つれづれ

新年の決意と感謝

自分らしく歩む一年へ

2019年始動

新年は、父の故郷である福島で穏やかな時間を過ごし、本日より2019年の仕事始めを迎えました。

新しい一年のスタートにあたり、新聞のコラムで紹介されていた言葉が心に深く響きました。

「肚を据えるのだ。人は人、自分は自分である。何があっても、私は戦うんだ!――この精神が一番、大事なのだ」

周囲の状況に振り回されるのではなく、目の前の課題に真摯に向き合い、一歩ずつ乗り越えていく。その積み重ねが人を成長させ、強くしてくれるのだとあらためて感じました。

また、次の言葉も印象に残りました。

「人見るもよし 人見ざるもよし 我は咲くなり」

誰かに評価されるためではなく、自分自身の信念を持ち、誠実に歩み続けることが大切です。

安田塗装では、本年も一件一件の現場に真心を込め、安全・品質・誠実な対応を大切にしながら、お客様に安心していただける施工を積み重ねてまいります。

本年も、一日一日を大切に、自分らしく、そしてお客様や地域社会のお役に立てるよう努めてまいります。

2019年も安田塗装をどうぞよろしくお願い申し上げます。

ガイナ施工事例 外壁塗装 練馬区

年内最後のガイナ施工

「塗る断熱材」ガイナで住まいを快適に

塗料業界の下町ロケット
塗料業界の下町ロケット

こちらの現場も、年内最後のお引き渡しとなりました。

今回採用したのは、「塗る断熱材」として高い評価を受けているガイナ仕様です。ガイナは、日進産業が開発した高機能断熱塗料で、断熱性・遮熱性・快適性に優れ、多くの建物で採用されています。

塗料は完成品のように見えますが、実際には職人が施工することで初めて性能を発揮する「半製品」ともいえる存在です。

その性能を最大限に引き出すためには、施工前の適切な攪拌、正しい希釈率、塗り重ね乾燥時間の厳守、そして規定の塗布量を守ることが欠かせません。一つひとつの工程を確実に積み重ねることで、塗料本来の機能を十分に発揮する塗膜が完成します。

私たちは、開発者が製品に込めた思いを理解し、その性能を余すことなく引き出せるよう、一工程ごとに誠実な施工を心掛けています。

この住まいで新しい年をご家族皆様が快適に、そして笑顔で迎えていただけることを願いながら、心を込めて仕上げさせていただきました。

 

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ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

ナノコンポジットW 外壁塗装 屋根塗装 豊島区

フッ素塗料仕様の外壁・屋根塗装

高耐久フッ素塗料で住まいを長く美しく

外壁はナノコンポジットF

外壁はナノコンポジットF

屋根は水系パワーフロン

屋根は水系パワーフロン

現在施工中の現場では、外壁はナノコンポジットF、屋根は水系パワーフロン、付帯部は4Fフッソを採用し、建物全体をフッ素樹脂塗料で仕上げています。

フッ素樹脂塗料は、優れた耐候性・低汚染性を備えており、美しい外観を長期間維持できることが大きな特長です。メンテナンスサイクルを長くしたい方にも適した塗装仕様といえます。

今回採用しているナノコンポジットFを開発した水谷ペイントは、日本ペイントや関西ペイントのような総合塗料メーカーほど一般的な知名度は高くありませんが、建築用塗料の分野では高い技術力を持つメーカーとして広く評価されています。

当社では、メーカーの知名度だけではなく、建物の状態や立地環境、お客様のご要望に合わせて最適な塗料を選定しています。

塗料本来の性能を十分に発揮するためには、適切な下地処理と確かな施工技術が欠かせません。これからも、一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、高品質な塗装工事をご提供してまいります。

井上春成賞と工業技術賞W受賞

私たち、塗装施工店の強みは、お施主様の要望に直接触れ、特定のメーカーのしがらみに縛られことなく、あらゆるメーカーの塗料を現場で使用出来、サンシャインウェザーメーターのような装置ではなく、幾歳月の経過観察を自分の目で確かめ、お施主様の生の声を聴き、あらゆる塗料をによる仕上を公正に比較し、お施主様に的確な製品を提案できることです。

利害関係によって盲目的に特定のメーカーの製品をお薦めするではなく、常に塗料製品の正直なる判定者であり続けること、これこそが、塗装職人、塗装施工店の強みであり、使命であることを忘れることなく、お施主様に良い製品と誠実な施工をお届けさせて頂きます。

 

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

屋根塗装 豊島区

アーバニー屋根の縁切り作業

屋根材の状態に合わせた最適な施工方法

屋根の縁切り

アーバニー

山越スクレーパーで縁切り

山越スクレーパーで縁切り

現在の屋根塗装では、塗装後の雨水の排出経路を確保するため、タスペーサーを挿入して縁切りを行うのが一般的です。

しかし、アーバニーのような屋根材は、経年劣化によって脆くなっていることが少なくありません。そのような状態では、タスペーサーを挿入する際のわずかな力でも屋根材が割れてしまう恐れがあります。

そのため、このような現場ではタスペーサーを使用せず、縁切りによる施工を選択しています。

塗装工事は、すべての現場で同じ工法が最適とは限りません。建物や屋根材の種類、劣化状況を見極め、その場に応じた施工方法を選択することが、美しい仕上がりと長期的な耐久性につながります。

なお、今回の縁切り作業には、親交のある山越塗装・山越社長が開発に携わった山越スクレーパーを使用しています。

一般的な皮スキなどの工具では、せっかく仕上げた塗膜を傷つけてしまうことがありますが、山越スクレーパーは塗膜への負担を抑えながら、きれいで確実な縁切りができる専用工具です。

細かな工程や道具の選定にもこだわり、その現場に最適な施工をご提供することが、長持ちする屋根塗装には欠かせないと考えています。

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タスペーサー

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屋根塗装

自然塗料 目黒区

新築住宅を天然素材のドイツ漆喰で仕上げ

調湿・消臭・安全性に優れたフェザーフィール

フェザーフィール完成

フェザーフィール完成

フェザーフィール搬入時

フェザーフィール搬入時

目黒区の閑静な住宅街にて、新築住宅の内装をドイツ漆喰で仕上げました。

今回使用した塗材は、プラネットジャパンの「フェザーフィール」です。化学物質を含まず、厳選された天然素材を使用した自然素材の内装材として、多くの住宅で採用されています。

フェザーフィールには、住まいを快適に保つさまざまな特長があります。

・調湿機能により室内の湿度を適度に保ち、結露やカビの発生を抑制します。
・石灰由来のアルカリ性が、生活臭の原因物質やウイルスの低減に役立ち、室内環境を快適に保ちます。
・天然素材ならではの高い安全性を備え、万が一火災が発生しても燃えにくく、有害物質の発生を抑えます。

また、プラネットジャパンの製品は、ドイツの消費者評価誌「エコテストマガジン」において、安全性と機能性の両面で高い評価を受けています。

フェザーフィールの基本色は白ですが、天然の鉱物顔料を配合することで、お好みに合わせた色合いに仕上げることも可能です。

自然素材ならではのやさしい質感と機能性を兼ね備えたドイツ漆喰は、健康的で快適な住まいづくりをご希望の方におすすめの内装仕上げです。

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方