202405/09
打放しコンクリート模様の再生
見本確認から仕上げへ
画像は、打放しコンクリート模様のパターン付け作業です。
パターンの色の濃さや密度をご確認いただくため、まず現場にて見本板を作成し、その後、外塀に試験塗装を行いながら仕上がりを確認して進めております。
パターン付けに使用する道具は、ウレタンフォームチップクッションを独自に加工し、ベニヤ板に貼り付けたものです。
大小さまざまな道具を使い分けることで、自然な打放しコンクリートの表情に近づけていきます。
打放しコンクリート再生では、単に色を付けるだけでなく、濃淡や密度、模様の出方が仕上がりの印象を大きく左右します。
そのため、実際の現場で確認を重ねながら、建物に合った自然な風合いをつくることが大切です。
パターン付けの後は、ランデックスコートWS疎水材のクリアーを塗布し、コンクリートの風合いを保護しながら仕上げてまいります。























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