ガイナ施工事例 ナノコンポジットW 練馬区

バランスを重視した塗料選び

屋根・外壁・付帯部に最適な仕様を提案

ガイナ×ナノコンポジットW

屋根ガイナ×外壁ナノ

外壁はナノコンポジットW

外壁はナノコンポジットW

屋根はガイナ

屋根はガイナ

東京都練馬区にて、戸建て住宅の塗り替え工事に携わらせていただき、このたび無事にお引き渡しとなりました。

今回、屋根には「塗る断熱材」として知られるガイナを使用しました。

外壁には、マットで落ち着いた風合いがあり、セルフクリーニング効果によって美しさが長持ちするナノコンポジットWを採用しております。

また、破風や雨樋などの付帯部には、2液反応硬化型の4Fフッ素樹脂塗料、ファイン4Fセラミックを使用しました。

当社では、外壁・屋根ともに3種類程度の仕様でお見積りをご提出させていただくことが多いのですが、今回の仕様は、仕上がり感、機能性、価格のバランスに優れており、最も選ばれることの多い組み合わせです。

屋根は一年を通して冷暖房効率への影響が大きいため、価格はやや高くなっても、機能性を重視してガイナを選ばれる方が多くいらっしゃいます。

一方、外壁は窓からの熱の出入りも大きいため、断熱性能だけでなく、艶消しの上品な仕上がりや、汚れにくさ、費用面とのバランスを考え、ナノコンポジットWを選ばれるケースが多くあります。

また、付帯部に使用する塗料は外壁や屋根に比べて使用量が少ないため、多少費用が上がっても、シリコン塗料より耐久性に優れた4Fフッ素樹脂塗料をおすすめしております。

屋根・外壁・付帯部それぞれに求められる役割を考え、必要な部分に適した塗料を選ぶことが、長く安心できる塗り替え工事につながります。

今回の仕様も、施工業者として非常にバランスの良い、賢明な塗料選びであったと感じております。

このたびは、大切なお住まいの塗り替え工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。

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ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

