ガイナ施工事例 世田谷区

意匠性と断熱性を両立

石材調外壁と『ガイナ』で叶える、快適で格調高い住まい

施工後

施工後

施工前

施工前

外壁には石材調塗材の「ジキトーンセラアートSi」、屋根には断熱塗料「ガイナ」を採用した、機能美あふれるお住まいが完成いたしました。

外壁の「ジキトーンセラアートSi」は、天然石のような重厚な質感を再現し、住まいに格調高い意匠性を与えます。一方で屋根には、遮熱・断熱性能に優れた「ガイナ」を塗布いたしました

これにより、特に熱がこもりやすい3階の小屋裏部分の断熱性能を大幅に強化。夏は涼しく冬は暖かい住環境を整えることで、冷暖房効率を向上させ、省エネルギーにも貢献する仕様となっております。

見た目の美しさはもとより、住まう方の快適さを第一に考えた、こだわりの中長期的なメンテナンスが実現いたしました。

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ガイナで地球と人に優しい暮らし。ガイナの心を知る施工店 安田塗装におまかせください!

ナノコンポジットW 塗料

20年の実績が証明する真価

水谷ペイント「ナノコンポジットW」の圧倒的優位性

水谷社長のご挨拶

水谷社長のご挨拶

山田企画課室長による製品説明

山田企画課室長による製品説明

山田企画課室長による新製品発表

山田企画課室長による新製品発表

弊社が戸建て住宅の塗り替え仕様として推奨しております、水谷ペイント社の「ナノコンポジットW」。

この度、同社のパートナー施工店向け製品説明会に参加し、最新の知見と今後の展開について学んでまいりました。「ナノコンポジットW」は製品化から20年を数え、日本各地での豊富な施工実績により、その健全性はもとより耐久性、耐候性、低汚染性、防カビ性などが実証されています。今回の説明会では、本塗料の圧倒的な優位性を再確認するとともに、次世代の新製品についても詳しく伺うことができました。改めて、「ナノコンポジットW」が選ばれ続ける理由として、以下の5つの優れた特長が挙げられます。

【ナノコンポジットWの5つの優位性】

・フッ素樹脂並みの高耐久性:無機・有機ハイブリッド構造とラジカル制御技術により、経済産業省からもフッ素塗料に匹敵する耐久性を有すると認められています。

・ナノテクノロジーによる低汚染性:独自のセルフクリーニング機能により、雨水を利用して外壁の汚れを洗い流し、美観を長期にわたって維持します。

・優れた難燃性:無機成分を豊富に含有しているため、万が一の火災時にも燃え広がりにくい特性を備えています。

・高い透湿性による不具合防止:塗膜が「呼吸」するため、湿気による膨れや剥がれが懸念される外構壁や寒冷地での施工にも極めて高い適性を誇ります。

・地球温暖化対策への貢献:塗料成分内の石油系資源を大幅に削減。環境負荷を低減し、持続可能な住まいづくりを支えます。

昨今、多くのメーカーがラジカル制御や無機系を謳った新製品を市場に投入していますが、水谷ペイント社は20年も前にいち早くこの技術を確立していました。20年という歳月が証明する「現場での実証データ」こそが、何よりの信頼の証であると確信しております。

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ナノコンポジットWについて:独創的な技術から生まれた汚れにくいエコ塗料

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サイディング シーリング 塗料 平塚市

サイディング目地を守る材料選び

ラムダ改修で妥協しない材料選定の理由

新規シーリング材充填

新規シーリング材充填

へら均し

へら均し

オートンサイディングシーラント

オートンサイディングシーラント

神奈川県内で進めている「不燃外装材ラムダ(押出成形セメント板)」の改修工事では、新たに充填するシーリング材として、オート化学工業の「オートンサイディングシーラント」を採用しています。

サイディングの目地は、コンクリートの目地とは異なり、建物の揺れや外装材の伸縮に伴って動く「ワーキングジョイント」です。

日常的に伸縮が繰り返されるうえ、夏季と冬季の大きな温度差にもさらされるため、シーリング材には高い柔軟性と追従性が求められます。

オートンサイディングシーラントは、サイディング用シーリング材として「9030」区分に分類される高性能な材料です。

目地の動きに追従する性能に加え、上に塗装する塗膜との相性にも優れています。また、可塑剤の移行によって塗膜表面が汚れる「ブリード現象」が発生しにくいノンブリードタイプであることも、採用する大きな理由です。

一方で、高性能な材料であるため、一般的なシーリング材と比べて材料価格が高く、硬化にも時間を要します。

十分な養生期間を確保しなければ次の塗装工程へ進めないため、工期の短縮や価格を優先する場合には採用されにくい材料でもあります。

弊社がオートンサイディングシーラントを標準的に採用している理由は、製品カタログの数値だけで判断しているからではありません。

過去にオート化学工業の工場を視察し、製造工程や各種試験、暴露データを実際に確認したうえで、その性能と信頼性を評価しています。

外装改修工事では、完成後に見える塗料だけでなく、目地内部に充填されるシーリング材の選定が、建物の防水性と耐久性を大きく左右します。

表面的な価格や工期の短さだけを優先するのではなく、10年、20年先まで建物を守るために、必要な材料と工程を選ぶことを大切にしています。

20101102オート化学視察

 

