インテリアペイント 打放しコンクリート 中野区

【中野区】デザイナーズハウスの原状回復

黄色のアクセントが映える内装塗装

オフホワイトと黄色のコントラスト

オフホワイトと黄色のコントラスト

内装にも打ち放しコンクリート

内装にも打ち放しコンクリート

デザイナーズハウス外装

デザイナーズハウス外装

東京都中野区上高田における、デザイナーズハウスの賃貸ルーム内装原状回復工事を施工いたしました。

こちらは、先日弊社にて「打ち放しコンクリート再生塗装」を手掛けさせていただいた建物の一室となります。

新しい入居者様を気持ちよくお迎えできるよう、デザイン性に富んだ空間の魅力をさらに引き立てる高品質な塗装仕上げを実施いたしました。

各部位の具体的な施工仕様は下記の通りです。

■ 各部位の施工仕様天井および壁面

・日本ペイント「エコフラット60」による艶消しオフホワイト仕上げ

・木部・建具(ドア枠等)日本ペイント「ファインウレタンU100」による3分艶ウレタンエナメル仕上げ

・天井と壁面には、落ち着いた空間を演出する上品な艶消しのオフホワイトを採用。建具には耐久性と美観を兼ね備えたウレタンエナメル塗料を使用し、洗練された質感を持たせています。

🎨 色彩心理学を取り入れたアクセントカラーの演出

今回の改修における最大のこだわりは、玄関ドアとリビングドアに配したアクセントカラーです。色彩心理学において「明るさや元気」「幸福感や輝き」を象徴する、3分艶の鮮やかなイエロー(黄色)を採用いたしました。

内装の一部にこのイエローを取り入れ、さらに建物の象徴でもある「打ち放しコンクリート」の壁面と組み合わせることで、カラーと質感の双方が外部(外観)から内部へと自然に連続する、一体感のある美しい空間へと昇華させております。

ここに住まわれる方が、新生活を気持ちよくスタートできるよう、細部に至るまで準備万端に整えさせていただきました。

新たに入居される方の日々が、充実した素晴らしいものとなりますよう、施工担当者一同、心より願いを込めて仕上げております。

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インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

屋根塗装 豊島区

屋根足場なしは危険?

急勾配の屋根塗装で施工品質を守るための基準

屋根足場なしは危険? 屋根足場なしは危険?

現在弊社では、東京都豊島区内において、屋根および外壁ともに日進産業の断熱塗料「ガイナ(GAINA)」を採用した、外装塗装工事を進行中でございます。

さて、塗装工事における安全管理と品質維持について、弊社の重要な取り組みをご紹介いたします。

弊社では、屋根の傾斜が「6寸勾配(こうばい)」以上ある場合、必ず「屋根足場(やねあしば)」を設置した上で作業にあたらせていただいております。

これは、労働基準監督署が定める安全作業上のガイドラインを遵守することはもちろんのこと、お客様へ常に一定以上の高い施工品質をお届けするためには、屋根足場の設置が絶対に必要であると考えているためです。

コストを抑えて見積もりを安く見せるために、屋根足場をかけずに作業を行うことを提案する業者も一部存在するようですが、足場を設置した業者と同様の施工品質をお届けすることは物理的に不可能です。

足元が不安定な状態では、塗料の飛散や塗りムラのリスクが極めて高くなるためです。

弊社では、価格を抑えるためとはいえ、作業にあたる職人の身を危険に晒したり、十分な施工品質を満たせないような不適切な作業環境で施工を行うことは一切いたしません。

なお、技術的な補足として、屋根足場は屋根の表面から50cm程度浮かせて設置し、外周の足場にしっかりと固定する構造となります。

そのため、足場の計算上の面積は、実際の屋根の面積よりも1割(約10%)程度大きくなります。お見積りをご確認いただく際は、こうした安全と品質を守るための仕様が含まれているかをご留意いただけますと幸いです。

フローリング 木部塗装 自然塗料 千葉県

【施工事例】縁甲板のビフォーアフター

オイル仕上げの特徴とお手入れ方法

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

研磨後

研磨後

施工前

施工前

こちらが、和風住宅の回廊における縁甲板(えんこういた)の施工前・施工後の様子(ビフォーアフター)です。

研磨(サンディング)を施した状態と、その後にオイル塗装を施した状態とで、床材の色調が美しく変化しているのがご覧いただけるかと存じます。

今回使用いたしましたプラネットジャパン社の「ハードクリアオイル」自体は無色透明ですが、無垢材にオイルが深く染み込むことで、木材本来の深みが引き出される「濡れ色(ぬれいろ)」となり、落ち着いた濃い色合いに仕上がるのが大きな特徴です。

