ナノコンポジットW 外壁塗装 打放しコンクリート 世田谷区

デザイン住宅の外装改修が完成

建物の意匠を生かした美観重視の塗装工事

施工後

施工後

左が既存ガルバリウム 右はアルミニウムペイント仕上

左が既存ガルバリウム 右はアルミニウムペイント仕上

塗り替え施工前

塗り替え施工前

デザイン住宅の外装改修工事が無事に完成いたしました。

築10年ということもあり、屋上防水やシーリングは良好な状態を維持していたため、大規模な改修ではなく、部分足場を設置し、ひび割れなどの下地補修を中心とした、美観を重視したメンテナンスを行わせていただきました。

今回の施工内容は、以下のとおりです。

* 打ち放しコンクリート再生工事
* 鉄部フッ素樹脂塗装
* モルタル外壁 ナノコンポジットW仕上げ
* ガルバリウム鋼板 アルミニウムペイント仕上げ

ガルバリウム鋼板は、アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板であり、非常に耐食性に優れた屋根・外壁材です。しかし、長年の紫外線や雨風の影響により、切断面や傷のある部分には錆が発生することがあります。

今回の現場でも一部に錆が見られたため、ケレンによる下地処理を丁寧に行い、ガルバリウム鋼板に適した下塗り材で密着性を高めたうえで、アルミニウムペイントで仕上げました。

アルミニウムペイントは、微細なアルミニウム片を顔料として配合した塗料で、まるでアルミニウム板を貼ったような美しい金属調の質感を再現できます。

さらに、耐候性にも優れているため、ガルバリウム鋼板本来の風合いを損なうことなく、美観と耐久性を両立できる仕上げ材です。

建物の価値を維持するためには、単に塗り替えるのではなく、素材ごとの特性を理解し、それぞれに最適な塗料と施工方法を選択することが重要です。

安田塗装では、建物のデザイン性を大切にしながら、長期的な耐久性にも配慮した外装改修をご提案しております。

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

ガイナ施工事例 文京区

ガイナ屋根塗装が完成

断熱性能を引き出す適切な施工仕様

ガイナ仕上

ガイナ仕上

エポラオールプライマー遮熱

エポラオールプライマー遮熱

ワグナー製防音型150Mpaによる高圧洗浄

ワグナー製防音型150Mpaによる高圧洗浄

真夏の屋根の表面温度は20℃下がります。

真夏の屋根の表面温度は20℃下がります。

文京区小日向にて進めております外装改修工事では、屋根のガイナ塗装が完了いたしました。

今回の施工仕様は、次のとおりです。

* 高圧洗浄:ワグナー 高圧洗浄機 WZ13-150 ECO
* 塗装仕様:エポラオールプライマー 1回+ガイナ 2回
* 縁切り:タスペーサーダブル

ガイナは、塗膜の約80%をセラミック成分が占める断熱塗料です。

比重の軽いセラミックビーズは保管中に塗料の上部へ浮きやすいため、施工前には一般的な塗料以上に十分な攪拌を行い、セラミック成分を均一な状態にしてから塗装を開始します。

また、コロニアル(スレート)屋根では、塗料の希釈率を適切に調整し、凹凸へ均一に塗料が行き渡るよう施工することが重要です。

当社では、塗料の吐き出し量と作業性のバランスを考慮し、25mmローラーを使用して2回塗りを行い、均一で十分な塗膜厚を確保しています。

さらに、屋根材の重なり部分にはタスペーサーダブルを設置し、塗装後も適切な排水経路を確保することで、毛細管現象による雨漏りリスクの低減にも配慮しています。

ガイナは、優れた断熱・遮熱性能や省エネルギー性能が評価され、2018年には省エネ大賞を受賞した実績を持つ塗料です。

しかし、その性能を十分に発揮するためには、塗料選びだけではなく、下地処理・攪拌・希釈率・塗布量・縁切りなど、一つひとつの工程を適切に行うことが欠かせません。

安田塗装では、仕様書に記載された内容を確実に施工することはもちろん、建物の状態に合わせた最適な施工方法を追求し、ガイナ本来の性能を最大限に引き出す塗装工事をご提供しております。

本製品は、中空のセラミックを混入した塗材である。密度の高い複数の金属をセラミック成分に加えて発泡させることにより、中空でφ50μm以下の微細なセラミックビーズを生成する。

塗装によりセラミックビーズが基材表面に積層され、熱浸透率が低く、放射率が高い不燃性塗膜を形成することができる。塗面の反射率は近赤外線領域で高く、遠赤外線領域では低くし、屋外塗装時の日射反射による夏季省エネ(遮熱)だけでなく、室内塗装時には、遠赤外線効果による体感温度への影響も期待できる製品となっている。

一般の水性塗料と同様の取り扱いが可能であり、内外装をそれぞれ同塗材、一般塗料で仕上げた住宅で冷暖房を稼動する実験の結果、消費電力削減効果は夏季で23.4%、冬季で21.6%を達成

また、屋根面への同塗材塗布前後で消費電力量約20%/年の削減を実証している。

ガイナ省エネ大賞受賞

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ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

ガイナ施工事例 屋根塗装 港区

ガイナで快適な住まいへ

断熱塗装で夏の暑さ対策と省エネをサポート

ガイナ仕上

ガイナ仕上

エポラオールプライマー遮熱

エポラオールプライマー遮熱

全国的に緊急事態宣言が発令され、多くの業種で厳しい状況が続く中、安田塗装では変わらずご依頼をいただき、日々施工を続けることができております。

このような時期にも大切なお住まいをお任せいただけることに、心より感謝申し上げます。

都市部ではヒートアイランド現象により、夏場の気温上昇が深刻化しています。熱中症などの健康被害だけでなく、冷房使用量の増加による電力消費やCO₂排出量の増加、生態系への影響など、さまざまな課題が生じています。

