202407/30
塗る断熱材ガイナ
ガイナ
豊島区内では、屋根外壁共に塗る断熱材「ガイナ」仕様による現場を進行中です。
特に屋根の塗装した効果は覿面(てきめん)で、屋根の表面温度は20℃程度下がることが証明されています。
つい先日も5年前に施工したお施主様より、体感温度はもとより、冷房効率が上がったとの喜びのお声を頂いています。
そして、ガイナは、遮熱塗料と異なり、「遮熱効果」だけでなく、室内の暖かい空気を外部に逃がさない「保温効果」もあるのが特徴です。
202407/30
豊島区内では、屋根外壁共に塗る断熱材「ガイナ」仕様による現場を進行中です。
特に屋根の塗装した効果は覿面(てきめん)で、屋根の表面温度は20℃程度下がることが証明されています。
つい先日も5年前に施工したお施主様より、体感温度はもとより、冷房効率が上がったとの喜びのお声を頂いています。
そして、ガイナは、遮熱塗料と異なり、「遮熱効果」だけでなく、室内の暖かい空気を外部に逃がさない「保温効果」もあるのが特徴です。
202407/25
3年前より東京の世田谷区にて、外装改修及び防水工事に携わらせて頂いていますオーナー様よりご依頼を頂き、賃貸の一室の原状回復工事に携わらせて頂きました。
外装は打ち放しコンクリート、ガルバリウム鋼板、モルタル吹付面等、素材感を生かしたデザイナーズマンションです。
今回の原状回復では、下記の通りです。
・壁面の打ち放しコンクリート再生・ランデックスコートWS疎水剤仕上
・木製カウンターのあく洗いとウレタンクリアー仕上
・建具のオフホワイトウレタンエナメル3分艶仕上
・壁面のオフホワイトのインテリアペイント仕上
長くご信頼頂いていることに心より感謝申し上げます。
202407/24
家具調に仕上げられた木製玄関ドア
経年によってどうしても多少のくるいが生じてしまうので、開閉の際に擦ってしまったり、鍵が固くなったるいたします。
今回は外面の木製玄関ドアの再生塗装に合わせ、開閉の調整とドアクローザーの交換をさせて頂きました。
まずは玄関ドアを外し、ドア下端を5mm削ることで床にすらないようにし、ラッチボルトとデットボルトか的確に収まるように、枠部分のトロヨケとストライク位置を調整いたしました。
来週から外面の再生工事に入ります。
202407/22
荒川区東日暮里にて大規模改修中の現場にて屋上防水の様子です。
下地の既存塗膜が浮いていましたので、すべて剥がしカチオン系フィラーにて不陸調整、プライマー塗布後、通気緩衝シートを敷き、一層目のウレタン防水を流しました。
本来、通気緩衝工法のウレタン防水やシート防水などは、提携している防水屋さんにお願いしているのですが、今回は防水屋の社長に施工管理をしていただきながら弊社の職人で施工いたしました。
QVシート・ジョイントテープ・端末テープ、補強布など適正に施工しながら10年保証できる通気緩衝工法の内製化することができました。
202407/21
仕上げは、プラネットジャパンのハードクリアオイル仕上げです。
このオイルは1回塗りで追いかけでウエスで拭き取ることで落ち着いた艶で仕上がります。
弊社は無垢フローリング材を仕上げる場合、主にオスモカラーとプラネットカラーを推奨しておりますが、今回はプラネットジャパンのハードクリアオイルを使用いたしました。
主成分である天然の亜麻仁油や桐スタンドオイルが表面を固く保護するため、土足用のフローリングにも適している耐久性の高い自然塗料です。
乾燥しますと艶が落ち着き、無垢材の自然な風合いが生かされます。
ハードクリアオイルの製造元であるクライデツァイト並びに輸入元であるプラネットジャパンは、製品の品質のみならず、その整品に裏打ちされた経営理念と社長の人格ががとても素晴らしく、心から尊敬するメーカーです。
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