外壁塗装 打放しコンクリート 千葉県

ラムダ外壁再生工事が完成

試験施工で実現した均一なローラー仕上げ

ランデックスコートWS疎水材仕上

ランデックスコートWS疎水材仕上

ランデックスコートWS疎水材仕上

ランデックスコートWS疎水材仕上

着色ウレタンクリヤー吹き付け仕上

着色ウレタンクリヤー吹き付け仕上

本日は足場の飛散防止用メッシュシートを取り外し、最終検査を行いました。

今回施工した押出成形セメント板「ラムダ」の再生工程は、以下の手順で進めています。

* 薬品洗浄・一部サンドペーパー研磨
* シーリング打ち替え(オートンイクシード)
* プライマーアクア#50塗布
* ランデックスコートWS疎水材 2回塗り

この工程は、当社が数多く施工している打ち放しコンクリート再生工法と同様の考え方で、素材の風合いを生かしながら耐久性と防水性を向上させる仕様です。

今回の施工で特に難しかったのは、ラムダ特有の仕上げ方法でした。

塗料メーカーである大日技研工業様からは、ラムダは建材の性質上、一般的なローラー施工では塗りムラが発生しやすく、吹付け仕上げを推奨しているとのご説明をいただいていました。

しかし、今回の現場は住宅が近接しており、吹付け施工では塗料飛散のリスクが高い環境でした。

そこで当社では、一般的な外装用ローラーではなくマイクロファイバーローラーを選定し、事前に試験施工を実施。塗りムラが発生しないことを十分に確認したうえで、本施工へと進めました。

その結果、美しい均一な仕上がりとなり、お施主様にも大変ご満足いただくことができました。

建物の立地や周辺環境、建材の特性は一棟一棟異なります。

だからこそ安田塗装では、メーカー推奨仕様を踏まえながらも、現場の条件に合わせた最適な施工方法を検証し、安全性と品質を両立できる工法をご提案しています。

これからも難易度の高い施工にも真摯に向き合い、確かな技術と豊富な経験を生かして、お客様に安心していただける高品質な施工を提供してまいります。

ラムダの生地仕上Ⅰ

ラムダの生地仕上Ⅱ

ローラーについて

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

雨漏り 文京区

雨漏り調査・修繕への取り組み

確かな知識と連携で原因究明に向き合います

雨漏り

雨漏り

散水調査

散水調査

散水後1時間後の天井の赤外線画像

散水後1時間後の天井の赤外線画像

散水後2時間後の天井の赤外線画像

散水後2時間後の天井の赤外線画像

散水後3時間後の天井の赤外線画像

散水後3時間後の天井の赤外線画像

雨漏りは、建物ごとに原因が異なり、非常に専門性の高い分野です。

当社は、雨漏り解決に関する著書を執筆されている同業者や、数多くの雨漏り案件に携わる専門家と交流する中で、目に見えないところで多くの試行錯誤と努力が重ねられていることを学んできました。

そのため、たとえ雨漏りの原因を特定できたとしても、建物の構造や劣化状況によっては、部分補修だけでは根本的な解決に至らず、再発するケースがあることも十分に理解しています。

だからこそ当社では、「100%解決」「即日解消」といった根拠のない表現を安易に用いることはありません。

雨漏りを解決するためには、木造・RC造・鉄骨造など構造ごとの特性を理解し、雨水の浸入経路を正確に見極めることが重要です。

また、自社の経験だけに頼るのではなく、全国の同業者との情報共有を通じて数多くの事例を学び続けることも欠かせません。

当社では、これまで携わってきた雨漏り調査・修繕の経験に加え、雨漏り診断士協会認定の「雨漏り診断士」として、雨漏りのメカニズムや診断技術について専門知識を習得しております。

さらに、雨漏り解決を専門とする経験豊富な技術者とも連携し、自社案件だけでなく、さまざまな雨漏り事例を共有しながら知識と技術の向上に努めています。

雨漏りは、原因の特定から解決まで時間を要することも少なくありません。

だからこそ安田塗装では、豊富な施工経験と専門知識、そして同業ネットワークを生かしながら、お客様の大切な建物と真摯に向き合い、一つひとつの案件に誠実に取り組んでまいります。

NPO法人雨漏り診断士協会

1 ご相談(無料)

