【下地処理】の記事

ガレージドア 下地処理 外装木部 町田市

アドヴァン(ADVAN)製ガレージドア「Model VIP」の再生塗装

20年の実績が生む丁寧な下地処理の技術

溶剤による防水剤除去とサンドペーパー研磨

溶剤による防水剤除去とサンドペーパー研磨

補修塗装部分のサンダー研磨

補修塗装部分のサンダー研磨

弊社では20年以上前より、一流ガレージドアメーカー様から直接のご紹介をいただき、数多くのガレージドア再生塗装工事を請け負ってまいりました。

今回は、建材のトップブランドである株式会社アドヴァン(ADVAN)様よりご紹介をいただき、同社製の最高級木製ガレージドア「Model VIP(モデルVIP)」の再生塗装工事に携わらせていただきました。

まずは木肌を蘇らせるための重要な下地処理からスタートです。過去にメンテナンス目的で塗布されていたと思われる防水材を丁寧に除去し、サンドペーパーを用いて塗料の密着性を高める「目粗し(足付け)」を行います。

さらに今回は、ドアの裏面にお施主様ご自身によるDIYの補修塗装が施されていました。

一般の塗料が厚く乗った状態のままでは上塗りの品質に影響するため、電動工具のサンダーと、手工具のスクレーパーを巧みに併用しながら、古い補修塗膜を根こそぎ削り落としていきます。

この徹底的な下地処理こそが、ガレージドア再生において最も重要な工程であり、同時に最も時間と根気を要する作業です。美しさと耐久性を極限まで引き出すため、一切の妥協なく土台を整えてまいります。

Model VIP

 

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

下地処理 三鷹市

基本の高圧洗浄

15年の歳月を経て2回目に塗り替え工事開始

圧力15Mpaの洗浄機で洗浄中

圧力15Mpaの洗浄機で洗浄中

圧力15Mpaの洗浄機で洗浄後の屋根

圧力15Mpaの洗浄機で洗浄後の屋根

洗浄機2台で洗浄中

洗浄機2台で洗浄中

新年7(火)より三鷹市下連雀にて屋根と外壁の塗装工事を開始させて頂いております。

やはり塗装工事の基本は高圧洗浄です。

高圧洗浄で大切なのが、洗浄機自体の圧力と洗浄技術です。

また、ご近隣の配慮として飛散防止や騒音(防音)対策があります。

ホームセンターで市販されているケルヒャーの高圧洗浄機が7~8Mpaのものが多いのに対し、弊社では、ワグナー製の防音型 圧力15Mpaの洗浄機を1~2台使用しています。

騒音や洗浄水の飛散でご近隣からクレームになってしまえば十分な作業はできないですし、洗浄が不十分であれば塗膜の密着不安が残ります。

あらゆることに通じると思いますが、仕上がった際に見えなくなる下地処理が重要な工程となります。

有難いことに15年の歳月を経て2回目に塗り替え工事の開始です。

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サーモアイ 下地処理 屋根塗装 点検商法にご注意 豊島区

豊島区で屋根塗装(サーモアイSi)の10年超無償点検を実施

点検商法の注意喚起

豊島区で屋根塗装(サーモアイSi)の10年超無償点検を実施 豊島区で屋根塗装(サーモアイSi)の10年超無償点検を実施 豊島区で屋根塗装(サーモアイSi)の10年超無償点検を実施

安田塗装では、弊社にて塗装工事をご依頼いただき、10年以上が経過いたしましたお施主様を対象に、ご要望に応じた無償点検を実施しております。

本日は、豊島区内における屋根塗装後13年が経過した現場にて、定期点検を行いましたのでその様子をご報告いたします。

屋根塗装後13年経過した現場の点検レポート

当時の塗装仕様は、遮熱塗料として実績のある日本ペイントの「サーモアイSi」です。

点検の際、既存の塗膜(塗料の膜)を傷つけてしまう可能性があるため、「クロスカット(※塗膜に傷をつけて密着性を測る試験)」のような検査は実施いたしません。その代わりに、専門技術者の目視によって、以下の項目を厳格に確認いたしました。

