたちは、そのようなイメージとはまったく異なる方々です。

一人ひとりが豊かすぎるほどの個性を持ち、自分の仕事に誇りを持ち、他者への思いやりを深く備えています。

そして、自分たちが携わる建築塗装という仕事を通じて、地域社会や地球環境にどのように貢献できるのかを真剣に考え、現実の舞台で行動に移すことのできる、志ある建築塗装職人の皆様です。

ずっと以前、私がまだこの仕事に携わり始めた頃、とある取引先の方から、このように聞かれたことがあります。

「見積りを比較すると、工程が同じで、材料も同じなのに、どうして価格がこんなにも違うのですか」

当時の私は、その問いに対してうまく答えることができませんでした。

しかし、今ならはっきりとお伝えできることがあります。

見積書の上では、同じ工程、同じ材料に見える工事であっても、実際にはまったく同じ工事にはなりません。

そこには、携わる人間の仕事に対する想い、下地処理への向き合い方、細部への気配り、品質への責任感が反映されるからです。

目に見える部分や書面上の数字だけでは、その違いをすべて表すことはできません。

しかし、その違いは、実際に現場で費やす時間や手間、施工品質に確実に表れていきます。

完成直後には一見わからないこともあります。

けれども、3年、5年、10年と時が経つにつれ、その差は少しずつ、そして確かに証明されていくものだと感じています。

塗装工事の本当の価値は、単に「何を塗ったか」だけでは決まりません。

誰が、どのような想いで、どこまで丁寧に向き合ったのか。

その積み重ねこそが、建物を守り、お客様の信頼に応える施工品質につながるのだと思います。

イーコトプロジェクトに参加し、全国から集まった志ある職人の皆様と同じ現場に立たせていただいたことで、建築塗装という仕事の尊さと、職人の心意気の大切さを改めて深く感じる一日となりました。

塗魂ペインターズ 屋根塗装

日本ペイント主催「イーコトプロジェクト」に参加しました

塗装の力で、地域社会と地球環境に貢献するために

ケレン

ケレン

ケレン

ケレン

錆止め

錆止め

今月初めに新着情報でもご報告させていただきました、日本ペイント主催の**「イーコトプロジェクト」**に、塗魂ペインターズの一員として参加してまいりました。

「塗装業に携わり、生計を立てさせていただいている私たちが、地域社会と地球環境に対して何をもって貢献できるのか」

この問いに向き合うため、関東近県はもとより、東北からは山形・仙台、中部からは愛知、北陸からは福井、関西からは京都・和歌山・兵庫、そして四国からは香川・高知まで、総勢30人近くの建築塗装職人が一堂に会しました。

自社の仕事が詰まり、本当に忙しい中で、取引先やお客様のご理解をいただき、時にはご協力までいただきながら、すべて自費で参加された建築塗装職人の皆様です。

それでも、誰一人として義務感ではなく、喜びと誇りを持ってこのプロジェクトに集まってこられました。

初日の作業は、まず下地処理から始まりました。

総勢30人近くの建築塗装職人が一斉にケレン作業を開始し、作業が終わった箇所から順次、錆止め塗装へと進んでいきます。

工程は的確に、使用する塗料は高品質に、技術は一流に。

そして何より、集まった職人たちの心意気は超一流です。

塗装は、建物を美しくするだけの仕事ではありません。

遮熱塗料を幼稚園の屋根や園庭、遊具などに塗装することで、真夏でも子どもたちが少しでも快適に過ごせる環境づくりにつながります。

また、屋根への遮熱塗装は冷房効率の向上に役立ち、CO2削減や地球温暖化緩和への貢献も期待できます。

イーコトプロジェクトは、塗料開発や塗装の仕事に携わる私たちが、環境や子どもたちの未来のために、背伸びすることなく参加できる社会貢献・環境保全活動として、日本ペイントの提案により始められた取り組みです。