雨が降る時は常に漏る場合と風が伴う雨の時だけ漏るという場合では、原因は全く異なる場合があります。

どこから、どのような時に雨漏りにするのかをお伺いし、ご相談させて頂いた内容を基にあらゆる可能性を想定し、浸入口発見の必要な調査方法、作業員の人数、調査にかかる日数、足場の有無などを算出し、お見積書をご提出いたします。

お問い合わせいただける場合、予め、下記項目をまとめておいていただければ幸いです。

・雨漏りするようになった時期

・雨漏りする際の雨の状況(強い雨の日/風の伴う雨の日、その際の風向き)

・雨が降ってから、雨漏りするまでの時間

・雨漏りの様子(スマートフォンの動画で撮影して頂けると幸いです)

 

2 診断調査(¥70,000/日~)

【散水調査+赤外線サーモグラフィ】

当社の診断調査は、散水と赤外線サーモグラフィを併用して行います。

調査において肝要なのは、下記の3項目と考えております。

①予め目視及び打診によって浸入が予想される場所を割り出し

②割り出した箇所を一か所づつ、一定時間散水することで、雨水の浸入する場所、浸入しない場所を明確にすること

③雨水の出口となっている雨漏りを再現すること。

雨漏り浸入可能性部分は散水で、出口(雨漏り)部分を赤外線カメラを使用することで雨漏りの直前の経路を見える化し診断します。

赤外線サーモグラフィを使用することで別途費用は頂きません。

仮設足場・散水調査時における補助要員・養生費・運搬諸経費は別途となります。

3 報告書の提出(¥30,000~)

いかなる調査を行い、その調査のよっていかなる原因によって雨漏りが発生したのか、雨水の侵入経路、応急的な補修法、根本解決のための改修法などについて、調査時の写真入りでご報告させて頂き、補修や改修に必要な見積書をご提出させて頂きます。

 

