外壁塗装 中野区

ファインSi

アクセントウォールの仕上げ

ファインSi ファインSi 玄関前はオレンジ

玄関前はオレンジ

こちらのデザイナーズハウスには彩度のが高く、マットな風合い(3分艶)の5色のアクセントウォールがあります。

基本的に外壁の塗り替え塗料は環境や臭気の問題から水性塗料に切り替わっておりますが、溶剤系の塗料と比較し水性塗料は彩度の高い顔料が少ないのでどうしてもくすみがちになってしまいます。

そこで、アクセントウォールに関しましては、日本ペイントのターペン可溶2液形シリコン系塗料のファインSiを使用しております。

ファインSiは、水性と比較しますと臭いはありますが、弱溶剤なので、刺激臭までは致しません。

サイディングや外壁のみならず、鉄部やFRP、硬質塩ビなど幅広い素材に塗装できる万能な塗料です。

ファインSi

外装木部 自然塗料 世田谷区

建築家自邸に施す持続可能な塗装

オスモが紡ぐお住まいと地球の未来

オスモウッドステインプロテクター

オスモウッドステインプロテクター

オスモウッドステインプロテクター1回目

オスモウッドステインプロテクター1回目

高圧洗浄後木肌調整

高圧洗浄後木肌調整

先日のブログにて、劣化塗膜の剥離と滑らかな平滑性を取り戻すための「下地調整(高圧洗浄・サンダー研磨)」の様子をご紹介した、世田谷区内の建築家自邸リフォーム現場 。

職人が手作業で妥協なく木肌を整える工程が無事に完了し、いよいよ本日からお住まいの美観と寿命を決定づける「本塗装工程」へと着手いたしました。プロの建築家様がこだわり抜いて選定された杉板貼りの外壁に対し、採用した仕様は弊社が信頼を寄せる自然系木材保護塗料「オスモ・ウッドステインプロテクター」です。

本記事では、本塗装の開始のご報告とともに、この塗料がお施主様、そして地球の未来にとってなぜ「真に価値のある選択」となるのか、塗料の生涯価値(ライフサイクル)の視点から詳しく解説します 。

東京都世田谷区内にて施工を進めております、建築家様の自邸における外装改修工事は、入念な高圧洗浄とサンダー研磨による丁寧な木肌調整が無事に完了いたしました 。下地が整えられた本日より、いよいよ待望の本塗装工程を開始しております 。

今回の仕上げ仕様は、天然木の息遣い活かしながら強固に守る、ドイツ・オスモ社の高性能外装用木材保護塗料「オスモウッドステインプロテクター仕上げ」です 。

本製品は、ひまわり油などの良質な天然植物油を木肌の細胞深部まで深く浸透させることで、屋外の過酷な環境に必須となる「優れた撥水性」と「高い紫外線(UV)カット機能」を付与 。乾燥や風雨による劣化を内側から防ぎ、外装木部としての本質的な防腐・防カビ・防藻機能を完璧に再生させてまいります 。主成分にひまわり油、大豆油、あざみ油といった自然の恵みを贅沢に使用している「オスモウッドステインプロテクター」は、一般的な石油化学合成系の木材保護塗料と比較いたしますと、初期の材料コストや施工費用は少々高くついてしまいます 。しかしながら、その圧倒的な耐久性の高さはもちろんのこと、原材料の採取から製造、現場での使用(塗装)、そして最終的な廃棄に至るまでの全プロセスにおいて環境に優しく、持続可能な開発目標(SDGs)へダイレクトに貢献できる極めて先進的な材料です 。

ここで、「塗料のライフサイクル」についてお話しさせてください 。

限りある化石燃料を主成分とする従来の合成樹脂塗料(石油化学合成系塗料)は、残り僅かな天然資源を地球から採掘し、工場で製品化する段階において、非常に多くの二酸化炭素(CO2)を排出することで地球環境に多大な負荷を与え続けてきました 。さらに、現場での使用(塗装)段階においては、揮発性有機化合物(VOC)を発散し、施工する職人の身体や周囲の環境へ少なからぬ負荷を与えてきた歴史があります 。そして最も深刻なのが廃棄の段階です 。化学合成された樹脂は自然界で決して分解されることがないため、製品のライフサイクルである「ゆりかごから墓場まで(生誕から廃棄まで)」のあらゆるフェーズにおいて環境負荷を与え続けてしまう製品であると言っても過言ではございません 。

一方で、天然の植物油から作られるオスモカラーは、地球が自ら再生可能な植物の恵みを活用しているため、製造時のCO2排出量を劇的に抑え、使用時も有害な物質を排出しません 。そして役目を終えた後は、自然の力で完全に土へと還っていきます 。弊社では、たとえ初期費用がやや高額になることで、目先の見積もり金額の安さだけを求める市場から一時的に敬遠されるようなことがあったとしても、安易なコストカットや妥協した材料選定に流されることはいたしません 。

的確な製品選定と、丁寧な仕事を提供すること 。それこそが、長い目で見たときに、大切なお住まいに暮らすご家族にとっても、そしてプロである建築家様にとっても、さらには私たちが生きる地球環境にとっても、真に豊かで持続可能な社会に貢献できる最高の仕事であると確信しているからです 。