ガイナ施工事例 塗料

機能性塗料で暮らしを守る

結露対策塗材「ノン結露」の施工

ノン結露

吹付準備

低圧温風塗装機にて吹付け中

低圧温風塗装機にて吹付け中

ABAC SG2500 低圧温風塗装機

ABAC SG2500 低圧温風塗装機

塗料には、さまざまな機能を持つものがあります。

外装用であれば、遮熱塗料、断熱塗料、耐火塗料。

内装用であれば、抗菌塗料、防蚊塗料、虫除け塗料など、用途や目的に応じて多くの機能性塗料が開発されています。

鉄筋コンクリート造の建物では、気密性が高いことにより、外部と内部の温度差から結露が発生することがあります。

この結露は、単に窓や壁が濡れるという問題にとどまらず、カビの発生を促進し、室内環境や健康面に影響を及ぼすこともあります。

このたび、清水建設様の協力業者として、室内の結露対策工事のご依頼をいただきました。

今回使用しているのは、塗る断熱材「ガイナ」の開発元である日進産業の結露防止塗材 「ノン結露」です。

低圧温風塗装機を使用し、室内の結露対策として丁寧に塗装を進めております。

塗装工事というと、一般的には建物を美しく見せることや、外壁・屋根を保護することが主な役割として考えられます。

しかし、近年では機能性塗料の進化により、塗装の役割はさらに広がっています。

断熱塗料で暑さから守る。

耐火塗料で火災から守る。

防蚊塗料で伝染病のリスクを減らす。

そして、ノン結露で室内環境と健康を守る。

塗装業は、美観や保護という従来の使命に加え、人の暮らしや健康、さらには命を守る仕事へと、その可能性を大きく広げているのかもしれません。

これからも、建築塗装専門店として、塗料の持つ機能と施工技術を正しく生かし、建物だけでなく、そこで暮らす人の安心にも貢献できる仕事を目指してまいります。

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つれづれ

東京ドームの現場を支えてくれる、志ある同業の友人たち

利害を超えた友情と技術が、大きな現場を支えています

愛しき仲間

眞愛の片山代表

アーチテクター誉の田中代表

アーチテクター誉の田中代表

佐々木塗装の佐々木代表

佐々木塗装の佐々木代表

東京ドーム内の仕事のように、他業者様との工程調整や作業範囲への配慮が必要な現場では、自社の都合だけで作業を進めることはできません。

また、天候に関わらず、限られた工期内で確実に納めなければならない現場では、工程を逆算すると、1日あたり30人以上の職人が必要になることもあります。

そのような現場を、自社職人だけで納めることは到底不可能です。

そんな時に本当にありがたいのが、声をかけると馳せ参じてくださる同業者の友人たちです。

彼らは、日本各地で塗装ボランティア活動を行っている「塗魂ペインターズ」のメンバーでもあります。

そして地元に戻れば、それぞれが地域のお客様から深い信頼を得ている、一国一城の主でもあります。

彼らとは、取引先や下請けといった利害関係でつながっているわけではありません。

これまで、特別支援学校や児童養護施設など、いくつものボランティア塗装に共に携わらせていただいた、友情で結ばれたかけがえのない仲間です。

さらに、今回ご紹介させていただく3人は、2年前、遠くリトアニアのカウナスに渡り、杉原千畝記念館再生プロジェクトに共に携わった、尊い志を持つ友人でもあります。

崇高なる理念。

その理念に伴う行動力。

そして、その想いを形にする確かな技術力。

彼らと共に歩み、社会貢献活動を積み重ね、さらに友情を育んでいけることは、自社にとっても、私自身にとっても、かけがえのない財産になるに違いありません。

画像は、2017年9月にリトアニア・カウナスの旧日本領事館、スギハラハウス再生プロジェクトに参加した際のものです。

関連ブログ

友情

眞愛

下記は2017年リトアニアのカウナスにおけるスギハラウィーク開会式におけるスピーチ内容です。

道具

職人の道具に込められた想い

塗装品質を支える道具選び

道具に込められた開発者の真心

塗魂の刷毛とともに

塗魂の刷毛

塗魂の刷毛

サンダーバード

サンダーバード

試行錯誤のマイクロキューブ

試行錯誤のマイクロキューブ

使い込まれた宇宙

使い込まれた宇宙

宇宙の刷毛と共に

宇宙の刷毛と共に

刷毛の製造工程

刷毛の製造工程

好川取締役と共に

好川取締役と共に

本日は、材料の仕入れ先である三興塗料様のご配慮により、大阪で開催された好川産業様のマルヨシフェア「塗装機材展」に伺わせていただきました。

好川産業様は、刷毛やローラーに代表される塗装用具の製造メーカーです。

好川産業

好川産業様は、数ある塗装用具メーカーの中でも、塗装による社会貢献活動を継続してきた塗魂ペインターズの活動にご賛同くださり、発足当初より現在に至るまで、約10年近くにわたり、さまざまなボランティア活動を支えてくださっています。

