フローリング 中野区

デザイナーズマンション1

デザイナーズマンションの資産価値を守る。無垢フローリング再生と高耐久ウレタン仕上げ

フロアーサンダーサンディング

フロアーサンダーサンディング

サンダーサンディング

サンダーサンディング

ポリッシャーサンディング

ポリッシャーサンディング

管理会社様より、デザイナーズマンションの無垢フローリング再生工事をご用命いただきました。

本日よりサンディング工程の開始でございます。

まずは、いつもの通りフロアサンダーを用い、粗目のサンドペーパーで表面を0.5mm程度研磨いたします。

これにより、長年の使用で蓄積した細かなキズやシミを丁寧に取り除いてまいります。続いて、細目のサンドペーパーへと切り替え、塗装に適した滑らかな木肌へと調整していく工程に移ります。

今回の現場は賃貸物件ということもあり、無垢材特有の風合いを活かしつつも、特に「耐久性」と「仕上がりの艶感」を最優先いたしました。

そのため、塗膜によって表面を強固に保護するウレタンクリアー仕上げを採用しております。

退去後のメンテナンス性を高め、次の入居者様にも気持ちよくお過ごしいただけるよう、美しく強靭な床へと蘇らせてまいります。

> 安田塗装の【無垢フローリング再生塗装】 詳しくはこちら

防水工事 目黒区

10年保証の裏付け

防水層の弱点を克服する『メッシュ補強』と『シーリング処理』

まずはジョイント部分や立上りから

まずはジョイント部分や立上りから

入隅にはシーリング充填

入隅にはシーリング充填

立上りには補強布(メッシュ)

立上りには補強布(メッシュ)

改修用ドレンとの取り合いは補強布(メッシュ)

改修用ドレンとの取り合いは補強布(メッシュ)

通気緩衝シート、各種ジョイント・端末テープ、改修用ドレン、そして脱気筒。下地コンクリートの通気機能を完璧に整え、いよいよ防水材の塗布工程へと入ります。

弊社では「10年保証」という施工品質を確かなものにするため、防水層の弱点となりやすい箇所へ徹底した補強を施しております。

【品質担保のための補強工程】

①入隅(いりずみ)のシーリング処理:挙動により亀裂が生じやすい隅部には、あらかじめシーリング材を充填し、追従性を高めます。

②立ち上がり・ドレン周りのメッシュ補強:複雑な形状の立ち上がり部やドレン周辺には補強布(メッシュ)を伏せ込み、防水層の厚みと強度を均一に確保します。

こうした細部への配慮こそが、長期間にわたって建物を守り続ける「強靭な防水層」を形作ります。見えなくなる部分にこそ、最高水準の技術を注ぎ込んでまいります。

サラセーヌ通気緩衝QV工法

防水工事 目黒区

防水層の『呼吸』を支える

通気緩衝シート敷設完了と脱気筒・ドレンの設置

防水層の『呼吸』を支える 改修用ドレン取付

改修用ドレン取付

脱気筒取付

脱気筒取付

通気緩衝シート(QVシート)の敷設、およびジョイントテープ・端末テープ(MBテープ)による接合処理が完了し、屋上全体の全景が整いました。

この工程が完了したことで、下地コンクリート内に残存する水分を、シートを通じて外部へ効率的に放出するための「通り道」が確保されました。

これにより、防水層の最大の敵である「蒸気による膨れ」を防ぐ準備が整ったことになります。

続いて、雨水を確実に排水するための「改修用ドレン」の設置、および内部の湿気を逃がすための「脱気筒」の取り付けを実施いたしました。

これより、いよいよ防水層の本体となる防水材の塗布工程へと移ります。目に見える華やかな仕上げ工程を支えるのは、こうした緻密な下地作りです。

強固で美しい防水層を目指し、引き続き丁寧な施工を進めてまいります。

サラセーヌ通気緩衝QV工法

防水工事 目黒区

屋上防水の膨れを防ぐ『通気緩衝工法』

大きな面積でも長期の耐久性を実現する仕組み

プライマー塗装後

プライマー塗装後

通気緩衝シート貼り

通気緩衝シート貼り

ジョイントテープ

ジョイントテープ

MBテープ

MBテープ

「通気緩衝工法」とは、防水下地に含まれる水分をシート層を通じて脱気筒から外部へ逃がすことで、防水層の膨れや剥がれといった不具合を未然に防ぐ高度な防水技術です。

ベランダなどの小面積であれば、下地を十分に乾燥させることで直接防水材を塗布する「密着工法」でも対応可能です。

しかし、屋上のような広大な面積では、下地を完全に乾燥させることが極めて困難です。

また、地震などの揺れによって下地に亀裂が生じた際、密着工法では防水層がその動きに追従できず、破断してしまう大きなリスクがあります。

通気緩衝シートを介在させることで、下地からの湿気による膨れを抑えるとともに、地震等の挙動を緩和し、長期にわたって健全な防水層を維持することが可能となります。

【通気緩衝シート敷設の主要工程】

①プライマー塗布:不陸調整を終えた下地とシートの密着性を高めます。

②通気緩衝シート貼り:防水層の土台となるシートを隙間なく敷設します。

③ジョイントテープ処理:シート同士の重なり部分を専用テープで強固に接合します。

④端末MBシート処理:シートの端部(立ち上がり等)を補強シートで入念に処理します。

こうした一つひとつの工程を適切に積み重ねることが、最終的な施工品質、ひいては建物の保護性能を左右いたします。

サラセーヌ通気緩衝QV工法

下地処理 防水工事 目黒区

樹脂モルタルによる精密な勾配調整と下地作り

通気緩衝工法(QVシート)を支える下地調整。確かな密着と排水性能を求めて

糸を貼り樹脂モルタルを盛り勾配調整

糸を貼り樹脂モルタルを盛り勾配調整

全体的に樹脂モルタルの薄塗り

全体的に樹脂モルタルの薄塗り

不陸調整・勾配調整・下地調整完了

不陸調整・勾配調整・下地調整完了

膨れていた旧防水塗膜を撤去し、不陸調整を行った範囲に対して、水が滞留しないよう樹脂モルタルを用いて「勾配調整」を実施いたしました。

屋上の防水において、水たまりの解消は極めて重要な課題です。

単に凹んでいる部分にモルタルを盛るだけでは、別の場所に新たな水たまりを作ってしまうリスクがあります。

そのため、現場では水糸を張り、緻密な計測を行いながら、広範囲にわたって最適な勾配となるよう調整を重ねてまいりました。

続いて、通気緩衝機能を持つ「QVシート」の密着性を高めるため、屋上全体を樹脂モルタルで平滑に整える「下地調整」の工程に入ります。

次工程の通気緩衝シートを敷設した段階で、実際に水を撒いて勾配の状況を最終確認する予定です。

数値や目視だけでなく、実地での検証を重ねることで、将来にわたって安心いただける防水層を構築してまいります。

> 下地処理について 詳しくはこちら
下地処理について: 最も重要な工事工程は塗装が終われば見えなくなる下地処理です