サイディング 三鷹市

三鷹市 A様邸|外壁クリヤー塗装の上塗り2回目が完了しました

意匠性サイディングの風合いを生かし、丁寧に仕上げています

上塗り2回目塗装中

上塗り2回目塗装中

艶が完全に復帰しました。

艶が完全に復帰しました。

東京都三鷹市にて施工中のA様邸では、外壁クリヤー塗料の上塗り2回目が完了いたしました。

今回の外壁は意匠性サイディングのため、一色で塗りつぶすのではなく、既存の模様や色合いを生かすクリヤー塗装で仕上げています。

クリヤー塗装は透明な塗料のため、サイディング本来の風合いを残しながら、紫外線や雨風から外壁を保護することができます。

その一方で、下地の状態がそのまま仕上がりに表れるため、高圧洗浄や釘頭の補修塗装など、塗装前の細かな下地処理がとても大切になります。

上塗り2回目まで完了し、外壁の艶も整い、意匠性サイディング本来の表情がより引き立ってまいりました。

今年は雨が多かったり、寒さが残ったりと、なかなかゆっくり桜を見ることができませんでした。

現場から駅までの道すがら、散り始めた桜を少しだけ撮影しました。

外装工事は天候に左右される仕事ですが、こうした季節の移ろいを感じながら、一つひとつの現場を丁寧に進めてまいります。

サーモアイ 屋根塗装 三鷹市

三鷹市 A様邸|スレート屋根の縁切りとサーモアイ中塗り工程

雨水を逃がす縁切りと、遮熱効果を考えた屋根塗装

遮熱塗料

タスペーサー挿入(2種類使用)

中塗り(刷毛)

中塗り(刷毛)

中塗り(ローラー)

中塗り(ローラー)

本日は、雲ひとつない快晴となりました。

東京都三鷹市のA様邸では、スレート屋根の塗装工程を進めています。

スレート屋根の塗装では、下塗り後に縁切り部材であるタスペーサーを挿入いたします。

スレート屋根材の重なり部分が塗料でふさがってしまうと、毛細管現象によって雨水を吸い上げてしまうことがあります。

さらに、吸い上げた雨水がうまく排水されない状態になると、屋根下地材に不具合を生じさせる原因となる場合があります。

そのため、屋根材の重なり部分に適切な隙間を確保し、雨水の排水経路をつくることが大切です。

タスペーサーは、この排水経路を確保するための縁切り部材です。

見た目には小さな部材ですが、スレート屋根塗装においては、屋根を長く守るために重要な役割を担っています。

タスペーサーの挿入後は、中塗り、つまり上塗り1回目の工程を開始いたしました。

今回使用している屋根用遮熱塗料は、日本ペイントのサーモアイです。

遮熱塗料は、太陽光に含まれる赤外線を反射し、屋根表面の温度上昇を抑えることを目的とした塗料です。

ただし、遮熱塗料といっても、その効果は選ぶ色によって異なります。

一般的に、明るい色ほど日射反射率が高く、濃い色ほど日射反射率は低くなる傾向があります。

サーモアイは、色ごとの日射反射率が明記されているため、遮熱効果を重視した屋根塗装を検討する際にも、色選びの目安にしやすい塗料です。

屋根塗装では、塗料の性能だけでなく、タスペーサーによる縁切りや、屋根材の状態に合わせた下地処理も重要です。

A様邸でも、遮熱塗料サーモアイの性能をしっかり発揮できるよう、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

