【豊島区】の記事

雨漏り 豊島区

雨漏りの緊急対応

原因はドレン周りの詰まり

既存ドレン周辺

既存ドレン周辺

ドレン内清掃

ドレン内清掃

4年前に外壁工事をお任せいただいたオーナー様より、雨漏りのご相談を受け、現地へ急行いたしました。

4年前の施工当時、屋上には増築された小屋があり、その下の防水シートは物理的に改修が難しい状態でした。

当時は雨漏りも発生していなかったため、その部分は改修対象外としておりました。

今回あらためて確認したところ、経年劣化により、ドレンまわりのシート防水に浮きが生じていました。

さらに、ドレン内部には泥やゴミが蓄積しており、排水されるべき雨水が行き場を失い、シート防水の下へ回り込んでいる状況でした。

今回は、散水調査を行うまでもなく、雨漏りの原因は明らかでした。

まずはドレンまわりを徹底的に清掃し、次回の雨天時に状況が改善されるかを確認していただくことといたしました。

この段階での応急処置について、費用はいただいておりません。

過去に携わらせていただいた建物は、工事が終われば関係が終わるものではありません。

弊社では、施工後も建物の状態を見守る「住まいの主治医」のような立場でありたいと考えております。

雨漏りは、お施主様にとって大きな不安につながるものです。

だからこそ、まずは現地へ足を運び、原因を確認し、今できる最善の対応を迅速に行うことを大切にしています。

今後も雨天時の状況を確認しながら、必要に応じて適切な改修方法をご提案してまいります。

> 安田塗装の【雨漏り原因調査&対策】詳しくはこちら
安田塗装の雨漏り原因調査&対策

フローリング 自然塗料 豊島区

ブラックウォルナットの輝きを再生

子供やペットにも安全な純・自然塗料「ハードクリアオイル」での仕上げ

木肌調整後のフローリング上にハードクリアオイル

木肌調整後のフローリング上にハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗布

ハードクリアオイル塗布

追いかけで拭き取り

追いかけで拭き取り

ブラックウォルナット複合フローリング再生、いよいよ仕上げの工程です。

採用したのは、プラネットジャパンの「ハードクリアオイル」。この塗料は、耐久性のみを追求して化学物質や有機溶剤を多用したケミカル系塗料とは一線を画します。

100%植物油と植物性ワックスから作られた「純・自然塗料」です。ドイツのクライデツァイト社と日本のプラネットジャパンが共同開発したこのオイルは、厳しい「EN71(ヨーロッパ玩具製造安全基準)」に合格しています。食器や子供のおもちゃにも使えるほどの安全性を誇り、大切なご家族やペットにとっても、そして環境にとっても優しい選択となります。

具体的な成分は以下の通り、天然由来の素材で構成されています。

亜麻仁油、桐スタンドオイル、亜麻仁油スタンドオイル、天然樹脂、バルサムテレピン油、グリセリンエスター、無鉛乾燥剤

丁寧な木肌調整を終えたフローリングに、このオイルをたっぷりと塗布。その後、追いかけるようにウエス(布)で拭き取りながら、表面の無垢材にじっくりとなじませていきます。

※EN71(EN 71-3):欧州の玩具安全規格。重金属類が健康に影響を与えるレベルで溶出しないかを厳格に調べる試験です。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

フローリング 自然塗料 豊島区

豊島区のヴィンテージマンションでフローリング再生

「削りすぎない」技術で、複合フローリングの寿命を延ばす

ポリッシャー研磨

ポリッシャー研磨

ポリッシャーで当たらない部分のサンダー研磨

ポリッシャーで当たらない部分のサンダー研磨

隅のサンダー研磨

隅のサンダー研磨

キッチンや食器棚などの全面養生

キッチンや食器棚などの全面養生

弊社と同じ地元・豊島区内にあるヴィンテージマンションにて、複合フローリングの再生工事に携わらせていただきました。

すでにお引越しを済まされ、実際にお住まいになっているリビングでの作業となるため、まずは家具や設備を隙間なく完全に養生。その上で、ポリッシャーによる丁寧な研磨作業に入ります。

本来、施工効率を優先するならば、200Vの強力な「フロアーサンダー」で一気に1mmほど研磨するのが一般的です。しかし、複合フローリングの場合は表層の無垢材が3mm程度しかありません。深く削りすぎると寿命を縮めてしまうリスクがあるため、あえて粗目のサンドペーパーを装着した「ポリッシャー」を使い、表層の傷やシミだけを慎重に取り除いていきます。

続いて、サンドペーパーを細目に切り替え、滑らかな木肌を整えていきます。ポリッシャーだけではどうしても平滑に当たらない箇所が出てしまうため、そこは小型サンダーを併用し、手作業に近い感覚で凹凸を微調整しました。

効率よりも、素材そのものの風合いと「建物の寿命」を大切にする。時間はかかりますが、この丁寧な下地調整こそが、ヴィンテージマンションの価値を次世代へつなぐ鍵になると私たちは考えています。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

