201004/04
三鷹市 A様邸|意匠性サイディングの釘頭補修とクリアー塗装
外壁の模様を生かすため、一箇所ずつ筆で丁寧に補修しています
画像は、昨日の作業の様子です。
現在、東京都三鷹市のA様邸では、外壁サイディングの窓まわりと目地部分のシーリング打ち替え、高圧洗浄が完了し、外壁の釘頭補修塗装を行っております。
今回の外壁は、模様や色合いを持つ意匠性サイディングです。
そのため、一色で塗りつぶす通常の外壁塗装ではなく、既存のサイディングの風合いを生かすクリアー塗料で仕上げる仕様となっています。
クリアー塗料は透明の塗料であるため、仕上がり後も外壁サイディングの模様や色合いがそのまま見えることになります。
その分、釘頭の錆や補修跡、色の違いなどが残っていると、仕上がり後に目立ってしまう場合があります。
そこで、下地となるサイディングの色や模様に合わせながら、釘頭を一箇所ずつ筆で補修塗装しています。
広い面をローラーで塗る作業とは異なり、細かな部分を確認しながら進める地道な工程ですが、意匠性サイディングを美しく仕上げるためには欠かせない作業です。
今回使用するクリアー塗料は、日本ペイントのピュアライドUVプロテクトクリヤーです。
意匠性サイディングのデザインを生かしながら、紫外線や雨風から外壁を保護し、美観を長く保つことを目的とした塗装仕様です。
外壁塗装は、仕上げに使用する塗料だけで美しさが決まるわけではありません。
シーリングの打ち替え、高圧洗浄、釘頭の補修塗装など、仕上げ前の細かな下地処理をどれだけ丁寧に行うかが、完成後の印象と施工品質に大きく関わります。
A様邸でも、ご信頼にお応えできるよう、一つひとつの工程を丁寧に確認しながら、意匠性サイディング本来の風合いを生かした美しい仕上がりを目指してまいります。



















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