> サーモアイについて 詳しくはこちら
サーモアイについて:省エネ、CO2削減に貢献 日本ペイント サーモアイ

屋根塗装 三鷹市

三鷹市 A様邸|スレート屋根に遮熱塗料サーモアイの下塗りを施工

遮熱シーラーで、屋根から住まいの暑さ対策を進めます

2010.04.06撮影

2010.04.06撮影

下塗り開始

下塗り開始

下塗り完了

下塗り完了

本日は途中から雨が降ってきたため、外部の現場はお昼で中止となりました。

画像は、東京都三鷹市A様邸の昨日までの進捗状況です。

A様邸では、スレート屋根を遮熱塗料で仕上げるため、まず遮熱効果のある下塗り材、シーラーを塗布いたしました。

近年、地球温暖化対策や省エネに寄与する環境対応型塗料として、多くのメーカーで遮熱塗料の開発が進められています。

その中でも、今回採用させていただいている日本ペイントのサーモアイは、下塗り材であるシーラーにも遮熱機能を持たせている点が大きな特徴です。

通常、遮熱塗料は上塗り材で太陽光の赤外線を反射させ、屋根表面の温度上昇を抑えることを目的としています。

しかしサーモアイは、上塗り材で反射しきれなかった赤外線を、下塗り材である遮熱シーラーでも反射させることで、従来の遮熱塗料よりも高い遮熱効果を目指した塗料です。

単なる浸透型シーラーとは異なり、白色顔料と造膜性により、シーラーを塗布した時点で屋根表面に艶が出て、光を反射している様子が確認できます。

屋根は、建物の中でも特に日射の影響を受けやすい部分です。

夏場の屋根表面温度の上昇を抑えることは、室内環境の快適性や冷房効率の向上にもつながります。

A様邸でも、遮熱塗料サーモアイの性能をしっかり発揮できるよう、下塗りから一工程ずつ丁寧に施工を進めてまいります。

UVプロテクトクリヤー サイディング

三鷹市 A様邸|意匠性サイディングを生かすクリアー塗装

塗りつぶさず、外壁本来の美しさを守るために

UVプロテクトクリヤー1回目塗布

UVプロテクトクリヤー1回目塗布

UVプロテクトクリヤー1回目塗布後

UVプロテクトクリヤー1回目塗布後

釘頭補修(5か所あります)

釘頭補修(5か所あります)

本日は、とても暖かな一日でしたね。

画像は、東京都三鷹市のA様邸にて、意匠性サイディングにクリアー塗装を行っている様子です。

意匠性サイディングは、ランダムな凹凸や複数の色を組み合わせたデザイン性の高い外壁材です。

新築時から10年ほど経過し、シーリングの打ち替えや外壁塗装などのメンテナンス時期を迎えた際に、この美しい模様を一色で塗りつぶしてしまうのは、もったいないと感じられる方も多いと思います。

そのような場合におすすめさせていただくのが、透明のクリアー塗料による外壁塗装です。

クリアー塗装は、既存の意匠性サイディングの模様や色合いを生かしながら、外壁表面を保護することができる塗装方法です。

塗装することで耐久性を高めるだけでなく、意匠性サイディング本来の艶をよみがえらせることができます。

さらに、塗料中に含まれる特殊セラミック成分により汚れが付きにくくなり、超低汚染性能によって美観を保ちやすくなります。

また、紫外線吸収剤の働きにより、外壁の色あせを抑える効果も期待できます。

ただし、クリアー塗料は透明な塗料であるため、下地の状態がそのまま仕上がりに表れます。

そのため、釘頭の補修塗装や高圧洗浄による汚れの除去など、塗装前の下地処理を丁寧に行うことが非常に重要です。

クリアー塗装によって艶を復帰させることはできますが、すでに進行してしまった色あせを元に戻すことはできません。

意匠性サイディングの美しさを長く保つためには、色あせが進む前の適切な時期にメンテナンスを行うことが大切です。

A様邸でも、外壁本来のデザインを大切にしながら、住まいを長く美しく守るため、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

インテリアペイント 港区

ベンジャミンムーア青山フラッグシップ店へ|塗装仕上げが生み出す空間の魅力

色彩と艶が、壁に新しい価値を与える

ベンジャミンムーア AOYAMA Flagship

ベンジャミンムーア AOYAMA Flagship

3500色のカラーディスプレイ

3500色のカラーディスプレイ

2階から

2階から

2階デザインウォール

2階デザインウォール

2階デザインウォール

2階デザインウォール

本日は一日中雨となり、外部の現場は中止となりました。

私自身は現場調査のため西麻布へ伺い、その後、以前から気になっていた、3月にオープンしたベンジャミンムーアの青山フラッグシップ店へ立ち寄らせていただきました。

塗装仕上げの壁は、艶や色彩の自由度が高く、とても魅力ある空間をつくることができます。

そこにデザインの要素が加わることで、単なる壁面ではなく、オンリーワンの表情を持つ壁が生まれます。

場合によっては、オリジナル家具と同じように、その空間に独自の価値を与える存在になるのではないかと感じました。

私自身、内装の塗装仕上げが大好きです。

この業界に入って間もない頃から、輸入住宅やモデルハウスなどで、ドライウォールや内装の塗装仕上げに携わらせていただいてきました。

しかし当時は、お施主様ご自身の希望というよりも、設計担当者の意向であったり、お施主様がヨーロッパの方であったりするケースが多かったように思います。

そのため、内装塗装の魅力は、日本の一般の方々にはなかなか広く認知されていかないのではないかと感じていた時期もありました。

けれども、このようなショールームができることで、塗装仕上げの魅力をより多くの方々に知っていただくきっかけになるのではないかと思います。

壁紙とはまた違う、塗装ならではの質感、色の深み、艶の表情。

そうした魅力が広く認知されていくことで、住まいや店舗、オフィスなどの空間づくりにおいて、塗装仕上げの可能性はさらに広がっていくはずです。

当社も一塗装店として、塗装の持つ自由度と美しさを大切にしながら、オンリーワンの魅力ある空間づくりに携わっていければと思います。

ベンジャミンムーア青山フラッグシップ店のご発展と大成功を、心よりお祈り申し上げます。

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インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?