外壁塗装 世田谷区

世田谷区世田谷で外壁塗装が進行中。

重厚な石材調「ジキトーンセラアートSi」の美しさを引き出す「材料を惜しまない」施工

ジキトーンセラアートSi中塗り

ジキトーンセラアートSi中塗り

ジキトーンセラアートSi中塗り完了

ジキトーンセラアートSi中塗り完了

中塗り完了状態の接写

中塗り完了状態の接写

世田谷区世田谷の現場にて、外装塗装工事が着々と進行しています。今回の仕様は、屋根に断熱塗料「ガイナ」、外壁には高級石材調塗材の「ジキトーンセラアートSi(日本ペイント)」を採用しています。

ジキトーンセラアートSiは、まるで本物の石を積み上げたかのような、重厚感と邸宅感のある多彩な模様を表現できるのが大きな特徴です。

上塗り材には水性シリコン系樹脂と着色セラミック骨材が配合されており、圧倒的な意匠性(見た目の美しさ)だけでなく、高い耐久性と耐候性を兼ね備えています。

▶ジキトーンセラアートSi

打放しコンクリート 平塚市

ラムダ外壁の改修工事

素材の風合いを生かす再生塗装

ラムダ外壁の改修工事 ラムダ外壁の改修工事 既存シーリングの状態

既存シーリングの状態

ラムダ外壁の改修工事

大変ありがたいことに、弊社の施工技術と専門性をご評価いただき、遠方にお住まいのオーナー様より、デザイン住宅の外装改修工事をご用命いただきました。

今回改修する外装材は、押出成形セメント板サイディングの「ラムダ」です。

ラムダは、独特の表情と美しいグラデーションを持つ外装材です。その意匠をできる限り生かすため、仕上げには、弊社が打ち放しコンクリート再生工事の標準仕様として採用している「ランデックスコートWS疎水剤」を使用します。

単に外壁を塗りつぶすのではなく、既存の色合いや素材感を確認しながら、ラムダ本来の風合いを損なわない仕上がりを目指します。

本日は、工事全体の工程を調整するため、足場業者様と現地で打ち合わせを行いました。

あわせて、既存外装材との調和を考慮し、目地や開口部に使用するシーリング材の色調確認も進めています。シーリング材は外壁の中で線状に見えるため、色の選定によって建物全体の印象が大きく変わります。

遠方から弊社を信頼し、大切な建物の改修をお任せいただけることに、心より感謝申し上げます。

お施主様のご期待にお応えできるよう、素材の表情を大切にしながら、一つひとつの工程を丁寧に確認し、誠実に施工を進めてまいります。

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

点検商法にご注意ください

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フローリング 自然塗料 豊島区

ブラックウォルナットの輝きを再生

子供やペットにも安全な純・自然塗料「ハードクリアオイル」での仕上げ

木肌調整後のフローリング上にハードクリアオイル

木肌調整後のフローリング上にハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗布

ハードクリアオイル塗布

追いかけで拭き取り

追いかけで拭き取り

ブラックウォルナット複合フローリング再生、いよいよ仕上げの工程です。

採用したのは、プラネットジャパンの「ハードクリアオイル」。この塗料は、耐久性のみを追求して化学物質や有機溶剤を多用したケミカル系塗料とは一線を画します。

100%植物油と植物性ワックスから作られた「純・自然塗料」です。ドイツのクライデツァイト社と日本のプラネットジャパンが共同開発したこのオイルは、厳しい「EN71(ヨーロッパ玩具製造安全基準)」に合格しています。食器や子供のおもちゃにも使えるほどの安全性を誇り、大切なご家族やペットにとっても、そして環境にとっても優しい選択となります。

具体的な成分は以下の通り、天然由来の素材で構成されています。

亜麻仁油、桐スタンドオイル、亜麻仁油スタンドオイル、天然樹脂、バルサムテレピン油、グリセリンエスター、無鉛乾燥剤

丁寧な木肌調整を終えたフローリングに、このオイルをたっぷりと塗布。その後、追いかけるようにウエス(布)で拭き取りながら、表面の無垢材にじっくりとなじませていきます。

※EN71(EN 71-3):欧州の玩具安全規格。重金属類が健康に影響を与えるレベルで溶出しないかを厳格に調べる試験です。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 自然塗料 豊島区

豊島区のヴィンテージマンションでフローリング再生

「削りすぎない」技術で、複合フローリングの寿命を延ばす

ポリッシャー研磨

ポリッシャー研磨

ポリッシャーで当たらない部分のサンダー研磨

ポリッシャーで当たらない部分のサンダー研磨

隅のサンダー研磨

隅のサンダー研磨

キッチンや食器棚などの全面養生

キッチンや食器棚などの全面養生

弊社と同じ地元・豊島区内にあるヴィンテージマンションにて、複合フローリングの再生工事に携わらせていただきました。

すでにお引越しを済まされ、実際にお住まいになっているリビングでの作業となるため、まずは家具や設備を隙間なく完全に養生。その上で、ポリッシャーによる丁寧な研磨作業に入ります。

本来、施工効率を優先するならば、200Vの強力な「フロアーサンダー」で一気に1mmほど研磨するのが一般的です。しかし、複合フローリングの場合は表層の無垢材が3mm程度しかありません。深く削りすぎると寿命を縮めてしまうリスクがあるため、あえて粗目のサンドペーパーを装着した「ポリッシャー」を使い、表層の傷やシミだけを慎重に取り除いていきます。

続いて、サンドペーパーを細目に切り替え、滑らかな木肌を整えていきます。ポリッシャーだけではどうしても平滑に当たらない箇所が出てしまうため、そこは小型サンダーを併用し、手作業に近い感覚で凹凸を微調整しました。

効率よりも、素材そのものの風合いと「建物の寿命」を大切にする。時間はかかりますが、この丁寧な下地調整こそが、ヴィンテージマンションの価値を次世代へつなぐ鍵になると私たちは考えています。

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方