外壁ALCパネル 外壁塗装 越谷市

越谷市 M様邸 外装改修工事|価格ではなく信頼でお選びいただいたご縁に感謝

ご信頼に誠意でお応えするために

外壁ALCパネルの改修
外壁ALCパネルの改修

本日は、現場管理者とともに、来月より着手させていただくM様邸の打ち合わせに伺いました。

場所は埼玉県越谷市です。

お打ち合わせの中で、価格面では決して安いご提案ではなかったにもかかわらず、当社をご用命くださったことを知り、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

私たちは、大きな知名度がある会社ではありません。

また、ただ安さだけを前面に出す塗装会社でもありません。

通常であれば、価格の面でお断りのご連絡をいただいても仕方のない立場であるにもかかわらず、M様は当社の考え方や施工姿勢をご信頼くださり、大切なお住まいの外装改修工事をお任せくださいました。

そのお気持ちは、私たちにとって何よりありがたく、同時に大きな責任でもあります。

外壁塗装や屋根塗装、外装改修工事は、単に建物をきれいにするためだけの工事ではありません。

お施主様が大切にされてきた住まいを守り、これからも安心して暮らしていただくための大切な工事です。

だからこそ、価格だけでは見えない下地処理、材料選定、工程管理、職人の手仕事に対して、どこまで誠実に向き合えるかが問われます。

本日の打ち合わせを通して、M様からいただいたご信頼にお応えするためには、最大限の誠意をもって工事に取り組むことこそが最も重要なのだと、改めて感じました。

来月の着工に向けて、現場管理者、職長、職人一同でしっかりと準備を進めてまいります。

M様の稀有なお心にお応えできるよう、一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、最後まで誠実に施工させていただきます。

外壁塗装 中野区

中野区大和町 K様邸 外壁改修工事|断熱塗料NTダンネツコートで仕上げました

ツタの撤去・シーリング打ち替えを経て、建物を守る断熱塗装で仕上げました

完成

完成

施工前

施工前

2月中旬より施工させていただいておりました、東京都中野区大和町のK様邸外壁改修工事が、ようやく完成いたしました。

今回の主な施工内容は、以下の通りです。

* ツタの撤去
* バーナーによる根焼き処理
* シーリングの打ち替え
* 断熱塗料「NTダンネツコート」による外壁仕上げ

外壁に絡んだツタは、見た目以上に下地へ強く付着していることがあり、撤去後も根や跡が残る場合があります。

そのため、今回はツタを丁寧に撤去したうえで、バーナーによる根焼き処理を行い、塗装前の下地を整えてまいりました。

また、建物を雨水の浸入から守るため、劣化したシーリングも打ち替えています。

シーリングは完成後には目立たなくなる部分ですが、外壁改修工事において防水性を支える大切な工程です。

仕上げには、日本特殊塗料の断熱塗料 「NTダンネツコート」 を採用いたしました。

NTダンネツコートは、塗料中に特殊中空バルーンを配合した多機能塗料です。

太陽光線の反射と断熱効果により、室内の温度上昇を抑える効果が期待できます。

また、セラミックを配合することで高い耐候性を発揮し、建物の躯体を保護しながら、その性能を長期間維持することを目的とした塗料です。

さらに、自動車用防音材の技術を生かした、断熱性と防音性を兼ね備えた塗料でもあります。

今回の工事では、雨の影響により工期が大幅に延びてしまいました。

そのような状況の中でも、K様には最後までご理解とご協力をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。

これからも、建物の状態や環境に合わせた適切な工法と材料を選定し、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねてまいります。

 

外壁塗装 国分寺市

国分寺市 O様邸 外装改修工事|晴れ間を活かして下塗り・中塗り工程へ

高圧洗浄後、板金部の錆止め・木部のあく洗い・外壁塗装工程を進めています

外壁は中塗り開始

外壁は中塗り開始

外装木部はあく洗いが完了(養生中)

外装木部はあく洗いが完了(養生中)

屋根は高圧洗浄後板金部分の錆止め完了

屋根は高圧洗浄後板金部分の錆止め完了

ようやく晴れ間が見られた本日は、まず高井戸へ現場調査に伺い、その後、現在進行中の現場である三鷹市と国分寺市へ向かいました。

画像は、東京都国分寺市のO様邸における外装改修工事の進捗状況です。

O様邸では高圧洗浄が完了し、板金部分の錆止め塗装、外装木部のあく洗いまで終了しています。

外壁については下塗りが完了し、本日より中塗り工程を開始させていただいております。

外装改修工事では、塗装そのものだけでなく、高圧洗浄による汚れの除去、鉄部や板金部分の錆止め、木部のあく洗いなど、仕上がりの前段階となる下地処理がとても重要です。

これらの工程を丁寧に積み重ねることで、上塗り材の密着性や仕上がりの美しさ、そして建物を長く守るための耐久性につながっていきます。

しかし、外装工事は天候の影響を大きく受けます。

本日は貴重な晴れ間を活かして各現場を確認し、施工を進めることができましたが、事務所へ戻る頃には雲行きが怪しくなり、またしても雨となってしまいました。

梅雨時期や不安定な天候が続く時期は、無理に工程を進めるのではなく、乾燥時間や施工条件を見極めながら進めることが大切です。

何とか晴れ間が続いてほしいものですね。

O様邸につきましても、天候を確認しながら、安全管理と施工品質を第一に、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

