お知らせ 豊島区

年内業務終了のご挨拶

本年も多くのご信頼とご協力を賜り、誠にありがとうございました

近所のイケ・サンパークより

近所のイケ・サンパークより

東京塗魂ペインターズのボランティア塗装に参加いたしました。

東京塗魂ペインターズのボランティア塗装に参加いたしました。

中野、豊島、世田谷にてデザイナーズハウス及びマンションの打放しコンクリート再生塗装に携わらせて頂きました。

中野、豊島、世田谷にてデザイナーズハウス及びマンションの打放しコンクリート再生塗装に携わらせて頂きました。

ベルギー大使館はじめ、中央区、新宿、世田谷、国分寺、千葉県にてインテリアペイント仕上げから無垢フローリング再生塗装に携わらせて頂きました。

ベルギー大使館はじめ、中央区、新宿、世田谷、国分寺、千葉県にてインテリアペイント仕上げから無垢フローリング再生塗装に携わらせて頂きました。

豊島区をはじめ、文京、中野、杉並、板橋、練馬、北区他の戸建住宅を塗る断熱材のガイナ、日本ペイント製品、水谷ペイント製品などで仕上げさせていただきました。

豊島区をはじめ、文京、中野、杉並、板橋、練馬、北区他の戸建住宅を塗る断熱材のガイナ、日本ペイント製品、水谷ペイント製品などで仕上げさせていただきました。

千葉県の現場にて日本ペイントの遮熱塗料ののサーモアイぬついてサタデーステーションに取材されテレビで放送して頂きました。

千葉県の現場にて日本ペイントの遮熱塗料ののサーモアイぬついてサタデーステーションに取材されテレビで放送して頂きました。

荒川区にて大規模修繕工事に携わらせて頂きました。

荒川区にて大規模修繕工事に携わらせて頂きました。

本日をもちまして、年内の業務を終了いたしました。

本年も、弊社を信頼し、大切なお住まいのメンテナンス工事をご依頼くださいましたお客様に、心より御礼申し上げます。

また、弊社の工事にご協力くださいました協力業者の皆様、材料や資材を滞りなく供給してくださいました塗料メーカーならびに販売店スタッフの皆様にも、深く感謝申し上げます。

多くの方々のお力添えにより、一つひとつの現場に誠実に向き合うことができました。

2025年が、皆様にとって幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、来年は1月6日(月)より業務を開始させていただきます。

安田塗装が自信を持っておすすめする塗料メーカーと製品

実績と経験を通じて選んだ、信頼できる材料をご紹介します

弊社がホームページを立ち上げた2000年頃は、各塗料メーカーの製品を樹脂の種類や耐久性ごとに分類し、体系的にご紹介しておりました。

しかし、塗料の製品開発は非常に早く、当時は最新の情報としてご紹介していても、数年後には内容が古くなってしまうことがあります。

そのため現在では、単にカタログ上の性能だけで判断するのではなく、弊社がフィールドテストなどを通じて製品開発に協力させていただいた塗料や、暴露試験場を実際に見学し、耐久性を自分の目で確認した塗料を中心に、自信を持っておすすめできるメーカーや製品をご紹介しております。

