【屋根塗装】の記事

ガイナ施工事例 屋根塗装 港区

ガイナで快適な住まいへ

断熱塗装で夏の暑さ対策と省エネをサポート

ガイナ仕上

ガイナ仕上

エポラオールプライマー遮熱

エポラオールプライマー遮熱

全国的に緊急事態宣言が発令され、多くの業種で厳しい状況が続く中、安田塗装では変わらずご依頼をいただき、日々施工を続けることができております。

このような時期にも大切なお住まいをお任せいただけることに、心より感謝申し上げます。

都市部ではヒートアイランド現象により、夏場の気温上昇が深刻化しています。熱中症などの健康被害だけでなく、冷房使用量の増加による電力消費やCO₂排出量の増加、生態系への影響など、さまざまな課題が生じています。

今回の現場では、これから迎える夏本番に備え、断熱塗料「ガイナ」による屋根塗装を施工させていただきました。

さらに、断熱・遮熱性能をより高めるため、下塗りには遮熱シーラーを採用し、ガイナの性能を十分に発揮できる仕様としています。

施工後、お施主様から次のようなお言葉をいただきました。

「ここ数日少し暑い日が続いていますが、エアコンなしでも快適にStay Homeすることができています。これが塗装効果なのでしょうか?もしかすると、この夏の猛暑もエアコンなしで乗り切れるかもしれません!本当にありがとうございました。」

住まいの断熱・遮熱効果は、建物の構造や断熱材、窓の性能、日射条件などによって異なり、すべての住宅で同様の効果を保証するものではありません。

近年の塗料は、美観を整え建物を保護するだけではありません。

ガイナのような断熱塗料をはじめ、防虫機能を持つ塗料や、抗菌・抗ウイルス機能を備えた塗料など、暮らしの快適性や衛生環境の向上に貢献する製品が次々と開発されています。

塗装は単なるリフォームではなく、住まいを快適にし、人々の暮らしを支える技術へと進化しています。

安田塗装はこれからも、一つひとつの施工に真心を込め、高品質な塗装を通じて、お客様の安心・快適な住環境づくりと社会への貢献に努めてまいります。

ガイナ省エネ大賞受賞

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ガイナ施工事例 屋根塗装 新宿区

新宿区|ガルバリウム鋼板屋根の下塗り作業

ガイナ仕上げを支える、下地処理と下塗り材選定

ガルバリウム鋼鈑の下塗り

ガルバロック#300塗装中

ガルバリウム鋼鈑の下塗り

只今、新宿区内にて、RC造4階建ての事務所兼住宅の改修工事を行っております。

画像は、ガルバリウム鋼板屋根の下塗り作業の様子です。

今回の屋根塗装仕様は、「塗る断熱材」として知られるガイナ仕上げです。

ガルバリウム鋼板は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%から成るアルミ亜鉛合金めっき鋼板です。

一般的なトタン屋根と比較して錆びにくく、耐久性にも優れた屋根材とされています。

しかし、塗り替えの際に下地処理が不十分であったり、下塗り材の選定が適切でなかったりすると、不具合につながることがあります。

こちらの現場では、150kgfの高圧洗浄後、全面をサンドペーパーで研磨し、下地を整えました。

そのうえで、橋梁にも使用できる、神東塗料の2液エポキシ強溶剤下塗り材「ガルバロック#300」を使用しております。

どれほど高耐久で高機能な仕上げ材を使用しても、その性能を支えるのは下地処理と下塗り材の選定です。

仕上がってしまえば見えなくなる工程ではありますが、屋根塗装の耐久性を左右する大切な部分として、丁寧に施工を進めております。

ガルバロック#300

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塗料 屋根塗装 埼玉県

水系屋根塗料への信頼

実績が証明した水系ナノシリコンの耐久性

水系ナノシリコン

水系ナノシリコン塗装中

水系ナノシリコン完成

水系ナノシリコン完成

西表島暴露試験場にて水谷専務と共に

西表島暴露試験場にて水谷専務と共に

西表島暴露試験場視察

西表島暴露試験場視察

20年以上前、大手塗料メーカーが開発した水性屋根用塗料が、環境に配慮した製品として市場に登場しました。

当時は、サンシャインウェザーメーターによる厳しい耐候性促進試験をクリアし、高い耐久性が期待されていました。しかし、実際の屋外環境では、紫外線や風雨に長期間さらされることで、色あせや塗膜の剥がれなどの不具合が各地で発生し、製品は改良のため市場から姿を消すこととなりました。

塗膜の不具合は施工不良が原因となるケースが多いものですが、このときは特定の施工店だけではなく、全国で同様の症状が確認されたことから、塗料自体に課題があったことが判明しました。

当社でも当時、メーカーの仕様書どおりに施工した現場で数年後に色あせが発生し、再塗装を行った経験があります。原因が塗料にあったとはいえ、お施主様の信頼を損ねてしまったことは忘れることのできない出来事でした。

それ以来、「屋根塗装は二液反応硬化型の溶剤系塗料が最も信頼できる」という考えのもと、長年にわたり溶剤系塗料を採用してきました。

しかし近年は、塗料開発者から直接お話を伺う機会や、信頼する同業者による施工実績の確認、さらに宮古島や西表島の屋外暴露試験場の視察を通じて、新しい知見を得ることができました。

