フローリング 自然塗料 豊島区

豊島区のヴィンテージマンションでフローリング再生

「削りすぎない」技術で、複合フローリングの寿命を延ばす

ポリッシャー研磨

ポリッシャー研磨

ポリッシャーで当たらない部分のサンダー研磨

ポリッシャーで当たらない部分のサンダー研磨

隅のサンダー研磨

隅のサンダー研磨

キッチンや食器棚などの全面養生

キッチンや食器棚などの全面養生

弊社と同じ地元・豊島区内にあるヴィンテージマンションにて、複合フローリングの再生工事に携わらせていただきました。

すでにお引越しを済まされ、実際にお住まいになっているリビングでの作業となるため、まずは家具や設備を隙間なく完全に養生。その上で、ポリッシャーによる丁寧な研磨作業に入ります。

本来、施工効率を優先するならば、200Vの強力な「フロアーサンダー」で一気に1mmほど研磨するのが一般的です。しかし、複合フローリングの場合は表層の無垢材が3mm程度しかありません。深く削りすぎると寿命を縮めてしまうリスクがあるため、あえて粗目のサンドペーパーを装着した「ポリッシャー」を使い、表層の傷やシミだけを慎重に取り除いていきます。

続いて、サンドペーパーを細目に切り替え、滑らかな木肌を整えていきます。ポリッシャーだけではどうしても平滑に当たらない箇所が出てしまうため、そこは小型サンダーを併用し、手作業に近い感覚で凹凸を微調整しました。

効率よりも、素材そのものの風合いと「建物の寿命」を大切にする。時間はかかりますが、この丁寧な下地調整こそが、ヴィンテージマンションの価値を次世代へつなぐ鍵になると私たちは考えています。

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> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

外壁塗装 世田谷区

ジキトーンセラアートSi下塗り

下塗りの機能

ジキトーンセラアートSi下塗り ジキトーンセラアートSi下塗り

世田谷区世田谷の現場では、高圧洗浄、養生、下地補修が完了し下塗り工程です。

外壁塗装仕様は石材調塗材のジキトーンセラアートSiなので、下塗り材は一般的な微弾性フィラーではなく、上塗り材の色に合わせた下塗り材になっています。

石材調塗材はセラミックとクリアー塗料が混ざった塗材になっていますので、着色された微弾性フィラーでないときれいに仕上げることはできません。

相応の重量があり上塗りの色味に合わせ着色された骨材の混ざった専用下塗り材で脆弱な既存塗膜を隠蔽し、適正な仕上げが準備できます。

ガイナ施工事例 点検商法にご注意 練馬区

点検商法への注意喚起と、施工後の経過確認に伺いました

「相談できる業者がいる」という安心を届けるために

外壁ガイナ塗装後6年経過

外壁ガイナ塗装後6年経過

屋根ガイナ塗装後6年経過

屋根ガイナ塗装後6年経過

屋根工事などを装った点検商法による被害が増えていることを受け、今年より、新規に施工させていただいている現場周辺で、過去に弊社が携わらせていただいたお住まいにも立ち寄り、施工後の経過確認と注意喚起を行っております。

本日は、6年前にガイナで塗り替え工事をお任せいただいたお施主様のお住まいへ伺いました。

こちらのお施主様は、数年前に実際に点検商法の被害に遭いそうになったことがあり、その後の様子も含めて、直接お話を伺うことができました。

「あれからも何件か、『屋根が剥がれているので無料で点検します』という訪問がありましたが、『うちには相談できる業者さんがいます』と断っています。最近では来なくなりました」

