シーリング 中野区

シーリング工事で最も重要なのは「撤去」

見えない工程が耐久性を左右します

シーリング工事で最も重要なのは「撤去」 シーリング工事で最も重要なのは「撤去」 撤去専門の職人

撤去専門の職人

シーリング工事で最も重要なのは「撤去」

シーリング打ち替え工事で最も重要な工程は、既存シーリング材の撤去です。

特にコンクリート造の建物では、シーリング材がコンクリートの細かな凹凸に入り込んでいるため、完全に100%除去することは困難です。しかし、新しいシーリング材を適切な厚みで施工することで、本来の耐久性や防水性能を確保することができます。そのため、既存のシーリング材はできる限り残さず、丁寧に撤去することが大切です。

一見すると単純な作業に見えるシーリング工事ですが、高品質な仕上がりには、それぞれの工程を担う職人の技術と連携が欠かせません。

・撤去役:既存シーリングをきれいに、効率よく撤去する。
・打ち込み役:空気を巻き込まないよう、適切な量のシーリング材を均一に充填する。
・仕上げ役:ヘラを使って素早く、美しく均し、仕上げる。

それぞれが役割を分担し、息を合わせて作業を進めることで、美しい仕上がりはもちろん、長期間にわたり建物を守る高い防水性能を実現しています。

シーリング工事は完成すると見えなくなる部分だからこそ、私たちは一つひとつの工程を丁寧に施工し、確かな品質をお届けしています。

打放しコンクリート 中央区

デザイン住宅改修

打放しコンクリート再生

デザイン住宅改修 デザイン住宅改修

本日より中野区にてデザイン住宅の改修です。

超耐シーラーによるシーリング打ち替えや屋上防水など伴う全面改修で、仕上げは、モルタル吹付面はナノコンポジットW、打放しコンクリートはランデックスコートによるコンクリート再生です。

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

下地処理 世田谷区

鋼板屋根の足付け

ガルバリウム鋼板の下地処理

足付け拡大

足付け拡大

足付け

足付け

既存状態

既存状態

続きまして、自由が丘のデザイナーズマンションにおけるコンクリート再生工事の現場です。

天候が良くなってきましたので、屋根のルバリウム鋼板の下地処理を進行しております。

画像は高圧洗浄後にスコッチ・ブライト™ 工業用パッド 7447という研磨材を使用し「足付け」を行った様子です。

縦に細かいヘアラインのような跡が足付け模様です。

ガルバリウム鋼板は基本的に錆びにくい素材で現時点で著しい錆が出ているわけではありませんので、錆を削るマジックロンなどの粗目の研磨材ではなく、プライマーの密着を強める効果の繊細な研磨が必要になりますので、こちらを使用しています。

一言にケレンといっても、素材や劣化の状態により、使用する道具を的確に選定し、適正な下地処理が大切になります。

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外装木部 自然塗料 世田谷区

ウッドデッキに安心の滑り止めを

オスモ・ノンスリップデッキの防滑施工

ウッドステインプロテクター仕上

ウッドステインプロテクター仕上

♯430ノンスリップデッキ塗装中

♯430ノンスリップデッキ塗装中

玄関ドアはウッドステインプロテクター+外装用クリアープラス

玄関ドアはウッドステインプロテクター+外装用クリアープラス

門扉はウッドステインプロテクター

門扉はウッドステインプロテクター

外壁はオフホワイトのグラナダフレッシュ

外壁はオフホワイトのグラナダフレッシュ

外壁はオフホワイトのグラナダフレッシュ

外壁はオフホワイトのグラナダフレッシュ

外壁はオフホワイトのグラナダフレッシュ

外壁はオフホワイトのグラナダフレッシュ

先日のブログにて、地球環境とお住まいの未来を守るための自然塗料(オスモカラー)の選定理念についてご紹介いたしました、世田谷区成城の住宅リフォーム現場。職人の手によって一歩一歩丁寧に進められてきた施工は、いよいよ最終の仕上げ段階を迎えております。

