お知らせ 豊島区

新型コロナウイルス感染対策について

お客様と従業員の安心・安全を第一に対応しています

エタノール消毒液

エタノール消毒液

マスク着用

マスク着用

新型コロナに対し、弊社対応として下記の通り取り組んでおります。

まず、社内において、

毎朝、体温を検査

発熱し(37,4度以上)鼻水、咳などの症状がある場合は、現場作業を中止

現場では必ずマスクを着用、

現場に指先消毒用アルコール液を持参し消毒することを徹底

いわゆる「三密」など新型コロナウィルスの感染しやすい場所及び企画その他への出入りを自粛

次に、お施主様とにお打合せにおいて

室内での打ち合わせを避け屋外でのお打合せ

ソーシャルディスタンス2mの確保

お打合せ時におけるマスクの着用

工事に入らせて頂く際はインターホン越しにてご挨拶

その他、一人ひとりのお施主様のご要望に応じて、お留守の際やご在宅のご家族の皆様にご心労がかからないようご対応させて頂いております。

尚、弊社事務員のテレワーク実施により、事務所不在の際は携帯電話に転送させて頂いております。

通常よりも、電話に出るまでのコールの回数が多くなりますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

また、仕事柄、下記のエタノール消毒剤と次亜塩酸水を少々の在庫させて頂いておりますので、消毒剤にお困りのお施主様はご遠慮なくお声がけ下さいませ。

クリーン&リフレッシュ

長期持続可能な次亜塩素酸水C-Block500ppm

プラザオブレガシー 打放しコンクリート 千葉県

ラムダ外壁の風合いを生かす薬品洗浄

カビを分解除去し、素材本来の美しさを蘇らせます

ラムダ仕様のデザイン住宅

ラムダ仕様のデザイン住宅

下部部分近影

下部部分近影

カビ取り除去後

カビ取り除去後

今回の建物に使用されている外壁材は、押出成形セメント板の「ラムダ」です。

ラムダ

ラムダは、強度・耐久性・耐火性・耐水性・遮音性に優れ、コンクリートのような風合いを持つ外装材です。

そのため、デザイン性を重視した建物にも多く使用されています。

建材として非常に優れた外装材ではありますが、吸水率が高い素材でもあるため、湿度が高く、空気がこもりやすい場所では、表面のコーティング機能が低下するとカビが発生しやすくなります。

このカビは、経年によって素材の内部に根を張るように広がっていくため、高圧洗浄だけでは十分に取り除くことができません。

単に塗りつぶす仕様であれば、強力なエポキシ系下塗り材で閉じ込めるという方法もあります。

しかし、ラムダ本来の風合いを生かし、再生させるためには、カビをしっかりと分解除去し、素材本来の表情を取り戻す工程が必要です。

弊社は、汚れの種類に応じた多くの洗浄剤を開発しているプラザオブレガシーの認定施工店でもあります。

現場の状態を確認し、必要に応じてLINEなどで状況報告や試験洗いの結果を共有しながら、素材を傷めず、最も適した洗浄剤と希釈率を選定しております。

こちらの現場では、カビ取り洗浄剤「A2」を2倍希釈で塗布し、10分程度反応させた後、150kgf/㎠の高圧洗浄で洗い流しました。

薬品洗浄と高圧洗浄を適切に組み合わせることで、ラムダの持つ風合いを生かしながら、耐久性・耐火性・耐水性といった外装材本来の機能を、新築時のように蘇らせていきます。