そして今回、その活動を塗魂ペインターズが全面的にバックアップさせていただくこととなりました。

塗魂ペインターズは、塗装業界の地位向上、環境貢献、そして塗装に携わる職業のイメージ向上を目的として、意識の高い施工店が集まり結成された団体です。

お客様に「安心・安全・満足」を提供し、信頼関係を築くこと。

お客様の大切な資産を守り、塗装の可能性を広げること。

そして、地域環境から地球環境へと貢献していくこと。

その想いを胸に、全国から集まった仲間たちとともに、このプロジェクトに参加できたことを大変うれしく思います。

建築塗装という仕事を通じて、少しでも地域社会と子どもたちの未来、そして地球環境に貢献できるよう、これからも一つひとつの活動に誠実に取り組んでまいります。

外壁塗装 屋根塗装 国分寺市

国分寺市 O様邸 外装改修工事

足場設置後の現況確認と施工仕様の確認

メッシュシート貼り

メッシュシート貼り

スレート屋根

スレート屋根

外装木部

外装木部

画像は、昨日より着工させていただきました、東京都国分寺市のO様邸です。

着手2日目となる本日は、足場に上がり、見積り時の地上からの現況確認だけでは把握しきれなかった部分を細かく確認いたしました。

外装改修工事では、足場を設置して初めて確認できる劣化や納まりがあります。

そのため、着工後の現況確認はとても大切な工程です。

本日は、現場管理者と職長で建物の状態を確認しながら、施工仕様や今後の工程について改めて打ち合わせを行いました。

今回の施工仕様は以下の通りです。

・屋根:日本ペイント 遮熱塗料「サーモアイ」
・外壁モルタル部:日本ペイント「水性シリコンセラUV」
・外装木部:あく洗い後、「ウッドステインプロテクター」仕上げ

屋根には、三鷹市のお施主様邸と同様に、夏場の暑さ対策、省エネ、そしてCO2削減を目的として、遮熱塗料「サーモアイ」をご提案いたしました。

屋根は日射の影響を最も受けやすい部分です。

遮熱塗料を施工することで、屋根表面の温度上昇を抑え、冷房効率の向上にもつながることが期待できます。

外壁モルタル部には、10年ごとのメンテナンス計画を考慮し、コストパフォーマンスに優れた「水性シリコンセラUV」を採用いたします。

耐久性と費用対効果のバランスを大切にしながら、建物を長く美しく保つための仕様です。

また、外装木部については、まずあく洗いを行い、木部の汚れや経年によるくすみを整えたうえで、「ウッドステインプロテクター」にて仕上げてまいります。

木部は外壁や屋根とは異なり、木が本来持つ質感を生かしながら保護することが大切です。

塗りつぶすのではなく、素材の風合いを大切にした施工を心掛けてまいります。

O様よりいただいたご信頼にお応えできるよう、現場管理者、職長、職人一同で情報を共有し、安全管理と施工品質を徹底して進めてまいります。

一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、最後まで誠実に取り組ませていただきます。

下地処理 屋根塗装 豊島区

豊島区東池袋|雨の日を活かした高圧洗浄工程

天候に合わせて工程を調整し、外壁下地を整えます

現場はJR山手線池袋~大塚間の線路沿い

現場はJR山手線池袋~大塚間の線路沿い

屋根の現況

屋根の現況

スレート屋根:高圧洗浄中

スレート屋根:高圧洗浄中

今週は雨が降ったり止んだりと、なかなか天候が安定しない日が続いております。

そのため、外装工事で塗装工程に入っている現場は、ほぼ休工とさせていただいております。

外壁塗装や屋根塗装は、雨の中で無理に進めてしまうと、塗膜の密着不良や乾燥不良につながる恐れがあります。

そのため、天候を見極めながら、無理のない工程管理を行うことが大切です。

一方で、このような天気だからこそ適している作業もあります。

それが、高圧洗浄です。

昨日、雨の中ではありましたが、東京都豊島区東池袋の現場にて仮設足場を設置いたしました。

そして本日は、飛散防止用のメッシュシートを張り、高圧洗浄を行っております。

高圧洗浄は、外壁に付着した汚れ、ほこり、苔、藻、旧塗膜の弱くなった部分などを洗い流し、塗装前の下地を整える大切な工程です。

晴天の日に洗浄を行うと、ご近隣の洗濯物や通行される方への配慮が必要になる場面もあります。

その点、雨の日は洗濯物を干されているお宅が少なく、雨音により洗浄音も多少やわらぐため、ご近隣への影響を抑えながら作業を進めやすい場合があります。

もちろん、雨の日であっても飛散防止メッシュシートをしっかり張り、周囲への水しぶきや汚れの飛散には十分注意して作業を行います。

外装改修工事では、予定通りに進めることだけが大切なのではありません。

天候や現場状況に合わせて工程を組み替え、その日に最も適した作業を選ぶことが、施工品質と近隣配慮の両立につながります。

引き続き、天候を確認しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です