日本ペイント

関西ペイントと並ぶ、国内を代表する総合塗料メーカーです。

ハイブリッド無機系塗料のグランセラシリーズ、ラジカル制御技術のパイオニアであるパーフェクトシリーズ、遮熱塗料のサーモアイなど、幅広い製品を展開しています。

グランセラシリーズ

パーフェクトシリーズ

サーモアイ

水谷ペイント

屋根塗料をはじめ、外装用塗料において高い実績を持つ塗料メーカーです。

ナノコンポジットWは、科学技術の発展において権威ある「井上春成賞」と「工業技術賞」を受賞した塗料として知られています。

ナノコンポジットW

大日技研

打放しコンクリート再生の分野で、ランデックスコートWS疎水材に高い実績を持つメーカーです。

水性無機質系高分子塗料のパイオニアとして、素材の風合いを生かしたコンクリート保護・再生塗装において信頼しております。

大日技研

日進産業

「塗る断熱材」として知られるガイナを開発したメーカーです。

ガイナは省エネ大賞を受賞しており、断熱・遮熱・結露対策など、住環境の改善に貢献する機能性塗料として実績があります。

日進産業 ガイナ

オスモカラー

無垢材の良さを引き出す、植物油を主成分とした木材保護塗料です。

木の呼吸を妨げず、木肌の自然な風合いを生かしながら保護できるため、無垢フローリングや外装木部の仕上げにおすすめしております。

オスモカラー

プラネットジャパン

環境問題に厳格なドイツの自然塗料を扱うメーカーです。

健康と地球環境に配慮した安全性の高い塗料として、無垢フローリングや木部仕上げにおいて信頼して使用しております。

プラネットジャパン

シッケンズ木材保護塗料

200年以上の歴史を持つ、オランダに本拠地を置く世界的な化学品メーカー「アクゾノーベル社」の主力ブランドです。

木材保護塗料としての実績が高く、外装木部や木製ガレージドアなどの再生塗装に使用しております。

シッケンズ木材保護塗料

オート化学

ブリードしにくい高耐久シーリング材を製造するメーカーです。

外壁改修工事におけるシーリング材は、防水性能を左右する重要な材料であり、弊社でも信頼して使用しております。

オート化学

好川産業

刷毛やローラーなど、塗装職人の技術を支える塗装用具メーカーです。

どれほど優れた塗料であっても、適切な道具と職人の技術がなければ、その性能を十分に引き出すことはできません。

好川産業の刷毛やローラーは、あらゆる塗料の施工品質を支える大切な道具として、現場で活用しております。

好川産業

塗料は、建物を美しく見せるだけでなく、長く保護するための大切な材料です。

だからこそ、カタログ上の性能だけでなく、実際の施工性、経年変化、耐候性、そして現場での実感を踏まえたうえで、信頼できるメーカーや製品を選ぶことが重要だと考えております。

サーモアイ 下地処理 屋根塗装 点検商法にご注意 豊島区

豊島区で屋根塗装(サーモアイSi)の10年超無償点検を実施

点検商法の注意喚起

豊島区で屋根塗装(サーモアイSi)の10年超無償点検を実施 豊島区で屋根塗装(サーモアイSi)の10年超無償点検を実施 豊島区で屋根塗装(サーモアイSi)の10年超無償点検を実施

安田塗装では、弊社にて塗装工事をご依頼いただき、10年以上が経過いたしましたお施主様を対象に、ご要望に応じた無償点検を実施しております。

本日は、豊島区内における屋根塗装後13年が経過した現場にて、定期点検を行いましたのでその様子をご報告いたします。

屋根塗装後13年経過した現場の点検レポート

当時の塗装仕様は、遮熱塗料として実績のある日本ペイントの「サーモアイSi」です。

点検の際、既存の塗膜(塗料の膜)を傷つけてしまう可能性があるため、「クロスカット(※塗膜に傷をつけて密着性を測る試験)」のような検査は実施いたしません。その代わりに、専門技術者の目視によって、以下の項目を厳格に確認いたしました。

・塗膜のはがれ、膨れ、割れ

・白亜化(チョーキング:触ると手に白い粉がつく経年劣化現象)の進行状態

点検結果について

屋根塗装後13年という歳月が経過しているため、経年劣化によるチョーキング現象は進行しております。しかしながら、塗装の「剥がれ」や「膨れ」はほとんど見られませんでした。さらに、屋根材(スレート)の重なり部分が経年のゴミなどで埋まることもなく、隙間が適切に保たれています。これにより、隙間から雨水が吸い上がって不具合を引き起こす「毛細管現象」の恐れもないと判断いたしました。

