ご契約 武蔵野市

信頼をいただいた外壁塗装工事

ご期待に応える丁寧な施工

有り難き幸せ

本日は、来月より着工予定のS様邸へお伺いしました。

東京都武蔵野市にお住まいのS様は、ホームページをご覧いただいたことをきっかけにお問い合わせくださいました。

初回のお打ち合わせでは、「数社に見積りを依頼しているので、それぞれの提案を比較したうえで判断したい」と率直にお話しくださいました。

現地調査後は、メールで何度もご質問やご相談をいただき、その一つひとつにお答えしながら、建物の状態やご要望に合わせた塗装仕様をご提案しました。

その結果、このたび安田塗装へご用命いただくこととなりました。

お打ち合わせの際には、

> 「最終的には、一番信頼できそうな安田さんにお願いしたいと思いました。」

という、大変ありがたいお言葉まで頂戴しました。

施工会社にとって、「信頼」という言葉ほど嬉しい評価はありません。

心より感謝申し上げます。

外壁塗装や屋根塗装は、決して安価な工事ではありません。価格や使用塗料、保証内容、施工実績などを比較しながら施工会社を選ばれるお客様がほとんどです。

だからこそ私たちは、価格だけではなく、お客様に安心して工事をお任せいただける誠実な対応と、建物に最適な施工提案を何よりも大切にしています。

いただいたご信頼にお応えできるよう、塗装前の下地処理から仕上げまで、一つひとつの工程を丁寧に施工し、長く安心してお住まいいただける品質をご提供してまいります。

「しあわせ色に塗り替える」という想いを胸に、これからもお客様一人ひとりとのご縁を大切にし、誠心誠意取り組んでまいります。

このたびは、数ある塗装会社の中から当社をご信頼いただき、誠にありがとうございました。

現在、塗装を通じた社会貢献活動に取り組むボランティア団体「塗魂ペインターズ」では、新しい公式サイトの制作が進められています。

志を同じくする、心から尊敬できる全国の仲間とともに、これからも塗装を通じて社会に貢献できる活動を続けてまいります。

to-kon_b.jpg

外壁塗装 打放しコンクリート 中野区

打ち放しコンクリートの透明保護塗装

風合いを守る無機コーティング

ランデックスコート疎水剤塗布

ランデックスコート疎水剤塗布

仕上がり後

仕上がり後

ランデックスコート疎水剤塗布(ラムダ面)

ランデックスコート疎水剤塗布(ラムダ面)

上部:仕上げ後 下部:既存

上部:仕上げ後 下部:既存

画像は、東京都中野区で施工しているデザイナーズアパートにおいて、打ち放しコンクリートの風合いを生かしながら、透明の無機系コーティング材で仕上げている様子です。

今回採用しているのは、大日技研工業の**「ランデックスコートWS疎水剤」**です。

近年は高耐久な無機塗料が数多く発売されていますが、ランデックスコートWS疎水剤は、打ち放しコンクリート専用の保護材として長年にわたり高い評価を受けてきた実績ある製品です。

打ち放しコンクリートの魅力は、素材そのものが持つ自然な色合いや陰影、そして独特の質感にあります。しかし、一般的な塗膜を形成する塗料では、その風合いが損なわれてしまうことがあります。

ランデックスコートWS疎水剤は、コンクリート内部へ浸透しながら表面に無機質の保護層を形成し、素材本来の質感をほとんど変えることなく、雨水や汚れの浸入を抑え、耐久性を向上させることができます。

また、1983年に打ち放しコンクリートの長期保護を目的として開発されて以来、多くの建築物で採用されてきた豊富な施工実績も、この製品の大きな特長です。長年の実績に裏付けられた信頼性は、現在でも高く評価されています。

塗料は耐久年数だけで選ぶものではありません。

建物のデザインや素材の特性を理解し、その魅力を最大限に引き出せる塗装仕様を選ぶことが重要です。

安田塗装では、打ち放しコンクリートやデザイン性の高い建築物に対しても、素材の質感を生かしながら長期間美観を維持できる最適な塗装・コーティングをご提案しています。

 

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

打放しコンクリート 中野区

打ち放しコンクリートのメンテナンス

洗浄と下地処理が美観を守る

コンクリート打ち放し面

コンクリート打ち放し面

水養生後専用の薬品を浸透

水養生後専用の薬品を浸透

高圧洗浄

高圧洗浄

洗浄後

洗浄後

画像は、東京都中野区でメンテナンス工事を行っているデザイナーズアパートの打ち放しコンクリート製物置です。

打ち放しコンクリートは、コンクリート打設後に塗装やタイルなどで仕上げを行わず、素材そのものの質感や陰影を生かす工法です。シンプルで意匠性の高い仕上がりが魅力ですが、美観と耐久性を維持するためには定期的なメンテナンスが欠かせません。

新築時には撥水材が施工されていることが多いものの、その効果は経年とともに低下し、雨水や汚れがコンクリート内部へ浸透してしまいます。そのため、高圧洗浄だけでは十分に汚れを除去できないケースも少なくありません。