お知らせ 豊島区

年内業務終了のご挨拶

本年も多くのご信頼とご協力を賜り、誠にありがとうございました

近所のイケ・サンパークより

近所のイケ・サンパークより

東京塗魂ペインターズのボランティア塗装に参加いたしました。

東京塗魂ペインターズのボランティア塗装に参加いたしました。

中野、豊島、世田谷にてデザイナーズハウス及びマンションの打放しコンクリート再生塗装に携わらせて頂きました。

中野、豊島、世田谷にてデザイナーズハウス及びマンションの打放しコンクリート再生塗装に携わらせて頂きました。

ベルギー大使館はじめ、中央区、新宿、世田谷、国分寺、千葉県にてインテリアペイント仕上げから無垢フローリング再生塗装に携わらせて頂きました。

ベルギー大使館はじめ、中央区、新宿、世田谷、国分寺、千葉県にてインテリアペイント仕上げから無垢フローリング再生塗装に携わらせて頂きました。

豊島区をはじめ、文京、中野、杉並、板橋、練馬、北区他の戸建住宅を塗る断熱材のガイナ、日本ペイント製品、水谷ペイント製品などで仕上げさせていただきました。

豊島区をはじめ、文京、中野、杉並、板橋、練馬、北区他の戸建住宅を塗る断熱材のガイナ、日本ペイント製品、水谷ペイント製品などで仕上げさせていただきました。

千葉県の現場にて日本ペイントの遮熱塗料ののサーモアイぬついてサタデーステーションに取材されテレビで放送して頂きました。

千葉県の現場にて日本ペイントの遮熱塗料ののサーモアイぬついてサタデーステーションに取材されテレビで放送して頂きました。

荒川区にて大規模修繕工事に携わらせて頂きました。

荒川区にて大規模修繕工事に携わらせて頂きました。

本日をもちまして、年内の業務を終了いたしました。

本年も、弊社を信頼し、大切なお住まいのメンテナンス工事をご依頼くださいましたお客様に、心より御礼申し上げます。

また、弊社の工事にご協力くださいました協力業者の皆様、材料や資材を滞りなく供給してくださいました塗料メーカーならびに販売店スタッフの皆様にも、深く感謝申し上げます。

多くの方々のお力添えにより、一つひとつの現場に誠実に向き合うことができました。

2025年が、皆様にとって幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、来年は1月6日(月)より業務を開始させていただきます。

サーモアイ 下地処理 屋根塗装 点検商法にご注意 豊島区

豊島区で屋根塗装(サーモアイSi)の10年超無償点検を実施

点検商法の注意喚起

豊島区で屋根塗装(サーモアイSi)の10年超無償点検を実施 豊島区で屋根塗装(サーモアイSi)の10年超無償点検を実施 豊島区で屋根塗装(サーモアイSi)の10年超無償点検を実施

安田塗装では、弊社にて塗装工事をご依頼いただき、10年以上が経過いたしましたお施主様を対象に、ご要望に応じた無償点検を実施しております。

本日は、豊島区内における屋根塗装後13年が経過した現場にて、定期点検を行いましたのでその様子をご報告いたします。

屋根塗装後13年経過した現場の点検レポート

当時の塗装仕様は、遮熱塗料として実績のある日本ペイントの「サーモアイSi」です。

点検の際、既存の塗膜(塗料の膜)を傷つけてしまう可能性があるため、「クロスカット(※塗膜に傷をつけて密着性を測る試験)」のような検査は実施いたしません。その代わりに、専門技術者の目視によって、以下の項目を厳格に確認いたしました。

・塗膜のはがれ、膨れ、割れ

・白亜化(チョーキング:触ると手に白い粉がつく経年劣化現象)の進行状態

点検結果について

屋根塗装後13年という歳月が経過しているため、経年劣化によるチョーキング現象は進行しております。しかしながら、塗装の「剥がれ」や「膨れ」はほとんど見られませんでした。さらに、屋根材(スレート)の重なり部分が経年のゴミなどで埋まることもなく、隙間が適切に保たれています。これにより、隙間から雨水が吸い上がって不具合を引き起こす「毛細管現象」の恐れもないと判断いたしました。

塗料が持つ本来の耐久性もさることながら、「当時の施工品質が適切であったこと」が、13年という歳月を経て改めて実証された形となり、弊社としても誠に喜ばしく存じます。

近年急増する「悪質な訪問点検商法」への注意喚起

今回の点検の際、お施主様より「ここ最近で『近所で工事をしており、お宅の屋根が剥がれているのが見えた。無料で点検する』という訪問業者が3回も来訪し、不安を覚えた」とのご相談をいただきました。

ここ数年、このように不安を煽るような詐欺まがいの悪質な「点検商法」が急増しております。

専門業者を名乗り、突然訪問してくる業者に対しては、以下の対策を徹底していただきますようお願いいたします。

・安易に屋根の上に登らせない: 故意に破損させて写真を撮影するような悪質事例が報告されています。

・その場で契約・サインをしない: 「今すぐ補修しないと危険である」といった言葉に惑わされないようご注意ください。

・信頼できる会社へ相談する: 過去に施工を依頼した実績のある業者や、地元の信頼できる専門店にセカンドオピニオンをご依頼ください。

弊社では、施工後10年以上が経過したお客様のお住まいに対しても、責任を持ってアフターフォローを継続してまいります。少しでも気になる点や、訪問業者から指摘を受けてご不安なことがございましたら、どうぞお気軽に安田塗装までご相談ください。

▶点検商法 – 警視庁ホームページ

※クロスカット

碁盤目試験ともいわれ、塗膜に格子状の切り込みを入れて碁盤目を作り、その上からセロハンテープを貼り、剥がし、セロハンテープを剥がした後の碁盤目の状態を確認して、塗膜の密着性を調べるテストです。

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

> 点検商法について 詳しくはこちら