サイディング シーリング 三鷹市

三鷹市 A様邸|シーリング打ち替えとノンブリードタイプの重要性

サイディング目地の動きに追従し、塗膜汚染を防ぐ変成シリコーンシーリング材を使用

プライマー

プライマー

新規シーリング充填

新規シーリング充填

ヘラ仕上げ

ヘラ仕上げ

画像は、一昨日ご紹介させていただいた「シーリング打ち替え工事」における、既存シーリング撤去後の工程です。

東京都三鷹市のA様邸では、変成シリコーンシーリング材のノンブリードタイプである、サンスター技研のペンギンシール2550NBを使用しています。

シーリング材には、アクリル、ウレタン、変成シリコーン、シリコーン、ポリサルファイドなど、さまざまな種類があります。

それぞれに特徴があり、使用する場所や求められる性能によって、適した材料を選定することが大切です。

外壁サイディングの目地では、建物の動きや温度変化、サイディング材の反りなどにより、目地部分に動きが生じます。

そのため、シーリング材には、その動きに柔軟に追従できる性能が求められます。

サイディング目地には、硬化後も柔らかさを保ち、目地の動きに対応しやすい低モデュラスで、さらに応力緩和性のあるウレタンシーリング材、または変成シリコーンシーリング材が適しています。

また、外壁塗装を行う場合には、新しく施工する塗膜との相性も重要です。

一般的なシーリング材の中には、施工後に可塑剤などの成分が表面ににじみ出て、塗膜の変色や汚染を起こす場合があります。

これを「ブリード」と呼びます。

そのため、外壁サイディングのシーリング打ち替えでは、新しい塗膜と反応しにくいノンブリードタイプのシーリング材を使用することが最適です。

もしノンブリードタイプではないシーリング材を使用する場合には、新規にシーリング材を充填した後、ブリードオフプライマーを塗布することで、塗膜との反応を抑える処置を行います。

低モデュラスとは

シーリング材には、高モデュラスと低モデュラスがあります。

簡単に言うと、硬化した後のゴムの硬さの違いです。

高モデュラスのシーリング材は硬めで、ガラスまわりや室内の水まわりなどに使用されるシリコーンシーリング材に多く見られます。

一方、外壁サイディング目地など、動きのある外装部分では、柔らかく動きに追従しやすい低モデュラスのシーリング材が適しています。

応力緩和性とは

応力緩和性とは、目地の動きに対してシーリング材が柔軟に対応しようとする働きのことです。

応力緩和性が少ないシーリング材の場合、目地が動いたときに柔軟に追従できず、元の形に戻ろうとする力が強く働きます。

その結果、シーリング材に亀裂が生じたり、サイディングの断面から剥離したりする原因となることがあります。

建物の防水性を長く保つためには、単にシーリング材を充填するだけではなく、外壁材の種類、目地の動き、塗装仕上げとの相性まで考慮した材料選定が欠かせません。

シーリング工事は、完成後には目立たなくなる工程ですが、建物を雨水から守るための非常に重要な下地処理です。

A様邸でも、一つひとつの目地に適した材料と工法を選び、ご信頼にお応えできるよう丁寧に施工を進めてまいります。

外壁塗装 屋根塗装 国分寺市

国分寺市 O様邸 外装改修工事

足場設置後の現況確認と施工仕様の確認

メッシュシート貼り

メッシュシート貼り

スレート屋根

スレート屋根

外装木部

外装木部

画像は、昨日より着工させていただきました、東京都国分寺市のO様邸です。

着手2日目となる本日は、足場に上がり、見積り時の地上からの現況確認だけでは把握しきれなかった部分を細かく確認いたしました。

外装改修工事では、足場を設置して初めて確認できる劣化や納まりがあります。

そのため、着工後の現況確認はとても大切な工程です。

本日は、現場管理者と職長で建物の状態を確認しながら、施工仕様や今後の工程について改めて打ち合わせを行いました。

今回の施工仕様は以下の通りです。

・屋根:日本ペイント 遮熱塗料「サーモアイ」
・外壁モルタル部:日本ペイント「水性シリコンセラUV」
・外装木部:あく洗い後、「ウッドステインプロテクター」仕上げ

屋根には、三鷹市のお施主様邸と同様に、夏場の暑さ対策、省エネ、そしてCO2削減を目的として、遮熱塗料「サーモアイ」をご提案いたしました。

屋根は日射の影響を最も受けやすい部分です。

遮熱塗料を施工することで、屋根表面の温度上昇を抑え、冷房効率の向上にもつながることが期待できます。

外壁モルタル部には、10年ごとのメンテナンス計画を考慮し、コストパフォーマンスに優れた「水性シリコンセラUV」を採用いたします。

耐久性と費用対効果のバランスを大切にしながら、建物を長く美しく保つための仕様です。

また、外装木部については、まずあく洗いを行い、木部の汚れや経年によるくすみを整えたうえで、「ウッドステインプロテクター」にて仕上げてまいります。

木部は外壁や屋根とは異なり、木が本来持つ質感を生かしながら保護することが大切です。

塗りつぶすのではなく、素材の風合いを大切にした施工を心掛けてまいります。

O様よりいただいたご信頼にお応えできるよう、現場管理者、職長、職人一同で情報を共有し、安全管理と施工品質を徹底して進めてまいります。

一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、最後まで誠実に取り組ませていただきます。