プロのご期待と信頼に最高の職人技でお応えできるよう、本日から始まる刷毛塗り工程においても、一塗り一塗りに魂を込め、美しいエボニーの色彩でお住まいを引き締めてまいります 。

20220125外装木部の再生

オスモウッドステインプロテクター

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

下地処理 打放しコンクリート 中野区

コンクリート再生の下地処理

ジャンカ補修

コンクリート再生の下地処理 コンクリート再生の下地処理

中野における打ち放しコンクリート再生は経年による肌の荒れをセメント系フィラーで補修しています。

あらゆることに言えることですが、完成した際には目には見えなくなる下地処理がもっとお重要な工程です。

20190112大切なこと

20190120真心こめた仕事

20230116ミラクルプライマー

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

外装木部 自然塗料 世田谷区

【世田谷区】建築家自邸の改修

杉板外壁を彩るオスモ塗装の下地処理

研磨(サンディング)

研磨(サンディング)

高圧洗浄後サンディング

高圧洗浄後サンディング

既存状態

既存状態

自然豊かな木の温もりと、洗練されたモダンな意匠性が魅力の「杉板貼り(すぎいたばり)」の外壁。

しかし、その独自の美しさを長期にわたって維持するためには、一般的なサイディング外壁とは異なる、木材の特性を熟知した繊細なメンテナンス工法が必要です。特に、プロである建築家が手掛ける意匠性の高い住まいにおいては、塗料の選定や下地処理の精度に一分の妥協も許されません。現在弊社では、東京都世田谷区内において、建築家の方が自ら設計された「自邸」の外装改修工事を光栄にもお任せいただき、施工を順調に進めております。

本記事では、経年劣化した既存塗膜を完全にリフレッシュする高圧洗浄やサンディング(研磨)のプロセスとともに、木目を美しく引き締める高級自然塗料「オスモ・ウッドステインプロテクター(712エボニー)」を用いたこだわりの仕上げ仕様についてご紹介します。

現在、東京都世田谷区内にて、高名な建築家様による自邸の外装改修工事に携わらせていただいております。プロフェッショナルがこだわり抜いて設計された大切な空間のメンテナンスをお任せいただけることは、弊社にとっても大変誇らしく、身の引き締まる思いでございます。

こちらの邸宅の外装は、天然木の豊かな表情が美しい「杉板貼り」で仕上げられています。木部塗装において、上塗りの美しさと耐久性を決定づけるのは、目に見えなくなる「下地処理」のクオリティです。そのため弊社では、塗装の前に以下の徹底的な下地調整工程を実施いたしました。

■ 杉板外壁の耐久性を高める下地処理工程

高圧洗浄による劣化塗膜の剥離(はくり)

まずは、長年の紫外線や風雨によって付着した汚れを洗い流すとともに、表面で浮いて脆弱になってしまった「既存の劣化塗膜」を強力な高圧洗浄によって丁寧にはぎ取っていきます。

職人の手によるサンディング(木肌調整)

洗浄乾燥後、新しく塗る塗料の吸い込みを均一にし、密着性を極限まで高めるため、木肌を整えるサンディング(研磨)加工を施します。このひと手間により、杉板本来の健やかで滑らかな木肌が均一に姿を現します。

下地を完璧に整えた上で、いよいよ最終の仕上げ塗装工程へと移ります。採用した塗料は、植物油脂を主成分とし、木材の自然な呼吸を妨げずに強固な保護膜を形成する、弊社定番の高性能自然系木材保護塗料「オスモウッドステインプロテクター」です。カラーには、杉板の美しい木目を活かしながらも、建物全体をシックで重厚感あふれるモダンな佇まいへと引き締める、深みのある黒系の名色「712 エボニー(コクタン色)」を選定いたしました。

ひまわり油などの天然植物油が木肌に深く浸透することで、屋外の過酷な環境に必須となる「優れた撥水性」と「高い紫外線(UV)カット機能」、そして「防カビ・防藻・防腐性能」を長期にわたって付与します。

プロである建築家様のご期待と信頼に最高のクオリティでお応えできるよう、これから始まる仕上げの刷毛塗り工程においても、誠実な職人技で丁寧な施工を徹底してまいります。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

シーリング 打放しコンクリート 中野区

超耐シーラーTF2000

シーリング打ち替え

超耐シーラーTF2000 超耐シーラーTF2000 超耐シーラーTF2000

打ち放しコンクリート再生におけるシーリング仕様は、超耐シーラーTF2000での打ち替えを推奨しております。

超耐シーラーはポリウレタン系のシーリング材と可塑剤が入っていないため、経年によって可塑剤が塗料に移行することによるブリード汚染を起こしません。

そして何より耐久性が高いのが特徴です。

2液型の変成シリコンと比較し材料費は高いので、単価は相応に高くせざるを得ませんが、メーカーの工場視察や暴露試験場を視察させて頂き推奨させて頂いている仕様となります。

20101102シーリングメーカー視察

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装