ガイナ施工事例 屋根塗装 杉並区

杉並区|助成金を活用したガイナ屋根塗装

断熱・遮熱性能を生かすため、タスペーサーで通気を確保

ガイナ中塗り完了

ガイナ中塗り完了

中塗り完了後検査

中塗り完了後検査

重なりに適正な隙間を確保

重なりに適正な隙間を確保

只今、杉並区の助成金を申請し、屋根を「塗る断熱材」とも呼ばれているガイナで塗装させていただいております。

ガイナは、成分の約80%が特殊セラミックビーズで構成された機能性塗料です。

夏場は太陽熱を抑える遮熱効果が期待でき、冬場は室内の熱を逃がしにくくする保温効果もあるため、年間を通じて住まいの快適性向上に役立つ塗料です。

一方で、施工においては注意すべき点もあります。

まず、開封後には十分に攪拌し、塗料内のセラミック成分を均一にすることが大切です。

また、ガイナは一般的な屋根用塗料と比較して塗膜が厚くつきやすいため、スレート屋根の重なり部分に塗料が詰まりやすいという特徴があります。

この重なり部分が塗料で塞がれてしまうと、毛細管現象によって雨水を吸い上げ、雨漏りや下地劣化の原因となる可能性があります。

そのため、塗装時には重なり部分に塗料が詰まらないよう細心の注意を払いながら施工いたします。

さらに、適正な隙間を確保するため、タスペーサーをしっかりと挿入していきます。

高機能な塗料であっても、その性能を十分に発揮させるためには、塗料の特性を理解した正しい施工が欠かせません。

今回も、ガイナの断熱・遮熱性能を生かしながら、屋根材の通気と排水性にも配慮し、丁寧に仕上げてまいります。

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ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

フローリング 自然塗料 中央区

無垢フローリングをハードクリアオイルで仕上げました

自然な風合いと耐久性を両立する自然塗料です

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

左:無塗装 右:オイル塗布

左:無塗装 右:オイル塗布

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

既存状態

既存状態

弊社では、無垢フローリングの仕上げに、主にオスモカラーやプラネットカラーを使用しております。

今回は、プラネットジャパンのハードクリアオイルで仕上げさせていただきました。

ハードクリアオイルは、天然の亜麻仁油や桐スタンドオイルを主成分とした自然塗料です。

木材の表面をしっかりと保護するため、土足用のフローリングにも適した耐久性を備えています。

乾燥後は艶が落ち着き、無垢フローリング本来の自然な風合いを生かした仕上がりになります。

無垢材の魅力は、木目や質感、年月とともに深まる表情にあります。

その素材感をできる限り損なわず、日常の使用に耐える保護性能を持たせるためには、仕上げ材の選定がとても重要です。

ハードクリアオイルの製造元であるクライデツァイト、そして輸入元であるプラネットジャパンは、製品に裏打ちされた経営理念と社長のお人柄が大変素晴らしく、心から尊敬しているメーカーです。

素材の良さを生かし、長く心地よく使っていただけるよう、丁寧に仕上げさせていただきました。

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フローリング 木部塗装 中央区

網代貼りフローリング研磨

表面の無垢層を傷めないよう、一枚ずつ丁寧に研磨します

小型サンダーによる研磨

小型サンダーによる研磨

既存状態

既存状態

研磨後

研磨後

本日は、網代貼りフローリング研磨の立ち会いを行いました。

一見すると無垢フローリングに見える床でしたが、施工前にフローリングの断面を確認したところ、表面に約1mmの無垢材が使用されている複合フローリングであることがわかりました。

