ナノコンポジットW 塗料 外壁塗装 三鷹市

コンクリートパネル外壁の塗装事例

ナノコンポジットWが誇る6つのメリット

ナノコンポジットW塗装中

ナノコンポジットW塗装中

ナノコンポジットW塗装中

ナノコンポジットW塗装中

下塗りはカチオン系シーラー

下塗りはカチオン系シーラー

三鷹市上連雀の外壁塗装工事の様子です。

外壁材はコンクリートパネルのため、クラック追従性のあるフィラーではなく、透明のカチオン系シーラーで下塗りしております。

外壁塗装仕上げは弊社で最も施工頻度の割合が大きいナノコンポジットWです。

ナノコンポジットWの特徴は大きく6つの特徴があります。

1,汚れにくい

雨によって汚れを洗い流すセルフクリーニング効果があります。

2,変色が少ない

リアルシリコンテクノロジーによる紫外線による変退色が抑えられます。

3,難燃性(燃えにくい)

塗膜を形成するく無機成分が難燃性を発揮します。

4,防カビ防藻性が強い

5,シックハウス症候群に対応

内装用塗料と同等のF☆☆☆☆

6,速乾性

乾燥に際に出る臭気が短時間で済みます。

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

> お薦め塗料と塗料選定についてはこちら

ガイナ施工事例 三鷹市

塗る断熱材ガイナ

ガイナ仕上

ガイナ仕上

スレート材の重なり部分にタスペーサーが挿入され、毛細管現状で起こさないように適切な隙間が空けています

スレート材の重なり部分にタスペーサーが挿入され、毛細管現状で起こさないように適切な隙間が空けています

高圧洗浄後の既存塗膜

高圧洗浄後の既存塗膜

三鷹市上連雀にて15年の歳月を経て2回目に塗り替えをさせて頂いております。

前回屋根の仕様は遮熱塗料のサーモアイSiでしたが、今回は遮熱効果の大きく、断熱効果もあるガイナ仕様です。

ガイナはセラミック成分が80%を占め、比重の軽いセラミック成分が容器の上方に浮いてしまっていますので、一般的な塗料よりも十分に攪拌し、塗料内のセラミック成分を均一にします。

コロニアル面は、希釈を少なめにして凹凸にネタが均一に塗装されるように塗料の掃き出しが丁度いい25mmのローラーで2回塗りで仕上げます。

さて、幾度となくご紹介させて頂いておりますが、ガイナは2018年に省エネ大賞を受賞しています。

省エネルギーセンターで紹介されたガイナの概要は下記の通りです。

本製品は、中空のセラミックを混入した塗材である。密度の高い複数の金属をセラミック成分に加えて発泡させることにより、中空でφ50μm以下の微細なセラミックビーズを生成する。

塗装によりセラミックビーズが基材表面に積層され、熱浸透率が低く、放射率が高い不燃性塗膜を形成することができる。塗面の反射率は近赤外線領域で高く、遠赤外線領域では低くし、屋外塗装時の日射反射による夏季省エネ(遮熱)だけでなく、室内塗装時には、遠赤外線効果による体感温度への影響も期待できる製品となっている。

一般の水性塗料と同様の取り扱いが可能であり、内外装をそれぞれ同塗材、一般塗料で仕上げた住宅で冷暖房を稼動する実験の結果、消費電力削減効果は夏季で23.4%、冬季で21.6%を達成

また、屋根面への同塗材塗布前後で消費電力量約20%/年の削減を実証している。

ガイナ省エネ大賞受賞

> ガイナについて 詳しくはこちら
ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

ナノコンポジットW 三鷹市

点検商法への注意喚起と、10年後にいただいた嬉しいお言葉

施工後の経過確認を通じて、お施主様を守る取り組み

10年前ナノコンポジットWにて塗り替え

10年前ナノコンポジットWにて塗り替え

昨年より、屋根工事や外壁工事に関する点検商法の被害が多く報告されていることを受け、弊社では新規に施工させていただいている現場周辺で、過去に携わらせていただいたお住まいにも立ち寄り、施工後の経過確認と点検商法への注意喚起を行っております。

本日は三鷹市の現場を巡回管理していたこともあり、10年前に塗り替え工事をさせていただいたお住まいへ伺い、外観の施工経過を確認いたしました。

あわせて、名刺の裏面に点検商法への注意喚起文を記載し、投函させていただきました。

後日、その旨をメールでお伝えしたところ、お施主様より、

「同じような時期に塗装をしたご近所の塗装に比べても、我が家の塗装は断然いいねと、最近家族で話していたところでした。」

という、大変ありがたいお言葉をいただきました。

塗装工事は、完成直後の美しさだけでなく、5年後、10年後にどのような状態を保っているかが大切です。

そのようなお言葉をいただけたことは、職人として何よりの励みであり、これまで大切にしてきた施工品質への思いを改めて確認する機会となりました。

近年増えている点検商法では、「近くで工事をしている」「屋根瓦がずれている」「このままでは近隣に迷惑がかかる」などと突然訪問し、不安をあおって不要な工事契約を迫る事例が報告されています。