今回の現場では、これから迎える夏本番に備え、断熱塗料「ガイナ」による屋根塗装を施工させていただきました。

さらに、断熱・遮熱性能をより高めるため、下塗りには遮熱シーラーを採用し、ガイナの性能を十分に発揮できる仕様としています。

施工後、お施主様から次のようなお言葉をいただきました。

「ここ数日少し暑い日が続いていますが、エアコンなしでも快適にStay Homeすることができています。これが塗装効果なのでしょうか?もしかすると、この夏の猛暑もエアコンなしで乗り切れるかもしれません!本当にありがとうございました。」

住まいの断熱・遮熱効果は、建物の構造や断熱材、窓の性能、日射条件などによって異なり、すべての住宅で同様の効果を保証するものではありません。

近年の塗料は、美観を整え建物を保護するだけではありません。

ガイナのような断熱塗料をはじめ、防虫機能を持つ塗料や、抗菌・抗ウイルス機能を備えた塗料など、暮らしの快適性や衛生環境の向上に貢献する製品が次々と開発されています。

塗装は単なるリフォームではなく、住まいを快適にし、人々の暮らしを支える技術へと進化しています。

安田塗装はこれからも、一つひとつの施工に真心を込め、高品質な塗装を通じて、お客様の安心・快適な住環境づくりと社会への貢献に努めてまいります。

ガイナ省エネ大賞受賞

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ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

玄関ドア 千葉県

木製玄関ドアの再生工事

全面剥離から行う本格再生で美しさを取り戻す

再生完了

再生完了

新築時から10年経過

新築時から10年経過

全面剥離の様子

全面剥離の様子

経年による紫外線や雨水の影響を受け、特に雨の跳ね返りが多い玄関ドアの下部は、色あせや塗膜の劣化が進みやすい部分です。

今回ご紹介するのは、家具調仕上げの高級木製玄関ドアを、本格的な再生工法によって美しく蘇らせた施工事例です。

このような木製玄関ドアを根本から再生するためには、表面だけを補修するのではなく、既存塗膜をすべて剥離し、木肌の状態まで戻してから新たに塗装を行う必要があります。

【再生工程】

1. 既存塗膜の全面剥離・素地研磨
2. あく洗い・しみ抜き
3. 素地ステイン着色
4. 着色ウレタンクリアー吹き付け仕上げ

着色ウレタンクリアーは、一度で仕上げるのではなく、色の深みや透明感を確認しながら何度も吹き重ねることで、家具調ならではの高級感ある美しい仕上がりを再現します。

【工期・費用の目安】

* 工期:約3~4日
* 費用目安:約20万円~25万円(税別・施工条件により異なります)

部分補修と比較すると、本格的な再生工事は工程が多く、相応の費用も必要になります。

しかし、既存塗膜を全面剥離して木地から再生することで、美観だけでなく耐久性も回復し、大切な玄関ドアを長くお使いいただくことができます。

思い入れのある木製玄関ドアを交換するのではなく、美しく再生して末永く使い続けたいとお考えの方は、ぜひ安田塗装までお気軽にご相談ください。

施工事例:木製玄関ドア

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

下地処理 打放しコンクリート 世田谷区

打ち放しコンクリートのクラック補修

美観と耐久性を高める下地補修工程

クラック

クラック

クラック補修材 XP300

クラック補修材 XP300

クラック補修材塗布

クラック補修材塗布

サンドペーパー研磨

サンドペーパー研磨

完成

完成

打ち放しコンクリートのクラック補修

打ち放しコンクリートの再生工事では、仕上げ材を施工する前のクラック(ひび割れ)補修やジャンカ補修が、耐久性と美観を左右する重要な工程となります。

画像は、クラック補修を行っている様子です。

今回使用しているのは、コンクリート専用の補修材で、コンクリート粉末を配合することで硬化後に防水性を備えた補修層を形成する材料です。

クラックに沿って補修材を丁寧に充填し、その後サンドペーパーで研磨を行います。

研磨によって補修材と周囲のコンクリート粉末が自然になじみ、補修跡を目立ちにくくしながら、ひび割れをしっかりと補修することができます。

下地補修が完了した後は、ランデックスコートWS疎水材を塗布し、コンクリート内部への水の浸入を抑えながら優れた撥水性能を付与します。

さらに、打ち放しコンクリート特有の風合いを再現するパターン施工を行い、最後にランデックスコートWS疎水材をもう一度塗布して仕上げます。

このように、打ち放しコンクリート再生は、単に表面をきれいに見せる工事ではありません。

下地補修・撥水処理・意匠再生を一つひとつ丁寧に積み重ねることで、美しいコンクリートの表情を再現するとともに、長期にわたり建物を保護する性能を実現しています。

ランデックスコートWS疎水材は、主成分が、シロキサン結合を有する変性無機硅酸質系バインダーと特殊なシリコン基とを組合せたハイブリッド系疎水剤です。

コンクリート内部に浸透し防水層を形成する機能と、100μ(1/10mm)の厚さで、細かい凹凸塗膜を形成することで、雨水を水玉状にし、撥水させる効果があり、さらに塗膜が経年することで、凹凸がさらに複雑になることで、撥水効果が継続する仕組となっている塗料です。

コンクリート面にこの撥水と防水機能を加え、FCコートとパターン液によって新築時の打ち放しコンクリートの意匠を再現したのがFC特殊工法です。

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

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