カビ取り洗浄剤A2

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

フローリング 木部塗装 自然塗料

中古マンションの無垢フローリングをオスモで仕上げました

自然な木肌感を生かすフロアークリアー仕上げ

中古マンションの無垢フローリングをオスモで仕上げました 中古マンションの無垢フローリングをオスモで仕上げました

中古マンションをご購入されたお施主様よりお問い合わせをいただき、無垢フローリングの塗装工事を行いました。

仕上げには、オスモフロアークリアーを使用しております。

オスモフロアークリアーは、ひまわり油を主成分とした自然塗料です。

塗料の成分が木材に浸透することで、無垢フローリング本来の自然な木肌感を損なわず、表面を保護することができます。

無垢材の床は、木目や質感、足触りの良さが大きな魅力です。

その風合いをできる限り生かしながら、日常生活の中で汚れや傷から守るためには、素材に合った仕上げ材を選ぶことが大切です。

今回も、無垢フローリングの自然な表情を大切にしながら、丁寧に仕上げさせていただきました。

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外装木部 自然塗料 川崎市

プラネットカラー・ウッドコートの特徴

環境性能と耐久性を両立した自然塗料

プラネットカラー・ウッドコートの特徴

プラネットカラーのウッドコートは、原材料が明らかにされているだけでなく、その成分が天然由来であることから、製品のライフサイクルにおいても環境負荷の少ない木材保護塗料です。

環境問題に非常に厳しいドイツでも、高い評価を得ている自然塗料のひとつです。

一般的に自然塗料は、石油化学合成によるシリコンやフッ素などの合成樹脂塗料と比較すると、耐久性に劣ると思われがちです。

環境には優しくても、紫外線や雨から木材を守るという塗料本来の機能においては不十分ではないか、という評価を受けることもありました。

しかし、プラネットカラーのウッドコートは、その従来のイメージを大きく変える塗料だと感じています。

その理由として、まず原材料に使用されている天然油脂の粒子が、溶剤系の合成油脂よりも細かく、木材の内部へ深く浸透しやすいことが挙げられます。

また、塗料自体に占める油脂の割合が多く、木材をしっかり保護できることも特徴です。

さらに、色材には有機顔料ではなく、鉱物顔料などの無機顔料が使用されているため、紫外線による色褪せにも強い仕上がりが期待できます。

こうした特徴により、プラネットカラーのウッドコートは、自然塗料でありながら高い耐久性を備えた木材保護塗料となっています。

あえて欠点を挙げるとすれば、自然の鉱物顔料を使用しているため、鮮やかな原色を出すことが難しい点です。

また、一般的な普及品と比較すると、価格はどうしても高くなります。

そのため、ホームセンターなどで気軽に購入できる塗料とは少し性格が異なります。

しかしドイツでは、ニコライ教会や作家ゲーテの生家、作曲家バッハゆかりの教会など、歴史的建造物の修復や重要文化財の維持にも使用されている、非常に評価の高い塗料です。

外装木部を、できる限り自然な風合いのまま長く守りたい場合には、環境性能と耐久性を両立した、安心しておすすめできる木材保護塗料だと考えております。

プラネットジャパンⅢ

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※2017年秋、クライデツァイトのシリカットペイントで杉原千畝記念館を蘇生させて頂いた際に現地で発信させて頂いた塗魂ペインターズの声明文です。

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

外装木部 自然塗料 川崎市

木材保護塗料の色選びは試験塗装が大切です

木の種類や吸い込み方で、仕上がりの色は変わります

サンプル材に試験塗装

サンプル材に試験塗装

ウッドコートの色見本

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あく洗いで木地の復帰

あく洗いで木地の復帰

プラネットカラーに限らず、木材保護塗料は木目を生かす半透明の着色塗料です。

そのため、塗りつぶしのエナメル塗料のように、色見本通りの仕上がりになるわけではありません。

仕上がりの色合いは、主に次の要素によって大きく変わります。

① 木材の種類
② 経年による塗料の吸い込み具合
③ 現在の木材そのものの色味

塗り替え工事では、前回塗られていた色味に近いものを選ぶか、経年による色褪せやムラを隠すため、少し濃いめの色味を選定することが一般的です。

しかし今回の現場では、あく洗いによって木材本来の木地を復帰させることができました。

そのため、色の選定にも幅が広がります。

そこで、同じ木材のサンプル材に試験塗装を行い、実際の色味を確認したうえで、仕上げ材料を選定させていただくこととなりました。

木材保護塗料は、木目や素材感を生かせる一方で、現場ごとの状態によって仕上がりが変わります。

だからこそ、事前の試験塗装で確認を行い、お施主様にも仕上がりをイメージしていただくことが大切です。

 

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