本来、完全な無垢フローリングであれば、アメリカンサンダーを使用して1mm程度研磨することができます。

しかし、複合フローリングの場合、削りすぎてしまうと表面の無垢層の下にある合板が出てしまう恐れがあります。

そのため今回は、大型のサンダーではなく小型のサンダーを使用し、フローリング一枚一枚を丁寧に研磨する方法を選択しました。

当初の想定よりも手間はかかりましたが、網代貼り特有の凹凸によって生じる、サンダーが当たりにくい部分や当たりすぎてしまう部分の差を抑えることができました。

結果として、表面の無垢層を平均的に、きれいに削り出すことができました。

フローリング再生では、見た目だけで判断せず、素材の構成や厚みを確認したうえで、適切な研磨方法を選ぶことが大切です。

引き続き、素材を傷めないよう慎重に工程を進めてまいります。

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下地処理 外装木部 世田谷区

外装木部塗装|木肌を傷めない洗浄工程を行います

汚れを落とし、木材保護塗料が生きる下地を整えます

圧調整の高圧洗浄により

圧調整の高圧洗浄により

既存の灰色かした木部

既存の灰色かした木部

薬品を使用しての試験洗浄

薬品を使用しての試験洗浄

外装木部塗装において、特に重要な下地処理が洗浄工程です。

その理由は、外装木部の仕上げには、造膜型のウレタン塗料などで塗りつぶすエナメル仕上げではなく、木目を生かす浸透型の半透明木材保護塗料を使用することが多いためです。

洗浄方法には、化学薬品を使用するあく洗い、スコッチブライトなどの研磨材を使用した手洗い、高圧洗浄などがあります。

あく洗いは最もきれいに洗浄できますが、費用が高く、敷地内に大切な植栽がある場合は、薬品によって枯らしてしまう危険性があります。

研磨材を使用した手洗いも、薬品を使わない方法として有効ですが、非常に手間がかかるため費用が高くなりやすく、汚れの状態によっては限界もあります。

一方、高圧洗浄は費用を抑えやすい方法ですが、圧力が強すぎると木肌を荒らしてしまいます。

そのため、汚れは落としつつ、木肌を傷めない程度の圧力で洗う技術が必要になります。

今回の現場では、お庭に大切な植栽があるため、薬品を使用するあく洗いは採用しないこととなりました。

また、木部の形状が縦格子であるため、すべてを手洗いで行うと多大な費用がかかってしまいます。

そこで、手元で圧力を調整できる高圧洗浄機を使用し、汚れが落としきれない部分については、研磨材を使用して手洗いする工程でお見積りを算出し、施工させていただくこととなりました。

建物の外壁を含め、3人体制で3日間をかけて洗浄工程を進めてまいります。

仕上がってしまえば見えにくくなる工程ですが、木材保護塗料の仕上がりと耐久性を左右する大切な下地処理です。

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下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

外装木部 玄関ドア 杉並区

木製玄関ドア再生塗装|家具調の美しさを取り戻すための工程

短期間の補修ではなく、下地から丁寧に再生します

着色ウレタンクリアー仕上

着色ウレタンクリアー仕上

全剥離・あく洗い後

全剥離・あく洗い後

既存

既存

高級家具調に仕上げられた木製玄関ドア。

室内側は10年以上経ってもきれいな状態を保っていることが多い一方で、外部側は紫外線や雨風の影響を受けるため、クリアー仕上げの経年劣化はどうしても避けることができません。

木製玄関ドアの再生塗装では、費用を抑えるために1日程度の簡易補修で済ませようとすると、かえって仕上がりが悪くなり、結果的に費用の無駄になってしまうことがあります。

そのため弊社では、状態に応じておよそ1週間をかけ、下記の工程で丁寧に再生する方法をおすすめしております。

1. 既存塗膜の全面剥離
2. しみ抜き・漂白
3. 着色
4. 着色クリアーの吹き付け仕上げ

工程数が多く、相応の日数を要することに加え、熟練した職人でなければ美しく仕上げることが難しいため、費用はどうしても割高になります。

費用の目安は、ドアの大きさや形状、劣化状況によって異なりますが、片開きドアで20万円〜、親子ドアで30万円〜、両開きドアで40万円〜が一つの目安となります。

木製玄関ドアは、住まいの印象を大きく左右する大切な部分です。

素材の良さを生かしながら、長く美しく使っていただけるよう、下地から丁寧に再生してまいります。

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