現場下見 三鷹市

三鷹市 A様邸 外装改修工事|ご近所様からのご紹介に感謝

来月中旬の着工に向けて、事前確認と準備を進めています

打ち合わせ

本日は日曜日でしたが、ご主人様がご在宅とのことで、来月中旬より着手させていただくA様邸へお伺いしました。

場所は東京都三鷹市です。

今回のご依頼は、一昨年ご近所で施工させていただいたお施主様からのご紹介によるものです。

実際に施工させていただいたお客様から、こうして新たなお客様をご紹介いただけることは、施工店として何よりありがたく、大変光栄なことです。

同時に、そのご信頼にしっかりとお応えしなければならないという、身の引き締まる思いでもあります。

外装改修工事は、着工してからが始まりではありません。

建物の状態確認、近隣への配慮、足場計画、施工工程の確認など、事前の準備をどれだけ丁寧に行うかが、工事全体の安全性と施工品質に大きく関わります。

A様に安心して工事をお任せいただけるよう、今の段階から入念な準備を進めてまいります。

ご紹介くださったお施主様、そしてご信頼をお寄せくださったA様に心より感謝申し上げます。

そのお気持ちにお応えできるよう、一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、誠実に施工してまいります。

つれづれ

日本塗装交流会10周年記念大会に参加して

塗装業界のかけがえのない仲間への感謝

日本塗装交流会10周年記念大会に参加して 日本塗装交流会10周年記念大会に参加して 日本塗装交流会10周年記念大会に参加して

本日、日本塗装交流会の10周年記念大会に参加させていただきました。

10年前の塗装業界では、「手抜き工事」や「悪徳業者」といった言葉が目立ち、多くの真面目な塗装職人が、建設業界の多段階構造の中で埋もれてしまいかねない時代でした。

そのような中、心ある一人の呼びかけをきっかけに、各地域で一人、また一人と志ある塗装店が立ち上がりました。

当時、普及し始めていたホームページを活用し、自社の考え方や施工内容、職人の姿勢を自ら発信することで、塗装業界の信頼を取り戻そうと歩み始めたのが、この日本塗装交流会です。

私自身も、親友である原島信一さんの呼びかけにより参加させていただきました。

振り返れば長いようで短い10年でしたが、本日、その節目を皆様と笑顔で迎えることができたことを、本当にうれしく思っております。

北は北海道、南は九州まで。

この会に所属していなければ決して出会うことのなかった全国の塗装店の皆様とつながり、友情を育むことができました。

技術を学び合い、悩みを共有し、時には励まし合いながら、それぞれの地域で誠実な塗装工事に向き合ってきた仲間たちは、私にとってかけがえのない財産です。

そのご縁をつくってくれた原島さんには、心より感謝しています。

原島さん、本当にありがとうございます。

これからも、日本塗装交流会で学ばせていただいた志を胸に、塗装業界の信頼向上に少しでも貢献できるよう、一つひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。

 

外壁塗装 中野区

中野区大和町|鉄筋コンクリート造の外壁改修工事が始まりました

断熱塗料「NTダンネツコート」で、建物の保護と快適性の向上を目指します

さあ!着工

本日より、中野区大和町にて、鉄筋コンクリート造建物の外壁改修工事に着手いたします。

今回の塗装仕様は、日本特殊塗料の断熱塗料「NTダンネツコート」 です。

鉄筋コンクリート造の建物は、耐久性に優れている一方で、外部環境の影響を受け続けることで、経年によるひび割れや塗膜の劣化、防水性能の低下が生じることがあります。

そのため、外壁改修工事では、単に外観をきれいに塗り替えるだけでなく、建物の状態を丁寧に確認し、下地処理から仕上げまで一つひとつの工程を確実に進めることが重要です。

今回採用する断熱塗料は、建物の外壁を保護するとともに、室内環境の快適性向上にもつながる塗装仕様です。

お施主様よりご信頼をいただき、大切な建物の外壁改修工事をお任せいただけることに、心より感謝申し上げます。

そのご期待にお応えできるよう、安全管理と施工品質を大切にしながら、最後まで誠実に取り組んでまいります。

玄関ドア 文京区

木製玄関ドア塗り替え工事

着色ウレタンクリアー仕上げが完了しました

木製玄関ドア7

7回に分けて工程をご紹介してまいりました、木製玄関ドアの塗り替え工事が完了いたしました。

今回の工事では、既存塗膜を丁寧に剥離し、木部の状態を整えたうえで、木目を生かした着色ウレタンクリアー仕上げで施工いたしました。

施工工程は以下の通りです。

* 養生
* 剥離剤による既存塗膜の全面剥離
* 残った剥離剤の除去
* サンディングによる素地調整
* 木部への着色
* サンディングシーラー刷毛塗り
* サンディング
* マスキング・養生
* 着色ウレタンクリアー吹き付け3回

木製玄関ドアの塗り替えは、単に表面を塗り直すだけでは美しく仕上がりません。

古い塗膜をしっかり剥がし、剥離剤を除去し、サンディングで木肌を整え、必要に応じて着色を行うことで、ようやく仕上げ塗装に進むことができます。

最後は、着色したウレタンクリアーを3回吹き付けることで、木目の美しさを生かしながら、深みと高級感のある仕上がりとなりました。

以上、2日間にわたる木製玄関ドアの塗り替え工事、着色ウレタンクリアー仕上げの完了です。

玄関ドアは住まいの第一印象を決める大切な部分です。

これからも、木が本来持つ風合いを大切にしながら、一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、美しく長持ちする木製玄関ドア再生工事を心掛けてまいります。

 

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生

玄関ドア 文京区

木製玄関ドア塗り替え工事

着色ウレタンクリアー吹き付けによる最終仕上げ

クリアーに着色

クリアーに着色

クリアー吹き付け1

クリアー吹き付け1

クリアー吹き付け2

クリアー吹き付け2

木製玄関ドア再生工事も、ようやく最終工程となる**ウレタンクリアー塗布工程**に入りました。

今回の木製玄関ドアは、仕上がりの美しさと質感を重視するため、刷毛塗りではなく**吹き付け塗装**で仕上げることにしました。

吹き付け仕上げは、刷毛目が出にくく、塗膜を均一に整えやすいため、木製玄関ドアのように住まいの印象を左右する部分には非常に適した仕上げ方法です。

まずは、外壁や金物部分にクリアー塗料が付着しないよう、丁寧にマスキングと養生を行います。

最終仕上げに使用するウレタンクリアーには、仕上がりの色に深みを持たせるため、クリアー材自体に着色を加えています。

この着色ウレタンクリアーを3回に分けて吹き付けることで、木目の美しさを生かしながら、奥行きと高級感のある仕上がりを目指します。

木製玄関ドアの塗り替えは、単に表面をきれいにするだけの工事ではありません。

既存塗膜の剥離、しみ抜き、素地調整、着色、サンディングシーラー、そしてウレタンクリアー吹き付け仕上げまで、数多くの工程を丁寧に積み重ねることで、木が本来持つ風合いと美しさをよみがえらせる再生工事です。

住まいの顔である玄関ドアが美しく整うことで、建物全体の印象も大きく変わります。

これからも、木製玄関ドアの素材感を大切にしながら、深みのある美しい仕上がりを追求してまいります。

> 木製玄関ドアについて 詳しくはこちら
木製玄関ドアについて: 思い出の込められた玄関ドアを着色ウレタンクリアー仕上で再生