外壁塗装 品川区

石材調再生

石材調シートの補修

ジキトーンセラローラーにて補修

ジキトーンセラローラーにて補修

経年劣化によって石材調のセラミック素材が剥がれ、下地のシート素材が透けてる状態

経年劣化によって石材調のセラミック素材が剥がれ、下地のシート素材が透けてる状態

高圧洗浄で石材調塗材が完全にはがれ、段差ができたためセメント系フィラーで不陸調整

高圧洗浄で石材調塗材が完全にはがれ、段差ができたためセメント系フィラーで不陸調整

新築の際は高級感ある仕上げ材の石材調シートですが、経年劣化によって上部のクリアー層は紫外線劣化によって健全な塗膜は失われ、改修のために高圧洗浄いたしますと石材調部分が剥がれてしまいます。

塗料で塗りつぶしてしまうと、耐久性や耐候性などの機能性は復活いたしますが、新築時の高級感は失われてしまいますので、石材調塗材で石材調を再現いたします。

日本ペイントのジキトーンセラで再生させて頂きました。

ジキトーンセラローラー

ガイナ施工事例 世田谷区

【世田谷区】デザイン住宅の塗装完了

ガイナによる断熱・遮熱施工

外壁ガイナ仕上

外壁ガイナ仕上

鋼板屋根もガイナ仕上

鋼板屋根もガイナ仕上

東京都世田谷区内の洗練されたデザイン住宅におきまして、外装塗装工事がすべての工程を終え、無事に完成を迎えました。

建物の持つ美しい意匠性を復元しつつ、過酷な都市型の気候(夏の酷暑・冬の厳寒)から住まいを長期にわたって強固に保護するため、下地処理から仕上げに至るまで高性能塗料を採用しております。

今回実施いたしました外装改修工事の具体的な施工仕様は下記の通りです。

■ 各部位の施工仕様一覧

外壁・屋根(メイン塗装)日進産業「ガイナ(GAINA)」による断熱・遮熱・結露防止塗装

鋼板屋根(金属屋根部)希釈率を綿密に調整した、ガイナによる特殊3回塗り(平滑・適正膜厚仕上げ)

付帯部(鉄部・雨樋・破風等)日本ペイント「ファインSi」による高耐候性シリコン樹脂塗装

外装木部(アクセント部)プラネットジャパン「プラネットカラー(ウッドコート)」による自然系高耐候保護塗装

駐車場スペース床面日本特殊塗料「ユータックR」による耐摩耗・防塵エポキシ仕上げ

🪚 鋼板屋根の施工仕様:希釈率の微調整と「ガイナ3回塗り」の技術

今回の施工における技術的ポイントは、ガルバリウム鋼板などの「鋼板屋根」に対するガイナの塗装プロセスです。

鋼板屋根は夏場に太陽光の熱をダイレクトに吸収し、室温を急激に上昇させるため、ガイナによる遮熱・断熱対策が極めて有効な部位です。しかし、金属面への塗装は、塗料の濃度(希釈率)が不適切であると、ハジキや塗りムラ、あるいはローラーの跡残りが生じやすく、美観を損ねてしまう難しさがあります。そこで弊社では、金属の表面に塗料が美しく馴染むよう、通常よりも塗料の希釈率(水分の配合割合)をやや多めに設定。その上で、入念に「3回塗り」を重ねる工法を採用いたしました。この微調整と重ね塗りを行うことで、メーカーが指定する「標準塗布量(建物を守るために必須となる塗料の厚み)」をクリアしつつ、ローラー仕上げでありながら吹き付け仕上げに匹敵する、平滑(フラット)な表面に仕上げました。

🎨 木部と床面にも抜かりのない、適材適所のプロの製品選定

外装の木部には、亜麻仁油などの天然植物油を主成分としながら合成樹脂塗料を超える耐久性を誇る「プラネットカラー・ウッドコート」を施し、木材の呼吸を止めずに耐UV性能を付与。また、日々の車両の出し入れで激しい摩耗が想定される駐車場スペースの床面には、強固な塗膜で粉塵の発生を防ぐ、床用防塵塗料「ユータックR」で美しくコーティングいたしました。ただ壁の色を塗り替えるだけでなく、10年先までご家族が快適に、そして安心して暮らせる機能性と美観の復元することができました。

弊社を信頼し、大切な自邸の未来を託してくださったお施主様に、職人一同、心より深く感謝申し上げます。

 

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ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

外装木部 世田谷区

プラネットカラーのウッドコート|

無機顔料がもたらす木部耐久性

洗浄後プラネットカラー ウッドコート仕上

洗浄後プラネットカラー ウッドコート仕上

洗浄後プラネットカラー ウッドコート仕上

洗浄後プラネットカラー ウッドコート仕上

洗浄後プラネットカラー ウッドコート仕上

洗浄後プラネットカラー ウッドコート仕上

弊社が東京都世田谷区内をはじめとする各地の外装木部塗り替えにおいて、信頼を寄せて標準採用しているのが、プラネットジャパン社の「プラネットカラー・ウッドコート」です。