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サイディング シーリング 平塚市

ラムダ改修を支えるシーリング撤去

完成後には見えない防水の要

既存シーリングの両端にカッターできります

既存シーリングの両端にカッターできります

既存シーリングを撤去

既存シーリングを撤去

サイディング端部のシーリング材をそぎ落とします

サイディング端部のシーリング材をそぎ落とします

現在、神奈川県内にて、不燃外装材「ラムダサイディング」の改修工事を進めています。

ラムダは、耐火性や遮音性などの機能に加え、押出成形セメント板ならではの豊かな表情と、打ち放しコンクリートを思わせる繊細な色調が特徴の外装材です。

今回の改修では、一般的な塗料で一様に塗りつぶすのではなく、ラムダ特有のグラデーションや素材感をできる限り生かすため、大日技研工業の「ランデックスコートWS疎水剤」によるクリアー仕上げを採用します。

高圧洗浄によって、表面に付着した大気中の汚れや経年の堆積物を除去した後、防水性能を左右する既存シーリング材の撤去作業に着手しました。

見積書には「既存シーリング撤去・新規充填」と簡潔に記載されますが、実際の施工品質は、古いシーリング材をどこまで丁寧に取り除くかによって大きく変わります。

目地の中央部分だけを撤去しても、接着面となる外装材の側面に古いシーリング材が残っていれば、新しいシーリング材を十分に密着させることができません。

そのため、鋭利なカッターや専用工具を使い分け、目地の側面や隅部に付着した既存材を、外装材を傷めない範囲で丁寧に削ぎ落としていきます。

撤去後の接着面を適切に整えることで、専用プライマーを均一に塗布でき、新たに充填するシーリング材が本来備えている伸縮性や追従性を発揮しやすくなります。

サイディングの目地は、温度変化や建物の動きによって伸縮を繰り返すワーキングジョイントです。シーリング材の性能だけでなく、撤去、清掃、プライマー塗布、充填厚の確保といった一連の工程が、長期的な防水性能を支えます。

ただし、サッシ廻りについては、形状や納まりによって既存シーリング材を完全に撤去できない場合があります。

無理に撤去すると、ラムダ本体を欠損させたり、内部の防水層を傷つけたりするおそれがあるため、そのような箇所では既存材の状態を確認したうえで、必要な範囲にVカットを施し、適切な厚みを確保して打ち増す方法を選択します。

すべての箇所を同じ方法で施工するのではなく、外装材やサッシの形状、既存の納まりを見極め、安全性と防水性を考慮して工法を選ぶことが重要です。

完成後、シーリング目地の内部や下地処理の細部を見ることはできません。しかし、こうした目に見えなくなる工程こそが、仕上がりの美しさと建物の耐久性を支えています。

表面をきれいに見せるだけではなく、改修後も安心して建物をお使いいただけるよう、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねてまいります。

ガイナ施工事例 屋根塗装 世田谷区

世田谷区でガイナによる屋根塗装が完了

省エネ大賞受賞の断熱性能を引き出す「攪拌(かくはん)」と「厚塗り」の技術

完成

完成

ガイナ上塗り中

ガイナ上塗り中

セラミック成分が均一になるように十分攪拌

セラミック成分が均一になるように十分攪拌

世田谷区の現場にて、高機能断熱塗料「ガイナ」を用いた屋根塗装が完了いたしました。

ガイナは成分の80%をセラミックが占める特殊な塗料です。比重の軽いセラミック成分が容器の上部に浮きやすいため、一般的な塗料以上に徹底した「攪拌(かくはん)」が欠かせません。塗料内の成分を均一に混ぜ合わせることで、初めてガイナ本来の断熱・遮熱性能が発揮されます。

今回はコロニアル屋根への施工。凹凸のある面にセラミック層を均一に形成するため、希釈(薄め方)をあえて少なめに設定しました。さらに、塗料の掃き出しが最適な25mmの長毛ローラーを使用し、2回塗りで重厚な膜厚に仕上げています。

ここで改めて、ガイナが2018年に「省エネ大賞」を受賞した際の評価内容をご紹介します。(一般財団法人 省エネルギーセンター 概要より引用)

本製品は、中空のセラミックを混入した塗材である。密度の高い複数の金属をセラミック成分に加えて発泡させることにより、中空でφ50μm以下の微細なセラミックビーズを生成する。塗装によりセラミックビーズが基材表面に積層され、熱浸透率が低く、放射率が高い不燃性塗膜を形成することができる。屋外塗装による「遮熱(夏季の省エネ)」だけでなく、室内塗装時の「遠赤外線効果(体感温度の向上)」も期待できる製品となっている。実証実験では、夏季の消費電力を23.4%、冬季で21.6%削減。さらに屋根面への塗布前後で、年間消費電力量を約20%削減した実績が認められています。

このように、ガイナは夏も冬も光熱費を抑え、快適な住環境を実現する非常に優れた塗料です。しかし、高性能ゆえに施工の丁寧さが仕上がりを大きく左右します。世田谷区近隣で、屋根の暑さ・寒さ対策をご検討中の方は、ぜひ確かな技術を持つ弊社へご相談ください。

ガイナ省エネ大賞受賞

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