・塗膜のはがれ、膨れ、割れ

・白亜化(チョーキング:触ると手に白い粉がつく経年劣化現象)の進行状態

点検結果について

屋根塗装後13年という歳月が経過しているため、経年劣化によるチョーキング現象は進行しております。しかしながら、塗装の「剥がれ」や「膨れ」はほとんど見られませんでした。さらに、屋根材(スレート)の重なり部分が経年のゴミなどで埋まることもなく、隙間が適切に保たれています。これにより、隙間から雨水が吸い上がって不具合を引き起こす「毛細管現象」の恐れもないと判断いたしました。

塗料が持つ本来の耐久性もさることながら、「当時の施工品質が適切であったこと」が、13年という歳月を経て改めて実証された形となり、弊社としても誠に喜ばしく存じます。

近年急増する「悪質な訪問点検商法」への注意喚起

今回の点検の際、お施主様より「ここ最近で『近所で工事をしており、お宅の屋根が剥がれているのが見えた。無料で点検する』という訪問業者が3回も来訪し、不安を覚えた」とのご相談をいただきました。

ここ数年、このように不安を煽るような詐欺まがいの悪質な「点検商法」が急増しております。

専門業者を名乗り、突然訪問してくる業者に対しては、以下の対策を徹底していただきますようお願いいたします。

・安易に屋根の上に登らせない: 故意に破損させて写真を撮影するような悪質事例が報告されています。

・その場で契約・サインをしない: 「今すぐ補修しないと危険である」といった言葉に惑わされないようご注意ください。

・信頼できる会社へ相談する: 過去に施工を依頼した実績のある業者や、地元の信頼できる専門店にセカンドオピニオンをご依頼ください。

弊社では、施工後10年以上が経過したお客様のお住まいに対しても、責任を持ってアフターフォローを継続してまいります。少しでも気になる点や、訪問業者から指摘を受けてご不安なことがございましたら、どうぞお気軽に安田塗装までご相談ください。

点検商法 – 警視庁ホームページ

クロスカット

碁盤目試験ともいわれ、塗膜に格子状の切り込みを入れて碁盤目を作り、その上からセロハンテープを貼り、剥がし、セロハンテープを剥がした後の碁盤目の状態を確認して、塗膜の密着性を調べるテストです。

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サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

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下地処理 外装木部 文京区

文京区千石で木製ガレージドアの再塗装

5年目のメンテナンスでシッケンズ本来の耐候性を蘇らせる「全研磨」

ガレージドア既存状態

ガレージドア既存状態

サンドペーパー♯150研磨

サンドペーパー♯150研磨

全研磨後

全研磨後

文京区千石にて、5年前に弊社で施工させていただいた「木製ガレージドア」の再塗装のご依頼をいただき、本日より施工を開始いたしました。再び弊社を信頼して定期的にお声がけいただけることは、専門施工店冥利に尽きます。

今回使用する塗料は、前回と同様に木材保護塗料の銘柄として名高い「シッケンズ セトールHLSe」です。シッケンズは1792年にオランダで誕生した、非常に歴史のある塗料メーカーです。最大の特徴は、木材の内部にしっかり浸透しながら、表面にも薄い保護膜を形成する点にあります。この塗膜には優れた「通気性」と「柔軟性」が備わっており、木材特有の呼吸や伸縮(動き)を妨げない設計になっています。仕上がりは木目を鮮明に浮き立たせ、木肌の質感を最大限に活かせるのが魅力です。

一般的に、透明感が高い塗料ほど紫外線に弱く耐候性が劣る性質がありますが、シッケンズは一味違います。紫外線で退色しやすい有機顔料ではなく、極めて耐候性の強い「酸化鉄系無機顔料」と独自の添加剤を組み合わせることで、美しい透明感と高い耐久性を両立させています。