悪質な業者の特徴としては、親切を装って無料点検を申し出る、不安を強調して急いで契約させようとする、屋根工事の後に外壁補修など追加工事を勧める、といった手口が挙げられます。

突然の訪問を受けた場合は、その場で屋根に上らせたり、契約をしたりせず、まずは信頼できる施工業者や公的機関、必要に応じて警察へ相談することが大切です。

弊社では、施工させていただいたお住まいを工事完了後も大切な現場と考えております。

これからも、施工後の経過確認や注意喚起を通じて、お施主様が安心して暮らせるよう、地域の塗装店としてできることを一つひとつ続けてまいります。

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ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

ガイナ施工事例 北区

北区上中里|18年ぶり2回目の屋根塗装にガイナを採用

淡彩色とホワイトシーラーで遮熱効果を高める屋根仕上げ

ガイナ1回目塗装中

ガイナ1回目塗装中

ガイナはセラミック成分が80%を占め、比重の軽いセラミック成分が容器の上方に浮いてしまっていますので、一般的な塗料よりも十分に攪拌し、塗料内のセラミック成分を均一にします

ガイナはセラミック成分が80%を占め、比重の軽いセラミック成分が容器の上方に浮いてしまっていますので、一般的な塗料よりも十分に攪拌し、塗料内のセラミック成分を均一にします

シーラーは遮熱効果の高いホワイトシーラー

シーラーは遮熱効果の高いホワイトシーラー

北区上中里にて、1回目の塗り替えから18年の歳月を経て、再びお声がけいただき、2回目の塗り替え工事を実施しております。

1回目の屋根塗装では、遮熱塗料のサーモアイSiを使用いたしました。

当時の仕様としては十分な性能を持つ塗料でしたが、屋根色が濃色であったこともあり、経年により遮熱効果が弱くなってきたため、今回は淡彩色のガイナをご提案させていただきました。

さらに遮熱効果を高めるため、下塗りにはホワイトシーラーを使用しております。

ガイナは、塗料中に多くのセラミック成分を含む機能性塗料です。

比重の軽いセラミック成分が容器の上部に浮きやすいため、一般的な塗料以上に十分な攪拌を行い、塗料内のセラミック成分を均一にしてから施工することが大切です。

コロニアル屋根の塗装では、希釈を少なめに調整し、凹凸のある屋根面に塗料が均一に行き渡るよう施工します。

今回は、塗料の吐き出し具合がちょうどよい25mmのローラーを使用し、2回塗りで丁寧に仕上げてまいります。

ガイナは、2018年に省エネ大賞を受賞している塗料でもあります。

中空セラミックを含む塗膜により、熱の伝わりを抑え、夏場の遮熱効果や室内環境の改善が期待できる点が大きな特徴です。

屋根塗装においては、どの塗料を選ぶかだけでなく、色の選定、下塗り材の選定、攪拌方法、ローラーの種類、希釈率など、一つひとつの判断が仕上がりと性能に関わってきます。

18年ぶりに再びお任せいただいたご信頼にお応えできるよう、今回も丁寧に工程を重ね、長く安心していただける屋根塗装を目指してまいります。

ガイナ省エネ大賞受賞

 

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フローリング 自然塗料 世田谷区

オスモフロアークリアーエクスプレス

オスモウッドワックス着色後オスモフロアークリアー

オスモウッドワックス着色後オスモフロアークリアー

研磨直後

研磨直後

ウレタン塗膜をフロアーサンダーにて研磨中

ウレタン塗膜をフロアーサンダーにて研磨中

世田谷の現場にて無垢フローリング再生塗装が完了いたしました。

1日目はフロアーサンダーによりウレタン塗膜を研磨し、ポリッシャー研磨にて木肌を整え、2日目にオスモウッドワックスのウォルナットで着色、3日目にオスモフロアークリアーエクスプレスで着色層を保護しました。

オスモカラーは、植物油(ひまわり油、大豆油、あざみ油)と植物ワックスからできた自然塗料で、最大の特長は、木材に深く浸透し保護層を形成することで、「木の呼吸」を妨げないことになります。

ウレタン塗料のように表面に塗膜をはるのではなく、内部に深く浸透することによって木本来の調湿機能を発揮させますので、ウレタン塗膜がプラスティックの木肌感になってしまうのに対し、触れた際の木肌感を損なうことはありません。

また、石油化学合成の浸透型塗料とも異なりますので、有害な化学物質を一切含まず、食品と同レベルの高い安全性を誇るから、小さなお子様のいるご家庭でも安心です。

さて、企業やその製品が、SDGsに貢献できるか否かは非常に大切な課題と言えます。

まず、ひまわりに代表される植物は、栽培によって再生にそれほど手間のかからない環境持続性のある原料です。

さらに、植物は成長過程において、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収します。

そして、植物油からできたオスモカラーは合成樹脂塗料と違ってマイクロプラスチックゴミの原因になりません。

原材料採取から製造(塗料生成)、消費過程(塗装工程)、そして廃棄に至るまで環境負荷が少なく、持続可能な社会に最も貢献できる塗料と言っても過言ではありません。

 

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方