下地処理 打放しコンクリート 豊島区

下地処理の重要性

ジャンカやクラックを丁寧に補修

下地処理の重要性 下地処理の重要性

現在、中野区の現場と並行して、豊島区内でもデザイナーズマンションのコンクリート再生工事が進行しております。

画像は、改修工事の中でも特に重要な下地処理の様子です。

新築時から気になっていたコンクリートのジャンカや巣穴、経年によって発生したクラックなどを、セメント系フィラーで丁寧に補修していきます。

今回使用している下地調整材は、ミラクファンドKC-1000です。

ミラクファンドKC-1000には、下地に強固に密着し、従来の材料と比較して耐ひび割れ性や耐衝撃性に優れているという特徴があります。

また、硬化後には強固な被膜を形成し、仕上げ塗材の防水性を高める役割もあります。

さらに、脆弱な下地を強化することで、仕上げ塗材の色むら、密着不良、造膜不良を防ぎやすくなります。

コンクリート躯体の中性化防止や、鉄筋の防錆性にも効果が期待できるため、単なる下地調整にとどまらず、建物の耐久性を高める大切な工程です。

打放しコンクリート再生では、仕上げの美しさに目が向きがちですが、その仕上がりを支えているのは、こうした地道な下地処理です。

ジャンカやクラックを一つひとつ見極め、適切に補修することで、自然で美しいコンクリートの表情へと再生してまいります。

ミラクファンドKC-1000

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

サーモアイ 塗料 千葉県

サタデーステーションで紹介

屋根遮熱塗料の効果

サタデーステーションで紹介 サタデーステーションで紹介

昨日、弊社が施工した千葉県の現場がテレビ朝日「サタデーステーション」の取材を受け、同日夜の放送で紹介されました。

番組では「本格的な夏の暑さ対策」をテーマに、弊社が施工中の様子や、室温上昇を抑える「遮熱塗料」の効果が特集されています。

番組で紹介された最強の遮熱塗料:日本ペイント「サーモアイ」

今回使用した塗料は、日本ペイント社の遮熱塗料「サーモアイ」です。太陽光(赤外線)を効率よく反射し、屋根表面の温度上昇を大幅に抑制する高い遮熱性能を持っています。

遮熱塗料・断熱塗料の3大効果

室内の温度上昇を抑制: 2階や最上階のモワッとした暑さを緩和

冷房効率の向上: エアコンの効きが良くなり、夏の電気代を削減

(省エネ)熱中症対策: 自宅や施設内の熱環境を改善し、快適な空間を維持

夏本番前の「屋根遮熱リフォーム」は弊社にお任せください

屋根塗装・外壁塗装は、お住まいの美観を守るだけでなく、「夏の暮らしを快適にする遮熱・断熱リフォーム」として非常に有効です。弊社では、テレビで紹介された「サーモアイ」や断熱塗料「ガイナ」など、建物の構造やご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします。

「今年の夏は電気代を抑えたい」「2階の暑さを解決したい」とお悩みの皆様、ぜひお気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料で承っております。

サーモアイ

八重山塗膜暴露視察1

八重山塗膜暴露視察2

八重山塗膜暴露視察3

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

> お薦め塗料と塗料選定についてはこちら

塗料 鉄部塗装 中野区

彩度の高い玄関ドア塗装

三分艶と3回塗りで美しく仕上げる

彩度の高い玄関ドア塗装 彩度の高い玄関ドア塗装 彩度の高い玄関ドア塗装

各戸の玄関ドアは、日本ペイントのファインSiを使用し、三分艶で仕上げています。

今回採用したような彩度の高い色は、淡い色と比べて隠ぺい性が低く、下地の色が透けやすい傾向があります。そのため、十分な発色と均一な仕上がりを確保するため、上塗りを3回行いました。

また、同じ塗料であっても、彩度の高い色は使用する顔料によって材料価格が高くなる場合があります。さらに、塗り重ねる回数が増え、色むらを抑えるための施工手間も必要となることから、一般的な色と比較すると施工費用は割高になります。

一方で、必要な塗布量と工程を確保することで、ファインSiの耐久性を生かしながら、鮮やかな発色と落ち着いた三分艶の質感を両立できます。

機能性だけでなく、建物全体のアクセントとなる意匠性の高い仕上がりとなり、ご満足いただけるものと考えています。

> お薦め塗料と塗料選定についてはこちら

シーリング 打放しコンクリート 豊島区

豊島区の打放しコンクリート再生

シーリングは超耐シーラーTF2000で

シーリング材充填中

シーリング材充填中

へら均し

へら均し

只今、中野区の現場と同時に、豊島区内でも打放しコンクリート再生塗装工事が進行しております。

打放しコンクリート再生におけるシーリング仕様として、弊社では超耐シーラーTF2000による打ち替えを推奨しております。

超耐シーラーTF2000は、ポリウレタン系の高耐久シーリング材です。

可塑剤を含まないため、経年によって可塑剤が塗料へ移行し、表面に黒ずみや汚れが生じる「ブリード汚染」を起こしにくいことが特徴です。

また、何より耐久性に優れている点も、打放しコンクリート再生において大切な理由です。

打放しコンクリートは、塗りつぶし仕上げではなく、素材の風合いを生かす仕上げです。

そのため、シーリング部分の汚れや劣化が目立ちやすく、材料選定には特に慎重さが求められます。

超耐シーラーTF2000は、一般的な2液型変成シリコンと比較すると材料費が高く、施工単価も相応に高くなります。

しかし弊社では、メーカー工場や暴露試験場を視察し、その性能と耐久性を確認したうえで、安心しておすすめできる仕様として採用しております。

長期的な美観と防水性能を守るためにも、打放しコンクリート再生ではシーリング材の選定が非常に重要です。

20101102シーリングメーカー視察

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

外壁塗装 打放しコンクリート 中野区

打ち放しコンクリートのパターン再生

光の当たり方で変わる仕上がり

打ち放しコンクリートのパターン再生 打ち放しコンクリートのパターン再生 打ち放しコンクリートのパターン再生 打ち放しコンクリートのパターン再生

打ち放しコンクリートのパターン付けには、ウレタンフォームチップクッションを独自に加工した専用道具を使用しています。

既存のコンクリート面に合わせて色合いや濃淡を調整しながらパターンを再現し、仕上げにランデックスコートWS疎水剤の艶消しクリアを塗布します。

艶消し仕様ではありますが、ランデックスコートWS疎水剤には2分艶程度の光沢があるため、天候や光の当たり方によってパターンの見え方が変化します。

曇天時や日陰では、光の反射が少ないためパターンが濃く、はっきりと見えます。一方、晴天時や壁面に日が当たっている場合は、塗膜表面が光を反射することで、パターンがやや薄く見えます。

このため、パターンの濃さや全体の見栄えについては、基本的に晴天時の状態を基準として調整しています。

打ち放しコンクリートの再生塗装では、色や模様を再現する技術だけでなく、光沢や天候による見え方の変化まで考慮して仕上げることが重要です。

ランデックスコートWS疎水剤

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装