【外壁塗装】の記事

外壁塗装 打放しコンクリート 豊島区

神田川の集住体 外装改修工事が完了しました

打放しコンクリート再生工法

神田川の集住体 外装改修工事が完了しました 神田川の集住体 外装改修工事が完了しました 神田川の集住体 外装改修工事が完了しました 神田川の集住体 外装改修工事が完了しました

昨年6月より携わらせていただいておりました、豊島区アメニティ形成賞を受賞された小菅栄建築設計室様のご自邸を含む「神田川の集住体」4棟の外装改修工事が、このたび無事に完了いたしました。

このような建築的価値の高い建物の改修工事をお任せいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

今回の施工は、4棟すべて打放しコンクリート再生工法による改修です。

まずは建物の耐久性を確保するため、

・高圧洗浄
・シーリング打ち替え
・クラック・ジャンカ補修

といった下地処理を、一つひとつ丁寧に行いました。

打放しコンクリートの再生では、こうした見えなくなる工程こそが、建物の寿命を左右する最も重要な作業です。

そのうえで、建物ごとの個性や経年変化を考慮しながら、

・コンクリートの色合い
・パターン付けの割合
・コンクリート特有の表情や模様

について、設計者様と綿密に打ち合わせを重ね、一棟ごとに最適な仕上がりを目指して施工いたしました。

打放しコンクリートの再生は、単に色を合わせる工事ではありません。

設計当初の建築意匠を尊重しながら、建物本来の質感をよみがえらせ、これから先も長く健全な状態で維持できるよう耐久性を回復させることが、私たちの役割だと考えています。

工事完了後には、設計者様より心温まるお言葉を頂戴しました。

そのお言葉は、私たちにとって何よりも大きな喜びであり、仕事への励みです。

売上や利益も会社を存続させるためには欠かせません。

しかし、それ以上に、お客様や設計者様からいただく「ありがとう」や「任せてよかった」というお言葉こそが、会社にとって最も価値のある無形の財産だと私たちは考えています。

これからも、その信頼を一つひとつ積み重ねながら、建物の価値を未来へつなぐ改修工事に誠実に取り組んでまいります。

神田川の集住体

 

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

塗料 外壁塗装 稲城市

稲城市 外装改修工事が完了しました

稲城市 外装改修工事が完了しました 稲城市 外装改修工事が完了しました

稲城市にて施工しておりました外装改修工事が、このたび無事に完了いたしました。

お施主様には工事期間中、多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

今回の施工仕様は以下のとおりです。

・シーリング:既存シーリング全面打ち替え
・外壁:日本ペイント「オーデフレッシュSi」
・屋根:水谷ペイント「水系カスタムシリコンⅡ」
・付帯部:日本ペイント「ファインSi」

外壁に採用したオーデフレッシュSiは、日本ペイントの水性シリコン樹脂塗料です。

耐候性・低汚染性に優れ、長年にわたり多くのマンション大規模修繕工事でも採用されている実績のある塗料で、美観と耐久性のバランスに優れています。

屋根には、水谷ペイントの水系カスタムシリコンⅡを採用しました。

優れた耐候性と耐久性を備え、屋根を紫外線や雨風からしっかりと保護します。

また、雨や結露など厳しい環境にさらされる付帯部には、日本ペイントのファインSiを使用し、細部まで耐久性を考慮した仕様としています。

外装改修工事は、美観を回復させるだけでなく、建物を雨水や紫外線から守り、長く安心して暮らしていただくための大切なメンテナンスです。

これからも、一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、お客様の大切な住まいの価値を未来へつないでまいります。

> お薦め塗料と塗料選定についてはこちら

ナノコンポジットW 外壁塗装 雨漏り 西東京市

外壁塗装は雨漏り解決のあとで

ナノコンポジットW仕上

セルフクリーニング効果のナノコンポジットW

セルフクリーニング効果のナノコンポジットW

散水調査

散水調査

西東京市においてお付き合いさせて頂いている設計士の自邸の外壁塗装工事に携わらせて頂きました。

雨漏りがしていたので、足場をかけて散水調査を行い、雨漏りの原因を明らかにした上で止水処理を行い、塗装工程へと進めました。

このような段階を踏まないまま、直観に頼って止水処理を行い、解決したものと思い込み、数か月後雨漏りが再発してしまうという話をよく聞かれます。

あとになって再度足場をかけ直し、雨漏り調査を行うことになれば、信頼関係が崩れてしまいます。

はやり、相応の労力と費用をかけても、塗装工事に入る前に雨漏りの原因を追究し解決することが大切です。

さて、真っ白な外壁ということや、デザイン性が高く軒の出が少ないことから、セルフクリーニング効果があり、汚れずらいナノコンポジットWで仕上がています。

もともとの砂壁状のマットな風合いを生かしつつ、きれいな状態が末永く続く仕上げになります。

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

> 安田塗装の【雨漏り原因調査&対策】詳しくはこちら
安田塗装の雨漏り原因調査&対策

外壁塗装 相模原市

20年経っても、まだ塗り替えは必要ありませんでした

まだまだキレイです!