当社では、打ち放しコンクリート本来の風合いをできる限り回復させるため、水養生・テスト洗浄・専用洗浄剤の塗布・高圧洗浄という工程を建物の状態に合わせて丁寧に行っています。

また、洗浄後は鉄筋の膨張による爆裂や欠損部分を専用補修材で補修し、周囲の打ち放しコンクリートに合わせて表面の模様や質感まで再現します。補修跡が目立たないよう細部まで仕上げることで、建物全体の美観を損なうことなく修復することができます。

このような下地処理を丁寧に行うことで、その後に施工する保護材の性能を十分に発揮させ、打ち放しコンクリート特有の美しい表情を長期間維持することにつながります。

塗装やコーティングは仕上げだけが注目されがちですが、耐久性や仕上がりを左右するのは、見えなくなる下地処理です。

安田塗装では、建物の素材や状態に合わせた最適な施工方法をご提案し、美観と耐久性の両立を目指したメンテナンスを行っています。

さて、話は変わりますが、私も参加している塗装ボランティア団体「塗魂ペインターズ」では、新しい公式サイトの制作が進んでいます。

塗装を通じた社会貢献活動にご興味をお持ちの方は、ぜひご覧いただければ幸いです。

to-kon_b.jpg

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

外壁塗装

デザインアパートの意匠性を守る塗装

素材を生かした最適な塗装仕様

デザインマンションVIA ROSA

デザインマンションVIA ROSA

メタリック塗装中

メタリック塗装中

こちらのデザインアパートでは、屋根は遮熱性能を重視し、外壁や金属部は素材本来の質感やデザインを生かす塗装仕様を採用しています。

外壁の押出成形セメント板「ラムダ」と打放しコンクリート面には、風合いを損なわないよう無機系浸透性コーティング材「ランデックスコートWS疎水剤」を施工しています。

また、ガルバリウム鋼板には、メタリック塗料による意匠仕上げを採用し、建物のデザイン性をより引き立てています。

ガルバリウム鋼板は耐食性に優れた建材ですが、環境条件によっては経年とともに部分的な錆が発生することがあります。そのため、美観と耐久性を維持するためには、適切な下地処理と塗装仕様の選定が重要です。

今回の施工では、サンドペーパーによる丁寧なケレンを行った後、エポキシ系さび止め塗料で防錆処理を施し、その上にメタリック塗装、さらに透明クリアー塗装を重ねる3層仕様で仕上げています。

クリアー塗装を施すことで、メタリックならではの質感を長く維持するとともに、紫外線や雨風から塗膜を保護し、美観と耐久性の向上を図っています。

建物に最適な塗装仕様は、使用されている素材や立地条件、建築デザインによって異なります。

安田塗装では、建物ごとの特性を十分に考慮し、意匠性と耐久性を両立する塗装仕様をご提案しています。

このたびも、価格だけではなく当社の技術と提案をご信頼いただき、ご依頼くださいましたことに心より感謝申し上げます。

そのご期待にお応えできるよう、完成後だけでなく10年後、15年後もご満足いただける品質を目指し、一つひとつの工程を丁寧に施工してまいります。

ナノコンポジットW 外壁塗装

掻き落とし外壁に最適な塗料選び

質感と白さを長く守る塗装提案

茨城県K様邸

茨城県K様邸

職人:伏見

職人:伏見

手前職人:山田、奥:篠崎

手前職人:山田、奥:篠崎

外壁は年月の経過とともに、紫外線や雨風の影響を受けて汚れが蓄積し、新築時の美しさが少しずつ失われていきます。特に左官による掻き落とし仕上げの外壁は、独特のマットな質感が魅力である一方、白い外壁では雨だれや排気ガスによる汚れが目立ちやすい傾向があります。

今回ご依頼いただいたお客様からは、「新築時のような白い外壁に戻したい」「掻き落とし仕上げ特有の自然な風合いは残したい」「汚れにくく、できるだけ長く美観を維持したい」とのご要望をいただきました。

このような条件を満たす塗料として、当社がご提案したのが**水谷ペイントの「ナノコンポジットW」**です。

ナノコンポジットWは、艶を抑えた自然な仕上がりを実現しながら、高い耐候性と低汚染性を兼ね備えた外壁塗料です。セルフクリーニング効果により、雨水で汚れが流れやすく、白い外壁でも美観を長期間維持しやすいことが特長です。

もちろん、外壁塗装は塗料の性能だけで耐久性が決まるわけではありません。建物の状態に合わせた下地処理やひび割れ補修、適切な施工工程を丁寧に行うことで、塗料本来の性能を十分に発揮することができます。

また、「耐久年数が長い塗料=メンテナンス不要」というわけではありません。建物は地震や温度変化などによって少しずつ動くため、定期的な点検を行い、必要に応じてメンテナンスを行うことが住まいを長持ちさせるポイントです。

安田塗装では、外壁材の種類や建物の状態、お客様のご要望、将来のメンテナンス計画まで総合的に考慮し、費用対効果の高い塗装仕様をご提案しています。大切なお住まいを長く守るため、一棟一棟に最適な施工を心掛けています。

> ナノコンポジットWについて 詳しくはこちら
ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料