塗料が持つ本来の耐久性もさることながら、「当時の施工品質が適切であったこと」が、13年という歳月を経て改めて実証された形となり、弊社としても誠に喜ばしく存じます。

近年急増する「悪質な訪問点検商法」への注意喚起

今回の点検の際、お施主様より「ここ最近で『近所で工事をしており、お宅の屋根が剥がれているのが見えた。無料で点検する』という訪問業者が3回も来訪し、不安を覚えた」とのご相談をいただきました。

ここ数年、このように不安を煽るような詐欺まがいの悪質な「点検商法」が急増しております。

専門業者を名乗り、突然訪問してくる業者に対しては、以下の対策を徹底していただきますようお願いいたします。

・安易に屋根の上に登らせない: 故意に破損させて写真を撮影するような悪質事例が報告されています。

・その場で契約・サインをしない: 「今すぐ補修しないと危険である」といった言葉に惑わされないようご注意ください。

・信頼できる会社へ相談する: 過去に施工を依頼した実績のある業者や、地元の信頼できる専門店にセカンドオピニオンをご依頼ください。

弊社では、施工後10年以上が経過したお客様のお住まいに対しても、責任を持ってアフターフォローを継続してまいります。少しでも気になる点や、訪問業者から指摘を受けてご不安なことがございましたら、どうぞお気軽に安田塗装までご相談ください。

点検商法 – 警視庁ホームページ

クロスカット

碁盤目試験ともいわれ、塗膜に格子状の切り込みを入れて碁盤目を作り、その上からセロハンテープを貼り、剥がし、セロハンテープを剥がした後の碁盤目の状態を確認して、塗膜の密着性を調べるテストです。

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

> 点検商法について 詳しくはこちら

ガレージドア 外装木部 文京区

木製ガレージドア再生塗装|施工工程と費用の目安

劣化状況に合わせた下地処理と塗料選び

文京区千石にて

文京区千石にて

シッケンズ木材保護塗料仕上

シッケンズ木材保護塗料仕上

東京都多摩市にて

東京都多摩市にて

シッケンズ木材保護塗料仕上

シッケンズ木材保護塗料仕上

茨城県守谷市にて

茨城県守谷市にて

シッケンズ木材保護塗料仕上

シッケンズ木材保護塗料仕上

内部シッケンズ木材保護塗料仕上

内部シッケンズ木材保護塗料仕上

横浜市青葉区

横浜市青葉区

全面剥離後プラネットカラー仕上

全面剥離後プラネットカラー仕上

目黒区しみ抜き後プラネットカラー仕上

目黒区しみ抜き後プラネットカラー仕上

2000年の春、ハウスメーカー様の下ではじめて木製ガレージドアを塗装させていただいたことが、弊社における木製ガレージドア再生塗装の始まりでした。

その後、いくつかのガレージドアメンテナンスの様子をホームページで紹介していたところ、偶然にもガレージドアメーカーのご担当者様が弊社ウェブサイトをご覧くださり、施工工程や仕上がりをご評価いただきました。