そのようなお話を伺い、私たち施工店が工事後も関わり続けることの大切さを改めて感じました。

また、施工後のご感想を伺うと、

「今でも十分きれいですし、色もとても気に入っています」

というありがたいお言葉をいただきました。

本来であれば、こちらが点検と注意喚起のために伺ったはずが、かえって私たちの方が元気をいただく訪問となりました。

近年は、SNSやメールなど効率的なやり取りが増えています。

もちろん便利な面もありますが、実際にお施主様とお会いし、住まいの状態を確認しながら直接お話を伺うことには、何ものにも代えがたい価値があります。

これからも、過去に携わらせていただいたお住まいの「相談できる施工店」として、少しでも安心をお届けできるよう努めてまいります。

6年前の施工ブログは以下の通りです。

20190528 屋根塗装の細部

20190527 付帯部の塗装

20190524 毛細管現象回避


点検商法では、「近くで工事をしている」「屋根が剥がれている」「無料で点検します」などと突然訪問し、不安をあおって不要な工事契約へ誘導する手口が見られます。

特に、屋根はお施主様ご自身で状態を確認しにくい場所です。

そのため、突然訪問してきた業者を安易に屋根へ上らせたり、その場で契約したりしないことが大切です。

少しでも不安を感じた場合は、過去に工事を依頼した施工店や、信頼できる専門業者、または公的な相談窓口へ確認することをおすすめいたします。

 

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ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

> 点検商法について 詳しくはこちら

下地処理 世田谷区

Uカットシール材充てん工法(可とう性エポキシ樹脂)

適切なUカット

クラックのUカット

クラックのUカット

目地切工具

目地切工具

Uカット処理

Uカット処理

外壁改修工事において比較的大きなクラックを補修し、再発を防ぐためにはクラックの幅を深さを10~15mm程度におあえて広げ、柔軟性のある材料で埋めることが必要になります。

ひび割れの幅と深さを広げるには、ダイヤモンドカッターや目地切と呼ばれる工具を使用し、可とう性エポキシ樹脂やシーリング材を充填し、樹脂モルタルで平滑に均します。

画像はUカットの様子です。

出隅の部分ということもありダイヤモンドカッターでは角が削れてしまわないよう目地切材にてUカットを行っています。

施工後目には見えなくなってしまう処理がクラックの再発を防ぐことになる大切な工程となります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

下地処理 世田谷区

高圧洗浄の質で寿命が決まる

15Mpaのプロ仕様機材を用いる理由

2人による丸1日作業

2人による丸1日作業

ワグナー製の防音型 圧力15Mpaの洗浄機を2台使用

ワグナー製の防音型 圧力15Mpaの洗浄機を2台使用

塗装工事において、すべての基本となるのが「高圧洗浄」です。

どれほど高級で高性能な下塗り材(プライマー)を使用しても、下地に古い脆弱な塗膜や頑固な汚れが残っていれば、本来の密着力は発揮されず、数年で剥がれてしまう原因になります。下地処理が不十分であれば、その後の工程はすべて意味をなさなくなってしまうのです。

高圧洗浄の品質を左右するのは、「洗浄機の圧力」と「職人の洗浄技術」。そして、ご近隣への「飛散防止・防音対策」の3つです。ホームセンター等で市販されている高圧洗浄機は圧力が「7〜8Mpa」程度ですが、弊社ではプロ仕様であるワグナー製の防音型・圧力15Mpaの洗浄機を、現場に合わせて1〜2台稼働させています。市販品の約2倍に達する圧倒的な水圧で、目に見えないミクロの汚れまで徹底的に削ぎ落とします。

また、私たちは近隣トラブルのリスク管理も徹底しています。騒音や水しぶきの飛散によってご近隣からクレームが入ると、現場の作業を中断せざるを得ず、結果として不十分な洗浄のまま塗装に入るという悪循環に陥りかねないからです。

「高圧洗浄」と一言で見積書に書かれていても、実際には以下の要素で中身はまったく異なります。

・どのようなスペックの機材を使用するのか

・洗浄工程に何人の職人が現場に入るのか

・どれほどの時間をかけて丁寧に洗うのか

これらは施工店のモラルや裁量に委ねられているため、見積書に記載された「単価」の数字だけを比較しても、どちらが本当にお得(高品質)なのかを判断することはできません。

仕上がった後には完全に見えなくなる下地処理。ここにどこまでコストと労力をかけられるかが、住まいを長持ちさせる塗装専門店としての姿勢です。

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です