外壁塗装 世田谷区

清水建設様の協力業者として、自主検査を行いました

見落としを防ぎ、施工品質を守るための大切な確認作業です

清水建設様の協力業者として、自主検査を行いました 清水建設様の協力業者として、自主検査を行いました

本日は、清水建設様の協力業者として携わらせていただいている現場にて、自主検査を行いました。

限られた工期内で納める必要があり、多くの職人が携わる現場。

隣地が狭く、十分な作業スペースを確保しにくい現場。

また、十分な明るさが確保できず、細部の確認が難しい現場。

このような条件が重なる場合、どれほど注意して作業を進めていても、見落としが生じてしまうことがあります。

そのため、施工責任者として現場全体を確認し、必要に応じて是正工事を行います。

自主検査は、単に仕上がりを確認するだけの作業ではありません。

実際に作業した職人たちが、限られた条件の中でどのように施工を進めたのかを理解し、机上や計算だけでは見えない現場の苦労を把握するための大切な業務でもあります。

協力業者としての責任を果たし、元請け様に安心してお任せいただけるよう、最後まで丁寧に確認を重ねてまいります。

打放しコンクリート 木部塗装 世田谷区

打ち放しコンクリート模様復元

デザイナーズマンション内装

打ち放しコンクリート模様の復元

打ち放しコンクリート模様の復元

しみ抜き後ウレタンクリアー仕上

しみ抜き後ウレタンクリアー仕上

既存のカウンターとコンクリート模様

既存のカウンターとコンクリート模様

デザイナーズマンションの内装原状回復の施工写真です。

店子様の退出によってシミによって清掃では落としきれないコンクリート模様をパターン液で描き、打ち放し模様を復元いたします。

その他、カウンターのシミ抜きやボード面と建具枠の再塗装を行い、新たなる店子様を募集いたします。

無垢カウンター仕上げの場合、ご自宅であれば、耐久性よりも木の質感を生かし自然系塗料のオイル仕上げを行うのですが、賃貸の場合は耐久性重視のためウレタンクリアーで仕上げることのが多いです。

材料は木材保護塗料に特化した日本のメーカーで、水性ウレタンのアクレックスで仕上げさせて頂きました。

定期的に各部屋の原状回復工事に携わらせて頂いていることに心より感謝です。

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

インテリアペイント 道具 文京区

都内高級マンション|共用部点検口の水性塗装工事

美観と環境配慮を両立した鉄部塗装仕様です

都内高級マンション|共用部点検口の水性塗装工事 オーデノータック1回目

オーデノータック1回目

オーデノータック1回目

オーデノータック1回目

本日より、都内の高級マンションにて、共用部の点検口塗装に携わらせていただいております。

今回は鉄部塗装仕様で、下塗りから上塗りまで、すべて水性塗料で施工いたします。

この仕様は、人の皮脂による手あか汚れや塗膜のはがれに強く、触れた際に粘着感が残りにくい、ノータック性に優れた塗装仕上げです。

また、使用する塗料は水性塗料で、F☆☆☆☆の認定を受けており、有害重金属である鉛やクロムなどを配合していない、環境と健康に配慮された塗料です。

外装塗装と異なり、内装や共用部の仕上げでは、耐久性だけでなく美観も非常に重要になります。

そのため今回は、落ち着いた印象の3分艶仕上げとし、マイクロファイバー製のローラーを使用しています。

このローラーは塗料の含みが良く、転がした際に塗料を均一に吐き出してくれるため、安定した塗布量を確保しやすいのが特徴です。

また、ローラーの繊維が非常に細かいため、鉄部でもきめ細かな美しい仕上がりが期待できます。

共用部は多くの方が日常的に目にし、手に触れる場所です。

だからこそ、塗料の性能、仕上がりの美しさ、そして使用環境への配慮を大切にしながら、丁寧に施工を進めてまいります。

▶水性ハイポンプライマー

▶オーデノータック

▶ローラーについて

▶スチールドアの美しい仕上

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

下地処理 屋根塗装 板橋区

高圧洗浄は塗装工事の耐久性を左右する大切な下地処理です

密着性と近隣配慮のため、洗浄機と施工環境にこだわります

ワグナー製高圧洗浄機

ワグナー製高圧洗浄機

洗浄中

洗浄中

洗浄前後

洗浄前後

塗装工程において、最も基本的で大切な工程が下地処理です。

下地処理には、素地研磨や不陸調整など、塗料をしっかり密着させ、美しく仕上げるためのさまざまな作業があります。

その中でも、特に重要な工程の一つが高圧洗浄です。

高圧洗浄で大切なのは、洗浄機自体の圧力と、汚れを的確に落とす洗浄技術です。

また、外装工事ではご近隣への配慮として、洗浄水の飛散防止や騒音対策も欠かせません。

ホームセンターなどで市販されている高圧洗浄機は、7〜8MPa程度のものが多いのに対し、弊社ではワグナー製の防音型高圧洗浄機を使用しております。

圧力は15MPaあり、現場の状況に応じて1〜2台を使い分けています。

また、洗浄水が跳ね返り、ご近隣へ飛散してしまう可能性もあるため、できる限り雨天時に高圧洗浄を行うよう努めています。

ご近隣からクレームが発生してしまえば、十分な作業ができなくなることもあります。

一方で、洗浄が不十分であれば、塗膜の密着不良につながる不安が残ります。

仕上がってしまえば見えなくなる工程ではありますが、こうした下地処理こそが、塗装工事の耐久性を大きく左右します。

見えない部分ほど丁寧に。

その積み重ねが、長く安心できる塗装工事につながると考えております。

▶基本作業に心を砕く

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

シーリング 雨漏り 板橋区

板橋区|ALC板間目地のシーリング処理を行いました

目地の亀裂は、雨漏りの原因となることがあります

ALC目地のシーリング処理

ALC目地のシーリング処理

画像は、板橋区の現場におけるALC板間目地のシーリング処理の様子です。

外壁にALCパネルが使用されている建物では、パネルとパネルの間にシーリング材が施工されています。

この目地部分は、経年による紫外線劣化だけでなく、地震などによる建物の揺れを吸収する緩衝材としての役割も持っています。

そのため、10年以上経過するとシーリング材の弾力性が失われ、亀裂が入ってしまうことがあります。

亀裂が内部まで貫通している場合、風向きによって雨がその面に吹き付けると、雨漏りの原因となることがあります。

こちらの現場でも、雨漏りがあるとのお話を伺っておりました。

実際に確認したところ、明らかに貫通しているひび割れを確認することができました。

今回は、塗料との密着性も考慮し、すべてノンブリードタイプのウレタンシーリング材で施工させていただいております。

仕上がってしまえば目立たなくなる部分ですが、建物を雨水から守るためには非常に重要な下地処理です。

引き続き、目地の状態を確認しながら、丁寧に施工を進めてまいります。

> 安田塗装の【雨漏り原因調査&対策】詳しくはこちら
安田塗装の雨漏り原因調査&対策