その結果、基材への密着性では溶剤系塗料に優位性がある一方で、耐候性については必ずしも溶剤系が優れているとは限らないことを実感しています。

現在、当社が屋根塗装で自信を持っておすすめしているのが、水谷ペイントの「水系ナノシリコン」です。

水谷ペイントは、日本ペイントや関西ペイントのような総合塗料メーカーほど一般的な知名度はありませんが、建築用塗料分野では高い技術力で知られる専門メーカーです。

同社が京都工芸繊維大学や科学技術振興機構との産学官連携で開発した「ナノコンポジットW」は、その独創的な技術が高く評価され、井上春成賞や工業技術賞を受賞しています。

そのナノテクノロジーを応用して開発された「水系ナノシリコン」は、サンシャインウェザーメーターによる促進耐候性試験だけでなく、関東の約3倍の紫外線量があるとされる西表島暴露試験場での長期暴露試験においても、光沢保持率や色差など優れた耐候性能を実証しています。

環境に配慮した水性塗料でありながら、高い耐久性を兼ね備えた水系ナノシリコンは、長年の経験と実績を踏まえて、自信を持っておすすめできる屋根用塗料の一つです。

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ガイナ施工事例 屋根塗装 練馬区

ガイナ屋根塗装は見えない工程が品質を支える

一つひとつの配慮が住まいの耐久性につながります

屋根塗装の細部

スレート屋根のガイナ仕上げ

①重なり部分の刷毛塗り

①重なり部分の刷毛塗り

②縁切り状態

②縁切り状態

③釘頭の玉状シール

③釘頭の玉状シール

練馬区春日町にて、屋根・外壁ともにガイナ仕上げ、付帯部はファイン4Fセラミック仕上げの仕様で外装塗装工事を進めております。

見積書には、
「屋根塗装仕様:遮熱プライマー1回+ガイナ2回」と一行で記載されています。

しかし、実際の施工では、その一行の中に数多くの重要な工程と職人の配慮が込められています。

今回の現場では、その一例として次の工程を撮影いたしました。

* 遮熱プライマー塗装後、スレートの重なり部分を刷毛で丁寧に塗装
* 毛細管現象による雨漏りを防ぐためのタスペーサー設置と縁切りの確認
* 板金の釘浮きを防ぐため、釘頭へ玉状にシーリングを充填

これらは見積書だけでは伝わらず、完成後にはほとんど見えなくなってしまう工程です。しかし、建物の耐久性を維持するためには欠かすことのできない大切な作業でもあります。

このたび当社をご信頼いただき、日々温かなお心遣いまでいただいておりますお施主様への感謝の気持ちを胸に、職人一人ひとりが真心を込めて施工に取り組んでおります。

見られているかどうかではなく、目に見えない部分まで丁寧に仕上げることが、長く安心して暮らしていただける住まいにつながると考えています。

一つひとつの誠実な工程は、5年後、10年後、その品質として必ず形になって表れると信じ、これからも丁寧な施工を積み重ねてまいります。

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ガイナ省エネ大賞受賞

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ガイナ施工事例 屋根塗装 練馬区

ガイナ屋根塗装の施工ポイント

スレート屋根は重なり部まで丁寧に施工

毛細管現象回避

重なり部分を全て刷毛塗り

重なりにローラーが当たらないようローラーは横に転がす(中塗り)

重なりにローラーが当たらないようローラーは横に転がす(中塗り)

重なりに材料が埋まらず毛細管現象回避

重なりに材料が埋まらず毛細管現象回避

只今、練馬区春日町にて、屋根・外壁はガイナ仕様、付帯部はファイン4Fセラミック仕様の外装塗装工事を進めております。

今回ご紹介するのは、屋根塗装における重要な工程です。画像は、遮熱プライマーを下塗りした後、スレート屋根の重なり部分を刷毛で丁寧に塗装している様子です。

ガイナは、シリコン塗料やフッ素塗料とは異なり、微細なセラミックビーズを多く含む断熱塗料です。そのため、塗膜に厚みがつき、独特の質感に仕上がります。

一方で、塗膜が厚くなるという特性があるため、スレート屋根の状態によっては施工方法に工夫が必要です。

経年劣化によってスレートが反り、重なり部分に十分な隙間がある場合は問題ありません。しかし、重なりが少ない屋根では、ローラーだけで塗装すると塗料が隙間を塞いでしまう恐れがあります。

その結果、雨水の逃げ道が失われ、毛細管現象によって吸い上げられた水が排出されず、雨漏りの原因となる可能性があります。

もちろん、縁切り部材であるタスペーサーを適切に設置することが基本ですが、勾配が緩く、重なりが狭い屋根では、それだけでは十分ではない場合があります。

そのような現場では、重なり部分を刷毛で丁寧に塗装し、塗料で隙間を塞がないよう細心の注意を払いながら施工を進めています。

同じ「遮熱プライマー+ガイナ2回塗り」という仕様であっても、建物の状態は一棟一棟異なります。

当社では、現場の状況を見極めながら最適な施工方法を選択し、塗料本来の性能を最大限に発揮させるとともに、建物の寿命を延ばす施工を心掛けております。

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