現在、外壁の「グラナダフレッシュ」による上品なマット仕上げは一分の隙もなく無事に完了いたしました。

本日は、ご家族が毎日歩行するウッドデッキへの「安心の滑り止め対策」と、お住まいの顔である玄関ドアの繊細な調色の工夫についてご紹介します。

本日も引き続き、世田谷区成城の現場にて仕上げ塗装工事を実施しております。先行して進めておりました外壁の「グラナダフレッシュ」仕上げが無事に完了し、現在はウッドデッキおよび玄関ドアの最終塗装工程に全精力を注いでおります。

ウッドデッキの改修においては、まず下塗りとして高耐候性木材保護塗料「オスモウッドステインプロテクター」を丁寧に塗布。その上で、今回は雨の日でもご家族が安全に歩行できるよう、上塗りに特筆すべき高性能な特殊塗料「#430 ノンスリップデッキ(滑り止めクリアー)」を採用し、重ね塗りを進めております。本製品には、主に以下のような卓越した機能と特徴があります。

■ オスモ「#430 ノンスリップデッキ」の4大特徴

屋外ウッドデッキ専用の透明上塗り剤:すでに着色塗装を施したウッドデッキの風合いや色味を一切損なうことなく、上から重ねて保護膜を形成できる透明クリア塗料です。

圧倒的な滑り止め効果の付与:独自の特殊成分により、雨に濡れたウッドデッキの表面でも滑りにくくなる強力な防滑(ノンスリップ)効果を付与します。日本の建築基準を満たす滑り性試験において、【C.S.R値(滑り抵抗係数):0.75】という極めて高い安全数値を実証しています。

鉄壁の木材保護性能を凝縮:クリア塗料でありながら、屋外木部に必須となる「撥水性」「耐候性」「紫外線(UV)カット」「防カビ」「防藻」「防腐」の全性能を高い次元で備えています。

既存塗装の延命と耐久性の大幅な向上:経年変化した屋外用ステイン塗装の上塗り(トップコート)として使用することで、滑り止め効果だけでなく、下層の着色塗膜の寿命を格段に延ばすことができます。

また、お住まいの第一印象を決める大切な「玄関ドア」の再生においても、弊社独自の技術的な工夫を施しました。事前に「オスモ・ウッドリバイバージェル」を用いて木組織を傷つけずに徹底的にあく洗いを行い、本来の明るい木肌を復元。その後、仕上げの保護塗装を行うにあたり、「ウッドステインプロテクター」の着色塗料に、あえて無色透明な「#701 外装用クリアープラス」を絶妙な比率で調合(希釈)して塗装いたしました。これは、あく洗いでせっかく白く戻った美しい木目が、着色塗料をそのまま塗ることで「濃くなりすぎて黒ずんでしまう」のを防ぐための判断です。

透明感を維持しながらも、屋外に必要な耐UV・撥水性能は担保する。この微調整を行うことで、天然木ならではの気品あふれる上品な木目を最大限に引き立たせる仕上がりを実現しております。

すべての養生を撤去し、完璧な姿でお引き渡しができるよう、最後まで一分の妥協もなく誠実に携わらせていただきます。

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

外装木部 自然塗料 世田谷区

オスモカントリーカラープラス2

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

オスモカントリーカラープラス仕上

久しぶりに雲一つない晴天に恵まれましたので、現場廻りへ。

まずは、先月完了した外装木部の塗り替え現場です。

新築時にベンガラで仕上げたものの、早い段階で剥がれてきてしまったということで、弊社にご連絡いただいた現場です。

全面をサンドペーパーとスコッチブライトにて研磨し、劣化したベンガラを研磨し、オスモカントリーカラープラスで塗り替えました。

オスモカントリーカラープラスは、高品質植物油と超微粒子顔料を多く含むため、浸透性でありながら、吸込みの多い古材でも1回塗りで仕上げることが可能なのです。

そして、通常、塗料は接着剤と同じく、合成樹脂などの化学物質で作られていますが、オスモカラーのカントリーカラープラスは、ひまわり油、大豆油、アザミ油、亜麻仁油をベースにした自然塗料です。

オスモカラーに使われている植物油は、ドイツオスモ社独自の技術で精製された高品質植物油です。だから長年月に晒された傷んだ木の深くに浸透し、木を内側から護ります。

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