外壁塗装

建築家住宅の塗装工事が着工

ご信頼に品質でお応えします

外装はラムダとガルバリウム鋼鈑

外装はラムダとガルバリウム鋼鈑

風合いを再現すべく無機塗料とメタリック塗料で仕上予定

風合いを再現すべく無機塗料とメタリック塗料で仕上予定

元々あった柿の木を生かしたデザイン

元々あった柿の木を生かしたデザイン

新年度がスタートし、本日より建築家の先生が設計された住宅の塗装工事に着手しました。

数年前、ホームページをご覧いただいたことをきっかけにご縁をいただき、これまでに2件の塗装工事を担当させていただきました。そしてこのたび、新たな作品の塗装をご依頼いただき、仮設足場の設置工事から工事を開始しています。

数ある塗装会社の中から、相見積りや価格交渉を行うことなく、当社をご信頼いただきご依頼くださいましたことに、心より感謝申し上げます。

いただいたご信頼にお応えするため、着工前には塗装仕様や使用材料、施工工程を改めて見直し、お見積りでご提案した内容を確実に実践できるよう準備を整えました。

塗装工事は、使用する塗料だけでなく、下地処理や施工工程の積み重ねによって品質が大きく左右されます。当社では、一つひとつの工程を丁寧に施工し、細部まで妥協のない品質を追求しています。

いただいた信頼は、仕事の品質でお返しするものだと考えています。

完成した建物にご満足いただけるよう、最後まで責任を持って誠心誠意施工してまいります。

ショップ

店舗オブジェ塗装を行いました

笑顔につながる塗装の仕事

オブジェを仕上げる職人 福島出身の高宮

オブジェを仕上げる職人 福島出身の高宮

3月も残すところあと1日となりました。

東日本大震災からまもなく3週間が経とうとしています。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興と福島第一原子力発電所の問題が収束し、穏やかな日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。

私たちも、一つひとつの仕事に真摯に向き合い、自分たちにできることを積み重ねてまいります。

今回ご紹介するのは、アパレルショップ「HusHsh」の店舗に設置される動物オブジェの塗装です。

キリンやゾウ、ペンギン、ウサギなど、MDFで製作された約10種類のオブジェに対し、丁寧な下地処理を行った後、微妙な色合いや質感、艶を表現しながら、二液型ウレタン塗料で一体ずつ仕上げています。

このような立体オブジェは、現場での塗装が難しいため、自社工場へ持ち帰って施工することも少なくありません。

完成したオブジェが店舗に並び、ご来店されたお子様やご家族が笑顔になる姿を思い浮かべながら、一つひとつ心を込めて塗装しています。

塗装は建物を保護するだけでなく、人が集まる空間を彩り、笑顔を生み出すことができる仕事でもあります。

これからも技術と品質にこだわり、一つひとつのご依頼に誠実に取り組んでまいります。

 

サーモアイ 外壁塗装 大田区

田園調布で外壁・屋根塗装工事が着工

高耐久仕様で住まいを守る塗装工事

さあ!3月

3月に入り、暖かな日も増え、少しずつ春の訪れを感じる季節となりました。

本日、ホームページをご覧いただいたことをきっかけにご依頼いただいた、東京都大田区田園調布のS様邸の外壁・屋根塗装工事に着工しました。

数ある塗装会社の中から当社をご信頼いただき、ご依頼くださいましたことに心より感謝申し上げます。ご期待にお応えできるよう、誠心誠意施工してまいります。

今回の工事では、塗装前の下地処理として最も重要となるシーリング工事を、既存シーリング材を撤去して新たに充填する**「打ち替え工法」**で施工します。

使用するシーリング材は、耐久性や塗料との密着性、塗膜の変色・汚染リスクを考慮し、ネオウレタンポリマーを採用した**「オートンサイディングシーラント(オート化学)」**を選定しました。

また、屋根には夏場の室内温度上昇を抑える**「サーモアイSi(日本ペイント)」**、外壁には艶を抑えた自然な風合いを保ちながら、高い耐久性とセルフクリーニング性能を兼ね備えた**「ナノコンポジットW(水谷ペイント)」**を採用しています。

さらに、付帯部については、全体の耐久性とバランスを考慮し、**「シルビアNADシリコン(日本特殊塗料)」**で仕上げます。

**今回の施工仕様**

* **シーリング(窓廻り・外壁目地)**:オートンサイディングシーラント(オート化学)
* **屋根塗装**:サーモアイSi(日本ペイント)
* **外壁塗装**:ナノコンポジットW(水谷ペイント)
* **付帯部塗装**:シルビアNADシリコン(日本特殊塗料)