それ以来、メーカー様の協力業者として、またお施主様から直接ご依頼をいただく形で、現在まで数多くの木製ガレージドア再生塗装に携わらせていただいております。

木製ガレージドアの再生塗装は、劣化状況、大きさ、既存塗膜の状態、塗装仕様によって費用が変わります。

以下は、外面再生塗装における費用の目安です。

●下地処理について

下地処理の内容と費用は、劣化の程度によって異なります。

・全面サンドペーパー研磨 50,000円〜
・全面サンダー研磨 100,000円〜
・既存塗膜の全面剥離+しみ抜き 200,000円〜

木製ガレージドアの場合、仕上げの美しさと耐久性を左右するのは、塗料そのものだけではありません。

既存塗膜をどこまで除去し、木部の状態をどこまで整えるかという下地処理が、非常に重要になります。

●塗装仕上げについて

木材保護塗料には、合成樹脂系のキシラデコール、シッケンズ木材保護塗料、ノンロット、水性タイプのガードラックアクアなどがあります。

また、植物油脂系では、オスモカントリーカラー、オスモウッドステインプロテクター、プラネットジャパンのウッドコートなどがあります。

これらに共通しているのは、木目を完全に塗りつぶす造膜型ではなく、木目を生かした浸透型の着色仕上げであるという点です。

弊社では、既存塗膜が残る場合には、その塗膜との相性を考慮した材料を選定します。

一方で、既存塗膜を全面剥離し、新規塗膜との相性を気にしなくてよい状態まで整えられる場合には、油脂分が濃く、木材に深く浸透しやすい、プラネットジャパンのウッドコートやオスモウッドステインプロテクターをおすすめしております。

●木製ガレージドア外面再生塗装の参考見積

参考見積1:劣化状況が軽度の場合
施工期間:2〜3日

下地処理 全面サンドペーパー研磨 1式 50,000円
塗装仕上 シッケンズ木材保護塗料仕上 1式 100,000円
養生および清掃 1式 30,000円
運搬諸経費 1式 20,000円

税抜合計 200,000円

参考見積2:劣化状況が中度の場合
施工期間:3〜4日

下地処理 全面サンダー研磨 1式 100,000円
塗装仕上 シッケンズセトールHLSe仕上 1式 100,000円
養生および清掃 1式 40,000円
運搬諸経費 1式 30,000円

税抜合計 270,000円

参考見積3:劣化状況が重度の場合
施工期間:4〜5日

下地処理 既存塗膜の全面剥離+しみ抜き 1式 200,000円
塗装仕上 オスモウッドステインプロテクター仕上 1式 100,000円
養生および清掃 1式 50,000円
運搬諸経費 1式 50,000円

税抜合計 400,000円

木製ガレージドアは、建物の印象を大きく左右する大切な部分です。

短期間の簡易補修で済ませることも可能な場合はありますが、劣化状況によっては、下地処理を丁寧に行わなければ、かえって仕上がりや耐久性に不安が残ってしまいます。

素材の状態を見極め、適切な下地処理と塗料を選定することで、木製ガレージドア本来の風合いを生かしながら、長く美しく保つことができます。

20201222木製ガレージドア

20190515シッケンズセトールHLSe

20190109木製ガレージドア

20170209ガレージドア

20110507ガレージドア

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

ガレージドア 外装木部 文京区

文京区|ガレージドア再生塗装2日目の作業

乾燥時間を守り、コテ刷毛で丁寧に仕上げます

シッケンズ木材保護塗料1回目塗装中

シッケンズ木材保護塗料1回目塗装中

1回目塗装中

1回目塗装中

シッケンズ木材保護塗料2回目

シッケンズ木材保護塗料2回目

文京区にて、ガレージドア再生塗装の2日目の作業を行いました。

1日目は、サンダーによる全面研磨を行い、シッケンズ木材保護塗料の1回目を塗装いたしました。

この塗料は、塗り重ねまでに16時間以上の乾燥時間が必要となるため、1日に1工程ずつしか進めることができません。

それは、1回目に塗布した塗料を木材へしっかりと浸透させ、十分に乾燥させる必要があるためです。

本日は、サンドペーパーで表面の毛羽立ちを丁寧に取り除いたうえで、2回目の塗装を行いました。

仕様書上ではローラー施工も可能ですが、今回はコテ刷毛を使用し、塗料を木材に擦り込むように塗装しております。

ローラー仕上げと比べると施工時間はかかりますが、こうしたひと手間が、木部の風合いや仕上がりの美しさに表れてきます。

木材保護塗装は、単に塗料を塗るだけでなく、木材の状態を見ながら、研磨、乾燥、塗り重ねの工程を丁寧に進めることが大切です。

引き続き、素材の良さを生かしながら、美しく長持ちする仕上がりを目指してまいります。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介