あく洗い 稲城市

養生を徹底した天井のシミ抜き工事

和室天井のしみ抜き

天井のシミ

天井のシミ

しみ抜き施工中

しみ抜き施工中

完了

完了

今回ご依頼いただいたのは、上階で水槽が倒れたことにより発生した天井のシミの除去工事です。

天井のシミ抜きでは、シミを落とすことだけでなく、周囲の仕上げ材を傷めないことも重要なポイントになります。

今回は薬品を使用するため、京壁や床に薬品が飛散しないよう、壁・床を全面的に養生したうえで作業を開始しました。

シミ抜きには用途の異なる2種類の専用薬品を使用し、それぞれの工程ごとに十分な水洗いを行いながら施工を進めます。

薬品を適切な順序で使用することで、シミの原因となる成分を除去し、美しい状態へと回復させることができます。

このような復元工事では、仕上がりだけでなく、周囲の建材や室内環境への配慮も欠かせません。

見えない部分まで丁寧に養生し、一つひとつの工程を確実に積み重ねることで、安心してお引き渡しできる施工を心掛けています。

> 木部あく洗いについて 詳しくはこちら
木部あく洗いについて:染み込んだ汚れを取り除き木材の美しさを再生

フローリング 木部塗装 自然塗料 世田谷区

無垢フローリングの風合いを守る定期メンテナンス

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

サンドペーパー研磨

サンドペーパー研磨

ハードクリアオイル塗布

ハードクリアオイル塗布

定期的にご依頼いただいているデザイナーズマンションにて、無垢フローリングのメンテナンスを行いました。

無垢フローリングは、表面を塗り重ねるのではなく、木そのものの質感を生かしながらメンテナンスすることが大切です。

今回は、#150のサンドペーパーで床全体を丁寧に研磨し、汚れや細かな傷を整えた後、ハードクリアオイルで仕上げました。

ハードクリアオイルは木材内部に浸透しながら表面を保護するため、無垢材本来の質感や温もりを損なうことなく、高い耐久性を与えることができます。

塗布直後はやや艶がありますが、約1日乾燥すると落ち着いた自然な艶となり、無垢材本来の風合いが美しく引き立ちます。

無垢フローリングは、適切な時期に定期的なメンテナンスを行うことで、美観だけでなく耐久性も維持することができます。

年月を重ねるごとに味わいを深めていく無垢材だからこそ、その魅力を末永く楽しんでいただけるよう、一つひとつ丁寧に施工しています。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

インテリアペイント 千代田区

利用者様に配慮した1日完了のインテリアペイント工事

利用者様に配慮した1日完了のインテリアペイント工事 利用者様に配慮した1日完了のインテリアペイント工事 利用者様に配慮した1日完了のインテリアペイント工事

永田町にある洗練されたワーキングスペース「MIDORI.so NAGATACHO」様よりご依頼をいただき、共用部のインテリアペイント工事を担当させていただきました。

今回の施工では、壁面の傷や不陸を丁寧にパテで補修した後、オフホワイトの艶消し仕上げで塗装を行いました。

艶を抑えた落ち着きのある質感は、空間全体に柔らかさと上質な印象を与え、ワーキングスペースの洗練されたデザインにも自然に調和します。

また、施工中も会員の皆様が通常どおりお仕事をされる環境であったため、臭気によるご負担を最小限に抑えられる無臭タイプの水性塗料を使用しました。

工程についても事前に十分な計画を立て、限られた時間の中で効率よく作業を進めることで、1日で施工を完了しています。

インテリアペイントは、単に壁をきれいに塗り替えるだけではありません。

利用される方々の快適性や空間のデザイン、そして施設の運営に支障を与えない施工計画まで含めて、品質であると私たちは考えています。

これからも、建物の用途や利用環境に合わせた最適な施工方法をご提案し、美しさと機能性を兼ね備えた空間づくりに努めてまいります。

MIDORI.so NAGATACHO

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

ガイナ施工事例 中野区

2回目のご依頼への感謝

ご近隣への配慮も施工品質の一つです

2回目のご依頼への感謝 2回目のご依頼への感謝

有り難いことに、10余年前に塗り替え工事をご依頼いただいた設計事務所様より、再びお声掛けをいただき、今回2回目の外装改修工事を担当させていただくこととなりました。

一度施工させていただいたお客様から再びご依頼をいただけることは、私たちにとって何よりも嬉しく、施工をご評価いただけた証でもあります。

心より感謝申し上げます。

今回の塗装仕様は、「塗る断熱材」として知られるガイナです。

断熱性・遮熱性に優れた性能を生かせるよう、下地処理から仕上げまで一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

今回の現場は前面道路の幅員が限られており、資材を積載した4トントラックを停車すると、一般車両の通行が困難になる環境でした。

そのため、工事着工前にはご近隣の皆様へご挨拶と工事内容のご説明に伺い、ご理解とご協力をお願いしました。

さらに、道路使用許可を取得したうえで警備員を配置し、責任者である私自身も現場に立ち会い、一時的に交通を誘導しながら安全に足場を設置しました。

足場工事は、施工品質と安全性を支える最初の重要な工程です。

そして、その工程を円滑に進めることができるのは、ご近隣の皆様のご理解とご協力があってこそです。

私たちは、施工品質とは塗装技術だけで決まるものではないと考えています。

事前のご挨拶や丁寧なご説明、安全対策、交通への配慮など、地域の皆様に安心していただける現場づくりも、施工品質を支える大切な仕事の一つです。

これからも、お施主様はもちろん、ご近隣の皆様にも安心していただける工事を心掛け、一つひとつの現場に誠実に取り組んでまいります。

ガイナ省エネ大賞受賞

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ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

下地処理 新宿区

パターン補修とは?

塗装前に欠かせない「模様を復元する」工程

カチオン系フィラーによる段差調整

カチオン系フィラーによる段差調整

パターン補修後

パターン補修後

塗膜の剥離部分は、段差をカチオン系フィラーで調整しただけでは下地処理は完了しません。

フィラーで段差はなくなっても、既存のリシン仕上げが持つ細かな凹凸模様(パターン)は失われたままだからです。

そこで行うのが「パターン補修(パターン復帰)」と呼ばれる工程です。

パターン補修とは、新築時の外壁の模様に合わせてリシンを吹き付け、失われた凹凸を再現する作業です。

周囲の模様と違和感が生じないよう、吹付け量や粒の大きさ、質感を調整しながら施工するため、職人の経験と技術が求められます。

この工程を省略してしまうと、塗装後も補修跡が目立ち、外壁全体の美観を損ねてしまうことがあります。

そのため、私たちは下地の状態だけでなく、既存の意匠性まで復元することを大切にしています。

パターン補修が完了すると、ようやく下地処理が終了です。

この後、下塗り・中塗り・上塗りの塗装工程へと進み、建物本来の美観と耐久性を取り戻していきます。

塗装工事の品質は、仕上げの塗料だけで決まるものではありません。

完成後には見えなくなる下地処理をどれだけ丁寧に行うかが、美しい仕上がりと長期的な耐久性を支える最も重要なポイントだと、私たちは考えています。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です