建物の耐久性・美観・メンテナンス性を総合的に考慮した仕様で、一つひとつの工程を丁寧に施工してまいります。

S様、このたびは当社をご信頼いただき誠にありがとうございます。完成まで責任を持って施工させていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

つれづれ

東京ミッドタウンで現場準備と最新塗料を学ぶ一日

最新技術を学び、お客様へより良い塗装をご提案するために

今日の1日

本日は、今週末に予定している塗装工事の事前準備のため、東京ミッドタウンへ伺いました。

実は数年前、東京ミッドタウン新築工事の際には、駐車場サイン工事に関わる塗装工事を担当させていただきました。

普段は何気なく目にする駐車場のサインカラーですが、実際には日本の伝統色を取り入れた統一感のあるデザインとなっています。

オープン前は仕事で毎日のように通っていましたが、オープン後は大変な混雑が続いていたこともあり、今回が初めての訪問となりました。当時を思い返しながら施設内を歩くことができ、とても感慨深い時間となりました。

その後は埼玉県の取引先塗料販売店へ移動し、窓ガラス用遮熱コーティング材と、帯電防止機能を備えた防汚コーティング材の説明会に参加しました。

また、先日には日本ペイントの「ハナコレクション」に関する新たな取り組みについての説明会にも参加させていただきました。

近年は、塗料やコーティング材の高機能化・高付加価値化が急速に進んでおり、遮熱性能や低汚染性能だけでなく、色彩提案などデザイン性を含めた製品開発もますます充実していることを実感しています。

私たち施工会社にとっても、こうした最新の情報や技術を積極的に学び、お客様一人ひとりのご要望や建物に合わせた最適なご提案を行うことが重要です。

これからも新しい技術や製品の動向に常にアンテナを張り、費用対効果に優れた塗装工事をご提案できるよう、知識と技術の向上に努めてまいります。

下地処理 鉄部塗装 千葉県

塩害地域で重要な鉄部塗装のケレン作業

塗料選び以上に重要な下地処理が耐久性を左右します

看板裏の鉄骨架台

看板裏の鉄骨架台

電動サンダーサンダーケレン

電動サンダーサンダーケレン

電動サンダーサンダーケレン

電動サンダーサンダーケレン

現在、千葉県船橋市の海岸から約10mに位置する工場で、鉄部塗装工事を進めています。立地としては塩害地域であり、正確には岩礁隣接地域に近い環境です。

このような厳しい環境で施工を行うたびに改めて実感するのは、塗装工事では「どの塗料を使用するか」だけでなく、「どのように施工するか」が、それ以上に重要であるということです。

塗装工事では塗料の種類に注目が集まりがちですが、鉄部塗装において最も重要なのは、塗装前の下地処理である「ケレン」です。

例えば、ケレンが不十分なまま最高級の二液反応硬化型エポキシさび止め塗料を塗り、その上に高耐久のフッ素樹脂塗料を施工しても、短期間でさびが再発することがあります。

一方で、適切なケレンを丁寧に行えば、一般的なさび止め塗料とウレタン樹脂塗料の組み合わせでも、長期間にわたり良好な状態を維持できるケースは少なくありません。特に海岸近くの塩害地域では、この下地処理の品質が塗装の耐久性を大きく左右します。

現在の現場では、塩害地域における鉄部塗装として3年間の施工保証を目標に、**3種ケレン**を実施しています。

3種ケレンは、さびが発生している部分は電動工具を使用して既存塗膜やさびを除去し、健全な塗膜は残したまま、手工具による目荒らしを行う下地処理方法です。施工品質とコストのバランスに優れ、建築塗装でも多く採用されている工法です。

なお、先日SNSで興味深い話を目にしました。「ケレン」という言葉の語源には、英語の「clean(クリーン)」が訛ったという説や、「研錬(鍛え磨くこと)」が訛ったという説があるそうです。

真偽は定かではありませんが、いずれの説も「下地を整える」というケレン本来の役割を表しているようで、とても興味深く感じました。

塗装後には見えなくなってしまう工程だからこそ、当社では下地処理を決して妥協せず、建物の耐久性を支える最も重要な工程として、一つひとつ丁寧に施工しています。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です