ガレージドアは一見するとそれほど傷んでいないように見えますが、今回は日差しの強い「南面」ということもあり、表層の古い塗膜は確実に劣化し、密着力が著しく低下していました。この上からそのまま塗ってもすぐに剥がれてしまうため、サンダーとサンドペーパー(#150)を併用し、古い塗膜をすべて削り落とす「全研磨(下地調整)」を徹底的に行いました。

どれほど優れた塗料も、この丁寧な下地作りがあって初めて本来の寿命を発揮します。新築時の輝きを取り戻すため、ここからじっくりと塗り重ねてまいります。

20201222木製ガレージドア

20190515シッケンズセトールHLSe

20190109木製ガレージドア

20170209ガレージドア

20110507ガレージドア

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インテリアペイント フローリング 下地処理 新宿区

【新宿・神楽坂】高級マンションのフローリング塗装

剥がれない「エナメル仕上げ」を叶える職人の下地処理プロセス

剥離剤塗布後研磨

剥離剤塗布後研磨

既存フローチングの汚れ

既存フローチングの汚れ

サンドペーパー研磨

サンドペーパー研磨

高級マンションのフローリング・建具塗装を施工中

只今、東京都新宿区神楽坂の高級マンションにて、内装のインテリアペイント仕上げを施工中です。今回の現場で弊社が担当するのは、以下のリフォーム塗装です。

・建具(ドア)や木枠の塗り替え

・フローリングのエナメル仕上げ(塗りつぶし塗装)

今回は、塗装の寿命を大きく左右する「床の下地処理」の様子を詳しくご紹介します。

他社施工への配慮:あえて手作業にこだわる理由

右画像は、フローリングのエナメル仕上げに向けた下地処理(既存ワックスの剥離作業)の様子です。

現場ではすでに他社様による施工が完了している箇所もあるため、今回はあえてポリッシャーなどの大型機械を使用していません。周囲に傷や汚れを飛散させないよう、作業効率よりも「丁寧さ」を最優先し、すべて職人の手作業で進めています。

見た目がきれいでも要注意!古いワックスが引き起こす「塗装の剥がれ」

一見すると奇麗に見えるフローリングでも、経年による頑固な汚れや、過去に塗られた古いワックスが何層も蓄積しているケースが少なくありません。もし汚れや古いワックスが残ったまま上から塗装してしまうと、以下のような施工不良の原因になります。

・引き渡し直後はきれいに見えても、新しい塗膜が床に密着しない

・入居後、日常生活の歩行など早い段階で塗装がベリベリと剥がれてしまう

そのため、弊社では塗装前に既存のワックスと汚れを「完全に」剥ぎ取る作業を徹底しています。

職人の手仕事。床のワックス剥離・下地処理の5ステップ

床の塗装を長持ちさせるため、以下の5つの工程を丁寧に行います。

・剥離剤の塗布:ワックス剥離剤を床に塗り、数分間放置して汚れに浸透させます。

・手作業での擦り洗い:研磨材(スコッチブライト)を使い、手作業で優しく、かつ確実に汚れを浮かせます。

・汚れの回収:浮き出た古いワックスと汚れをきれいに回収します。

・念入りな水拭き:剥離剤や汚れが残らないよう、水拭きを数回繰り返します。

・乾燥とサンドペーパー研磨:完全に乾燥させた後、サンドペーパーで研磨して塗装の密着性をさらに高めます。

まとめ:目に見えない「下地処理」こそが、最高品質の塗装を作る

「下地処理」という一言で片付けられがちですが、上記の5工程を仕上げるだけで、2人の職人が丸1日の作業時間を要します。この緻密な準備があって、ようやく本来の塗装準備が完了するのです。

内装ペイントにおいて、仕上がってからは目に見えなくなる「下地処理」こそが、最も重要な工程です。弊社はこれからも、見えない部分にこそプロとしての誇りと技術を注ぎ込み、長く美しさが続く施工をお届けしてまいります。

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