本製品は、日本の市場に流通している一般的な木材保護塗料と比較いたしますと、原材料の希少性とクオリティの高さから、初期の材料代(お見積り金額)としてはどうしても高額になってしまいます。しかしながら、長期的な耐候性と木材の保護能力という視点に立ったとき、これほど費用対効果の高い選択肢は他にございません。

ウッドコートが石油化学合成系の塗料を凌駕する耐久性を誇る背景には、主に以下の「2つの科学的根拠」があります。

💡 ウッドコートが強靭な耐久性を持つ2つの理由

① 卓越した「浸透力」(高品質な植物油脂)

化学物質で作られた合成樹脂塗料は植物油脂と比較し分子が大きいので浸透力に欠けますが、ウッドコートの主成分である天然の植物油脂(亜麻仁油等)は、合成樹脂の粒子よりも分子が小さいため、木材の深部まで浸透します。木材の自然な呼吸(調湿作用)を妨げることなく、内側から強固なプロテクト層を形成します。

② 紫外線による退色を防ぐ「無機(鉱石)顔料」の採用

色をつける成分(顔料)に、直射日光の紫外線によって破壊されやすい有機系顔料ではなく、天然の鉱石などから抽出された極めて堅牢な「無機系の鉱石顔料」のみを使用しています。これにより、南面などの激しい日差しに長期間晒される部位であっても、色褪せや色ムラが起きにくい強靭な耐UV性能を実現します。

外装木部の再塗装においては、既存の古い塗料が劣化して剥がれかけていないか、新しく塗る塗料の密着に悪影響を与えないかを事前に見極める「下地診断」が極めて重要です。下地が健全であり、かつお施主様のご予算が許されるのであれば、弊社はこれからも、単に耐久性が高いという実利的なメリットだけでなく、「ライフサイクルアセスメント(LCA:原材料の採取から製造、流通、使用、廃棄にいたる全生涯における環境負荷の評価)」において、地球環境に負荷を与えない本物の自然塗料を積極的に使用していきたいと考えております。

天然の植物油から作られるプラネットカラーは、地球が自ら再生可能な植物の恵みを活用しているため、製造時のCO2排出量を劇的に抑え、役目を終えた後は自然の力で完全に土へと還っていきます。目先の見積もり金額の安さだけを求める市場に流されることなく、的確な製品選定と丁寧な仕事を提供すること。それこそが、長い目で見たときに、大切なお住まいに暮らすご家族にとっても、そして私たちが生きる地球環境にとっても、真に豊かで持続可能な社会に貢献できる最高の仕事であると確信しているからです。

これからも、お施主様が大切にされてきた我が家の歴史に思いを馳せる建築塗装専門施工店として、誠実さをもって、10年先を誇れる施工を積み重ねてまいります。

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

フローリング 木部塗装 自然塗料

言葉の温度

無垢フローリングオスモ仕上

言葉の温度 溶剤による油分拭き取り

溶剤による油分拭き取り

金具の取り外し

金具の取り外し

サンディング♯180

サンディング♯180

ウッドワックス着色

ウッドワックス着色

あらためまして、安田塗装を本年もよろしくお願い申し上げます。

2021年最初の現場は4日から開始させて頂き、現在、新宿区大久保、高田馬場、埼玉県所沢市にて外装塗装工事を開始させて頂いております。

そして、昨年年末にご用命頂き、7日から3日間、無垢フローリングのオスモ仕上に携わらせて頂きました。

塗装仕様は、ウォルナットのウッドワックス+拭き取り2回で着色を行い、フロアークリアー仕上です。

施工後は、お施主様ご夫婦から喜びのお声と共に温かなるお言葉も頂くことが出来ました。

言葉には温度があります。

相手を思い、紡ぎだす思いやりのある温かなる言葉、自己中心的で他者を蔑む冷たい言葉など。

東京では本年初頭にコロナによる緊急事態宣言が発令され、先行き暗雲が立ち込める雰囲気の中、温かなるお言葉を頂けましたことで、暗雲を吹き払い、清々しい気持ちで出発することが出来ました。

今年も関わる人の心に寄り添いながら新たなる物語を綴ってまいります。

お寄せ頂いた温かなるお言葉

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

お知らせ 豊島区

2021年始動

本年もよろしくお願い申し上げます。

闇は暁を求めて

闇は暁を求めて

2021年の幕が開けました。

コロナが拡大する中、まだまだ先行き不透明ではございます。

しかし、人生は常に行き詰まりとの闘い、

生きている限り、困難の壁が立ちはだかることは当然のことです。

順風ばかりで、行き詰まりがないのは、むしろ停滞の証に過ぎません。

今の状況が良かろうが、悪かろうが、たゆまぬ挑戦と、不屈の努力で、前へ前へと前進しまいります。

2021年の安田塗装を何卒よろしくお願い申し上げます。