刷毛やローラーをはじめ、養生品、塗料を入れる容器に至るまで、無償でご提供くださっている会社でもあります。

塗魂ペインターズは、今でこそ新聞やテレビで取り上げられるようになり、建築塗装業界以外の方々にも知られるようになりました。

しかし、それは全く無名だった頃から、好川産業様のような協賛メーカー様が、常に温かい目で見守り、陰で支え、ともに歩んでくださったからにほかなりません。

さて、塗装工事を依頼される際、相見積りを取られる方は多いと思います。

その際、施工品質の良い会社や、仕事のできる職人を見抜くためには、どこを見ればよいのでしょうか。

「シリコン」や「フッ素」などの塗料の種類。

「2回塗り」や「3回塗り」といった工程数。

下地処理に対する診断や見解。

そして、もちろん価格も大きな判断材料になることでしょう。

しかし、実は塗料の種類や工程数、見積書上の表記、現場での対応は、お客様のご要望によって柔軟に変えることができます。

また、会社を存続させるための必要経費や利益率、施工原価の割合は各社で異なるため、一概に価格が高いから高品質、安いから低品質とも言い切れません。

そのため、塗装仕様や価格だけで、本当に良い施工をする会社かどうかを見抜くことは、非常に難しいものです。

一方で、施工会社や職人がどのような道具を使用し、その道具をどのように管理しているかは、日々の習慣として表れるものです。

ここは、その場限りで簡単に取り繕うことができません。

だからこそ、職人が使う刷毛やローラー、道具への向き合い方を見ることで、その職人や施工会社の施工品質が見えてくると言っても過言ではないと思います。

常に向上心を忘れず、腕の良い職人ほど、良い刷毛やローラーを使うことで、美しく均一な膜厚を確保し、塗料の飛散を少なくし、塗料を大切に扱い、養生も必要最小限に納めることができることを肌で感じています。

施工品質を重視する職人や技術チームにとって、いかに段取り良く、美しく、耐久性のある施工ができるかは、そのまま職人の技術力の表れです。

そして、その技術に対する評価が、職人としての誇りにもつながります。

一度良いと感じた刷毛やローラーは、自分の体の一部のように大切に扱い、手入れをしながら使い続ける。

そのような姿勢は、良い職人に共通する習慣の一つだと思います。

一方で、経営効率ばかりに目を向ければ、高い道具を使うことや、その道具を手入れする時間、人件費を考えると、安い道具を現場ごとに使い捨てた方が効率が良いと考える方もいるかもしれません。

しかし私は、毎日使う道具を大切にし、日々手入れをすることで、道具に込められた細やかな心遣いや真心を感じ取り、道具の開発者に思いを馳せることのできる、技術と心を兼ね備えた職人が育っていくのだと考えています。

実は、現在は取締役でいらっしゃる好川産業様の製品開発の第一人者の方とは、塗魂ペインターズ発足時にお会いしてから、間もなく10年が経とうとしています。

製品開発室長でいらした頃から直接お話を伺う機会に恵まれ、また友人の職人を通じて、新製品の刷毛やローラーの開発過程を伺うこともありました。

優れたローラー、優れた刷毛には、開発者の何年にもわたる試行錯誤が凝縮されています。

そこには、優れた職人の志を後押しし、関わる人々に喜びを届け、社会に貢献していこうとする真心が込められています。

私たち安田塗装は、どれほど時代が変わろうとも、一本の刷毛、一つのローラーを大切に扱い、使用する塗料や道具に込められた真心に思いを馳せながら、その思いまでもお施主様に届けることのできる、心ある技術集団であり施工店であり続けたいと考えております。

この度、マルヨシフェアにおいて温かく迎えてくださり、ご多忙の中、貴重なお時間を割いてくださいました好川産業の取締役様に、心より感謝申し上げます。

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フローリング 木部塗装 自然塗料 品川区

無垢フローリングのオイル仕上げ

ハードクリアオイルで自然な風合いを守る

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

現場は、目黒駅前の通りから一本入った閑静な立地にあるデザイナーズマンションです。

生活環境と利便性に優れ、広々とした開放感のある建物です。

外装はタイルと打放しコンクリートで構成され、エントランスでは熱帯魚が入居者を出迎えます。

室内にもデザイン性の高い設備が設置され、床は無垢フローリング仕上げとなっており、設計から仕上げに至るまで、細やかな配慮が感じられます。

当社では、無垢フローリングの仕上げとして、オスモのフロアークリアーや、プラネットジャパンのハードクリアオイルをおすすめしております。

今回は、プラネットジャパンのハードクリアオイルを使用します。

ハードクリアオイルは、天然の亜麻仁油や桐スタンドオイルを主成分とした自然塗料で、無垢材の表面をしっかりと保護します。

耐久性にも優れているため、土足用のフローリングにも適した塗料です。

乾燥後は艶が落ち着き、無垢フローリング本来の自然な風合いを生かした仕上がりになります。

ハードクリアオイルの製造元であるクライデツァイト、そして輸入元であるプラネットジャパンは、製品に裏打ちされた経営理念と、社長のお人柄が大変素晴らしく、心から尊敬しているメーカーです。

素材の良さを生かしながら、長く美しく使っていただけるよう、丁寧に仕上げてまいります。

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