20年前に塗り替えました

20年前に塗り替えました

20年経っても、まだ塗り替えは必要ありませんでした

先日、20年前に外装塗装工事をご依頼いただいたお施主様からご連絡をいただき、お住まいを拝見しに伺いました。

ご連絡をいただいた時は、「そろそろ2回目の塗り替えのご相談かな」と思っていました。

ところが、実際に建物を拝見すると、その予想は良い意味で裏切られました。

外壁は大きな汚れや劣化も見られず、とてもきれいな状態を保っていました。

当時あく洗いを施工した木部は、年月相応にやや日焼けしていましたが、それも自然な経年変化であり、建物全体としては非常に良好な状態です。

これは塗料の品質や施工技術だけによるものではありません。

和風建築ならではの深い軒や庇が外壁を雨や紫外線から守り、建物の意匠そのものが耐久性を高めていることも大きな要因だと感じました。

特に通常の雨では外壁が濡れにくく、暴風雨のような強い風雨でなければ雨水が当たりにくい環境であることも、建物を長持ちさせている理由の一つです。

そのため、今回の点検では塗り替えを急ぐ必要はなく、「まだしばらくは安心してお住まいいただけます」とお伝えしました。

お施主様にも安心していただくことができ、私自身も大変嬉しく、誇らしい気持ちになりました。

もちろん、仕事として考えれば今回の訪問は塗装工事にはつながりません。

それでも、自分たちが20年前に施工した建物が今も良好な状態を維持していることは、何よりの喜びです。

目先の工事を優先するのではなく、お客様にとって本当に必要な時期をご提案する。

そして、一度施工した建物を長く見守り続ける。

そんな仕事を積み重ねながら、これからも誠実に会社を続けていきたいと思います。

ちなみに、この建物の外壁仕上げには、日本ペイントの石材調模様仕上げ塗材「ジキトーンセラローラー」を採用しています。

年月を経ても美しい風合いを保ち続けている姿を見ると、材料選びと丁寧な施工の大切さを改めて実感した一日となりました。

ジキトーンセラローラー

 

ナノコンポジットW 塗料 外壁塗装 横浜市

前回の経験を活かした塗料選び

横浜市青葉区の外装塗装工事

前回の経験を活かした塗料選び 前回の経験を活かした塗料選び 前回の経験を活かした塗料選び

このたび、当社ホームページのトップページ映像でもご紹介している、横浜市青葉区のお住まいの2回目となる外装塗装工事を担当させていただきました。

再び大切なお住まいをお任せいただけたことに、心より感謝申し上げます。

前回の塗り替えでは、外壁を溶剤系シリコン塗料の半艶仕上げで施工いたしました。

落ち着いた質感を重視して艶を調整した仕様でしたが、経年を確認したところ、想定よりも色あせが見られました。

そこで今回は、その経験を踏まえ、艶を調整するのではなく、3分艶仕様の「ナノコンポジットW」を採用しました。

ナノコンポジットWは、水性塗料のため揮発性有機化合物(VOC)の排出が少なく、環境や住まいへの負荷を抑えられる塗料です。

また、落ち着いたマットな質感を持ちながら、汚れが付着しにくいセルフクリーニング効果を備えていることも大きな特長です。

さらに、耐候性にも優れており、一般的なシリコン塗料と比較しても高い耐久性が期待できます。

デザイン性、耐久性、そしてメンテナンス性のバランスに優れていることから、当社でも自信を持っておすすめしている塗料の一つです。

塗料選びは、単に耐久年数だけで決まるものではありません。

建物のデザインや質感、お客様のお好み、そして前回の施工実績までを踏まえて最適な仕様をご提案することが、長くご満足いただける塗り替えにつながると考えています。

これからも、一棟一棟の建物に合わせた最適なご提案と、丁寧な施工を通して、お客様の大切な住まいを末永く守るお手伝いをしてまいります。

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

> お薦め塗料と塗料選定についてはこちら