ご用命頂いた際には、根本解決をすることを第一義とし、原因追及からはじまり解決に至るまで、誠実に取り組ませて頂きます。

安田塗装 雨漏り診断士 安田啓一

> 安田塗装の【雨漏り原因調査&対策】詳しくはこちら
安田塗装の雨漏り原因調査&対策

あく洗い 外装木部 自然塗料 川崎市

和風住宅の木部再生工事が完成

あく洗いと保護塗装で美しさを長く守る

プラネットカラーウッドコート仕上

プラネットカラーウッドコート仕上

プラネットカラーウッドコート仕上

プラネットカラーウッドコート仕上

プラネットカラーウッドコート仕上

プラネットカラーウッドコート仕上

プラネットカラーウッドコート仕上

プラネットカラーウッドコート仕上

和風住宅の木部再生工事が完成

歴史と風格を受け継ぐ伝統的な日本家屋では、経年によって黒ずみや雨染みが生じた木部を適切にメンテナンスすることが、建物の美観と耐久性を維持するうえで欠かせません。

このたび、神奈川県川崎市多摩区にて施工を進めてまいりました木部再生工事が無事に完成いたしました。

木部再生は、単に汚れを落としてきれいに見せる工事ではありません。お引き渡し直後だけでなく、5年後、10年後も美しい状態を維持することを見据えた施工が重要です。

今回の工事では、次の4つの工程を丁寧に行いました。

あく洗い・カビ除去
専用の薬剤を使用し、木材内部に浸透した「あく」やカビを除去。

サンドペーパー研磨
洗浄後に生じたわずかな毛羽立ちを整え、滑らかな木肌へ仕上げます。

下地オイル塗布
プラネットジャパン「ベーシッククリアオイル」で吸い込みを均一にし、仕上げ塗料の性能を最大限に引き出します。

保護塗装
プラネットジャパン「ウッドコート」を塗布し、紫外線や雨風から木材を長期間保護します。

白木をあえて着色する理由

お施主様からよくいただくご質問に、

「せっかく白木に戻ったのに、なぜ茶色に塗るのですか?」

というものがあります。

確かに、あく洗い直後の白木は非常に美しく、そのまま残したいと思われるお気持ちはよく理解できます。

しかし、木材を長期間守るためには、塗料に含まれる着色顔料が非常に重要な役割を果たします。

もし無色透明のクリアオイルだけで仕上げた場合、紫外線を十分に遮ることができず、木材は短期間で再び日焼けや黒ずみ、カビの発生が進んでしまいます。

一方、着色顔料を含んだ木材保護塗料は紫外線を効果的に遮断し、木材の劣化を大幅に抑えることができます。

つまり、着色は見た目のためだけではなく、木材を長期間保護するために欠かせない工程なのです。

木部再生は未来を守る工事

今回の木部再生工事は、一般的な外壁塗装以上に繊細な技術と経験が求められる施工でした。

住まいは単なる建物ではなく、ご家族の思い出が刻まれた大切な場所です。

だからこそ私たちは、目先の美しさだけではなく、将来にわたって価値を維持できる施工を追求しています。

これからも安田塗装は、一棟一棟の歴史や想いを大切にしながら、「思い出を未来へつなぐ木部再生」を誠実にご提供してまいります。

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木部塗装

 

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外装木部 三鷹市

デザイン住宅の木部塗装が完成

ガードラックProで木の美しさと耐久性を維持

デザイン住宅の木部塗装が完成 デザイン住宅の木部塗装が完成 デザイン住宅の木部塗装が完成 デザイン住宅の木部塗装が完成

デザイン住宅の外装木部塗装が、このたび無事に完成いたしました。

今回使用した塗料は、和信化学工業の純国産木材保護塗料「ガードラックPro」です。

ガードラックPro

木材保護塗料には、キシラデコール、シッケンズ、ノンロット、ガードラックアクア、オスモカントリーカラー、ウッドステインプロテクター、プラネットジャパンのウッドコートなど、さまざまな製品があります。

これらに共通する大きな特徴は、木目を生かす「浸透型着色仕上げ」であることです。

木材はコンクリートや鉄とは異なり、湿度の変化によって伸縮を繰り返す天然素材です。そのため、表面に厚い塗膜を形成する造膜型塗料では、経年により塗膜が割れたり剥がれたりする恐れがあります。

さらに、剥がれた部分から雨水が浸入すると、塗膜によって水分が逃げにくくなり、木材の腐朽を招く原因となることもあります。

一方、浸透型木材保護塗料は木材内部に浸透して保護するため、木の呼吸を妨げず、木目の美しさや自然な風合いを生かしながら耐久性を高めることができます。

今回のお住まいでは、新築時からガードラックProが使用されていました。

そのため、既存塗膜との相性や今後のメンテナンス性を考慮し、同じ塗料で塗り替えを行っています。

木部塗装では、耐久性の高い塗料を選ぶことも重要ですが、これまで使用されてきた塗料との適合性を見極め、建物に最適な仕様をご提案することも長持ちする塗装には欠かせません。

安田塗装では、木材の種類や劣化状況、既存塗膜の状態を丁寧に調査し、それぞれの建物に最適な木部保護塗装をご提案しております。

木部塗装

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

打放しコンクリート 千葉県

ラムダ外壁をランデックスコートWS疎水材で仕上げます

素材の吸い込みを見極め、道具まで丁寧に選定します

ランデックスコートWS疎水材

ランデックスコートWS疎水材

ランデックスコートWS疎水材

ランデックスコートWS疎水材

押出成形セメント板「ラムダ」の素地仕上げには、打放しコンクリート再生工事でも高い実績のある、ランデックスコートWS疎水材を使用します。

ラムダは、コンクリートのような風合いを持つ意匠性の高い外壁材ですが、表面の塗料の吸い込みが激しいため、施工方法によっては仕上がりにムラが出やすい素材でもあります。

そのため、本来は吹付施工が適しています。

しかし、近隣の建物が接近している場合や、周囲への飛散に十分な配慮が必要な現場では、吹付施工が難しいこともあります。

そのような場合には、マイクロファイバー製のローラーを使用し、塗り継ぎや重なりムラが出ないよう、面ごとに丁寧に仕上げていきます。

美しい仕上がりをつくるためには、塗料の種類だけでなく、使用する道具の選定も非常に重要です。

素材の状態、現場環境、近隣への配慮を踏まえながら、一つひとつの工程と道具を慎重に選び、ラムダ本来の風合いを生かした仕上がりを目指してまいります。

ラムダの生地仕上Ⅰ

ローラーについて

 

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