本製品には、木部を優しく、かつ強固に保護するために以下の天然成分がバランスよく配合されています。

■ ハードクリアオイルの主な配合成分

・亜麻仁(あまに)油

・桐スタンドオイル

・亜麻仁油スタンドオイル

・天然樹脂

・バルサムテレピン油

・グリセリンエスター

・無鉛乾燥剤(鉛を含まない安全な乾燥促進剤)

自然由来の成分を主とした塗料であるため、和風住宅の繊細な木材にも安心してご使用いただけます。

■ 施工後の適切なメンテナンス方法(お手入れのコツ)

無垢材の美しい風合いを末永く維持するため、お引き渡し後は下記の要領でのメンテナンスを推奨しております。

・日頃のお手入れ

日常的な清掃は、雑巾を固く絞ってから水拭きを行ってください。過度な水分は木材の反りやシミの原因となりますのでご注意ください。

・内部に染み込んだ汚れ・シミの対処法

万が一、木部の内部まで汚れが入り込んでしまった場合は、約60〜80℃のお湯を汚れの部分に少量かけるか、熱く熱したタオルをシミの表面に置いてください。熱と蒸気によって汚れが浮き上がりますので、その後、表面を乾いた雑巾で速やかに拭き取ります。この手順により、大半のシミは除去することが可能です。

・シミ取り後のアフターケア

シミを取り除いた部分は、周囲に比べてオイル成分が抜けてしまうことがあります。その際は、最初の塗装と同じ工程で、該当する部分のみ部分的に再塗装(タッチアップ)を行ってください。

ハードクリアオイル

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 木部塗装 自然塗料 千葉県

無垢フローリングを守る自然塗料

ハードクリアオイルの特徴と高い耐久性

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル塗装中

完成

完成

弊社では、無垢フローリング材を仕上げる際、主に「オスモカラー」や「プラネットカラー」といった定評のある自然塗料を使用してまいりましたが、今回は株式会社プラネットジャパンの「ハードクリアオイル」を採用いたしました。

本製品の主成分である天然の「亜麻仁(あまに)油」や、高粘度の「桐スタンドオイル」は、木材の表面を強固に保護する特性を持っています。

そのため、一般的な住宅用としてはもちろんのこと、摩耗の激しい土足用のフローリングにも十分に耐えうる、極めて高い耐久性を備えた自然塗料です。塗装直後は特有の光沢がありますが、完全に乾燥すると艶(つや)が美しく落ち着き、無垢材本来の持つ自然な風合いと木目の美しさが最大限に引き出されます。

この「ハードクリアオイル」の製造元であるドイツのクライデツァイト(Kreidezeit)社、および日本の輸入元である株式会社プラネットジャパン社は、製品の圧倒的なクオリティはもちろんのこと、環境や健康への配慮に裏打ちされた真摯な経営理念を掲げられています。

また、同社の経営陣の皆様のお人柄も大変素晴らしく、弊社が心から尊敬し、信頼を置いているトップメーカーです。

弊社はこれからも、こうした志の高いメーカー様との絆を大切にしながら、確かな品質の製品と技術をお客様へお届けしてまいります。

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和風住宅の縁甲板を再生

雨漏りのシミを「研磨とオイル」で解消した事例

#40番研磨

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和風住宅の縁甲板を再生 #150番による仕上研磨

#150番による仕上研磨

今回は、和風住宅の回廊(縁側)にあたる、縁甲板(えんこういた)の再生工事についてご紹介いたします。

お施主様からは、過去の雨漏りによって発生した黒染みを解消したいとのことで、当初は「あく洗い(薬品を用いた洗浄工法)」のご依頼をいただいておりました。

しかしながら、弊社の技術者が現地を詳細に拝見させていただいたところ、シミの深さや木材の状態から判断して、あく洗いだけではお客様が真にご納得される仕上がりに達することは難しいと判断いたしました。

そこで弊社からは、木材の表面を薄く削り出す「研磨(サンディング)工法」を施した上で、木目を活かす「オイル仕上げ」を行うという代替案をご提案させていただきました。

雨漏りによって木組織の深部まで完全に変色してしまった部分や、深い傷をすべて消し去ることは物理的に困難ですが、今回の現場においては、あく洗いを適用するよりも格段に美観を向上させることが可能です。

お施主様にもこの工法によるメリットと限界をご説明し、ご期待以上の仕上がりを目指して作業を開始いたしました。

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